親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2014年11月

2014年11月28日

「自分」を持つことの大切さを学んだ子どもたち

ブログ読者の皆様こんにちは

今回は訪問カウンセラーのエミリー先生こと私山口がブログ記事を書かせて頂きますね

今年も残すところあと1ヵ月少しとなりましたね
月日が経つのは早いですね

この1年間は私のこれまでの人生の中でも1、2を争うぐらい早かったように感じます
とても忙しかった日々ではありましたが、充実した楽しい日々だったと思います

季節的にも本格的に冬へ突入してきましたね
これから寒くなる一方だと考えるとゾッとしますよね

ですが、冬には冬の良さがありますよね

夏とは違い、冬のお風呂は何故かありがたみを感じるような気もします (笑)

私は最近、無意識のうちに銭湯に行く事が多いように感じます
家のお風呂では「お湯につかっている感」が物足りないので (笑)

皆さんも体を冷やさないように、くれぐれも体調にはお気を付け下さいね



さて今回は、私が訪問カウンセリングに伺うご家庭の中で継続登校中のお子さんについて書かせて頂こうかと思います

訪問カウンセラーは、不登校を乗り越える為に頑張っているお子さんのサポートのみ行っているわけではありません

復学を果たした後の継続登校中のお子さんのところへサポートに伺うことも多くあります

継続登校中のお子さんのところへ伺っていると、「勉強が復学前よりも出来るようになった」「普段の生活の中でお母さんの手伝いをするようになったといった「目に見えて成長した部分」だけでなく「目に見えない部分での成長」を感じる場面があります

学校生活を送る上で身に付けた「物事の捉え方や考え方」といった「精神的な面での成長」です


私たち訪問カウンセラーが支援をしているご家庭には様々なケースがありますが、不登校や五月雨登校など登校面に不安があり、「学校へ行きたくない」「学校をお休みしたいと話している子どもたちの中で、「友達に嫌な事を言われた」「自分が周りの人たちからどう思われているのかが気になる」といった対人関係「不安」を覚える子は多いように感じます

もちろん、対人関係でトラブルを抱えるという事は子どもたちにとって大きい出来事だと思います
そして、学校生活など集団生活を送っているとそういう状況に出くわす事も時にはあるかと思います

そういった状況に出くわした時、その状況を「どう捉えるのか」といった捉え方がひとつポイントになってくるケースが多いように私達も感じています


最近、継続登校中の子どもたちのところへ訪問カウンセリングに伺っていると、不登校や五月雨登校だった頃よりも自分の身に起きた事象に対しての「受け取り方や捉え方」上手くなってきているように感じる場面が多くあります

私が実際に伺っている中学生の女の子のケースでは、「自分の容姿についてからかわるのが辛い」と話す場面がこれまで何度かありました

現在、完全にからかわれてしまう事がなくなってはいないものの、以前私が伺った際には「人の事を見下す事しか出来ない子は人の気持ちが考えられない子だと思うし、自分は自分だからといった言葉が彼女の口から出てきた時にとても驚いた事を覚えています


私から見ても本当に柔軟で大人な考え方が出来るようになり、そんな姿を見て「たくましくなったなあー、成長したなあと嬉しくもなりました
しっかりと「自分」を持つ事が出来ているのだと思います



また、小学生の男の子のケースでは、「宿題が出来なかったから友達に何か言われるんじゃないか、だから今日は休もう」「今の時間に家を出たら遅刻だし、遅刻をしたら周りの目が気になるから今日も休もう」といったちょっとした事を「きっかけ」に周りの目を気にして学校をお休みするようになってしまったケースがありました

彼もその後復学を果たし、継続登校のサポートで訪問カウンセリングに伺いましたが「宿題が出来なかったのは自分の責任だし学校の休み時間にやろうと工夫してみたり「寝坊して遅刻してしまったとしても学校には行かなくちゃと柔軟な捉え方が出来ていてしっかりと割り切って毎日登校を果たす事が出来ています


まだまだ2人とも課題はありますが、彼女、彼らから感じられたこの「物事の捉え方や受け取り方」の成長は今後どの場面でも大切になってくるかと思いますので大切にしていって欲しいと思います

もちろん、楽観的な考え方が全て良いとは限りませんが、時には状況に応じて自分の気持ちを前向きに安定させるために柔軟な考え方が必要になってくるのではないかと感じます

また、同時に「自分」をしっかりと持つ事も重要になってくるのではないかと感じます


今年も残すところわずかですし、継続登校中の子どもたちには悔いのないように引き続き学校生活を送っていって欲しいと思います

勿論、引き続き私達訪問カウンセラーも精一杯サポートさせて頂きますのでよろしくお願い致します

今回は継続登校中の子ども達の成長についてでした


エミリー先生(山口恵美理)


よろしければ、こちらもポチッと応援をお願いします。(1日1回クリックを  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ





parentscamp at 06:00|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | エミリー先生の記事

2014年11月26日

学期の終わりが見えると気持ちは緩む?引き締まる?

