親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2015年05月

2015年05月29日

心理学から学ぶ家庭教育〜ピグマリオン効果と子育て〜

ブログ読者のみなさんこんにちは

今回はまいどん先生こと山下がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願いいたします。


私は小学生の頃1年生〜3年生の間だけではありますが、ピアノを習っておりました。

大人になり、「何か新しい趣味を始めたい…。」と思い、ピアノを再開してみました。
かなりブランクもありますので、「楽譜も読めなくなっているのでは…。どうしても読めなくなっていたらピアノのレッスンに通おうかな…。」なんて思っていましたが、いざはじめてみると案外弾けました!
数時間弾いていると楽譜も読めるように…(とはいっても初心者レベルの曲ばかりですが…でも楽しいです
ピアノを弾いていると落ち着きますね通勤時間にもクラシックを聴くようになりました

やはり「弾かされる」のと「自ら進んで弾く」というのは全然違いますね



さて、今回はブログ記事に書かせて頂いたように心理学から家庭教育を学んでいただくブログ記事を書かせて頂こうかと思います。

皆さん、ピグマリオン効果というものをご存知でしょうか???


ピグマリオン効果とは、1964年に米国の教育心理学者ロバート・ローゼンタールによって提唱されました。
「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」というものです。

ある実験で、「成績の優秀な生徒を集めたクラス」と「成績の悪いクラス」を作り、それぞれのクラスの担任に逆のことを言ってクラスを担当させたそうです。

つまり、「成績の良い生徒のクラス」の担任には「成績の悪い生徒のクラス」だと告げ、「成績の悪い生徒のクラス」の担任には「成績の良い生徒のクラス」だと告げて、それぞれクラスを担当させるという実験です。


その結果…

もともと成績の良かった生徒たちのクラスは成績が下がり、もともと成績の悪かった生徒たちのクラスの成績は上がったそうです。




このことから、期待と成果の相関関係について「人は期待されたとおりの成果を出す傾向がある」という結論が導かれました。
これは教育心理学では有名な話です。
生徒たちは自分にかけられる期待を敏感に感じてやる気を出したり、失ったりしていたようです。

「どうせ無理」や「どうせ出来ない」という言葉や思いは、実は物凄いエネルギーを秘めています。

ご家庭内でこのような言葉がけをしたことはありませんか??

「明日の準備したの?今の内にやらないと明日の朝また大変になるよ!」
「テスト勉強してるの?やっておかないとひどい点数取る事になるよ!」
「時間見ているの?早く準備しておかないと遅刻するよ!」


これらの言葉は、裏を返せばこのようにも取れてしまいます。

「明日の準備も出来ないあなたはどうせ明日の朝もばたばたすることになるだろう」
「あなたはテスト勉強くらいしないとひどい点数を取ることになるだろう」
「時間を見れない、準備に時間がかかるあなたはどうせ遅刻することになるだろう」


勿論、親御さんは我が子を心配して声をかけてらっしゃると思います。

どの親御さんも、わざわざ子どものやる気を削ぐようなことは言いたくないですよね。

しかし、残念ながら取りようによっては子どもに「どうせ無理」のレッテル貼りをしてしまっている可能性があります。



では、どうすればよいでしょうか?

子どもの力を信じる

ということが大切です。




具体的には、親の気持ちを伝えた上で後は見守るということが基本です。

例えば…

「明日の朝、学校に行く準備が出来ていなくてバタバタしてしまわないかお母さんは心配だわ」
「あなたがそうやって努力をしていることがお母さんは嬉しいよ」
「お母さんはあなたが毎日学校には遅刻をせずに行ける子だって信じているよ」

…などと伝えてあとは子どもに任せて様子を見てみましょう。

出来る限り、お子さんの能力を肯定して伝える・子どもを非難せず親の気持ちだけを伝えるということを意識してみましょう。

そして、なにより見守られるということが子どもにとっては「信じてもらえている」という感情を抱きやすいです。
親御さんが我が子に対してついつい口出ししてしまうのは、心配だからなのですが、子どもからすると「信じていないからあれこれ言うんでしょ」という思いになりやすいようです。

言わないというのはなかなかの忍耐が必要にはなってきますが、ぜひ今日からお子さんを信じて見守ってみてはいかがでしょうか

もしお子さんが小学校低学年くらいであれば「あなたは出来る子」「努力してごらん、きっと乗り越えられると思うよ」「あなたにはこんなにいいところがあるよ」とプラスの言葉がけをしてあげても良いですね。

