親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2015年03月

2015年03月30日

今学年が終了しました!間もなく新学年スタートです!

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生こと山下です。

子どもたちはいま、春休み真っ最中ですね
1年間頑張ってきた子どもたちがホッと一息つける少しのだけ間のお休みであると思います


また4月から、新しい環境になじめるように子どもたちは努力していくでしょう。
親御さんは、「大丈夫かしら…」と不安に思うこともあるのではないかと思います。


ですが、まずは親御さんはこの1年、子どもを育て見守ってこれたご自身に「お疲れ様」と言って欲しいと感じています。
今年度、それぞれのご家庭でいろんなことが起きたのではないでしょうか。
それでも、あなたのご家庭のお子さんが元気に1年間を過ごせたということは親御さんが頑張ってきた結果であるともいえます。

子どもは、親に支えられ頑張っています。

親が直接子どもの悩みに関わらなくても、おいしいご飯を用意してあげたり、温かいお風呂を入れてあげたり、落ち着いた家庭環境作りをしてあげることで子どもは安心できます。

家庭内でリラックス出来れば、「また明日も頑張ろう」という気持ちにもなれるでしょう。
親御さんでも、そのような経験はあるのではないでしょうか。

散々な週末や夜を過ごすと、朝が憂鬱だったり、気持ちの切り替えがうまくできないことがあるのは人間なので仕方がないでしょう。
大人でも感情に波はあるのですから、子どもにも感情の波があるのは当然のことです。

親御さんも、ぜひそれを理解してお子さんには家ではゆっくりさせてあげて欲しいと感じています。

勿論、やるべき問題を直視せず逃げの選択をしていては子どもが成長しませんし、現実原則的な考えが持てなくなるのでケースバイケースではありますが

なにはともあれ、今学年は終了しました

親御さんも、お子さんも、1年間お疲れ様でした

ペアレンツキャンプは、来年度も少しでも多くのご家庭が幸せに、笑顔になれるよう全力で支援をしてまいります
応援よろしくお願いいたします



まいどん先生(山下 真理子)


「そうだ!もっと頑張れ!もっと熱くなれ!」と思った方は、こちらもポチッと応援をお願いします(1日1回クリックを
  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ





parentscamp at 10:30|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | まいどん先生の記事

2015年03月24日

失敗させることの大切さ

ブログ読者の皆様こんにちは
今回はエミリー先生こと訪問カウンセラーの私山口がブログ記事を書かせて頂きますね

皆様お久しぶりです
いかがお過ごしでしょうか
最近は暖かいと感じる日が多くなってきましたね

春へ向けてどんどん良い気候になってきている気がします

あっという間にまたお花見シーズンになりますね

本当に月日が経つのは早いような気がします(前回のブログでも同じことを言っていたような気が。。。)

私が訪問カウンセラーとして対応している中学生のお子さんも高校受験に合格し、4月からは晴れて高校生です
こうして自分の担当の子が自らの力で進路を勝ち取り、新たな未来へ羽ばたいていこうとする姿を見ると私も元気をもらいますね

この調子で春からも楽しい学校生活を送っていってほしいと思います

さて、4月からは学年が上がったり学校が変わったりと環境がガラッと変わる時期になってきますね

3月のちょうどこの時期になると、「新しいクラスは大丈夫かな」「新しい担任の先生は怖くないかな」「勉強についていけるかななど先々のことを考えて不安になってしまう子も多いような気がします

また、「うちの子は他の子よりも心配性なんです」「うちの子は新しい環境や新しいことが極端に苦手なんですと不安を口にする親御さんは少なくありません


新しい環境は大人でも心身共に負担がかかりやすい状況かと思います。
子どもたちも同じように、新しい環境へと入っていくにあたっては大人と同じような心境になっているのではないでしょうか

年変わりなどの新しい環境に対して全く不安を感じない子も中にはいますが、不安を抱えてしまうのは決して変なことでもなく当然のことだと感じています。
先がどうなるのかわからなければ、人間多かれ少なかれ不安は感じるものです

基本的には、大人側は上記のように子どもが新しい環境へと入っていくにあたり不安を感じること自体は当然だと捉えて見守ってよいでしょう。


ただ、気を付けていきたいのが登校状況に支障が出てしまうほど
必要以上にプレッシャー
を感じてしまうお子さんも中にはいるということです
また、新しく経験する事に対して、チャレンジする前から不安を感じてしまうお子さんも多くいます

上記に書かせて頂いたように、不安を覚えること自体が悪いという訳ではありません。


ただ、「今日は新しい授業があるから学校に行かない」だったり「今日から担任の先生が変わるから緊張して学校へ行けない」など、実際に学校をお休みしてしまうことに発展するようであれば問題ですよね

