親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2012年03月

2012年03月28日

Eノートシステム始動!

こんにちは。今日は春らしい陽気に包まれています。気持ちいいですね

花粉症の方には残酷かもしれませんが、陽射しに温かみを感じ、冬眠から覚める生き物たちの息吹を感じられる春は、長い冬を超えた後に与えられるご褒美のように感じます。


今日はペアレンツキャンプの新しい支援システムについて書いていこうと思います。
タイトルにある通りEノートシステムのご説明をしたいと思います。

ペアレンツキャンプの支援の中で、従来の家庭ノートチェック法は大学ノートなどに会話を手書きで記入して、それを郵送していただき、こちらがチェックするという形が基本でした。ようするにアナログ方式ですね
今回のこの「Eノートシステム」では、家庭ノートを特定の雛形を配布することで、それに会話をご記入いただきEメールにて家庭ノートのやり取りをするというデジタルなシステムなのです


家族療法の支援機関によっては大昔からEメールによる会話ノートのやり取りというのは行われてはいましたが、私の信条としてずっとアナログ型の家庭ノートチェック法のみを採用してきました。

というのも、家庭ノートを自らの字で書き、チェッカー側も手書きで書くことによって苦労を共にし、努力をわかりやすいかたちで尊重し合えるからです。
またパソコン上のやり取りでは支援を卒業して何年もたったあとに見返す機会は少ないのですが、手書きの家庭ノートだと、読み返すことも多いですし、なにより「書いていた当時の心境」を思い出しやすい利点があります。
分析としても、意外と「字」というのは親御さん自身の性格傾向を分析する要素として大きなウエイトを占めることもあります。チェッカーによるアドバイスも手書きのほうが温かみもありますしね。私なんかは結構、ニコニコマークや装飾チックなデザインでチェックします。アドバイザーの個性も表れやすいです


今後も、基本は大学ノートノートによる手書き家庭ノートを郵送するスタンスが基本となりますが、今回ご紹介するEノートシステムは選択肢を広げるオプションとして使っていこうと思っています。


Eノートシステムのメリットとしては、まず第一に挙げられるのは手書きよりも楽だということ。次に、海外など郵送によるやりとりが難しいケースでも家庭教育支援コースに関しては同等の支援が受けられるということ(実際、年間に3件ほどは海外の日本人学校などに通う子どもの行き渋りや家庭教育相談があります。すべてお断りしている現状でした)。そして3つ目のメリットとして「昨日の会話だけを明日までに送ってください」という形の支援もできるようになるということです。

Eノートシステムの開発を進め、この春から試験的に運用できるレベルまでは持って来れました。まだまだ試作段階ではありますが、これから支援を受けられる方、現在支援中の方でも試しにやってみたという方があれば担当のカウンセラーやアドバイザーに声をかけてみてくださいね。Eノートシステムの使用マニュアルとノートの雛形をメールにてお送りします



ちなみに昨日は事務所に関西在住の過去に支援ご卒業されたお母さん3名が事務所に押し掛け訪問にこられました大阪ならではですねぇ。
電話カウンセリングがあいている先生方が入れ替わりながらお話をさせていただきました。ちょうどこの春に卒業と進学のお子さんをお持ちのお母さん方でしたので過去の不登校をしていた現状などを振り返りながら、盛り上がったお茶会でした楽しい時間をありがとうございました。でももっと前もって言ってくださいね


春休み。子どもたちも羽を伸ばして過ごしていることでしょう。
皆様も穏やかな春をお過ごしくださいね。



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2012年03月23日

家庭教育とは

今日は全国的に雨が降っています。きっと季節を進める歯車がこの雨でガチッと前に進むことでしょう


毎日の朝対応も学校が春休みに入ったことで落ち着いてきました。朝は束の間ではありますが一息つけるかも。

さて、春は何か新しいことをやり始めるにはいい季節です
皆さんは何か新しいことにチャレンジする予定はありますか?
学びは年齢によって制限がかけられるものではないので皆さんも重い腰(?)を上げるにはいい季節ではないでしょうか。ちなみにウチの嫁さんは米麹(こめこうじ)を育て始めました糠床みたいにかき混ぜるのが愛おしいようです・・・



さて。今日は春休みにも入ったのでちょっと難しめのお話をしましょう


私は家庭教育カウンセラーとして小中学生の子育ての問題や不登校問題などの支援をしています。
著書として「ころばぬ先の家庭教育」を2冊出版しました。勤務先は家庭教育支援センターですし、他機関の理事として家庭教育推進協会に属しています。

