親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2010年04月

2010年04月27日

家庭教育推進協会の関東セミナーの様子

こんにちは。ぶにんです。
春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続きます。ゴールデンウィークになる頃には暖かくなるそうですね。

さて先日、私が理事を務める家庭教育推進協会の関東セミナーが開催されました。今日のブログではその様子をお伝えしたいと思います。


・日時 2010年4月25日(日) 13:00〜16:30
・場所 日本教育会館(東京都千代田区)



私たちは正午に会場入りをしました。
早めに会場に入って準備や段取りの確認、演壇からのシミュレーションをしようということでしたが、12:30にならないとカギが渡せないとのことで廊下でしばらくの間、待ちぼうけ。

そうこうしているうちに参加者の皆さん方が来られました。

受付開始前にも関わらず、その時点で8割ほどの方がご来場されていました。その時間を利用して私も狭い廊下をウロウロしながら、私が担当した親御さんたちに挨拶をしました。

そんな中、ペアレンツキャンプの水野としてではなくブログの「ぶにん先生」ということで繋がりのある方々とも交流が持てました。勿論初対面なのですが、お子さんの様子や親御さんのキャラクターもわかっているので初対面とは思えないほど気楽にお話をさせていただきました。ブログをしていて良かったなぁと感じた瞬間でした。

さて、受付が終わり、いよいよ開場。(みかんさん受付ありがとうございました)
事務局長からの開会のあいさつが終わり、すぐに私の講演へ。

今回の講演は、内容を深く切り込んでいってその内容を参加者の皆様方にお持ち帰りして頂くという目的以上に「理事の面々の考え方やキャラクターを知っていただく」ということが目的でした。
ですので、ひとり30分というかなりショートショートな講演となりました。

私はトップバッターでお話しさせていただきましたので、いつもの講演会よりも皆さんに笑って頂こうということを考えてお話しさせていただきました。
私が予防的な家庭教育の必要性に気がつくまでの過程、その普及の過程、そして現状。家庭教育支援とは何かということを中心に私の思いをお話しさせていただきました。皆さん、笑ってほしいところでは笑顔で答えていただき、真剣に聞くべきところではうなづきながら真剣に聞いてくださいました。

理事講演が終わり、休憩をはさんでグループセッションへ

ペアレンツキャンプでもグループセッションは取り入れていますが、今回は「構成的グループエンカウンター」の形式で進めていきました。

皆さん活発に議論をされ、所々で「あ〜私のところもよ」というような共感の声が聞こえました。皆さん、家庭教育の大切さに気がついてお子さんの問題を乗り越えてきた親御さんばかりですので、自己開示しても共感して受け止めてもらえるという今回の場は意義深いものになったのではないかと感じています。
どうでしたか?



本当はもっと詳しく、他の理事の先生方のお話しや、協会からのお知らせなどもここでお伝えしたいのですが、5月末に関西でも同じ内容のセミナーを行うので、私が直接行った内容のみ今回は書かせて頂きました。



さて、協会のセミナーが終了して、二次会へ

二次会に至るまでの準備はすべて関東ペアレンツキャンプの会の親御さんがしてくださいました。二次会参加人数が確定できなかったりとバタバタする中での準備でしたが、マロンさんが姉御肌で引っ張って頂いたようで、私としても助かりました。ありがとうございます
また参加者の方の中には大阪や滋賀、静岡から来られた猛者もいらっしゃいました。頭が下がります。


二次会開場までは徒歩5分程度。
皆さん、セミナーの興奮冷めやらぬ中での移動でしたので、すごく縦長の列をなしながら開場まで移動しました。
道中で信号が2つありましたが、私が整理員となって「早く渡ってください。赤になりますよ〜」などと言いながらなんとか全員が会場へ

二次会は基本的に協会側の人間が仕切るのではなく、参加頂いた親御さんたちだけで運営して頂く方がきっと楽しんで頂けるという思いがあり、今回は協会スタッフの中では私だけが参加させていただきました。
最初のご挨拶だけ参加させていただいて、おいとましようかと思っていましたが・・・  司会のkyunさんに乾杯の挨拶を突然ふられ、僭越ながら乾杯の音頭をとらせていただきました。
そのままの勢いでなんやかんやで腰をおろして参加させていただきました

「ちゃろさんのところは、あの坂道が大変でね〜」
「わぁ。チクチクさんでしたか!お初です」
「ティカさんのブログは親子の掛け合いが面白いですよね〜」
「アロエさん!アロエさんの記事は臨場感のある内容で・・・」
「jumaさんでしたかー。コメントでお名前拝見してますよ〜」

