親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2011年03月

2011年03月23日

大人の感じ方、子どもの感じ方

こんにちは

今回は、私どんきーが書いております。

今日も大阪は寒いですいつになったら春が来るのやら

最近の私はというと、関西方面の訪問カウンセリングと家庭ノートの添削、毎週水曜日の電話カウンセリング、この三つを中心に活動しています。
先週は、関西の方で中学一年生のお子さんが、無事に復学を果たすことができましたおめでとうございます

ぶにん先生はというと、明日から関東の方に登校刺激に向かわれるようです。関東の方ではまだ余震が続いているようですが、登校刺激をかけるタイミングとしては今しかないということで向かわれるようです。
ぎりぎりの判断で親の会は延期にはなりましたが震災前のカウンセリングの予定が3件あるようです。
余震が続く中での登校刺激になるかもしれませんが、なんとか無事に成功することを祈るばかりです


やはりこの東日本大震災は子どもたちにとっても衝撃的な出来事だったと思います。関東の方の子どもたちは不安な日々を過ごしている子どもたちも多いと思います。逆に関西の子どもたちはその被害状況をテレビでみたりして今の現状を理解しながら普段通りの生活を送っているように感じられます。

私は関西地方の子どもたちを中心に訪問カウンセリングを回っています。
関西では地震の影響は登校関連には出ていないため、まだ学校に行けていない子どもたちとは復学の準備をし、継続登校を続けている子どもたちとは宿題を一緒にしたり、新たに不安なことが出てないか話を聞いて対応しています。
これらの「やらなければならないこと」をやった後は、普段通りに子どもたちとゲームやカードなどをして遊びながら子どもの心理状況などを判断しています。

この「遊んでいる」姿を親御さんがみられると、「こんなに大変な事態になっているのにゲームばっかりして」と中には思われる親御さんもおられると思いますが、こんな時だからこそ私たち訪問カウンセラーは子どもたちと普段通りに接してあげることが大切なことだと私は感じています。
なぜなら、関西では電気も来ているしガスも水道も正常に稼働しているので、私たち訪問カウンセラーから「こんな時なんだからゲームなんてしている場合じゃない」と言っても、無意味に不安を煽る可能性があります

子どもたちは、こういうことを言わなくても学校やテレビを通じて、今、どういう事態になっているのかは、わかっていないように見えてちゃんと把握できています。子どもたちが普段通りに生活しているのを親御さんが見ていると、どうしても「この子はこんな事態になっているのに、電気はつけっぱなしで、エアコンもつけっぱなしにして、ゲームもずっとして状況をわかっているのかしら」と思われるかもしれないですが、子どもたちはわかっていながらも、ただ単に「普段通りの生活」を送っているだけなのです。それを「もっと心優しい子になってほしい」と危惧するのは厳しすぎるのではないかと私は思います。

大人の世界の「フレーム(枠組み)」と子どもたちの世界の「フレーム」は違います。大人が感じることと子どもたちが感じることは違います。今回のような地震の影響を受けて子どもがどう感じるかは親がリードすべきではなく、感じたままを捉えて、あくまで「お母さんとしてはこう思う」という修正の範囲で十分ではないかと感じるのです。
このフレームをいかに柔軟に変化させていくかが家庭教育支援では重要なポイントとなります。私がアドバイスを差し上げているクライエントさんには、そのフレームを「作り変える」という意味で「リ・フレーム」の手法をお伝えしています。つまりぶにん先生が講演会などでもお話しされているリフレーミングですね

まだまだ余震が続く中で関東方面の皆様は不自由な暮らしの中で子育てをがんばっておられるかと思います。
関西の子どもたちはみんな元気です。そのパワーが少しでも被災地の方に届けばという思いで今回は書かせていただきました












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parentscamp at 18:23|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック どんきー先生の記事 | 家庭教育のススメ

2011年03月22日

関東ペアレンツキャンプ親の会 延期のお知らせ

皆様おはようございます。今日もいつもと変わらずお天道様がのぼりました。暖かい太陽の陽射しがなんともうれしいこの頃です



さて、今週の日曜日に予定しておりました、第5回関東ペアレンツキャンプ親の会の開催は延期することに決定いたしました。

このような状況下ですので参加を見合わせる方がおられたこと、開催を一つの楽しみにして今の不自由な生活を過ごされていた方がいたこと、水野と久しぶりに会うことを楽しみにされていたこと、今回初参加を予定していた方の声などを包括的に聞き取った結果、上記のような結論を出しました。