何をいまさらと思われたかもしれませんね。そうです。私の職務には家庭教育というワードが溢れています。なぜ改めてこういうことを書いたかというと、「家庭教育」という言葉の意味について考えていただきたかったのです。



まず家庭教育の言語的な意味

国語辞典によると、家庭環境の中で両親や家族によって行われる教育とあります。つまり子育てを通して自立を目指して行う教育のことです。しつけも当然含まれます。
ちなみに日本の教育をつかさどる文部科学省は家庭教育の位置づけとしてすべての教育の出発点と明記しています。

そう考えると家庭教育って凄いですよね
でもなぜか、すべての教育の出発点とされている割に学校教育以上に語られたり改革が行われていたりする印象がありません。不思議です。世間の認知としても「家庭教育=家庭学習」という間違いをされている方も少なくないのではないでしょうか


次に、家庭教育は法律上はどのような位置づけになっているのかを考えてみます


教育関連の法律では教育基本法というのがメインなのですが、その教育基本法の第十条に家庭教育は以下のように書かれています。

父母その他の保護者は、子の教育について第一義的な責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身につけさせるとともに自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るように努めるものとする。

国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するに必要な施策を講ずるように努めなければならない。



私の支援の中でもキーワードとなる自立心の育成。
法律上にもこのように明記されています。また教育基本法だけではなく社会教育法にも国及び地方公共団体の任務として家庭教育の向上に資することとなるような配慮をするように努めるというように家庭教育について触れられた部分があります
その割に民間発の家庭教育プログラムがなかなか採用されなかったり、検討されたりすることが少ないという問題がありますが、それは政治や行政の問題として今後の改革に期待。勿論、家庭教育を推進していきたい立場としてはさらに精進していきますが。


家庭教育についてはまだまだ親御さんの意識に浸透しているとは言えない状態です。

でも、家庭教育を学ぶこと、自分の家庭に合った対応を知ることが当たり前のようにできていれば、きっと子どもが問題を抱えた際にも家庭で乗り越えられますし、年相応の自立心や社会性を家庭内で身につけさせることで子どもが社会とかかわる中で抱える諸問題を予防できるのではないと考えています。
不登校や家庭内暴力などの問題が起こってから対応する重要性もありますが、理想は予防です。家庭教育はまさに予防的な観点では最重要な教育だと私も考えています。

春休み突入のこの機会に、家庭教育とは何ぞやということを語らせていただきました。
何かの参考になれば幸いです




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2012年03月19日

第7回 関東ペアレンツキャンプ親の会 開催報告!

三寒四温の言葉のままに、服装選びに苦労するこの季節。花粉も飛び始めましたが皆さんお元気にお過ごしでしょうか。ぶにんです(`・ω・´)


さて、先日、ここでも告知しておりました親の会が開催されました (=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!
今日はその報告をさせていただきたいと思います。


関東ペアレンツキャンプも数えること、はや7回。毎年の春と秋に開催してまいりました。
もちろん会の開催自体はもっと回数は多いのですがこうやって第〇回みたいな形で親御さん自身の運営によって開催されるようになって7回が経ったということですね。

春開催の時は、小学校や中学校、中には高校の卒業の報告を頂くことが多いです。
お子さんの写メなんかも見せていただくこともあるのですが、みんな私の記憶にある不登校当時の顔とは全然違って輝いていました。親御さんが主役の親の会という形ですが、なんやかんやで私自身が「今後も頑張ろう!」とエネルギーを頂ける機会となっています(*・ω・)ノ



今回は30名以上の方が「ぜひ参加したい!」と連絡を頂いていましたので会場の広さや、いつもの座談会の持っていき方などどうしようかと親の会の運営に携わってくださっているお母さんともお話していたのですが、蓋を開けてみたら参加者はいつもよりも少し少ないくらいでした。
今回はまさに卒業関連行事や、学年替わりの行事、地域の会の引き継ぎなどの真っ最中という時期でしたので、開催時期のチョイスに無理があったかもしれません。今回はなかなか私のスケジュールが取れずでこの日時設定となりました。参加したかった皆様には申し訳なく思っております(;´Д`)

その反省を活かして今後の親の会は4月中頃を春開催とし、10月中頃を秋開催としたいと思っています。
今回参加したかったけれど参加できなかった親御さんはぜひ次回親の会でお会いしましょう。

さて、親の会の様子を書こうと思ったのですが、今親の会のブログを見たら、補足が必要ないくらいに詳しく、参加者と企画側の目線ですでに報告されてますね。さすがみかんさん( -д-)ノ

