親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2011年06月

2011年06月30日

講演会回顧 3連発!

あっついですねぇ。まだ6月なのに
学生時代は水泳の授業が嫌でたまりませんでしたが、今はプールに行きたい・・・


この6月は3本の講演会に参加させていただきました。
支援の合間を縫っての参加となりましたが、私として得るものがあった講演会でした。
今日は3つの講演会を振り返って見たいと思います



12日 家庭教育推進協会主催の藤本先生のセミナー

セミナー内容は『思春期の親のポジショニングについて』。

思春期とひとくくりに言ってもいろいろなステージがあります。そのステージごとの親の役割を理解し、子育てに臨むほうが問題行動の予防や親子の信頼関係の構築はしやすくなります。
具体的に例を挙げながら、藤本先生の軽快な語り口で話が進んでいきます。
発達段階の理論など、セミナーならではの理論の面でもしっかりと講義をされて、私自身も参考になることが多かったセミナーとなりました。

家推協のセミナーは、セミナー終了後に、会員組織である「ぷらすエール」の懇親会がセットになっているのですが、私は大阪の懇親会には参加したことがありませんでした。(たまたまです)
今回は、初参加させていただきました。いろいろな支援機関で不登校を克服したお母さん、家庭教育を学んでおられるお母さん、協会の活動に賛同いただいているお母さんなど、多くの親御さんが参加されていて大盛況でした。ペアレンツキャンプで支援を受けられた方も参加されて、私も楽しくお話を伺いました。
はじめてお会いする方からも「ブログいつも読んでいますよ。ぶにん先生」と気軽に声をかけていただきました。テーブルが4島くらいに分かれていたのですが、ついつい話し込んでしまい、席移動が1回しかできませんでしたが、セミナー会場や宴会場で多くの方とお話しでき私にとっても有意義な時間となりました。

なお、同内容のセミナーは東京でも7月16日に開催されます。
詳細はこちらをご覧ください。思春期対応を理論的に学んでみたいという熱意ある関東方面の親御さん必見ですよ。(席数わずかですがまだ受付可能だそうです)




20日 追手門学院大学においての新入生向けのキャリア開発講演

私が講師として新入生に対して講演を行いました。

タイトルは『大学生のキャリア開発 〜大学時代とは〜』。

新入生ですので、ついこの前まで高校生。

大学に入って今後どのように過ごしていくのかなど不安の多い時期でもあったので、「キャリア開発」についてお話をさせていただきました。

話の内容の結論は「本気を出すなら早い方がいい」ということです。大学時代とは具体的などのような「時代」なのかということを社会人と比較しながら語らせていただきました。

講師側のウラ目標としては半分以上の学生さんに「起きて聞いてもらう」ということでした。というのも5年ほど前にも大学生相手に講演をさせていただいたのですが、その時はスライドを使っての説明の際に部屋を暗くした途端、みんな机にヘタって撃沈してしまい、最終的に半分ほどが沈んでいる状態になったのです。

ですので、今回は「なんか面白そうな人だぞ!」と思わせることを重視して、笑いのネタを含めながら進めました。するとどうでしょう。2名だけ途中でグロッキーでしたが、ほぼ全員が起きて私の話を聞いてくれました(40名ほどの参加者だったかなぁ。)
以外にも(?)私の個人的な大学時代の話が盛り上がったような気がします。アホな内容でしたが、ひとつの大学生のモデルケースとして18歳の方々にも受け入れられたということでしょうか・・・

大学時代は論文を書くスキルというものが求められるため、今回の講演会の内容を要約して小論文を書くという課題が学生さんたちに課されたようです。私のお話が大学時代最初の論文になって恐縮です。

講演会終了後は、教授たちや、キャリア開発の部長様、教務課の方などともお話をさせていただき、今後の日本の大学教育について論じさせていただきました。

今回、大学で講演をさせていただいた中で、「昨今の大学事情」というものを現場の先生方から聞き、とても驚くとともに興味深い内容だなぁと感じました。これは話すと長くなりそうなのでまた別の機会にでも