また、お子さんが大きくなっていくと、つい親御さんの言葉の裏を読もうとして逆効果になってしまうこともあるので注意が必要です。


もちろんすべてに対して親御さんが「見守ればよい」という訳ではありません。

時には親御さんの干渉が必要な場面はあります。親の干渉が必要な場面では、迷わず干渉していってくださいね。

その時の状況に応じて、お子さんの「自分は出来るやつなんだ!」という自己効力感をアップさせてあげられるような言葉がけを親御さんはしてみてくださいね

このブログの内容がお役に立てれば幸いです



まいどん先生(山下真理子)


よろしければ、こちらもポチッと押して応援をお願いします。(1日1回クリックを  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



parentscamp at 17:04|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事

2015年05月25日

家庭内対応で子どものイライラはなくなる?

みなさんこんにちは

きりこまち先生こと辻です
5月も終わりが近づいてきましたね。すぐそこまで夏が近づいていることを感じる日が増えてきました
そんな日、もっぱら私は溶けています

溶けるのは嫌なので、「早く日が沈まないかなぁー」と朝10時ころから考えています。
これが17時頃になると「あー、あと少しで日が沈むなぁー」と考え始めます。
客観的に見るとドラキュラのような過ごし方をしていますね
さて、この「あと少し」という言葉は自分や誰かを鼓舞するのに便利な言葉ですが、自分以外にこの言葉を使う時は使い方や使い時を間違えると意外と大変なことにもなる言葉です


これは訪問カウンセリングの現場で実際に子どもたちから聞いた話です。

以前とある小学生の元へカウンセリングに伺った際、私と会ったその子は開口一番こう話し出しました。


「最近体育の時間は持久走の練習なんだけど、僕すごく苦手なんだ。だから練習がある日の朝は嫌だなーと思ってそのまま『嫌だな』って口にだしちゃうんだ。そしたらお母さんがいつも『あと少しなんだから!』って言うの。全然あと少しじゃないのにさ!もうお母さんなんて嫌い!」


まさにお母さんへの不満が爆発したような様子でした
お母さんはきっと良かれと思って伝えた言葉のはずです。それなのに、お子さんからそんな風に思われていたとなればショックだったことと思います
きっと持久走を嫌がる子に対してお母さんなりに精いっぱい応援しようという気持ちがだったはずです。

子どもからしても、嫌なのは持久走であってお母さんではないはずでした。
気持ちの行き違いは非常に悲しいものです、、、。

この日、私が対応した内容は子どもからの話をひたすら聞くことでした。
よっぽど持久走が嫌なのかこの話だけで一時間以上は話し込んでいました

しかし、話を聴いているうちに子どもの方から「そういえばこの前の妖怪ウォッチでも持久走の話してた!」と明るい話題に変えていました

この様子を見るに、彼自身元々頑張っていて、自分でも持久走はやるべきものだとわかっている。

それでも愚痴くらいはこぼしたい。

というのが本音の部分かと思います

このことを後程お母さんに伝えると、「なんだか朝のイライラが最近激しくなっていたなぁと思っていたんです。でもまさか私の声掛けが原因だったとは、、、。」とショックを受けられていました。
子に対して「よかれ」と思ってやってきたことが裏目だったと知るのは非常に辛いことだったと思います。

子どもの本音と建て前を見分けるのは非常に困難です。このケースのように良かれと思ってかけた言葉が裏目にでることもあります。

そしてどの言葉が裏目になってしまうのか、これは家族内の関係性やこれまでの生活の状況、親子の性格によっても異なります。

ですので、ケースによっては「あと少し」の言葉が子の勇気づけに非常に有効な場合もあります。

ある親御さんは「家庭教育を実際に行うのはもちろん大変ですが、自分の家にあった家庭教育を探すのも同じくらい大変でした。」と仰っていました。

「我が家に合った家庭教育とはなんだろう?」と考えてみた時、自信を持って答えられる親御さんはおそらく少数ではないでしょうか。
「我が家の家庭教育」に自信がないことは子育てにとってマイナスではないと思います。

しかし、「我が家の家庭教育」に自信がある家庭の子育てには目には見えないプラスがあることと思います。
この差は親としての能力の差ということでは決してなく、「知っているか、知らないか。」の差だと思います。

この記事を読んで家庭教育に興味を持たれた方は是非、「我が家の家庭教育」への一歩をふみだしていただければと思います。

それではまた次回の記事にてお会いしましょう。




きりこまち先生辻 貴紀



よろしければ、こちらもポチッと押して応援をお願いします。(1日1回クリックを
  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ






parentscamp at 10:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | きりこまち先生の記事

2015年05月19日

第9回関西ペアレンツキャンプ親の会  ご報告!