などペアレンツキャンプ以外の親御さんとはブログ友達として、いろいろお話させていただきました。アロエさんの娘さんが給食が食べれなくて復学当初は苦労されていたのが、今はそれを楽しみに登校してますなんていう話も聞けてとても嬉しく思いました。

どんちゃん騒ぎをしただけではなく、まじめなご質問も頂きました。

「起立性調節障害の子に学校はムリですか?」
「友人の友人などに復学支援をオススメする場合にはどのようにすればいい?」
「心療内科の判断はどうすればいい?」
「訪問カウンセリングで難しいことは何ですか?」


などなど・・・
皆さん、お酒を片手にご自身のケースの話や、上記のような質問内容でお話をさせていただきました。
ペアレンツキャンプのクライエントさん。他機関のクライエントさん。ブログ繋がりの親御さんと様々な立場の親御さんが参加されましたが、ケンカすることなく(笑)楽しい会となりました

私は2時間程度で会場を出ましたが、その後も楽しい時間を過ごされたようで本当によかったです


kyunさん、jumpさんは皆さんのご注文などを取りまとめていただいて、ご自身があまりお話に参加できなかったんじゃないだろうかと。jumpさんがタッチパネル式のオーダーシステムと悪戦苦闘されていましたね。kyunさん、jumpさんの裏方での御苦労があったおかげで、二次会では皆さんの喉においしいお酒と料理が流れて行きました。ありがとうございました。


初対面だった何名かの方に言われました。

「水野先生はブログのまんまですね」

う〜ん。喜んでいいのかな


協会セミナーの二次会というよりかは、ブログを通じての懇親会という面が濃い内容でしたね。でもそれでも楽しければオールOK



家庭教育推進協会の関東セミナーにご参加いただいた皆さん、二次会までご参加いただいた皆さん。ありがとうございました。
今後も家庭教育推進協会の活動にご助力いただければ幸甚の極みです。まだまだ小さな灯ですが、皆さんで小さな灯を守りながら、大きく育てて社会に向けて発信していけるような協会になれれば素晴らしいことだと思います。


そしてこのセミナーを通じて生まれた新たな出会いに感謝します

 

※ 親御さんたちのブログ

ちゃろさん   不登校の後、継続登校挑戦中! 
ティカさん    一歩ずつ前へ
ciquciquさん  ciquciqu〜チクチク〜
アロエさん     Peaceful Day
みかんさん    関東ペアレンツキャンプ親の会 管理人みかんの徒然日記


上記は今回のセミナーでブログトークになった方々のブログです。
今回のセミナー参加者の方で「私もブログしてるので紹介してほしいです」という方がおられれば、お気軽にお声をかけてくださいね。





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2010年04月23日

共感すること、勇気付けをするということ

こんにちは

今回は、私、訪問カウンセラーのどんきーが書いております。



寒い日が続いたりして春とは思えない天気でしたが今週も相変わらずでしたね。やっとあったかくなってきたと思いきや、再び寒くなり・・・


子どもたちは、新学期が始まって期待と不安の両方を持ちながら登校し、そろそろ新しいクラスや担任の先生にも慣れてきた頃だと思います。また、期待と不安の両方を持ちながらの登校で疲れが出る時期でもあります。

訪問カウンセリングでは、期待も不安も両方を聞いてあげて、期待の気持ちには十分に共感してあげて「楽しいことが待っているんだ」ということをより引き出せるようにしてあげます。

不安な気持ちにも共感してあげて、

「でもそれは乗り越えなくてはいけないし、君ならできるよ」

勇気付けをしてあげることが肝要です。


たとえば、

「今回のクラス替えで嫌いな友達と一緒になった」
「仲の良い友達とはぐれた」

というのが多いです。
そういう場合には、

「苦手な子とは無理に付き合わないという選択もあるね」
「はぐれてしまったのは仕方がないから放課後に遊ぶようにすればいいかもよ」

というように具体的に説明してあげて、不安を取り除くというよりかは乗り越えさせるサポートをするようにします。


そして、遊戯療法をして一緒に遊ぶこと(テレビゲームやカードゲームなど)でストレスを解消し、学校へのモチベーションを上げてあげることも重要になります。

勉強の方も一学年上がることで、当たり前ですが難しくなるので、訪問カウンセラーが入った時にはなるべく一緒に宿題をすることで、できているかを分析し、できるだけ勉強面の不安も取り除くことが重要となってきます。


