親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2014年05月

2014年05月29日

「ありがとう」が言える子に育てるには

ブログ読者の皆さんこんにちは

最近甘いものと辛い物しか口にしていないような気がするまいどん先生こと山下が今回ブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願い致します

暑くなってきたのでアイスが美味しく、刺激を求めてタバスコやわざびをたっぷり使用して周りには若干ひかれています

家でピザを食べようとした時にピザ1切れに対してタバスコを5滴以上垂らしている気がします。
最近はぶにん先生に『デスソース』なるものを頂きました
「これを辛いと感じなければ…まいどん先生は味覚がおかしいと言ってもいいと思う」と言われたので使用時『か…辛くないと感じたらどうしよう…』とドキドキしましたが…


もの凄く辛かったです(笑)


タバスコのような酸味はなく、トウガラシの辛さのみなので料理にも使用しています
タバスコだと、1ヶ月で1本なくなるペースだったのですがデスソースだとなかなか減りません。家計にも優しいです(?)
デスソースの存在を教えて頂いたぶにん先生に感謝です



さて、そんな今回は「ありがとう」が言える子に育てるにはというテーマでブログ記事を書かせて頂こうかと思います。

よく、家庭教育支援コースの電話カウンセリングを受けている際に「子どもが「ありがとう」って言わないんです」「〇〇って言わないんです」といったご相談を受けます。

何かしてもらった時にスッと感謝の気持ちが出てくるのって良いことですよね。

きっと、お子さんが自ら感謝の気持ちを言う場面を見たら親御さんとしては嬉しく思うのではないかと思います。



では、親御さんが期待するような感謝を伝えられる子になるにはどのようにすればよいのでしょうか



これまで発信させて頂いたブログ記事では、『親は子の鏡だ』という事を度々発信させて頂いておりますが、親が望むような子に育てるには『まず親がお手本を見せていく』必要があると言えます。


親が周りに感謝の気持ちを伝えられる親なら子も周りに感謝の気持ちを伝えられるようになる傾向があります

親が周りの人を助けられる親なら、子も周りを助けられる子になる傾向があります

親が礼儀正しければ子もそうなる傾向にあります


ただし、ここで大切なポイントがあります


「ちゃんと「ありがとう」って言いなさい!」

「困ってる人がいたら助けなきゃだめでしょ!」

「ちゃんとあいさつしなさい!」

と、子どもに強要をしない事です。



もちろん、感謝の気持ちを伝える大切さやあいさつの大切さ等を教える必要はあります

ですが結局のところは子ども自身が感謝の気持ちを伝える必要性を感じたり、挨拶の大切さを感じなければ言わされているのと同じことになります。


おなじ「ありがとう」でも、心がこもっているかどうかは相手に伝わるのではないかと思います。

親御さん自身が、まずはお手本を見せてみましょう

そして親が周りにきちんと具体的に感謝の気持ちを伝えられるようになっていれば周りがお子さんを助けてくれることもあるでしょう

対人間なので、学校の先生や習い事の先生や同級生のお母さんなども付き合い上助けあう事もあるでしょうが、同じ関係でも相手を大切にしたり感謝の気持ちを伝える事で相手も『助けてあげたい』という気持ちになる事もあるかと思います

そして助けて貰う経験をした子どもが反対に助けてくれた人に対して感謝の気持ちを持てるようになるかも知れません

親がまず変わることが大切です
そうすることで子が変わります

是非、試してみてくださいね

今日はそんなお気持ちの話でした


まいどん先生(山下 真理子)


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2014年05月25日

完璧な子ども、完璧な人生は親が作り出した幻想

皆さんこんにちは。ぶにん先生です。

先日はツイッターで喉の調子が悪いとつぶやいたところ、クライエントの皆さんが気を遣われたようで、その日は電話カウンセリングをせずにメール相談にしてくださった方がいらっしゃいました。愛を感じました
ありがとうございます。お陰様で順調に扁桃腺の腫れはひいてきております


さて、前回に引き続き、親御さんとの面談カウンセリングの場でよくお話をする事を今日も書いてみようと思います


親御さんとのカウンセリングの場で、意識的にまたは無意識的に子どもに完璧を
求める親御さんと出会う場面は少なくありません。

そのような親御さんの多くは往々にして自分自身が完璧だと思えないと満足できないタイプの性格です。


そのような親御さんのカウンセリングを通じて感じることは、子どもさえ完璧であれば親として完璧だという間違った思い込みがあることです。
裏返して言えば子どもが完璧じゃないと親として自信が
持てないということです。お気持ちはわからなくはないのですけど

親の精神的な安定のために子どもに親の価値観を押し付けコントロールをしようとしても、どこかで子どもはその期待に添えないような現実に遭遇します。

本来、そんな時こそ子どもに寄り添って応援
してあげて欲しいのですが、期待に応えられない子どもに感情をぶつけてしまうことがあります。そして過剰な期待や要求をぶつけてしまうこともしばしばあることでしょう。

どもは、当然ですが親の期待通りに完全な人生を歩むのは不可能です。
そもそも完全な人生って何でしょうね?