私としては、会の帰り道で停電や余震の影響で参加者の親御さんたちが帰宅できなくなる事態があることを想定しないといけないため、それを考えると今回の開催は延期せざるを得ないという判断に至りました。楽しみにされていた皆様、申し訳ございません。でも中止じゃないのであと1か月お待ちくださいね。




『第5回関東ペアレンツキャンプ親の会』

【新日時】2011年4月17日(日) 13:00〜17:00
【新会場】都立産業貿易センタービル台東館(東京メトロ 浅草駅)場所変更されています

詳細は関東ペアレンツキャンプ親の会のSさんから各個人にメールで連絡をさせていただきます。今回初参加予定者に関しては水野から直接連絡を差し上げます。




さて、前回記事で書きました支援物資の件ですが、何名方の方のご要望にこたえる形で送らせていただきました

食糧よりもトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの紙類の不足が深刻なようです。1週間ほどお手元に届くまでにかかるかと思いきや、意外にも2日後には物資が届いたようです。
あるお母さんから生理用品の不足も地域によっては深刻なのでは?というご意見も頂きました。もしそれらの物資がなく困っておられる方がいらっしゃればご連絡くださいね。
状況を見ている限り今週中には徐々にスーパーなどに日用品が並ぶのではないかとも考えられます。あと少しの辛抱です。



それではまた



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2011年03月18日

和のこころ

ここ3日ほどは大阪でも冷え込みが厳しくなってきています。被災地の方のことを思えば心配でなりません。



私のほうは今週も事務所でのカウンセリングと家庭ノートのチェック。訪問してのお仕事は和歌山での教育コーチングの実施のみでしたので基本的に大阪にいました

来週からは、登校刺激をお待ちになっているご家庭(千葉)と、初回のご両親の面談カウンセリング(東京)と、進路ガイダンスのための教育コーチング(東京)と以前からお伝えしている関東ペアレンツキャンプの親の会がありますので東日本のほうへ出ていくことになりそうです


しかしながら未曾有の状況ですので交通手段などが今後一概に回復傾向になるとの言えないためギリギリまで現実的な判断を迫られることになりそうです。
震災前から予定をしていた案件ではありますが、このような状況ですので上記の方々にはご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。誠に申し訳ございません。



関西でも電池やカイロなどの品物がコンビニから消え始めました。今は被災地域への搬入が第一ですのでそれは当然かなと思います。関西でも物資不足の不安が強まってきているのか生活物資を大量に買い込むお客さんをコンビニやスーパーで見かけるようになりました。
はやく物流が回復していくことを願うばかりです。

今現在の時点で大阪から東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木には宅急便でモノの郵送が可能になったようです

上記地区では大阪とは比較できないくらい物資が少なくなっていると聞きました。地域によってはスーパーにモノが並び始めたという話も聞きましたが、逆に同じ東京でもいまだ食糧などがまったくないというお話を聞きます。立場上、現地にいる方々からの直接的な声を聴けるので報道以上に真実だと思います。

それにつきまして、現在、上記地区のクライエントさん(卒業生や関係者も含む)でたまたま備蓄米がない状態でこのような状況になったので食糧がなくて困っている!カイロがなくて困っている!輪番停電に備えて電池がほしいけどどこを探してもない!という方がおられましたら下記のメールアドレスか水野のケータイメールまでお問い合わせください。

pc-info@parents-camp.jp

明日からの3連休で探して送らせていただきます(今のところお米は米屋さんにはたくさんありました。電池、カイロは関西でもかなり品薄な模様)。
ご自身や旦那さんの実家が関東以外にあればそのようなことは頼れるかと思いますが、県外に誰も頼ることがいなくて困っている方がいればご相談ください。


直接的に連絡が取れる親御さんたちには上記内容をお伝えしていますが、今のところ「なんとか乗り切りますというお言葉が聞けていますが、状況は今後どのように変わるかはわからないので、何なりとご相談ください。中には「せっかく、停電などで反発なく子どもに不便さを経験させる貴重な機会なので、いい経験ができています。先生ありがとうございます」とおっしゃる屈強な家庭教育を実践してくれている親御さんもいらっしゃいました。素晴らしい〜
できる限り私も動いてみます。偽善と呼ばれようが、自己満足といわれようが今は考えて行動すること。これ。案外大切です。




かといってそのような援助活動は「気持ち」だけでは逆に被災地の方に迷惑をかけることもあります。迷惑とはどのようなことか、あるサイトに書いてあったものを少し修正して下に書き出してみました。