25日 立川家庭教育を考える親の会主催の講演会

これまた私が講師としてお話をさせていただきました。
タイトルは『子どもを伸ばすハッピーコミュニケーション術』。

立川市在住の方を中心に定員オーバーの56名の方に参加していただきました。土曜日のお忙しい時間帯にこれだけの参加者の皆様にご参加いただき、ありがたかったです。

去年も立川で講演をさせていただきましたが、今回は趣向を変えてお話をさせていただきました。
基本的に私の講演は「家庭教育の会話テクニックを紹介し、今日にでも使えるように何か一つでも持って帰っていただく」ということを重視します。でも今回は「会話テクニック」ではなく「思考テクニック」のところを紹介させていただきました。

今回お話をさせていただいたのは、私が家庭教育支援の場でよくお伝えする「リフレーミング」と「論理療法」です。皆さん、笑ってほしいところでは笑いがおき、フムフムしてほしい場面ではメモをとりながらお話を聞いてくださいました

子育ては大変なもの。それを認めることで親としての自分に誇りを持ち、思考の転換をすることで子どもへの対応法を見つめなおしていくというのが結論部分ではあります。
今回は「関西で評判の講師」というフレコミでおよびいただいたので、東京の講演会にもかかわらず、全編大阪弁での講演とさせていただきました(笑)
また、家庭内暴力を家族で乗り越えたお母さんと、勉強の意欲を家族の力で高めたお母さんの体験談をお話しいただき、私も目頭が熱くなりました。


詳しくは講演会に参加された方がブログにて紹介くださっているのでご参照ください。

みかんさんのブログ  関東ペアレンツキャンプ親の会
ティカさんのブログ   一歩ずつ前へ
TKPさんのブログ   立川家庭教育を考える親の会





以上です。
3つの講演会にご参加いただいた皆さん。直接お話をさせていただいた皆さん、主催者様、ありがとうございました



※私への講演会のご依頼はこちらをご参照ください  講演会のご案内








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2011年06月24日

将来の夢

というタイトルの作文などは皆さんもこれまでの人生で幾度となく書かれてきたのではないかと思います

でもいつのまにか大人になって現実を知り、自分の位置取りや能力を把握し、そんなことすら考えることもなく目の前にやってくる日常にあくせく動いていくことが当たり前になっている方も少なくないと思います。
子どもたちと関わっていると、とてもピュアな将来の夢などを聞いて「うん。頑張れ!なせばなる!」なんて応援することもあります。

親御さんの立場から相談される内容としては・・・

「ウチの子は夢がないんですよ。プロ野球選手とか、ケーキ屋さんとか・・・なんかクールというか。こんなんで大丈夫でしょうか?」

「夢が現実離れしすぎていて、幼く感じてしまいます。そんな非現実的な夢をいってる娘を肯定していいものでしょうか?」


などなど。お気持ちはよくわかります。



私の考えとしては「子どもたちの夢を尊重して応援してあげてほしい」という立場です。

たとえそれが非現実的な夢であったとしても。大人になった今だから見えていることもありますが、逆に子どもたちの世界の目線だからこそ、その年代でしか見えないこともあります。それを尊重しながら、子どもの方向転換も寛大に認めながら応援してあげてほしいと思っています。
いま夢がないという子も本心には何かを持っているのかもしれません。ただ恥ずかしくて言えないという子が近年は増えてきているように感じます。

そもそも小学生で決めた夢を、そのまま脇目も振れず一直線に走り続けられる子がどれほどいるでしょうか。
その夢を追う中でまた違う道を見つけるのも人生です。そんな夢見る子どもたちに社会は基本的に現実的な手厳しい結果を突き付けます。だからこそ、無条件の愛を持って応援してあげられる親の立場というのがとても重要なのです