ブログ読者の皆さんこんにちは
今回はまいどん先生こと山下がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願い致します。

もうすぐ12月に突入しようとしています。2学期も後半に差し掛かりました。

当センターでは2学期中に復学を果たしたケースのお子さんが継続登校が出来るよう、訪問カウンセラーの先生方は全国を回られております。
訪問カウンセリングの場では、継続登校のサポートと共に、お子さんの精神的なサポートやケアの為に遊戯療法も大切になってきます。
大阪の事務所では、訪問カウンセラーの先生方が遊戯療法をより強化する為に日々ゲーム研修を行われています今はもっぱらモンスターハンターの研究ですね

ゲームをされている先生方を見ると一瞬、ただ仕事をサボってゲームをしているだけにも見えますが、決してサボりではありません
ゲームは今の時代、子ども同士のコミュニケーションツールの一つでもあります。
ゲームが苦手な子はある程度出来るようになった方が友達同士の遊びについていきやすいです
また、皆で協力をして進めるゲームの場合は協調性も大切になりますので、我先にと進めてしまう傾向のお子さんには訪問カウンセラーから指摘をしていくこともあります。
そうすることにより、お子さんが「協調性」を学んでいきます。
特に学校をお休みしていた理由が「友達関係に対する不安」などであるお子さんの場合ですと、その年齢のお子さんに流行っているゲームが出来るようになることは友達作りにプラスに働きやすいです。
モンスターハンターは友だちと通信プレイを通して「共闘」することがあるゲームです。
ゲーム内の立ち回り方一つにとっても、友達関係を築く上で大変重要です。子どもの世界って意外と大変ですね。


さて、今回は学期終わりに見られる子どもの様子についてブログ記事を書かせて頂こうかと思います

どの学期でもそうなのですが、登校すべき日数が残り少なくなった時にお子さんの様子に変化が見られることがあります。

主に下記2パターンに分かれやすいと感じています。

 屬△箸舛腓辰箸澄弔發Υ萃イ辰燭茲福…休もう。」とゴールが見えると気が緩んでしまう子
◆屬△半しだから頑張って行ききるぞ!」とゴールが見えるとより頑張ろうとする子

,侶晃にあるお子さんは日頃学校に行っているのを『特別』頑張っていると捉えていることが多く見受けられます。
△侶晃にあるお子さんは日頃学校に行っているのは『当たり前』であると捉えていることが多く見受けられます。

,鉢△里子さんの違う点としましては登校に対する意識の差であるといえます。


なぜこのような差がうまれるのでしょうか


まず、,離院璽垢任六劼匹蘯身が「親のために頑張って学校に行っている」「学校に行くこと自体かなり頑張っていることである」と捉えていることが多く見受けられます。
また、親への依頼心が強いことが多く、自分で考え行動をする経験を日頃していないことも多く見られます。
そのようなケースの多くでは、親御さんが子どもに対してこのような声掛けをしていることがあります。

「学校へ通って、偉いわね」
「ほら、学校から帰ったらまず手洗いうがいでしょ。その後おやつを食べて、その後宿題をしなさいね」
「今度学校で劇やるんでしょ?お母さんがみててあげるから練習しなさい。ほら、早く」

…と、親が子どもの問題に対して介入してしまい、子ども自身が自分の問題であると捉えられなくなってしまいがちです。


結果、学校へ通うのは親の為であるという意識が強くなる傾向にあります。

上記のような対応を続けてしまうと、年相応の自立心が育まれず学校を行き渋ることもあるので注意が必要ですね。


△離院璽垢任蓮△修發修發里箸海学校の問題に関しては自分の問題であると子ども自身が捉えられています。
故に「あともうちょっと」という状況が子どもの背中を押してくれるような場合があるということですね。

今回のブログでは、登校に視点を置いて書かせて頂きました。
これは登校に限らず他の場面でも同じことが言えます。



あなたのご家庭では、親の問題と子の問題を分けて考えられていますか?

あなたのご家庭では、子の問題に親が首をつっこんではいませんか?

あなたのご家庭では、子に「やらせよう」とし、子は「やってあげている」になっていませんか?