ってことで親の会の様子はこちらをご覧ください(笑)

関東ペアレンツキャンプ 親の会ブログ



親の会は私にとっては元気を頂く場でもあり、同時にアフターケアの場でもあります。

復学をして何年も経ち、その後どのようになっていったのかをお聞きし、不安な要素があればその場でアドバイスをさせていただいています。

皆さんが座談会形式でお話をしてくださってる席を回り、「勉強の意志の見極め方」「インドア派をどこまで肯定すればいいか」「受験の際の親のメンタルの持ち方」「就職活動の話」「親子の距離は年齢によってどのように変化を付けていけばいいか」など具体的なご質問もたくさん受けました。

また私が支援をしていて「Aさんの今の悩みはBさんも過去に持っていて乗り越えた」とか「CさんのケースはDさんのケースに近いからお話してもらおう」など感じることもあり、親御さん同士で相談、情報のインプット&アウトプットをしていただく場面も作らせていただきました(*´ェ`*)


親の会は予定通り、17時に終了し、2次会会場へ
今回はたくさんの方に参加いただき、2次会史上最多の参加人数となりました。2次会から参加という猛者も何名かおられました。

今回もいつも通り途中で退席して大阪に帰ろうと思ったのですが、なんやかんやで閉会までご一緒させていただきました。2次会の手配をしてくださった親の会の運営スタッフの皆様ありがとうございました!楽しいお酒を頂きました(●´ω`●)

会に参加した方からも「参加してよかった!」というお声をたくさんいただきありがとうございます。中には「動く水野先生を初めて見てイメージと違いました」というお話も。家庭教育支援コースのお母さんや、私以外の先生が担当している方は初対面でしたので「はじめまして。水野です!」状態でした。
2次会の場ではただのそこらへんの兄ちゃんと変わらないノリでしたしね〜。カウンセリングやコーチングの場だともう少しピリッとしてるんですよ

このような会が今後も広がっていけばいいなぁと感じています。
次回の秋開催の際には今回参加したかったけれど参加できなかった皆さんはぜひお会いしましょう。今回参加いただいた皆様もお忙しい中ありがとうございました。次回にはさらに成長したお子さんのお話や親御さんの奮闘記をお聞かせくださいね。


ありがとうございました!






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2012年03月14日

暗い夜を乗り越えて

みなさんこんにちは、ルルです


春の暖かさを感じますね〜…と言いたいところですが、関西まだまだ寒い日が続いています
全国的にも春を感じるのはもう少し後になりそうですかね
私は花見が好きなので、桜を見られるのを楽しみにしているんですよ(実は花より団子だったりして


さて、今日は訪問カウンセリングの現場で感じたことを書きたいと思います

私がこのお仕事に携わることで色々な悩みを抱えている子どもたちと出会ってきました。
年齢も違えば性別も性格も色々な子がいて、この子たちが不登校や発達課題の諸問題を乗り越えて継続登校していく姿を見ると「あぁ、初めて会った時から変わってきてるなぁ。」と感じます


昨年、学校へ復学して現在継続登校中の中学生の女の子がいます。

私も実際に復学の支援をしながら、復学日を一緒に迎えました。前日はソワソワと落ち着かない様子で遅くまで私と遊んだり話したりしていました。「寝たくない!もっと遊びたい!」と言っていましたが、楽しい気持ちだけでなく不安もあっての言葉だと私は感じていました。いよいよ明日から学校へ戻る現実に対し不安を抱くのは当然のことです。ほとんどの子がこの子と同じように緊張する夜を過ごしながら朝を迎えます
私もドキドキしながら迎えた翌朝でしたが、この子は元気に朝ごはんを食べて自転車に乗り(私も自転車をお借りして)一緒に話しながら登校しました。校門まで見送り、「じゃぁ。」と言って校舎へ消えて行った姿に安堵したものです

最初、会ったときから「しっかり自分の意見を言える子なんだなぁ」と感じていました。それと同時に「自己主張しすぎてクラスで浮いてしまわないかな」という思いを抱いたことを覚えています。訪問カウンセラーとして関わりながら

「自分の意見を言えるってすばらしいと思う。だけど、言い過ぎると周りの子はあまり良い気持ちにはならないんじゃないかな?」

ということをその時々の様子を見て伝えてきました。すぐに納得できるときもあれば、

「だけど、私は悪くないんだもん。」

と言ってくるときもあり、

「そうだよね。悪くないのに黙ってるのは嫌かもしれない。だけど、言い過ぎると周りの子たちからいつか疎まれるかもしれないよ。そういう状況になったら学校行きずらくならない?だったら言う前に一旦考えたら良いと思うよ」

