親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2015年02月

2015年02月27日

ある日のペアレンツキャンプ パート5

ブログ読者のみなさんこんにちは。
まいどん先生です

今回は、ある日のペアレンツキャンプパート5をお送りします。

先日名古屋で開催された名古屋セミナーとその後のランチ会で、いろんな親御さんと話をさせて頂きました
そこで、ある親御さんが「ぶにん先生のカウンセリングルームですが、不登校の話や家庭教育の話も面白いですしプライベート的な話も楽しく見てるので、ブログ更新頑張ってください」と仰ってくださいました。
このようなご意見を頂くと励みになりますね

今回のようなプライベート的ブログ記事を発信させて頂くのには実は意味があります。
当センターの支援を受けようかお考えの親御さんは、ブログやHPやぶにん先生の書籍をご覧になった上で支援を受けるかどうかをご決断いただいております。
「どんな先生方に支援をお願いすることになるんだろう」「先生の性格や、ペアレンツキャンプ内の様子を知りたい」というお声を支援を受けられる前の親御さんから多くいただくようになりました。
このようなブログ記事をご覧になり、少しでも私たちのことを知って頂ければという思いで書かせて頂いております。

さて、今回も前回のコメント返しをさせていただこうかと思います。
ご質問頂いたのは以下の5つです。

^貊鬼屬悩把弘榮圧離の一番長い先生は?そして距離は?
一番お酒がお強いのは?
0貳峪が下手な先生は?また上手い先生は?
ぐ貳岼枩におモテになるのは?
ダ萓己の座右の銘を教えてください!

すべてのスタッフではなく、ブログに登場していただいた先生方のみが調査対象となっております(笑)

,海譴蓮△修僚鬼屬砲茲辰動磴辰討るのでなかなか難しいご質問です。
基本的には、私たちが大阪を離れて支援を差し上げるとなると訪問カウンセリング、面談カウンセリング、セミナー講師の3つが主です。
たまたま訪問カウンセリングを多くこなす週であれば、訪問カウンセリングをする件数が多ければ多いほど移動距離は長くなっていきます。
最近でいいますと…一番移動距離が長い先生はきりこまち先生ですね。
単純計算ですが…約2,000Kmも移動されていました。

▲屮蹈圧事に登場している先生で言いますときりこまち先生とどんきー先生ですね。
以前3人で飲んだことがありましたが全然お2人のペースについていけませんでした

2室蠅覆里蓮弔りこまち先生で、上手いのはまいどん先生だそうです。(やった〜

い笋呂蠅屬砲鸚萓犬任垢諭あのさりげない気遣い、美しい所作に惹かれる女性は多くいるようです

ゥ屮蹈阿謀仂譴靴討い訐萓己に聞いてみました。

ぶにん先生…いつも心に太陽を、修羅場で笑えなきゃプロじゃない
どんきー先生…ない(のが座右の銘)
バッジョ先生…色即是空 空即是色
まいどん先生…一所懸命
きりこまち先生…誠
エミリー先生…がんばらないと楽しくない!

前回、今回とある日のペアレンツキャンプシリーズのブログでは頂いたコメント返しをさせて頂きました。そのお陰で各先生とお話する機会が増えました(笑)
ご質問コメントを頂き、そのご質問にお答えする為に各先生に色々意見を聞いていると、「ああ、こういう先生なんだな」と今更ながら新しい発見もありました。
「今度大阪事務所内で「○○が得意な人」「○○な人」といった社内投票をするのも楽しいかも」なんて話が出ました。
もし、そのような機会があればぜひブログにて発信させて頂こうかと思います

今回は息抜き的ブログでした


まいどん先生(山下 真理子)

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2015年02月23日

子どもの社会性を伸ばす子育ての秘訣とは

ブログ読者のみなさんこんにちは
エミリー先生こと山口がブログ記事を書かせて頂きます

現在、子育て中の親御さんの孤立化が進んでいると言われております。
その為、孤育て』と呼ばれることもあるようです。
ですが、子育ては出来れば家族との関わり、学校との関わり、そして地域との関わりがあった方がより伸び伸びと楽しく行えるのではないかと当センターでは考えております。

「子育てについて話あえたらいいのに…でも、なかなか周りには言えない…」
「家庭教育について、他の親御さんと話をしたり共有したい」
「ストレス発散をしたいけど、何か機会がないと外出が難しい」

そんなお声は当センターによくいただいております。
このようなセミナー開催という機会があれば、「子育てのヒントを貰って明日からより子育てを楽しみたい」という同じ目的を持った親御さんが集まるので皆さん参加もされやすいようです。