私のことをクライエントさんは「水野先生はしっかりしておられますねぇ」とありがたいことに評価いただけることがあります。でも私ほどそういう意味でブレブレで、将来の夢が紆余曲折した人間は少なくないのではないかと思います。いや、みんなそんなものかなぁ(笑)


つまり、「家庭教育支援をするカウンセラーになる!」と小学生や中学生の時から考えていたわけではないということです。ですので、皆さんのお子さんが今、どんな将来の夢を描こうが何の問題もありません

私のことでいえば・・・

「内閣総理大臣に俺はなる!」 (小学生低学年)
「漫画家に俺はなる!」   (小学生中学年)
「NBAでプロバスケットの選手に俺はなる!」(小学校高学年)⇒小4からずっと続けています。
「特にない!ウゼーし、ダリィし」(中学生)⇒なんか尖がってました。親にも迷惑かけました
「〇〇ちゃんの彼氏に俺はなる!」(高校生) ⇒エレキギターをし始めてバンドを組んだ
「世界を股にかける考古学者に俺はなる!」(高校卒業時) ⇒インディージョーンズかなぁ。スプリガンかなぁ。
「小説家に俺はなる!」 (大学時代) ⇒読むのが好きでそれが高じて書くことにも
「俺は俳優になる!小説を書きながら!」(大学時代) ⇒劇団に入ったりもしたなぁ(遠い目・・・)
「少数民族の村で自給自足の暮らしをして生きる!」(大学卒業時)

さぁ、いつになったら、カウンセラーの「カ」の字がでてくるのでしょうか・・・ザッと覚えている限りで書いてみても何の方向性もありません。おそらくは大学時代に教職の勉強や教育実習をした経験と、海外の農村の開発援助を経験をしたことで徐々に縁も運もあって繋がってきたのでしょう。
ルフィのように1巻から「海賊王に俺はなる!」と旅をつづけ、60巻を超えた今でもブレずに旅を続けているのを見ると顔が赤くなってしまいます


自分の未来像なんてなくてもいい。それをなんとなく模索しながら生きていけば、自分に合ったものがそれなりに手元に残るものではないでしょうか。できればその「欠片」を成人するころにはいくつか手に入れられていれば幸運なことではないかと感じます。「夢=仕事」でもないですしね〜。


夢を描いて、甘いなりに行動をすることは子どもたちの特権でもあります。どうか子どもたちの未来の物語が光あふれるように








ホームページの親からの手紙を追加しました。中学2年生の女の子の不登校復学のケースです。



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2011年06月22日

親が配慮しすぎると自己主張できない子になることも

ぶにんです

今週は、月曜日に大学で講演会がありました。大学生相手のキャリア開発の授業はなかなか新鮮で、私自身も楽しみながらお話をさせていただきました。大学の教授や、就職課、教務課の方々ともお話をさせていただきましたが、今の大学の現状を聞いていろいろなことを考えさせられました。また機会があれば記事にさせていただくかもしれません。
土曜日は東京で家庭教育の講演会です。50名以上の方がご参加いただけるとのことで嬉しく思います。ぼちぼちお話しする内容を詰めていこうかと思います



さて、今日は子どもたちの自己主張のお話



いろいろなケースを支援していますと、「自己主張がきつすぎて問題」なケースの子がいたり、「自己主張がなさすぎて問題」だというご相談などがあります。

日本の文化として、自己主張がきつすぎる子は敬遠されがちではありましたが、徐々に日本の文化にもアメリカの風が吹いてきて、セルフプロデュースをしっかりして自分の主張はしっかりとすることが大切だという考えになってきました。最近は学校でも討論などディベートの授業なども増えているのはその流れの一環でしょう。


