親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

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2009年01月

今日は、読書のススメです。今回ご紹介さし上げる本は、正直ここで取り上げるのは迷いました・・・というのも、「自著」なのです・水野達朗  『ころばぬ先の家庭教育』  文芸社ビジュアルアート  2009今まで支援してきた親御さんの幾人から「なぜブログで紹介しないの

今日は心理学のお話をしましょう子どもへの対応や分析では、心理学(理論や統計)に頼りすぎるのは危険だという立場で私は親御さんに話しています。とはいえ、やはり心理学を知ってると知らないとでは、当然知っている方がいいです。ってことで、今日は我々人間の心理のメカ

私は、家庭教育カウンセラーとしていくつかの機関に足を運んで支援をしています (家庭教育カウンセラー・訪問カウンセラー・代表カウンセラーなど肩書きはそれぞれあります)その中のひとつに京都の教育機関があります。今日はそこの社長のお話をしたいと思いますこの社長は

先日、行きつけの散髪屋さんに行ってきました。店長はある程度私のお仕事に関しては知っています。いつも教育関連の時事ネタなどで小話をするような仲です。店長が言いました。「不登校になる子ってのはいろいろなケースがあると思いますが、例えばA型の子が多いとか、そんな

今日はリクエストの多かったPCMの解説ですPCMとはParentsCounselingMindの頭文字。つまり「親のカウンセリングマインド」という意味です。(※1月7日記事参照)家族療法のメソッドのひとつでシステムズアプローチを主として考えられた家庭教育支援の手法です。PCMには11個の

3連休いかがお過ごしでしょうか私の方は、プライベートな来客が連日あり、夕食は2日連続で鍋です。。。鍋ってお客さんが来た時には楽でいいですよね。後片付けも簡単だし。さて、今日は支援機関の紹介をさせてください。実は、当ブログが家庭教育支援グループ ペアレンツ

今日から全国的に3学期が始まります皆さんのお子さんは元気に登校したでしょうか?冬休みにのんびりと過ごした子にとっては寒い中、ふとんから抜け出すのには苦労するかもしれません。冬休みの宿題をサボッちゃった子は昨晩あたりに猛ラッシュをかけて初日の登校からお疲れモ

(※1月4日記事の続きです)予防的なカウンセリングとは、不登校や家庭内暴力などの子どもの問題行動を事前に予防するための援助法です。 具体的には、「今大きな問題はないと感じている親」を対象とした家庭教育の方法論を学んでいただき、ケースによっては親の不安を解消す

当センターでは不登校からの復学支援の中で学校側との橋渡しのサポートをしています。一度不登校になってしまった子どもたちは次のような不安を持ちます。学校で今どこを勉強しているのかがわからない勉強の遅れが気になる自分の席がどこかがわからない班活動の内容やメンバ

当センターでは、不登校の復学支援において訪問カウンセリング法を導入しています。カウンセリングとは本来、クライエント自身の中に「解決策」が眠っており、それをカウンセラーとの対話や心理療法を通じて、「気づき」を与え、クライエント自身の心の回復によって問題を乗

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