ブログ記事の読者の皆様こんにちは(*・ω・)!
今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願い致します^^

先日大阪で行われた【第9回関西ペアレンツキャンプ親の会】の報告です
今回は20人の親御さんに集まっていただきました!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



【第9回 関西ペアレンツキャンプ 親の会 〜2015 春開催〜】


日時: 2015年 5月17日 (日) 14:00 ~ 17:00

場所: たかつガーデン (大阪 上本町)


・開会の挨拶(ミニーさん)


今回はミニーさんより開会の挨拶をしていただきました。

開会の挨拶の時にご自身が家庭教育を学ばれ、子どもにどのような変化があったのかをお話し頂きました。また、親の会参加者の方々に向けてこういった場での情報交換の大切さや意義をお話し頂きました!


・水野先生よりペアレンツキャンプの支援のご報告


水野先生から親の会開催にあたってのご挨拶とペアレンツキャンプの活動報告をお話し頂きました。


現在の支援状況


社会的支援の活動報告


新しく出版する書籍について



・初参加の親御さんの自己紹介


今回は5名の方が初参加でした

家庭教育支援コースを受講されている親御さんは家庭教育を学び実践する事の難しさや楽しさをお話しくださいました。

また、現在問題解決支援コースを受講されている親御さんは復学までの経緯やこれからの継続登校に向けて、お子さんを支えようという気持ちをお話しくださいました。


・グループセッション 座談会


4〜5名ごとにグループを作り、親御さん同士でお話をして頂きました。各グループ非常に盛り上がっていましたね
今回の親の会に参加した6名のカウンセラーも親御さんの輪に混じり、お話を聴かせて頂きました。
どのグループも話が尽きず、子どもの成長を嬉しそうにお話されていました。

皆さん復学支援や家庭教育支援のステージが違うため活発な意見交換や情報共有をされていました。
3回席替えを行いましたが、水野先生が「そろそろ、席替えの時間で〜す!」とおっしゃっても、気づかずに夢中に話されているお母さん方もいらっしゃいましたね(笑)

それだけ盛り上がれる、共感し合える会なんだなぁ。貴重な時間だなと感じさせていただいた次第です!


・閉会の挨拶(水野先生)


最後に、水野先生から閉会の挨拶がありました。
開会の際にも感じましたが、皆さんの真剣な表情から水野先生への尊敬のお気持ちを感じました

また、皆さん片付けにも積極的に参加され声を掛け合いテキパキと行動されていました!
ご協力ありがとうございました

水野先生のご挨拶の後、皆さんで写真撮影をしましたハイ!カンチッ!


・懇談会(二次会)


二次会に参加した方からも「本当に参加してよかった!」というお声をたくさんいただきありがとうございます。

お酒が入ると皆さんさらに盛り上がっていました
二次会でも話は尽きず、皆さん本当に楽しんでいる様子でした
各テーブルの話題はやはり家庭教育のお話が中心になっていて、皆さんの子どもを思う気持ちや愛情を改めて感じることができました


第9回関西ペアレンツキャンプ親の会はこのような内容でした!

私はペアレンツキャンプ親の会へは初参加でしたので少し緊張もしましたが、あっという間の1日だったなあと思いながら、記事を書かせていただいております

第9回関西ペアレンツキャンプ親の会が大成功を収めることができたのも、親の会を取り仕切ってくださる親御さんがいらっしゃるからこそです!
今回の親の会の運営に携わっていただいた3名(ミニーさん、よこりんさん、りんりんさん)の幹事さん、お疲れ様でした
お陰様で滞りなく会を進行することができました!
ありがとうございました

今回参加したかったけれども、都合により参加が出来なかった方もいらっしゃるとお聞きしております。
次回の親の会ではそういった親御さん方ともお会い出来るのを楽しみにしております!