私は家庭教育支援の中で「まずは親が変わりましょうか」とお話します

親が変わるというのは親の子どもに対する声のかけ方を変えるなど、具体的なテクニックの部分だけのお話ではなく、いわばマインドのところです。
親自身の価値観を変えていく、親の子どもに対する捉え方を変えていくという事ですね。これがなかなか難しい。

難しいですが、親の愛情はその難しさを超えていくものだと信じています。親の考え方を変えることが、いま目の前で起こっている子どもの問題を根本的に解決する事例を私は支援の中でたくさん見てきました

親も、安心感や自信を持って子育てできる環境であれば、子どもたちも安心感や自信を感じて成長していくのではないかと思います。

今日は、そんな親が変わるというのはテクニックを駆使するだけではなく深い部分のマインドを変えるという事の重要性についてのお話でした


ぶにん先生 (代表理事 水野達朗

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2014年05月22日

オリジナル家庭ノートが完成しました!!!

ブログ読者の皆様こんにちは
本日はまいどん先生こと山下がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願いいたします

さて、今回は皆様にご報告があります


それは、当センタ−のオリジナル家庭ノートが完成したということです


『オリジナル家庭ノートっていったいなんの事??』とお思いの方もおられるのではと思いますので、簡単にではありますがご説明いたしますね

当センターで支援を受けられている親御さんには、各自ノートをご用意いただき、そのノートに「会話」「時間」「備考」などを線を引いて頂いた上で親子の会話をご記入いただいております。水野先生の書籍や当センターHPでも家庭ノートの書き方は解説されていますよね。  家庭ノートの記入例


私たち家庭教育アドバイザーは親子会話をチェックをする立場ですが、毎回『市販のノートを購入してきてそれに線を引いたり「備考」や「時間」それに親子の会話を詳しく記入するのは本当に大変だろうな…』と感じておりました。

また、親御さんからも実際「線を引いて必要事項を書き込むだけでもなかなか大変ですね…」というお声を頂いておりました

中には、少しでも長く続けられるようにとパソコンやテプラを使用して「時間」「会話」「備考・感想」と書かれたシールを作成してノートに貼り付けてらっしゃる親御さんもいらっしゃいました

日頃家事と子育てだけでも大変なのに、市販のノートを家庭ノートとして使用する為に線を引くのは大変です
お仕事をされている親御さんであればなおさらです



そのような皆様のお声にこたえる形で、親御さんが会話をご記入しやすい形のオリジナルノートが完成しました




それが、こちらです

IMG_5920

見てください!この可愛らしいキャラクターを


裏面はこちらです

IMG_5782

裏にも可愛いキャラクターがプリントされています


中を開くと…

IMG_8134


このように、PCMの11個の項目がいつでも確認が出来ます。

お気づきのようにここには目標記入欄があります

目標記入欄はノートごと・月ごとなどで対応等の目標を親御さんや担当の家庭教育アドバイザーが書かれる事により、よりオーダーメイド型の「あなたの家庭の、あなたのお子さんのための家庭教育」を意識をして日頃の対応が出来ることを期待して取り入れました

IMG_1653


今までの市販の家庭ノートであれば親御さんに線を引いていただいていましたが、そこのところも既に線が入っており「時間」「会話」「備考・感想」等も既にプリントされております


既に数名の方にご使用いただいておりますが・・・


「使いやすい

「ノートに線を引く作業をしなくていいので時間短縮になる

「可愛らしいノートなので記入が楽しいし気分が上がる

「行間がちょうど良い幅だし、無駄なスペースがない


等、沢山の嬉しいご意見を頂いております


「私もこのノートを使って家庭ノートチェック法で子どもを家庭で伸ばしたい


と思って下さった親御さんは、ぜひ担当の顧問の先生にお声掛け下さい


オリジナル家庭ノートは、2冊で¥1,000で販売を致しております。(※ 2冊ごとの販売となっております。)


月々の支援受講料に上乗せして上記の金額をお振込み頂ければ、その都度、オリジナル家庭ノートを郵送をさせて頂いております。

私もこのオリジナル家庭ノートをご購入いただいた親御さんの記入済みノートのチェックを致しましたが、ノートからも親御さんが楽しく記入されていたことがうかがえました

また、私も楽しくチェックすることが出来ました


ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽に御相談くださいね


まいどん先生(山下 真理子)