親である以上、子にしつけの意味で教えなければならないことは沢山あります。
しかしながら必要以上に教えようと声をかけ過ぎては意味がなくなってしまいます。
最終的には子は自らの足で立ち、考え、行動をしていかなくてはなりません。

もし「明日親が居なくなっても生きていける子」を目指して、頑張っていきましょう

これまで、当センターでは様々な視点から見る家庭教育の記事を発信してきました。
ブログの内容に答えが隠れていると思いますので、是非この機会に過去のブログ内容をご覧になってみてくださいね
案外、「あ、そうだったな」「忘れていたな」と思うこともあるかも知れません


このブログ内容が今後の家庭内対応の参考になれば幸いです


まいどん先生(山下 真理子)

よろしければ、こちらもポチッと応援をお願いします。(1日1回クリックを  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



parentscamp at 18:13|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事

2014年11月15日

家庭教育セミナーのお知らせ【大阪開催】

ブログ読者の皆様こんにちは

今回はエミリー先生こと訪問カウンセラーの私山口がブログ記事を書かせて頂きますね

ついに本格的に冬へ突入してきましたね

夏の暑い時は「早く冬になって欲しいな〜」なんて思っていた私ですが、最近は夏が恋しく思うようになってきました (笑)

寒い日が続きますが皆さんくれぐれも風邪をひかないようにお身体ご自愛くださいね



さて、過去のブログをご覧頂いた方はご存知かと思いますが、以前今月末に大阪で開催される家庭教育セミナーについて日時や場所などの簡単な報告をさせて頂きました


前回の親の会の後、セミナーの内容が「ためになった」「勉強になったとのお声を多く頂き、好評だったため今回もセミナー形式をとらせて頂くことになりました

講師の先生とセミナーの詳細が決定しましたので今回はセミナーの詳細情報を報告させて頂きますね

==============================================


 【ペアレンツキャンプ!家庭教育セミナー 2014秋 IN大阪】


日時:2014年11月30日(日) 14:00〜16:00 (受付開始 13:30)

場所:大阪府教育会館 たかつガーデン 藤の間 (近鉄上本町 徒歩5分)

http://www.takatsu.or.jp/access.html

参加費:おひとり様 ¥3,000

対象者:小中学生のお子さんをお持ちの保護者 
※会場の都合もありペアレンツキャンプで支援を受けられた方、家庭教育推進協会会員を優先とさせていただきております。ご了承ください

一般の方の参加申し込みに関しましては当センターウェブサイトのお問い合わせフォームよりお申し込みください。今回は定員が30名とわずかですので満席の際は申し訳ございませんがご参加いただけないこともあります。ご了承いただければと思います。

現在支援を受けていらっしゃる方で、今回親の会に初参加という方は、担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さいね

また、支援を卒業され、今回セミナーに初参加という方は事務局の方にメールでご連絡頂ければと思います





  【セミナー内容】

  ◎ハッピー子育て心理学「言っても聞かない!から言わなくても伝わる!へ」   

                                講師 山下真理子 先生 (45分程度)

     ・子育て幸福度チェック
     ・子育てにおける悩み相談で多いのは…
     ・自ら考え動く子にするには?
     ・子どもの社会化と年相応の自立




  ◎ 不登校のタイプとその対応法 〜タイプを知れば対策ができる〜

                                  講師 佐藤博 先生 (45分程度)
    
 ・不登校の類型タイプ
     ・不登校の類型タイプごとの対策
     ・支援事例

     

    


両先生のセミナーは大阪では滅多にない機会ですし、不登校や家庭教育についてより学びを深める良い機会ですので、ご都合が合いましたら是非ご参加くださいね
私も訪問カウンセリングの予定が入らなければ参加させていただきますので、よろしければお気軽に声をかけてくださいね〜



 エミリー先生(山口恵美理)



宜しければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを  
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ





parentscamp at 17:07|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 対談・講演会の記録 | エミリー先生の記事

2014年11月10日

家庭教育への関心を高め不登校の未然予防と子どもの能力開発を目指しましょう

ブログ読者の皆様こんにちは。

昨年くらいから「女子力アップ」を試みているまいどん先生こと山下が今回ブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願いいたします(私と会ったことのある親御さん、笑わないでください

11月に入りましたね去年買ったコートやブーツが活躍する季節がやってこようとしています

また、暑がりの私としてはスポーツを始めるにはもってこいの季節ですが、毎回毎回長続きしません…
「涼しくなってきた!走ろう!」から、「寒すぎる。今日はやめた」
「暖かくなってきた!走ろう!」から、「暑すぎる。今日はやめた」
…と、毎回同じパターンで気が付けば運動をしなくなっています…。

先日観ていたテレビで、「過酷な時期に始めるスポーツは長続きするが、そうでない時期に始めるスポーツは長続きしない」という話が出ていました。
「なるほど。確かに、条件付きでスタートするよりも、スポーツがしたいからという理由で、しかも過酷な状況でスタートしておけば後はどんな環境になっても続けようという気持ちになりやすいな…」と感じました。
問題意識や「続けるんだ!」という意志が大事なのでしょう。
私にはさっぱりそんなものはありません。「楽しく、そして簡単に汗を流したい」という思いがあります。
そりゃ、長続きもしないですよね