今日は、「自己主張がなさすぎて問題」というケースにスポットを当ててみます。

自己主張ができない例として・・・

本当はお父さんとキャッチボールをしたいのに、自分から言えない。
本当はコンソメ味のポテチが欲しいのに言えずに我慢する。
友達とカードゲームがしたいのに、周りに合わせすぎて野球をしてしまう。

などなど・・・

もちろん周囲の空気を読んで周りに合わせるのも一つの社会的能力ですので決してマイナス視するべき問題ではありません。
しかし、まったく自己主張をせずに我慢ばかりしているわが子を見て心配になるのも親心です。
生まれ持った傾向もあるでしょうが、案外、このような傾向はこれまでの成育歴を見ていくと、「なぜそうなった?」というプロセスが見えてくることがあります。

それがタイトルにも書いた、「親が配慮しすぎると自己主張できない子になる」ということなのです。



お父さんとキャッチボールをしたがっているが言えない子がいたとしましょう。
その時にお母さんがお父さんにコソッと

「ねぇ。ヒロシがキャッチボールしたがってるわよ。あなたから誘ってあげてよ」

と言ってしまったとします。
そうするとその場は子どもは満足しますが、自分で頼むという経験が奪われるため、次回以降も母親をチラチラみてアピールするだけで自分で頼めないようになってしまうことが想定されます。


明らかにコンソメ味のポテチを欲しがってる子がいて、でもそれを主張しない子がいたとしましょう。
その時にお母さんが、

「ねぇ。本当にチョコレートでいいの?コンソメじゃなくていいの?コンソメもあるよ」

と聞くと子は「じゃあコンソメで」という答え方になります。
そうしてしまうと自分から主張せずに「親が僕の心を読んで聞いてくれるから言わなくてもいいや」となりかねません。
もちろん、1回そのような対応をしたからどうこうというお話ではなく、あくまで上記のような対応を幼いころから積み重ねてしまうと「自己主張せずとも親が配慮してくれるし、まぁいいか」になりかねないということです。


そうなると次に問題になるのが学校への不適応です。

学校では自分の母親と同レベルで配慮してくれる先生や友達はいませんので、どうしても自分がやりたいことがあればそれなりに主張していかなければなりません。
でもそのような環境で育った子はなかなか学校社会の中で自己主張ができずに我慢を強いられることになります。その我慢の積み重ねが時には「学校が怖い」になったり「みんな僕のことを理解してくれない」や「お母さんがいないといけない」というような行き渋りに発展してしまいます。


母親のアンテナが高ければ高いほど、子どもに先回りして配慮してしまう傾向があります。アンテナが高いことは基本的にはよいことではありますが、自己主張の面だけで考えれば、あえて主張してこない子に対しては「プラスの結果」を与えないことを経験させたうえで、主張の仕方を教えてあげるということが求められるのではないかと私は感じます。



皆さんのお子さんはいかがでしょうか?





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2011年06月13日

受験への意識

こんにちは

今回もどんきーが書いております。

昨日は(社)家庭教育推進協会の第七回セミナーに私も参加いたしました。

セミナーでは、思春期真っ只中というお子さんをお持ちの方やこれから思春期に入るお子さんをお持ちの方にはいい勉強になったのではないかと思います。
また、自分のお子さんが今どういう時期にいるのかを判断し、親としてその時期その時期で子にどういう対応をすればいいのか考えるいいきっかけになったのではないかと思います。

私もぶにん先生も2次会にも参加させていただきました

はじめましての方や現在支援中の方、お久しぶりにお会いした方までたくさんの方とお話しさせていただき楽しく過ごさせていただきました
また参加させていただく機会があれば、ぜひとも参加させていただきたいと思います。


では、今回はセミナーの中でありました思春期の段階分けの中で「中期」にあたる「中学3年生の子どもたちの受験に対しての今の時点での意識」について訪問カウンセラーの視点から書いていこうと思います。


中学3年生の子どもたちは今受験に対してどのような考えを持っているのでしょう?