実際、他の子であれば「やだな〜」と愚痴をはいて気持ちを整理出来るようなことでも、新しい環境に不安を覚えすぎて学校に行けなくなってしまったというケースも少なくありません

新しい環境になり、最初は頑張ってみたものの、どうしてもその環境に適応出来なかったといったケースに加えて、最近ではこういった新しい環境に身を置く以前から不安を感じてしまって行動出来ないケースも多いように感じます


ここのところの物事の捉え方に関してはもともと生まれ持った性格もありますが、大半は家庭内での対応の積み重ね関係していることが多いように感じます


新しい環境に入ることに対して不安を感じやすいお子さんのケースでは、以下のような対応を親御さんがしてしまっていることが多く見られます。



それは、、、


子どもが1人で物事を最後までやり遂げる前に親が先回りで対応をしてしまい、結果的に
子どもが自分で最後までやり遂げる経験をすることや失敗をする経験を奪ってしまうような対応
です。



上記のような対応を親御さんがご家庭内で日常的に行ってしまうと、子どもが失敗を経験する機会が少なくなってしまいます


失敗をしてきた経験が少ないため、子どもは「新しいことにチャレンジしても失敗してしまうのではないか」と先々のことに不安を覚えやすくもなります

そのようなお子さんは、「失敗してもまた頑張れば良いやといった気持ちの切り替えも中々上手く出来ない子が多いです

反対に、失敗を沢山経験してきた子どもたちは、失敗をすることに対しての免疫もあります。
そのため、新しいことに取り組む際の不安感やプレッシャーを感じにくい傾向にあります


もちろん、状況や必要に応じて親が手助けをすることも必要ではあります。
ただ、子どもが自分1人で解決すべき問題すべて親が解決してしまっては、子どもが失敗し、その失敗した経験を活かして自らの力で困難を乗り越えるような経験がなくなってしまいますよね


親が先回りで行動してしまうのではなく、子どもに失敗を経験させ、その上で自らの力で起き上がる経験をさせていくことが必要になってきます



これまでの家庭内の対応が子どもの性格傾向に大きく関わってくるということは、言い返せば家庭内の対応を積み重ねていくことでお子さんの性格傾向に良い変化が見られるということでもあります


もし、このブログをご覧頂いている親御さんで、同じようなお子さんの性格傾向や親御さん自身の対応に心当たりがある部分があれば是非参考にして頂ければと思います

意識して対応を重ねていく中で、お子さんに良い変化が見られるようになれば親御さん自身も自らの子育てに自信を持てるようになれるのではないでしょうか

ブログの内容が皆さんのお役に立てれば幸いです


エミリー先生(山口恵美理)

宜しければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ




parentscamp at 12:40|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | エミリー先生の記事

2015年03月20日

受験後の子どもたちの雰囲気とその結果…

こんにちは

どんきー先生こと家庭教育カウンセラーの佐藤です。

長かった冬もようやく終わり桜が咲き始めようとしていますね
「長かった冬」という表現をしましたが、毎年「冬」は中学3年生にとっては大事な時期ですよね


そう。高校受験です。

本年度も当センターでは中学3年生の支援をさせていただきました。

公立高校の試験の形態は1回勝負のところもあれば前期後期と二回に分けて試験が行われるところがありますね。2月くらいですと、もうすでに受験が終わっている子もいれば、後期に向けて準備をしている子もいると思います。
私学の子はすでに結果が出ている子が多いですね。

私が支援を差し上げている中学3年生の子どもたちは、沢山悩み苦労し、そして努力をしてきていました。

私たち訪問カウンセラーも、子どもたちが必死に頑張ってきていることを十分に理解していましたので、精一杯のサポートをさせて頂きました。


その結果…





ペアレンツキャンプが支援を差し上げている中学3年生の子どもたちは全員が第一希望の進路を獲得しました




受験の時期の学校(クラス)の雰囲気は独特なものがあります。

というのも、受験時に推薦を貰っている子は1月に終わっている子もいれば私学の専願で2月の初旬に受験が終わっている子もいる。公立の試験が控えている子もいる。
要するに、この時期のクラスの中にはいろんなステージの子たちがいるわけですね。
となると、クラスの中には受験を控えてピリピリした雰囲気をまとっている子もいれば、すでに合格していて浮かれている子もいる。

クラスの雰囲気としては複雑な雰囲気になっているんですね。

この複雑な雰囲気の中にいると、子どもたちはどうしても精神的に不安定になりやすいようです。
仕方がないとは言え、雰囲気が悪いとつい自分もネガティブな感情を抱きやすいものです。