次回の親の会は秋に開催する予定です。
皆様のご参加をお待ちしておりますヾ(´ω`=´ω`)ノ

サムライ先生(香川 武志)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ






parentscamp at 14:23|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック サムライ先生の記事 | 対談・講演会の記録

2015年05月13日

不登校のあとの親子の笑顔

おはようございます。ぶにん先生です

4月に入り、不登校の復学支援のご相談が増えています

もともと行き渋り傾向があったけれど新学期が始まってから不登校になってしまった小学生、新学期は意気揚々と登校していたけれどGW明けから突然、ガス欠になってしまって登校できなくなった中学生などの相談があります。現状、ほぼ復学支援の支援枠は埋まりつつあります。

またよりよい親子関係を目指して我が子に合った家庭教育を学ぶ家庭教育支援コースのご相談も増えています。
こちらはまだ支援枠が空いておりますので「学ぶ家庭教育」「我が子に適した親子コミュニケーション術」「子どもの自立を目指す対応」に興味がある親御さんはご相談いただければと思います。


不登校と一言でいっても、その背景は様々です。

それゆえに不登校の解決のための考え方やテクニックもそれぞれです。
復学支援がすべてでもないですし、フリースクールやホームエデュケーションを否定する立場でもありません。学校へ行かない選択も状況によっては私たちも認めることもあります。多様性の時代ですのでいろいろな価値観があって然るべきだと思いますし、不登校の捉え方も親御さんや子どもたちの中でもそれぞれです。

私たちは子どもたちの「本当は学校へ行きたい」という思いを大切に、親の愛情を尊重をすることを大前提に不登校を乗り越えて学校へ戻るための復学支援を行っています。


先日は、台風の影響で全国的に荒れ模様のお天気でした。
しかし、今日は台風一過で、一転してすがすがしい爽やかな青空が広がっています。
きもちのいい風が今も事務所の中に吹き込んできます。


支援を受けて不登校を乗り越えた親御さんたちは言います。

「不登校中は本当につらかったです。でも乗り越えた今ではむしろ不登校を子どもがしてくれて良かったと思っています。なぜならそのおかげで親は家庭教育を学ぶ機会が得られて、子どもも随分とたくましくなりました。親子共に毎日笑顔で過ごしています。」

不登校を乗り越えた子どもたちも言います。

「学校に行けない日々は不安だったけど、勇気を出して戻ってよかった。あの不登校を乗り越えたから今の自分がいます」

嵐の後には今日のような晴天がやってきます。

もし不安の中に居られるのであれば、お気軽にご相談くださいね。
私たちは親子の笑顔を全力でサポートします。


ぶにん先生(水野達朗)

宜しければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを  
    ↓


にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



parentscamp at 10:19|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 不登校カウンセリング | ぶにん先生の記事

2015年05月08日

ある日のペアレンツキャンプ パート6

ブログ読者の皆さんこんにちは

まいどん先生こと山下です

暖かく…いえ、暑くなってきましたね〜!!暑がりで寒がりな私にとって過ごしやすい季節が終わろうとしています…。
最近は、「まだ4月だし!」と油断して日傘も日焼け止めもそこまでちゃんと塗らずに外出した結果、顔がもう日焼けで悲惨な事になっています…

私の場合、日焼けをすると赤くなり皮がめくれます。
「あれ?目と口の周りなにかついているよ!」と言われますが、それはめくれた皮膚です…。
皮膚科の保湿薬を塗っても時間が経つとまためくれてきます
そして思い返すと毎年この時期は油断して日焼けをし、悲惨な目にあい「来年こそは徹底的に紫外線対策をする!」と思うのにこの有様です。全く学習能力がありません

さて、今回はある日のペアレンツキャンプシリーズ第6弾です
今回も、ブログに登場している先生のみにはなりますが、ご質問にお答えしていきます


先生方の好きな漫画は何ですか?

ぶにん先生…宇宙兄弟
どんきー先生…スラムダンク
バッジョ先生…20世紀少年
まいどん先生…進撃の巨人、ふしぎ遊戯、聖☆おにいさん
きりこまち先生…ワンピース
エミリー先生…BLEACH
サムライ先生…ジョジョの奇妙な冒険、ライアーゲーム

大阪本部の訪問カウンセラーの先生方は割と漫画が好きで、大阪事務所ではよく漫画の話をします
私は昔から少女マンガが大好きでした。子どもの頃は少女マンガ家に憧れてよくイラストを描いておりました
外で活発に遊ぶよりも、イラストを描くのが好きな友達の家に行っては絵を描いたりゲームをして過ごしましたね



先生方の好きな番組は何ですか?