また、当センターでは家族療法を第一に考えており、是非家族療法を知らない親御さんにも「そういう考えもあるんだな」と感じてもらえたらという思いでセミナーを開催させて頂いております。

今回は、先日名古屋で行われたセミナー内容のご報告です

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【ペアレンツキャンプ家庭教育セミナー IN名古屋】

日時:2015年2月22日(日) 10:00〜11:30 
場所:新名古屋高架ビル第二会議室(JR 名古屋駅太閤通口 (新幹線北口)より徒歩6〜7分)


今回のセミナーは以下のような内容でした

 ◎個々の家庭の支援から地域の家庭の支援へ
 1.ペアレンツキャンプの活動
 2.個々の家庭教育支援
 3.地域の家庭教育支援へ

      講師 水野 達朗 先生 

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特にここ最近ペアレンツキャンプの活動は、依然と比べて活動の幅が広がっていっております
その活動報告のほかに、個々の家庭教育の大切さや地域の家庭教育の大切さをお話頂きました


 ◎ハッピー子育て心理学 「子どもの社会性を伸ばす子育ての秘訣」
 1.社会性とは
 2.子どもの社会性を育む親の対応法とは?
 3.ケーススタディ
 
      講師 山下真理子 先生 

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子どもが大きくなった時には社会性を身につけさせることが大切ことを分かりやすくお話していただきました
お子さんの年齢にかかわらず、どの親御さんにも学んで頂きたい内容でした



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その後は、セミナーにご参加頂いた親御さんと当センターのカウンセラーとでランチ会を開催させて頂きました。
不登校を乗り越えた親同士だからこそ共感し合える喜びと苦労。そのありったけをみなさんお話をされていたように思います。また直接支援をしていた水野先生をはじめとしたカウンセラーとの会話では不登校を乗り越え、支援もご卒業された後の子どもたちの様子や現状の話に花が咲いていました。

このように皆さんでおいしい料理を食べながら、みなさんざっくばらんにお話をされていました
少しでもストレス解消になってくだされば幸いです

ランチ会終了後、私たちカウンセラーは大阪へと戻りましたが、親御さんたちは2次会を開くと嬉しそうにされていました
「こうやってペアレンツキャンプの支援を受けられた親御さんたちの顔をみるとホッとする。基本を忘れてはならないと思えるからまた開催して欲しい」という嬉しいお言葉も頂くことが出来ました。

このように、名古屋開催の家庭教育セミナーはあっと言う間にお開きとなりました
名古屋でのセミナーや親の会を開催するのは関東や関西と比べると少ないですが、また是非とも開催させて頂ければと思います。
セミナーや親の会開催が決定された時にはブログにて発信させて頂きますので「是非参加してみたい!」と思われる方はこのぶにん先生のカウンセリングルームを引き続きご覧ください(笑)


また、今回のセミナーに参加くださったクッキーさんがブログでご感想を書いてくださっています
今回もご紹介させて頂きますね

クッキーさんのブログ




エミリー先生(山口恵美理)

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2015年02月17日

幸せなお母さんになろう!

ブログ読者の皆さんこんにちは。
今回はまいどん先生こと山下がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願い致します。

さて、いきなりではありますが、皆さんは今幸せですか?

ブログ読者の皆さんが、迷わず「うんうん」と首を縦に振って頂く事が理想ではあるのですが、「う〜ん…」「どちらかというと幸せ…かな…」という方が多いのではないでしょうか。
かくいう私も、いきなり「今幸せなのか」という問いを投げかけられると、場合によっては答えるのに時間がかかってしまうような事もあるのではないかと感じます。

誰でも、日々の生活の中では常に幸せでいるほうが良いですよね。
そして「幸せ」だと感じて生活をしていった方が良いのは親御さんだけではなく、子どもも、ペットも、お隣さんも、地域も、社会もそうであると思います。


想像してみてください


お母さんが、にこにこしながら幸せそうに肉じゃがを作る。

こどもが、にこにこしながらおやつを食べる。

ペットも、なんだか余裕がある。

お隣さんも、いつもニコニコしながら挨拶をしてくれる。

よく行くスーパーのレジの方も、いつも明るく元気に接してくれる。


この図を想像するだけで、なんだか温かい気持ちになれるのではないでしょうか。



では、これが逆の感情、つまり「幸せではない」と感じるとどうなるでしょうか。

想像してみてください

お母さんが、イライラしながら掃除をしている。

子どもが、イライラしながら宿題をしている。

ペットも、やたらと吠えて余裕がない。

お隣さんも、挨拶もせずぶすっとしている。

よく行くスーパーのレジの方も、いつも不機嫌そう。

どうでしょうか?
凄くいや〜な感情になりませんでしたか??