直接現地に入るタイプの支援としては素人が今乗り込んでも足手まといが増えるだけ。助けたいのはみんな同じなので今は我慢。
本気でやる気がある方は各自治体の災害ボランティア保険に加入し、未経験の方は「募集があるまで」災害ボランティアや応急救護法やボーイスカウト法、被災地そのものや赤十字などのホームページを熟読。
自分のこと(寝食・排泄・防寒等々)を全て自分でできて更に余力のある人(できれば経験者)だけが行くべきで、そうでない人は100円を募金した方がよほど助けになります。 
やるからには現地に入る前にしっかりと最新情報を調べておくことが大切です。
「とにかく助けにきたよー!何すればいい?ところで私のご飯と寝床とトイレはどこ?」という人が一番迷惑になります。
むしろ本来救援を必要とする方への間接的な加害者にさえなります。

支援物資に関しては「これ、いらないけど…いる?一応送っとくね」というのは大迷惑。
中越のときには報道陣に隠れて毎日徹夜で膨大な量の支援物資の仕分けを強いられた被災者の方々が多数いました。
せっかくの支援物資が迷惑にならないよう、調べて下さい。このような流れがありますのでペアレンツキャンプとしても直接的な要望をお聞きしたうえで上記のような物品の提供ができればと考えました


ちなみに募金活動なら、いろいろな手段があると思いますが、代表的なものとして日本赤十字社の振り込みによる募金があります。ペアレンツキャンプとしてもささやかな額ではありますがさせていただきました。めちゃくちゃに壊れても命があれば必ず作り直せるはず。私は開発援助の世界でも、家庭教育のカウンセリングの中でも「人間の強さ」をたくさん見てきました。今回もそれが見ることができると確信しています。どうか被災地の方、希望を捨てずに

日本赤十字社 募金 




少しでも春らしい風が吹いて、日本に住むみんなが団結して心温まる季節が迎えられることを切に願っています





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2011年03月16日

第2回関西ペアレンツキャンプ親の会の報告

東日本での地震があったので、親の会の開催も危ぶまれましたが無事に開催をすることができました。
中にはご主人が出張で茨城のほうに行かれていたケースもあり、その状況次第では参加ができないという方もおられました。結果的には親の会にご参加された皆さんのご家族は全員無事でした。


現在も不自由な生活を強いられている地域のクライエントさんのことを考えると親の会の記事をアップしようかどうか大変迷いましたが、実際に輪番停電で頑張っている親御さんからケータイで「ブログを読むのが楽しみの一つです」とおっしゃっていただき、今回、明るい内容の記事を発信させていただこうと思いました。

今私にできること。

それは家庭教育支援をしっかりと継続していくこととブログで平常通り記事を発信していくことだと思っています。

緊急援助として物資の輸送なども考えましたが、調べたところによると個人での物資の郵送は今禁止されていますし、被災地への出入りも禁止されているため今私がそのようなことをするのはかえってご迷惑になると考えました。関西地方での節電も、関東地方とは電圧が違うため(むしろ関西での節電は日本経済の停滞に拍車がかかるという意見も)あまり効果的ではないようです。



それでは先日、行われた第2回関西ペアレンツキャンプ親の会の様子をお伝えします

参加されたのは5名の親御さんです。
家庭教育支援コースの親御さんが2名と問題解決支援コースの親御さん3名でした。ペアレンツキャンプのスタッフとしては私と佐藤先生が参加しました。

今回は支援卒業生の方まではお声をかけずに支援中の方中心に少人数で行いました

最初は私から2010年度の支援の報告と、本の出版に際するお話をしました。ちょうどケーキセットが運ばれてきたタイミングでしたので皆さんあまり話を聞いてなさそうに感じましたが・・・どうだったでしょうか(笑)


その後は支援開始の古株順に自己紹介。
支援前のお子さんの状況と、支援内容、そして今の状況の3点を踏まえておひとり5分程度でお話を頂きました。

今回の参加者の方のお話を聞いていて私が感じたのは、5人全員が支援内容がバラバラということ


関東ペアレンツキャンプの親の会では「〇〇さんの支援と、△△さんの支援は親御さんへのアドバイス内容とお子さんの性格傾向や状況が似ているからお話ししてみてください」などが言えるのですが今回は本当に支援の手法や内容がバラバラでした。


中学生の不登校からの復学支援のケース。

小学生の家庭教育支援による自立をはぐくむ親の学びのケース。

他機関で失敗してそこからいいものだけを残して新しく枠組みを組み立てた不登校のケース。

最近支援をスタートして基礎を学んでいただいている家庭教育支援のケース。

イレギュラーな高校生の訪問カウンセリング対応中心のケース。

などなど。


そのような中でも親御さん同士が交流し、支援間もない方からは「私もいつかこのようになるのかしら」という希望を見出していただいたようで嬉しく思います。支援の後半に入っている親御さんは振り返り、身を引き締める機会にもなったようです。