これからもこういう不安要素をできるだけ乗り越えさせてあげて、内容によっては取り除いてあげることが私たちの職務です。

楽しく学校に行ってる様子を子どもたちから聞けるようにサポートしていきたいと思います。




ちなみにぶにん先生こと、水野代表は先週の大阪茶話会に引き続き、今週も日曜日には講演会です
今回は東京の方で家庭教育推進協会のセミナーでの講演会です。
日曜日まで東奔西走する代表の姿をみて我々訪問カウンセラーも身が引き締まります



それでは、また次回




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2010年04月19日

第1回関西ペアレンツキャンプ親の会 ご報告

桜が散り葉桜の眩しい季節になろうとしています。街を歩いていまして新1年生の初々しい制服姿が目につきます


先日の日曜日に、関西在住の支援中のお母さんたちとささやかなお茶会を開催しました
とはいえ、これが記念すべき第一回目の関西での親の会ですからね


関東では、「関東ペアレンツキャンプ親の会」の親御さんが中心となって会場を貸し切って親の会を開催してきていますが、関西ではそのような活動は行ってきませんでした。

その理由としましては、面談のカウンセリングのご予約さえ取っていただければ空いていればその日にでもお会いしてお話しすることが可能ですし、そのための費用(交通費)も安価ですのでお会いする機会が作りやすかったということが挙げられます。
また、関東の親の会のように「やりましょうよ」という声(ニーズ)があまりなかったのもその要因の一つではありました。

しかし、今回は「お声さえかけていただければ集まってお話ししたいと思う方は多いはず」というある関西の親御さんのアドバイスを受け、現在支援中の方だけにお声をかけて今回の会を開催する運びとなりました


関東と比べると参加者は少人数ではありましたが、その分、ひとりひとりの自己紹介の時間がたくさん取れて参加頂いた方々にとっては意義深い機会となったのではないかと思われます。

参加頂いた皆さんのお子さんの年齢が見事にバラバラでしたので、「個々のケースによって私のアドバイスはそれぞれ違います」と常日頃私が話している理由もわかりやすかったのではないかと思います。

ケーキセットに舌鼓を打ちながら穏やかなティータイムを過ごすことができました。参加していただいた皆さんはインプットもアウトプットも意識が高く、私もそれぞれのケースの支援を振り返りながら興味深くお話に参加させていただきました

なぜ関西のクライエントさんはブログのコメント数が少ないのかの理由もよくわかりました(笑) すでに今日もコメントはできませんのでお電話でお礼をという方がいらっしゃいました。わざわざありがとうございます

また、訪問カウンセラーのどんきー先生の話は各家庭によって訪問のカウンセリングのスタイルが違うこと、そして「あぁこんな苦労があるのか」という気づきが得られ興味深いものでした。



楽しい時間はあっというまに過ぎ、気がつけば閉会の時間に

関東ペアレンツキャンプの親の会の参加人数よりも少ないにもかかわらず、時間が足りないということは、結局、不登校なり行き渋りなりを経験し、それを家庭教育の実践によって乗り越えた親御さんにとっては

おしゃべりする時間はいくらあっても足りない


という結論に至りました・・・(*´Д`*)



「お友達のお母さんにはこんな話はできない」
「相談したくてもおそらく理解してもらえない」

という苦労は不登校を経験した親御さんであれば誰しもが心当たりのある御苦労かと思います。今回の会は家庭教育のお話しや不登校の克服過程を共有する場となっただけではなく、気持ちの発散の場となれたのであれば私としても嬉しく思います

次回開催は未定ですが、また機会があれば今度はもっと自由座談会の時間を増やしていければとは思っています

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。




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2010年04月16日

新学年が始まりました

新学年が始まり、新たな環境の中で子どもたちは頑張っている時期だと思います。

3学期に復学をした4名(大阪・千葉・福井・栃木)のお子さんたちもみんな新学期にいいスタートが切れて私としてはホッとしています。

4月と5月は環境の変化が大きいため、特に復学初期のケースではある程度休むことを想定して対応をしていきます。その中で良い意味で期待を裏切って登校し、楽しそうに帰宅している様子を電話カウンセリングでお伺いしていると私も嬉しく思います。逆に「がんばりすぎるなよ〜」と思うくらいです


新中学生は中1ギャップからの行き渋りが多く報告されていますので家庭内対応(とくに初期対応)でうまくお子さんをサポートしていただきたいと思います。



さて、私の方は、4月から新たにご相談を頂いているケースに対応したり、私が担当させて頂いてるクライエントさんの継続登校のサポート、支援卒業を迎えられる方のカウンセリング、そして新たに立ち上げた家庭教育推進協会の活動に力を注いでいます