よく、過去のブログ記事などで「ネガティブな感情は伝染する」と書かせて頂いていますが、ポジティブな感情もまた、伝染します。

人は誰もが自分のことを「大切にして欲しい」という気持ちを持っていると思います。
適当で、雑な扱いをされた時は相手に腹を立てたり、嫌な気持ちになりやすいです。
ていねいに、大切に扱ってもらえるというだけで、人は自己肯定感が高まっていきます。
そうすると、日々の生活の中での行動や思考パターンも前向きになっていきやすいです。


ということは、親御さんが子どもに対して「幸せ」ということを言葉や表情、雰囲気で伝え続けることが出来れば…子どもはポジティブになりやすいと考えることが出来ます。

ただ、イメージとして「ネガティブな感情のほうが直ぐに伝わりポジティブな感情の方には時間差がある場合がある」と捉えて頂ければと思います。
何故なら、大切にされた体験よりも適当な扱いをされた体験のほうが尾を引くことが多いからです。

また、「大切にする」「丁寧にあつかう」ということを「してあげている」と相手に自分の想いが伝わらなかった時にイライラしてしまうこともあるので注意が必要です。

それでもやはり、自分が相手に親切にする、大事にするということを続けていくと気がつけば「幸せ」になっていけます。
なぜなら、自分の行動の結果相手に「ありがとう」と言ってもらえたり、嬉しそうな表情を見せてもらえると自分も嬉しくなるからです。
この嬉しい気持ちを積み重ねていくといつの間にか「自己肯定感」「自分は必要とされている」という感情を抱く事が出来やすくなっていきます。

お母さんが太陽のように、いつもニコニコ、幸せそうにしていると子どももニコニコ、幸せそうにしているところが見れるでしょう。

まずは、だまされたと思って幸せなお母さんになれるよう、ポジティブオーラを周りにばらまいてみてくださいね!

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※お知らせ※

以前ブログでも告知させて頂きましたが、今月の22日に、名古屋にてペアレンツキャンプ主催の家庭教育セミナーを行います。
セミナー参加可能人数は15名です。現在11名程の方が参加される予定です。
当センターの家庭教育セミナーに参加したいと思われた方は、是非お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご興味を持たれた方であれば支援を受けた事が無い方でもご参加頂く事は可能です。
その旨を問い合わせ時にご記入頂ければ事務局側で対応させて頂きます。
先着順となっておりますので、参加を検討されている方はなるべく早くにご連絡くださいね!

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まいどん先生(山下 真理子)


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2015年02月13日

共感姿勢のバランス

ブログ読者の皆様こんにちは

今回はエミリー先生こと訪問カウンセラーの私山口がブログ記事を書かせて頂きますね

皆さん先日は節分でしたが、恵方巻きを食べたり豆まきをされましたか

豆まきといったら子どもにとっては楽しい行事かもしれませんが、親御さんは鬼のお面をかぶって鬼役になり、子どもたちから大量の豆をぶつけられたりと大変な時間ではないかと思います
 
私も過去に甥っ子や姪っ子の鬼役をさせられましたが、寒いわ痛いわで大変な思いをした記憶があります
幼稚園や小学校低学年ぐらいならいいのですが、高学年にもなってくると豆のバズーカかというぐらい素早く強烈な球を放ってきますね

ちなみに、私の方は今年は豆まきをしませんでしたが、恵方巻きを食べました
中々無言で食べるというのは難しいものですよね(同じ方向をじっとみて無言で食べるのも変な光景ですしね
私も必死に無言で食べきりました

が。。。食べ終えてから気付いたのですが残念なことに違う方角を向いていたのです

頑張ったのになんだか悲しい気持ちになりました 笑

さて、私の恥ずかしい失敗談はさておき



今回はタイトルにもありますように、子育てにおける親の共感姿勢についてお話しようかと思います



共感姿勢という言葉を聞くと、皆さんはどういった姿勢を思い浮かべるでしょうか

子どもの話をしっかりと聴く姿勢でしょうか?

子どもの話を否定せず、気持ちを汲み取ろうとする姿勢でしょうか?

それとも、時折自分の体験談を交えながら安心させる対応でしょうか?