その後は自由に親御さん同士で交流をして頂きました。
その中で参加された2名の方の家庭ノートチェックの内容を面談の場でアドバイスを差し上げることもできました。

17時には解散予定でしたが、やはりというか・・・話が盛り上がり30分延長した時点で私と佐藤先生は退席をしました


会の最後には地震の被害にあわれた方に思いをはせて、今後一人でも多くの方が救われるようにお祈りしましょうということで第2回関西ペアレンツキャンプ親の会は閉会となりました。

「ブログへのコメントも期待してますよ」とお伝えしましたが、参加された方のほとんどがブログのコメントをするパソコンのスキルがないということでしたので、「学んでください〜」ということになりました。今回もコメントを残すのは難しいということで各人、メールにて参加した感想を頂きました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました




※今のところ3月27日の第5回関東ペアレンツキャンプ親の会は予定通り開催いたします。会場の確認をしたところ、イレギュラーな輪番停電はあるかもしれませんが現状では停電地区ではないようです。交通の整備状況が心配ではありますが、ひとりでも多くの親御さんに再会できることを楽しみにしております。

※地震の状況次第では延期も検討しています。万が一延期の際には参加予定者に個々にメールで連絡を差し上げます。





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2011年03月14日

東日本の震災について

関東、東北を中心に大きな地震が起き、週明けからようやくその被害の全容が徐々に報道されるようになりました。

被災して困難な状況に置かれている方、今現在もなお救助を待たれている方がおられることでしょう。そのような方のひとりでも救われることを切に願います。


ペアレンツキャンプで支援を受けているご家族に関しては、支援中の方に関しては今のところ命の問題はないようです。
地震直後に仙台のお母さんとメールのやり取りができたのは不幸中の幸いでした。今は電気は通り始めたけれど、食糧不足が深刻な状況のようです。私ができることを考え、応援することしか今はできません。

また支援卒業された方までを含めると、関東、東北の方の全員は把握しきれていない状況ですが、もし無事であればメールか、このブログにコメントを残していただければ幸いです。心配しています。


私のほうは、出張がなく事務所にて電話カウンセリングや家庭ノートのチェックをしていた最中の揺れでしたので、特に被害はありませんでした。関東在住の訪問カウンセラーに関しても無事が確認できています。


以前にスマトラ島の地震の際に、緊急援助で物資をスリランカに送ったことがあります。
その際にやりとりをしていたスリランカの人(この方は私がスリランカに行っていた際にお世話になっていた方です)がメールをくださり、日本の状況を心配してくださっていました。
報道などを見ていても、四川地震のを経験した中国の方が日本を応援してくださっていたり、イギリスやアメリカ、台湾、韓国などの諸国が日本への援助を申し出ています。ありがたいことです。
人道的な見地でこういう時だからこそ助け合えるのが人間だと思います。被害にあっていない大多数の人が「無理のない範囲で何かできることを考える」ことが被災された方を支えるのだと思います。

神戸の地震の際にもそうやって私たちは助け合い、支えあってきました。今回の震災も多くの命が失われ、目を覆いたくなるような悲しみがありますが、少しでも被災された方が前を向けるようにみんなで支えていけることを望みたいです。


今がつらいと感じられるのは、裏返せば「今、生きている」ということ。

まずはこれに尽きます。




今は本当につらい状況で頑張って生きておられることでしょう。しかしその上で、私が心配しているのは今の生きるか死ぬかの問題を乗り越えた後です。

その後には張りつめていた緊張が途切れ、どっと疲れがでてきます。そして現実的な諸問題が目の前に明確な形で現れます。その問題が疲れた精神精神に追い打ちをかけることでしょう。
神戸の震災の時もそうだったのですが、緊急避難などが一段落して、今から落ち着いた暮らしのために準備をしていくという段階で「心の問題」が出てきました。
決して不安を煽る意図ではありませんが、そのあたりの「気持ちの準備」をしているとしていないでは効果が全然違ってきますので、心の隅の隅のほうに覚えていただければと思います。


部分停電や、ライフラインの整備などの遅れによって不便な生活になることが想定されます。支援中のクライエントさんにつきましては、このイレギュラーな状況ですので支援法やスケジュールの再調整は必要になるかもしれません。話し合っていきましょう。

また家庭ノートの郵送が、ヤマトさんの関係で滞る地域もあるかもしれません。万が一、そのような状況であればお知らせくださいね。


関東、東北の方と、無事に3月27日の親の会でお会いできることを楽しみにしております。(←参加は無理なさらないでくださいね)






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