受験に対する不安を感じながらも学校へ登校し、学校では複雑な雰囲気を味わい、そして帰宅をして受験勉強の為に机に向かう…。どうしても子どもがイライラしてしまうのは、十分に理解が出来ます。

そんな我が子を支えていく親御さんも気が気ではなかったでしょう。
我が子がイライラしていたり、不安がっていれば親御さんはすぐに気づくでしょう。
そして、自分も同じような感情を抱いてしまうことも時にはあるのかもしれません。
受験を控えていなくても、ただでさえ上記のように子どもが不安定であると親子ともに良い雰囲気にはなかなかなれないものです。
それが、受験を控えていると考えると…。

親御さんもまた、ストレスフルな毎日を過ごされていたのではないかと感じています。

しかしながら、子どもたちは進路を獲得出来ました。
それは何故かと考えていくと、一つの答えが出てきました。



それは…


親御さんが「この子なら大丈夫。出来る。」と信じた


ことです。


子どもの力を信じるというのは、難しい事ですよね。

特に親御さんは家庭内での子どもの様子を常に見てこられているので、余計にです。
というのも、子どもは家の中では学校よりも、塾よりも、友達の前よりも、一番にリラックスしてだらけたところを見せがちだからです。
そんな我が子を常日頃から目の当たりにしていると、「本当にこのままで大丈夫なのかしら…」と不安になってしまうのも頷けます。
それでも、「学校や塾での様子を我が子の担任から伺うと「良く頑張っていますよ」と言われているのだから…」と私が担当させて頂いた親御さん方はご自身に言い聞かせてこられていました。

ですので、このような嬉しい結果は親子で勝ち取ったものであると感じています。


この度は合格本当におめでとうございました




どんきー(佐藤 博)


よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを
  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ




parentscamp at 18:29|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 不登校カウンセリング | どんきー先生の記事

2015年03月17日

幼稚園・保育園のころからウチの子は行き渋りをしていました

ブログ読者のみなさんこんにちは。まいどん先生です
前回ブログの続きです。

子どもは学校へ入った瞬間に学校環境に適応できるのか?



この疑問や不安は多くの親御さんが一度は抱えるのではないでしょうか。

この疑問に対する答えですが、お子さんの性格や能力の差によると考えられています。

といいますのも、お子さんが年齢よりも精神的に幼いお子さんですと、環境の変化に思うようについていけずに困惑してしまうからです。

年齢相応の自立心が育まれているお子さんでも、学校に入った瞬間馴染めるのかというとそうではない場合がほとんどですが、1週間もすれば学校には慣れるかと思います。
周りが学校に馴染みだしても尚、学校に適応できずに朝学校へ行くことを行き渋ってしまうのは問題として見て良いのではないかと思います。


では、このような幼児、児童の行き渋りを予防するためには、どうすればよいのか。

ご家庭内で、親御さんがお子さんの年相応の自立心を育めるような対応を積み重ねることです。


家庭内で、親御さんが常にお子さんに対して「ほら、ご飯食べちゃいなさい」「はみがきしなさい」と先回りをして過干渉・過保護傾向にある対応をしてしまうとお子さんの自立の芽を摘んでしまうこともあります。

ご家庭内での対応をする際のポイントは、「年齢相応の親の対応」を意識するというところです

幼稚園の年中さんであればどこまでなら自分で行動しなさいと求めてよいのか

幼稚園の年長さんであればどこまでなら自分で行動しなさいと求めてよいのか

小学1年生であればどこまでなら自分で行動しなさいと求めてよいのか

ここのライン引きを親御さんがしっかり意識することが大切です。

このライン引きが出来ていないと、親御さんも「あれ?これはこの年齢の子に自分でやれと言ってもいいのかな…」「この子の年齢でここまで求めるのは酷だよね…?」と迷いながら対応をすることになりがちです。

結果、子育てに自信を持てにくくなり、対応がブレてしまうことがあります。

その場その場で親御さんの判断基準がブレてしまうので、親御さんもお子さんも混乱してしまいます。
このような状態を続くと、親御さんがお子さんと接する時に「とりあえずこの場をどうにかしたら良いかな…」と、とりあえずの対応をしがちです。

そうなると、お子さんの年相応の自立心を育む対応を積み重ねることが難しくなってしまいます。
結果、お子さんの母子依存が強くなったり、神経質傾向になってしまうようなケースを残念ながら多く見てきました