ぶにん先生…プロ野球中継
どんきー先生…旅猿
バッジョ先生…ブラタモリ
まいどん先生…ロンドンハーツ、ゴッドタン、あさイチ
きりこまち先生…水曜どうでしょう
エミリー先生…アメトーク、月曜から夜更かし
サムライ先生…youは何しにニッポンへ

上記ではこのようになりましたが、実はブログ記事に登場している先生方は「水曜どうでしょう」が大好きです。
私もどんきー先生にDVDを大量に借りて殆どのシリーズを見ました
芸能人で言うと大泉洋とバナナマン好きな先生が多い印象を受けます



先生方の好きな歌手は誰ですか?

ぶにん先生…THE BLUE HEARTS
どんきー先生…B´z
バッジョ先生…レッドホットチリペッパーズ、デビッドゲッタ
まいどん先生…テイラースウィフト
きりこまち先生…BUMP OF CHICKEN
エミリー先生…倖田來未
サムライ先生…ワンダイレクション

そういえば1年ほど前に、上記先生方でスタジオに入り練習をされた事があるくらい皆さん音楽好きです。
そのときは、ぶにん先生ときりこまち先生がギター、バッジョ先生がベース、エミリー先生がドラムでした。
きりこまち先生がメインボーカル、ぶにん先生がサイドボーカルで、どんきー先生がたまに歌に参加しつつも茶々をいれて、私は動画を撮っておりました(笑)



これだけは絶対に無理!というものはありますか?

ぶにん先生…ほうれん草
どんきー先生…なし
バッジョ先生…なし
まいどん先生…虫全般、ホラー系
きりこまち先生…焼き魚
エミリー先生…ゴキブリ、暗い夜道
サムライ先生…ジェットコースター

大体、男性陣は食べ物、女性陣は目に見えるものという意見に分かれましたね。


先生方の高校の時はどんな感じだったのでしょうか?

ぶにん先生…
バスケ部に所属。朝練、お昼休み中の練習、午後練に参加して汗を流し、21:00〜23:00までバイトに明け暮れていました。また、テスト期間中に部活が休みの時にはスタジオでバンド活動をしていました。

どんきー先生…
7:30に家を出て1時間かけて登校。
7限授業を受け21:00まで特別補習を受けた後、友達とカラオケに行く日々でした。
 
バッジョ先生…ひねくれていました
まいどん先生…軽音楽部に入って歌っていました
きりこまち先生…真面目で実直な学生でした
エミリー先生…スポーツばかりしていて真っ黒でした
サムライ先生…友達と友情を深めていました

この質問は先生によって回答が異なり面白いですね

今回の質問返しは以上です
今回もコメント欄は開放させていただきますのでお気軽にコメントや先生方への質問をいただけると嬉しいです
次回はもしまたご質問をいただいたら質問返しをし、そうでなければまた大阪事務所での様子も書かせて頂きますね
どうしても、全員の訪問カウンセラーの先生方に答えてもらおうと思うと大変な作業になりますので、ブログ記事に登場している先生のみにしぼりブログ記事を書かせて頂きますね


「ペアレンツキャンプってどんな機関?」「敷居が高いように感じていました!」というお言葉も多く聞きますが、
少しでも私達のことを知って頂ければと思います。
その上で、当センターの支援をお考えであれば何か参考になれれば幸いです

また、現在当センターの支援を受けられている親御さんは、先生方の普段見えない部分に触れてより信頼関係を深めていってくださいね。
支援をご卒業された親御さんは、親の会などでの話のネタとしてメモしておいてください(笑)

それではまたブログにてお会いしましょう♪

まいどん先生(山下 真理子)


暑いのは苦手ですがあれが美味しい季節でもあります!
暑くなってきた時に飲みたいものは…?そうです!ビールの季節です!
せっかく飲む量が減ってきたのに今年も肝臓を酷使しそうな山下を、よろしければ、こちらもポチッと押して応援をお願いします。(1日1回クリックを
  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



parentscamp at 17:38|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | まいどん先生の記事