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2014年05月19日

完璧な親なんていない

ぶにん先生です。みなさんこんにちは
街中でも半袖の人が増えてきましたねぇ。

先日、カウンセリングの中で「完璧な親とは?」というご質問を受けました。そこでお話をした内容を記事にしてみたいと思います。


いきなり結論ですが・・・

この世の中に完璧な親なんて存在しません


どんな親でも負の感情の波や、性格的な短所があるはずです。

私自身を振り返ってみても自分の子どもに対して感情的になってしまうことがあります。しかもその要因が子どもにあるのではなく、家の外で起こったものなのに。

どんな親でも365日24時間、コンビニのように一定の対応を保つのは子育てにおいては不可能ですし、時には愛しているはずの我が子に酷い言葉を使ってしまう時があります。

そのような失敗をしたからといって親として失格なのかと言えば私の答えはNOです


親と言えど神様でも仏様でもないわけで、感情を持った人間です。

子育てが人生の全てでもなく、家庭以外で嫌なことを経験したり悩みを抱え込んだりするわけです。職場で上司に小言を言われたり、お友達づきあいで何かもつれがあったり・・・それが普通なのです。
家庭教育の専門家と呼ばれる私も同じです。むしろ専門家であるがゆえに我が家の家庭教育の難しさを逆に痛感することもあるくらいです。

親子の間にちゃんとした信頼関係や愛情と言われるものがあれば、親は反省して親として成長していきます。子どももそのような親の姿勢を理解しようとします

子どもを生んだ瞬間からとても重たく、そして高貴な使命を親は帯びるわけですが、誰からも親はその親の勉強を教えてもらうことはなく、親の免許をとって親として認定されるわけではありません。参考にできるのは自分がどう育てられたかの記憶くらいです。
しかもそれも時代背景が変われば正しいかどうかが変わるあやふやなものです。

開き直ってくださいというわけじゃないですが、そんな背景があるので、親としてミスをするのは当たり前。

時には子どもの寝顔に涙を流して謝る夜もあることでしょう。でもそのような悪い対応を継続的に行わないように反省して子どもと共に成長できれば、私は親としてOKなんじゃないかと考えています


今日はそんな家庭教育支援のカウンセリングの話でした


ぶにん先生(代表理事 水野達朗)



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2014年05月13日

不登校を乗り越えて出会えた新しい自分

ブログ読者の皆さんこんにちは。

今回はエミリー先生こと訪問カウンセラーの山口が記事を書かせていただきますね

5月に入り暖かくというよりももう暑くなってきましたね

町を歩いていると、半袖を着ている人もたまーに見かけるようになりました

つい最近「年が明けたー!」と話していた気がするのにあっという間にもう5月ですね

ゴールデンウィークもあり、連休の間に今までの疲れが急に出てしまい体調を崩してしまう方も多いのではないかと思います

この4月に入学式を迎え新しく学校が変わった子や、学校は変わらないものの新しい学年になり、クラスが変わった子など、子どもたちの間でも大人同様環境の変化があったかと思います。

1ヶ月ですっかり慣れたというお子さんもいれば反対にまだまだ新しいクラスに慣れず緊張しながら学校生活を送っているお子さんも多いのではないでしょうか


学校生活を送るお子さんにとって、クラスが変わったり先生が変わったりと周りの環境が変わってしまうというのは大人から見た以上にストレスになっているのではないかと思います


今までは楽しそうに学校へ通っていたのにも関わらずこの4月をきっかけに行き渋りを見せ始めたお子さんも実際多く見られます。

また、反対に不登校を乗り越えて復学し、4月から環境が変わってしまっても順調に元気に継続登校している子たちもいます


今回は私が訪問カウンセラーで対応し、復学を果たしたお子さんのことについて記事を書かせて頂こうかと思います


年明けから3月にかけて最近復学を果たした子は、私が訪問カウンセラーとして関わった中で4名いました。

どの子たちも初めて会った不登校真っ最中の時は表情もとても暗く、本当に学校へ復学出来るのかと不安になる程でした

初回の訪問カウンセリングに入る前に親御さんにお子さんの家での普段の様子について尋ねてみたところ、「部屋に篭りきりで、外にも一切出ずにご飯の時だけリビングに来るといった生活をしているんです。」と話がありました。

「うちの子は毎朝きちんと起きてきてご飯を食べて、外へ友達と遊びに行くんですと仰る親御さんはもちろんいなくて、どの親御さんも不登校中のお子さんの様子については皆さん同じような内容のお話をされていました。


実際、親御さんからお聞きしていた通り、私が担当した一人の女の子も自宅で過ごしている時には部屋に篭って一日中過ごしていましたし、学校へ行かなくなってからは友達と会う事もなくなったため、どんどん人と関わりを持たない環境になってしまっている状態でした。