さて、今回は家庭教育への意識を継続して強く持つ為にはどうすればよいのかというところについてブログ記事を書かせて頂こうかと思います
(以前書かせて頂いた「家庭ノートを記入するのが大変なんです」から「家庭ノート記入が楽しい!」を目指してという記事も宜しければご覧ください。)


私が家庭教育アドバイザーとして様々なご家庭の親御さんにアドバイスを差し上げている中で、親御さんには『自分の家に合った良い対応を積み重ねることの大切さ』を実感して貰えているのではないかと感じています。



大切なのは継続することです。


私はよく家庭教育をダイエットをする際の食事療法に例えてお話をしています。
せっかくダイエットに成功をしたのにこれまでと同じ食生活にしてしまうとリバウンドしてしまいますよね。
それと同じで、家庭教育を学び実践していく中で「目標」を達成する事にのみ重点を置かないようにしていくことが、家庭教育実践の継続においては大切です。


このブログをご覧になって頂けている親御さんが「家庭教育を学びたい」と思ったきっかけとは、どのようなものなのでしょうか。

子どもに自分のことは自分で出来るようになってほしい
朝学校へ行くことを渋らないようになってほしい
兄弟喧嘩をやめて仲良く出来るようになってほしい
登校に問題はないけれども、自分の子育てが我が子に合っているのかを知りたい
子育てにおいて自身を持てるようになりたい

など、親御さんによってそれぞれだと思います。


家庭教育を学びたいと思ったきっかけから実際行動に移し、自分の家庭での「目標」を立ててみましょう。
この流れは当センターの家庭教育支援コースを受講されたことのある親御さんであれば皆さん経験しています。
支援を受けられる際、親御さんにはクエスチョンシートという質問表に必要事項を記入してもらっていますが、そこには目標を記入するページがあります。

目標立てをし、学んだ家庭教育を実践していき結果その目標が達成された親御さんは、以下のパターンに分かれていくことがほとんどです。

〇抉腓鯊感箸気譴詈
⊃靴燭別槁犬鯲てて引き続き家庭教育を学ぶ方
2罎家にあった家庭教育を学び身につけていった先にどうなりたいのかを考える方

,諒は、支援を受けられる際になんらかの目的や目標があり、それを達成することを意識されている方が多い傾向にあります。
△諒は、主に家庭教育を実践する際のテクニックを重視されることが多い傾向にあります。
の方は、我が家に合った家庭教育と対応のテクニックを身につかれてからマインドを変えることを意識されている傾向にあります。

ダイエットの話に戻りますが、「ただ〇キロ痩せたい」という目標なのであれば達成した時点でダイエットはやめるでしょう。
それが「〇キロ痩せて健康的な食生活をして規則正しい生活が出来るようになりたい」という目標なのであれば、達成後も健康的な食生活と規則正しい生活を心がけるようになるでしょう。
さらに、「健康的な体系になり規則正しい生活を送り、自分に自信を持っていてなんにでも楽しめるようになりたい」という目標なのであれば、自分のマインド部分にも目を向けていくことでしょう。


つまり、家庭教育を学び身につけていった結果、どうなりたいのかを明確化することが重要であるということです。



ぶにん先生は、よく「親御さんも自分の人生を楽しむことが大切。子育てにいっぱいいっぱいだと余裕もなくなってしまう」とおっしゃいます。
私は、家庭教育を通して親御さんには自分に自信をもち、ご自分の人生を楽しめるようになっていってほしいと支援を差し上げながらいつも思っています。
家庭教育を学ばれる親御さんは、ほとんどと言っていいほどご自分に自信を持ってらっしゃらなかったり、子ども中心の生活を送られていて余裕がない方が多いです。

親御さんも、1人の人間です。

大切な家族も大切にしながら人生を楽しく、明るく過ごせるようになって欲しいと感じている今日この頃です。

あなたのご家庭ではどのような「目標」があり、親御さん自身家庭教育を通じてどのようになりたいのでしょうか
このブログをきっかけに、一度思い返してみて下されば嬉しく思います


鍋の季節になってきました♪
身体を暖めるものを食べて風邪などひかないように気をつけましょう(特にしょうが)



まいどん先生(山下 真理子)

おでんがおいしい季節です。
おでんの具で一番好きなのは大根です。そんなおでんの具で一番好きなのは大根の方もそうでない方も、よろしければ、こちらもポチッと応援をお願いします。(1日1回クリックを
おでんと一緒に、ビールもしくは熱燗があれば最高ですね〜

    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ  



parentscamp at 16:02|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事