また、今週の日曜日は現在支援中の関西のお母さん方とささやかなお茶会をする予定になっています。
「問題解決支援」の方は教育コーチングや面談カウンセリングの際に直接お会いしてお話を何度もさせていただいていますが、「家庭教育支援」の方は完全通信制ですので、私もお顔を拝見したことがないのでお会いできることを楽しみにしています。



いまだに三寒四温の様相を呈していますが、皆さまも体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね。





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2010年04月07日

新学年まで待ちましょうと言われたけど、やはり行けない

桜が満開です


早いところでは今日から始業式の小中学校もありますね。私のもとにも無事に始業式から登校できましたというメールが届き始めています。

継続登校支援の最中の親御さんにとっては、春休み明けは緊張の朝になります。春休み中の生活リズムから、学校生活のリズムにきちんと子ども自身が戻せるか?以前のように「頭が痛い」「おなかが痛い」と言って玄関にうずくまって動けなくならないか?など不安要素が頭をよぎると思います。

継続登校期間が半年以上のケースであれば、案外、親が子を心配そうに見ないようにして「ど〜ん」と構えているだけでいつの間にか登校していることもあります。

学年末に復学されたケースでは、まだまだ不安定ですので、事前に訪問カウンセラーの対応を入れて精神的なケアと具体的な準備のフォローをさせて頂きました。



4月。

新たな門出の季節です。虫たちも暖かな光を感じ、花々は風にそよぎます。


もし、今現在、不登校でお悩みの親御さんが以下の4つの項目に当てはまる状態なら、一度、私たちにご相談ください。


お子さんが不登校状態で、「4月になったら行くから」「クラスが変われば僕は行く」と言っている。でも始業式の朝は起きてこない。または体調不良を訴えてくる。

相談機関の先生やSCさんにも「4月は変化の時期。それまでは子どもを受け入れて待ちましょう。認めてあげましょう」というアドバイスをされている。いつまで待てばいいのか親としては不安で仕方がない。具体的な対応のアドバイスが頂けていない。または、その対応面に疑問を感じている。(甘えさせる対応など)

不登校期間が短い。または五月雨登校状態の小中学生。(初期対応がとても大切。不登校傾向や行き渋りが見受けられた時点で早期にご相談いただければ早期解決を目指しやすい)

クラス替えや担任の交代などによる環境の変化により行き渋りや朝の体調不良が見え始め、このまま不登校になるのではないかととても心配している。



上記の状態で4月から子どもの意志で復学できれば、これほど喜ばしいことはありません。親として継続登校のサポートをしてあげてほしいと思います。

しかし、4月になってもやはり行けない・・・という状態であれば、「待つ」だけでは状況がさらに複雑化することも懸念されます。


親が登校刺激をするのは難しく、多くのケースで子どもの心を傷つけてしまう例が報告されています。根本的な解決に向けては「原因」を分析し、本人の性格傾向にもアプローチすることも大切ですし、復学の環境を整えてやることも大切です。その上で子どもの意志をいかに明確にするかということが何よりも大切だと私は考えています。

不登校の対応に関しては、専門機関によってその手法や考え方もバラバラではありますが、私たちの支援活動が不登校を家族で乗り越えたいとお考えの親御さんの選択肢のひとつになれれば幸いです。
もし相談だけでもということであれば、ご相談前に、当ブログの記事やペアレンツキャンプのホームページ、書籍などもしっかりと熟読されたうえでお問い合わせいただいた方がより具体的なアドバイスを初回から差し上げることができるかもしれません。

問題解決支援の詳細はコチラをご覧ください。



私たちペアレンツキャンプの問題解決支援(復学支援)には受け入れ人数に限りがあります。

特に4月中旬からは多くのご相談が寄せられます。

もしご依頼していただくことをお考えであれば支援枠が埋まる前にお早めにご相談いただければと思います。
私たちの支援法は「こうすれば不登校は解決できる」というテンプレート的な手法ではなく、個々のケースによってその復学プログラムと支援内容を組み立てますので、誠に申し訳ございませんが、同時期に多くの方の支援をすることが不可能なのです。
それだけ一度不登校になってしまった子たちが、不登校を乗り越え、さらにその先にある継続登校、子どもたちの自立を目指すことは容易ではないことご理解いただければと思います。



まずはひとりで悩まずお気軽にご相談くださいね






問題解決支援の実例をHPに追加しました!(NEW


※初回のメール相談と電話カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください







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