また、学校へ行けていない自分を責めてしまっている部分もあり、そういった自分に対しての憤りをぶつけるかのように親御さんに暴言を吐いてしまったり家のものを壊してしまったりする時もありました


私が初めての訪問カウンセリングで彼女と会った時の事を今でも鮮明に覚えていますが、本当に表情も暗く、他人に対しても警戒心が強く、会話もままならない状態で一言二言会話をするのがやっとでした


初回の訪問カウンセリングを終えてからは何度も何度も定期的に訪問カウンセリングに伺いましたが、最初の数回はやはり会話をするのがやっとの状況でした

その後も何度か彼女の家へ行き、一緒にゲームで遊んだりしながら遊びを通して信頼関係を築いていきました。

するとカウンセリングの回数を重ねるごとに、彼女の方からもよく話をしてくれるようになり、まだ学校へ毎日通っていた頃の楽しかった話などをしてくれるようになりました

また、現在彼女が抱えている悩みについても話してくれました。

「本当は学校へ行きたいけれども、きっかけもないし今更急に学校へ戻ったら周りの子たちにどんな風に思われるのかが気になる...」

「長い間学校も休んでいるから勉強も全然わからないから不安だ...」

と素直に自分の気持ちを話してくれました。


それからは復学するにあたって彼女の不安を取り除きながら一緒に復学準備を進めていきました


復学したあとに少しでも周りの子たちについていけるように一緒に勉強をしたり、彼女が昼夜逆転の生活を送っていたため、復学へ向けて生活リズムを戻していくように朝起きる時間を徐々に早めていったりもしました

また、友達の反応が気になると話していたため、友達と遊ぶ機会をカウンセラーが設け、復学前に友達と会わせてあげたりと少しでも彼女が復学しやすい状況へもっていけるようにサポートをしていきました


その後着々と復学準備を進めていき、ついに登校日当日を迎えました

当日は朝から対応をしていましたが、朝食を摂っている際も服を着替えている間もずっと緊張している様子が手に取るように分かりました

登校準備を見守る親御さんもソワソワしている様子が伝わってきました


時間は刻々と過ぎていき、時計を見てそろそろ家を出る時間だと確認すると、自分からカバンを背負い、大きく深呼吸をして「行ってきますと元気に親御さんに挨拶をして約半年ぶりに制服を着た状態で家を出ていきました


私は学校まで付き添うかたちで家を出た後もそのまま一緒に登校しました


学校に着いた際、校門の前で立ち止まり、ここでも大きく深呼吸をしてから私の方を見て「行ってきますと笑顔で門をくぐっていきました


彼女が校門をくぐっていく姿は私自身今でも昨日のように鮮明に覚えています



そしてこの4月の春休み中、約3ヶ月ぶりに彼女のところへ訪問カウンセリングに伺ってきました

久しぶりに会った彼女は、笑顔で表情が明るく、顔つきも凛々しくなっていてとてもたくましく見えました


休部していた部活も再開したようで、すっかり日に焼けて真っ黒になっていました



復学後の学校の様子について尋ねたところ、「楽しい」「友達とも上手くやれているし、いざ学校に行ってみたら全然自分が思ってたよりもすぐに馴染めたと元気に話していました

「勉強は全然分からないけれど、少しづつ取り戻していこうと思う」「春休みの宿題が多すぎて大変だ
と笑いながら愚痴をこぼす場面もありました

活き活きと学校での様子について話す彼女の姿は最初に会った時とは比べものにならない程輝いて見えました

充実した日々を送っているようで、今年は部活も頑張りながら恋愛もしてみたいと話していました

これから学校生活もまだまだ続きますし、卒業してからもその後彼女は長い人生を歩んでいくことになります
。時には大きな壁に衝突する事もあるでしょう

ですが彼女なら悩みながらも色んな壁を乗り越えていけるだろうと私は強く思います

不登校という長くて辛い日々を周りの人のサポートを受けながらも自らの力で乗り越えたことによって自分に自信がついたと思いますし、今回不登校を乗り越えたことで、頑張れば私は壁を乗り越える事が出来るんだと新しい自分を発見出来たのではないかと感じます

本当に復学おめでとうございます

また訪問カウンセリングに伺った際その後の様子も含めて学校での楽しい話を聞くことが出来ればなあと思っております



まだまだ私が担当させている中には現在不登校中で、復学へ向けて一生懸命復学準備を進めている子たちは大勢います

その子たちが復学を果たせるよう、元気に校門をくぐっていく姿が見られるように精一杯これからもサポートをしていきますのでよろしくお願い致します


それではまたブログにてお会い致しましょう



エミリー先生(山口恵美理)

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