「がんばって志望校に入るぞ!勉強しなくちゃ!」
「まぁ、受験は来年だし焦らずゆっくり考えよう」
「今はクラブの最後の大会に向けて頑張っているから終わってから考えよう」
「まだ、周りの友達もそんなに頑張っている様子はないし、しばらく様子をみてみよう」

などなど、いろいろな考えを持っていると思います。

私は今の時期はどの考えを持っていてもいいと思います。
受験に対して考えを持っているだけでも素晴らしいことだと私は思います。

今の時期は、どんなに甘いことを言っていてもその子の考えを尊重してやり、実際にやらせてみて、成績が伴ってこなければアドバイスしてやり、ある程度伴っていれば、自信をつけさせてやる対応をしてあげるのが肝要だと思います。
訪問カウンセリングの現場でも、しっかり今の成績を受け止めさせて子の意見を聞いてやることを重視して対応しています。


子の行動をずっとみている親の方からすれば・・・

「今年受験なのにゲームばっかりして!」
「いまだに志望校も決めないでどうすんの?」
「塾に行ってないけど大丈夫?」


と思ってしまいますよね。それもわかります。

しかし、このぐらいの時期から学校見学会があったり、塾の夏期講習のチラシが入ったり、学校でも進路相談が本格的に始まったり、クラブやっている子たちは引退したりと周りが受験モードになりだしていきます。その周りの雰囲気などを見て子は受験モードに入っていく傾向が強いと私は思います。
むしろ大切なことは、周りの空気を読んで「そろそろ俺も・・・」と思えるような意識の形成を前段階からしておくことが大切ではないかとも感じます。なんでもかんでも周りに合わせるのは問題ですが、ある程度、帰属意識を持ってまわりのペースを読んで、時に焦り、時に甘い読みをして痛い目に合うということも思春期のスパイスかと感じます。大切なのは自ら動きだして自ら選択すること

ですので、今は、親の方はある程度成績に目配せしながら子の行動を見守ることが肝要だと私は感じています。


ということで今回は今の時期の受験生の意識(中学生)について書かせていただきました。
何かの参考になれば幸いです。

ではまたの機会に登場します。今から水野先生と和歌山に訪問カウンセリングに行ってきます

最後までお読みいただきましてありがとうございました




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2011年06月10日

人気者だなぁ

こんにちは

皆さんおひさしぶりです。
今回はどんきーが書いています。

前回のぶにスポではぶにん先生が阪神にぶちぎれしていますねぇ
私も阪神好きなのですが、まさにその通り!という気持ちで読ませていただきました。(というかお会いするたびに二人で阪神の話になるのでいつも話している内容でしたが)


世間では、AKB48がすごい人気ですねぇ(今さらですが
昨日は総選挙があったようで(テレビで生放送までやってたみたいですが)メディアの芸能面はAKBの話題で染まっていましたね。

彼女たちの人気は中高生にも男女問わず誇っていて、訪問カウンセリングの現場でもAKBの話題は出てきます。

「私はあっちゃんが好き
「俺はともちん以外かわいいと思わんな

などなど、いろんな意見を私に言ってきてくれる子もいれば、恥ずかしいのか

「俺はAKBに興味ないし

と言いながらも私が部屋にグッズをかくしてあるのを見つけて「好きなんやん!」と心の中で突っ込んだり(笑)といろんな子がいます。

みなさんのお子さんも好きな子が多いのではないでしょうか?

かくゆう私は、篠田真理子推しです
ぶにん代表は、柏木−こじはる−大島の三連複だそうです(篠田真理子も好きだとも言っているときもありますが)


と、今回は内容がAKBの話だけになりましたが・・・ 
私の方は相変わらず、訪問のカウンセリングと、家庭教育支援の顧問で忙しくしています



次回は「中学3年生の子どもたちの受験に対しての今の時点での意識」について書こうと思います。

それでは、また次回





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