そのようなケースでは、お子さんが学校へ行くことを渋るようなことが多く見られます。
また、小学校に入り行き渋りを見せるお子さんのケースで過去をさかのぼると、実は幼稚園または保育園に通っている時から登園渋りをしていたことが多く見られます。

お子さんが幼稚園または保育園に通われている際に、しっかりと家庭教育を学んでいただくことで、結果的にはお子さんが学校へ通いだしてからの行き渋りを予防できます。

お子さんが小さければ小さいほど、親御さんがご家庭にあった対応を積み重ねることですぐに変化が見られます。

お子さんが1つ目の壁に立ちはだかり困ってしまわないように、是非家庭教育を取り入れて頂ければと感じています。

もちろん、当センターでは小学生〜中学生も引き続き支援を差し上げておりますので、子育てでお悩みの方はお気軽にご相談ください

ご相談はこちらから



まいどん先生(山下 真理子)


よろしければ、こちらもポチッと応援をお願いします。(1日1回クリックを
  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



parentscamp at 16:17|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事

2015年03月16日

幼稚園・保育園のころからウチの子は行き渋りをしていました

ブログ読者のみなさんこんにちは。まいどん先生こと山下が今回ブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願いします。

先日、ぶにん先生がブログ記事(幼稚園・保育園の行き渋りを親子で乗り越えよう!)を発信されておりましたが、当センターは幼稚園・保育園のお子さんを持つ親御さんの支援もスタートしました。

これまでは小学1年生のお子さんを支援対象としておりましたが、新小学1年生のお子さんのケースを見ていくと「幼稚園の頃から登園渋りがあったんです。このまま小学生になっても登校を渋り続け、いずれ母子登校や不登校になるんではないかと不安でした…。」と仰る親御さんを多くみてきました。


お子さんが大人へと成長する過程で、お子さんは人生で大きく分けて5回壁にぶち当たると言われています。


1つめの壁は、幼稚園・保育園から小学校へあがる時

2つめの壁は、小学校から中学校へあがる時

3つめの壁は、中学校から高校へあがる時

4つめの壁は、高校から大学へあがる時

5つめの壁は、大学から社会へ羽ばたいていく時


今回は、1つめの壁について詳しく書かせて頂こうかと思います。

日本の教育現場では、基本的に幼稚園や保育園の先生と学校の先生とでは子どもに対する接し方が違うと言われています。
幼稚園や保育園で方針などはそれぞれ色がありますが、基本的にはお子さんの感受性を豊かに出来るような教育をされている印象を受けます。

「わあ、つくしがかおをだしてきたよ
「チューリップが芽をだしてきたよ。おはながさくのがたのしみだね
「こんなところにかまきりのたまごがあるよ!

などと、子どもが何か発見をしたとします。
それに対し先生が、「きょうはみんなでほかにもつくしがかおをだしてきていないかみにいこうか」と探検に出かけることもあります。

このような体験は貴重で、季節を肌で感じるというのはとても大切なことです。
子どもも、新たな発見や「○○やりたい!」という意見を先生に受け入れられると心地がよく自己肯定感も育まれていきます。
基本的には、幼稚園や保育園の先生は、子どもが1日の内でどのような感情を抱いたのか、どのように楽しく過ごせたのかということを重視し、親御さんとも共有をされていきます。
子どもの目線に立った時に、「先生は自分のペースにあわせて接してくれる」という感覚になるでしょう。
どちらかというと子どもの「自由な感覚」を尊重してくださいます。

しかし、小学校へあがると子どもが求められるのは「年相応の自立」や「協調性」や「規範性」などです。

子どもが社会に出ていく上で必要最低限の「教養」を身につけさせることが目的であるため、先生もお子さんにはより良い知識を身につけさせてあげたいという思いで対応してくださいます。
そうなると、子どものペースにあわせてばかりではいられないのも仕方がないことです。
学級運営上、子どもは「その年齢の子であれば1人で出来ること」は当然のように1人で行動できるよう求められます。
学級の1人1人が自律して行動出来るようになった上で集団行動も求められていきます。
どちらかというと子どもの「年相応の自立」と「協調性」を尊重されます。


つまり、「幼稚園や保育園では自発性や自由な発想を尊重され先生のサポートもある程度は受けられたのに、小学校へあがった時にはそれらの発想やサポートは求められにくい、受けられにくい」ということです。

ここでひとつの疑問が出来ます。

子どもは学校へ入った瞬間に学校環境に適応できるのか

ということです。

その疑問はどのように解決すべきなのでしょうか。
続きはまた次回に


まいどん先生(山下 真理子)


よろしければ、こちらもポチッと応援をお願いします。(1日1回クリックを
  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



parentscamp at 10:00|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事