と折り合いをつけるように言っていきました。


はっきりとした自己主張ができることは誰にでも簡単に出来ることではないと私は思っています。もちろん、自分の意見を言わないで周りに合わせることが簡単ということではありませんがバランス感覚が中学校の女子のグループにおいてはとても大切なことだと思います。私自身も自分が中学生の時はそのバランスのむずかしさを感じていたことを覚えています学校生活においてその子自身が生き辛くなるくらいなら、他人を変えることは難しいのだから自分が変わっていかないとね、という話です


この子は、復学前の状態としては、事前の親御さんからのヒアリングで学校内で友達が少ない子だということを聞いていました。しかし、復学して暫く経った継続登校中に訪問カウンセリングのために訪れてみると、私との話の中で沢山の友達の名前が出てくるのです
私が1回聞いたくらいじゃ覚えられないくらい多くの友達と接していることが分かりました。楽しかった話、面白かった話、腹が立った話をしてくれるその子が不登校中よりキラキラしているように見えました。以前は苦手だった子と仲良しになっていたり、腹が立つ子にだってすぐに感情を露わにするのではなく、我慢してから意見を言っていることなど、「ちゃんとTPOを考えて言えるようになったんだなぁ」と感じました。


不登校中には狭かった世界が、今は継続登校をする中で広がって沢山の経験をしているんですね楽しそうな様子が覗えて心から『学校に戻れてよかったね』と思ったものです。
不登校中は暗い夜の中に居ても、この子のように学校へ戻れば友達に囲まれる明るい世界が待っているようなケースもあります。私も復学支援の現場で多くの子が生き生きと学校生活を楽しんでいる様子を見てきました。様々な不登校のケースがありますが、いつか学校に戻りたいという思いを持っている子の願いをこれからも支えてあげたいです。もちろん学校へ戻る以外の選択肢を選ぶ子もいますが、その選択が暗い夜から抜け出すことにつながれば嬉しいです

来月は、子どもたちそれぞれの新しい学年へ進学していきます。誰だって変化があれば緊張や不安が心に湧き起ってくるものですよね。しかし、変化に恐れて逃げてしまうのではなく乗り越えていってほしいと願っています。



ルル







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2012年03月09日

ありがとう

ありがとう。

なかなか親しい人にこそ口に出せない言葉。でも本当に伝えなくちゃいけないのは親しい人なんですよね。今日は3月9日。サンキューの日です


こんにちは。どんきー先生こと、ペアレンツキャンプの佐藤博です。(案外、知らない人が多い事実


私が訪問カウンセラーとして担当をして、不登校を乗り越えた小学生と中学生たちの卒業式の報告が続々と届いています

写真つきでメールを頂いたりすると・・・

「あのころに比べて背が伸びたなぁ」
「精悍な顔つきになったなぁ」
「いい笑顔ができるようになったなぁ」

と感じます。
当時はどの子も前のブログで水野先生がおっしゃっていたように学校社会で荷物を抱えて動けなくなっていたり、年相応の自立心がなかったりして苦しんでいた子たちでした。
もちろん、復学以後も継続登校の中でいろいろな苦労を共にして(時には本当に一つ屋根の下で過ごし)乗り越えていきましたので笑顔で卒業式に出れたとの報告はとてもうれしくなります。夜中までゲームをして遊んだり、遅れた勉強面に対して挫けそうな時は励ましたり、朝から不安を抱えた子どもの手を取って一緒に登校路を歩いたり・・・

親御さんたちからも・・・

「先生のおかげで卒業式に出れました。あのときにあのように対応をして頂かなければ今日はなかったと思います。ありがとうございました!」

「あの頃はこんな卒業式をあきらめていました。夢のようです。ありがとうございました!」

と遠い昔に支援を卒業した方から、近年に支援を卒業した方までメールを頂きました



皆さんの感謝の声があるから私も頑張れたと思います
でも、私が言いたいのは・・・


子どもたちのために頑張ってくれてお母さんお父さんありがとう

頑張った子どもたち。私を感動させてくれてありがとう



まもなく今年度が終わります。
振り返るとたくさんの不登校の子どもたち、たくさんの家庭教育支援コースの親御さんとの出会いがありました。春以降も皆さんから「ありがとう」と言われるよう、そして頑張った子どもたちに「ありがとう!」と言えるように頑張っていきたいと思います。




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