どれも子どもに寄り添って話を聴こうとする対応で、間違ってはいないと思います

では、バランスとはどういったものでしょうか

例を挙げてお話してみようかと思います




「今日学校行くの嫌だなー

「えどうしたのなんかあったの
  「何か学校で嫌な事あった?お友達に何か言われた?それとも先生に叱られた

「うんちょっと昨日友達に嫌な事言われちゃって」

「え大丈夫なのかわいそうにそんな事言ってくる子がいるの?大丈夫?悲しいね学校行きたくなくなるよねお母さんでも行きたくなくなるよ

「そうなんだよ!だから嫌なんだよ!あー本当に嫌だ



「あー、今日のテスト70点だった。思ったより悪かったな

「70点か凄いじゃないなんで悪いと思うのえらいじゃん本当に凄いよ
  「お母さん感動したわ

「でも自分が思ってる点数よりは悪いんだってば

上記2つの例は基本的に子どもの気持ちを汲み取ろう、子どもを励まそう意識しての対応と感じますが、どこか子どもの発信のレベルに対して親の受け方のレベルに違いがあるように感じます

勿論、励ます対応も必要ですし、子どもから悩みを打ち明けてきた際にはしっかりと対応しなければならないかと思います

ただ、子どもの話し方(明るさや表情)を観察し、子どものトーンに合わせることが必要なのではないかと感じます

では、子どものトーンに合わせることを意識していくとどのようになるでしょうか



「今日学校行くの嫌だなー

「そうなんだ 嫌なんだ

「うん ちょっと昨日友達に嫌なこと言われちゃって

「あらら、そっか。確かにそういうこと言われたら気になっちゃうよね

「そうなんだよね。ちょっと気になっちゃってさ

「そうかあ。お母さんもそういう経験あったなあ

「そうなんだみんなあるのかもしれないね




「あー、今日のテスト70点だった。思ったより悪かったな

「あら、自分が思ってる点数取れなかったんだ

「うん、得意な教科だし、しっかり勉強したからもう少し点数取れると思ったんだけどね

「そっか惜しかったね次は自分が思っている点数が取れれば良いね

「うん頑張るよ

しっかりと褒めてやったり子どもの気持ちを汲み取ろうとしていても、子どものトーンと親のトーンがあまりに違いすぎると子どもの方も混乱し、さらなるイライラを招いてしまうケースも少なくありません

これは、例と正反対の内容でも当てはまり。。。

真剣に悩みを相談しているのに軽いトーンで「へー、そっか。まああんまり気にしなくていいんじゃない?」と伝えてしまうと親がしっかりと聴いているつもりでも子どもの方からすると「しっかりと聴いてくれていないんじゃないか」と捉えてしまう可能性も考えられます

テストの話で見てみると、40点しか取れないだろうと思っていたテストで50点取れ、喜んでいる子どもに対して「え50点しか取れなかったの?と伝えてしまうと反発が出てしまう可能性も考えられます

一概には言い切れないところもありますが、「子どもの話す内容やテストの点数よりも子どもの雰囲気に合わせていくことが大切になってくるのではないでしょうか


共感の姿勢は家庭教育の面において大切だと考えられていますが、共感姿勢のバランスにも目を向けていくことで、より良い対応を目指していくことが出来るのではないでしょうか

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです

 

エミリー先生(山口恵美理)

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2015年02月11日

誰にでも起こりうる不登校〜親子で不登校を乗り越えた事例集〜

ブログ読者のみなさんおはようございます。ぶにん先生です。
今日は建国記念日ですね。子どもたちは祝日を満喫しているでしょうか

さて、皆さんもご存知かと思われますが先日の2月10日に大阪市教育委員会主催の講演会にて講師としてお話をさせていただきました。

講演タイトルは誰にでも起こりうる不登校〜親子で不登校を乗り越えた事例集〜です。

大阪市教育委員会



定員80名のところに130名以上の方のご応募があり、教育委員会の判断で締め切り1週間前に募集を打ち切るほどの盛会となりました!

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不登校でお悩み中の保護者の方の参加が多く、皆さん、講演中に熱心にメモを取られている姿が印象的でした

我々のようなNPO団体ではない、民間機関と教育委員会などの行政がコラボをしてこのような講演会を行うのは珍しいことですが昨年から全国各地の教育委員会から講演依頼を頂くようになりました。
しかしながら、私には毎日の支援がありますのでなかなか講演会の時間をとることが難しく、ある程度、選ばせていただいている状況です。

講演会終了後には多くの参加者の方から個人的なご相談を受け、もっと行政が、社会が不登校の問題に真剣に取り組み、一人でも多くの親子の笑顔に貢献していただきたいと感じました。

以上、今日は講演会の報告でした。



ぶにん先生(代表理事 水野達朗)


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