親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

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2008年11月

(*・ω・)ノ ドウモー 今週の私はなんやかんやであわただしく過ごしていました。皆さん風邪などひかず、お元気に、パワフルにお過ごしでしょうか ちょうどいまの時期は中学生の2学期末の定期試験ということもあり、以前に復学をしたお子さんたちの勉強面のフォローで訪問をしてい

不登校状態のお子さんの中には、生活時間が段階的にずれていき、昼夜逆転してしまうケースが多々見受けられます。昼夜逆転については前回にも触れました(※過去記事11月10日参照)今日はさらに詳しく「なぜ不登校の子は昼夜逆転してしまうの?」というところに焦点を当てて

寒いッ!(*`Д') なんだ今週のこの寒さはッ!天気予報の人(関西の方はよくご存じのマデットおじさんです)によると今週の寒さは1月中旬並みの寒さだそうです ようやく我が家でも毛布が支給されて、足元を暖かくして眠ることが出来ています。ありがたやありがたや。 ついこの前

皆さん、「不登園」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? お察しのとおり、幼稚園(保育園)に行き渋り長期間連続して休んでしまう状態を指します。先日、大阪で幼稚園の教諭をされている先生と「不登園」についての現状と対策について対談する機会がありました。今日は

「自分に同情をするな。自分に同情するのは下劣な人間のすることだ」 人間生きていれば、思いもよらない不幸に当たったり、なんでこんなに弱気になってしまうのだろうなんて時があったりしますよね。息を吐けば溜息ばかり・・・そんな時についつい思ってしまいがちなのが、 

昨日はクライアントさんのところへ「登校刺激(コーチング)」に向かいました。現在6年生の男の子で1年以上の不登校。 家庭ノートなどで家庭の様子を分析していましたが、問題意識が薄く、このままの状態で待っていても小学生の間は復学するめどは立ちませんでした。実際、不

家庭教育相談を受ける中で、まず私たちカウンセラーが分析することは、 「原因はどこにあるのか?」 ということです これは言葉では説明しにくいのですが、超簡単にまとめると、その症状(問題行動)を起こしている根っこはどこなのかということを分析していくわけです。例え

青空に光、そして萌える若葉・・・ これまで使用していたデザインは気に入っていたのですが、とある方から 「文字色が灰色で薄くて読みにくい!!!」 と指摘を頂きました。確かにモニターによっては見えにくかったようです。ということで、文字色がはっきりとしたこちらの

今週は、遠隔地への訪問カウンセリングや、家庭教育相談が立て込んでいて、発信しようとした記事が書けませんでした・・・(それはまた後日にでも) いよいよ不定期更新が売りの前カウンセリングルームのノリになってきたかな 今日、訪問カウンセリングで担当している子ども

3連休、皆さんいかがお過ごしでしょうか 文化の日の三連休ということで、文化祭や音楽発表会などの行事をされているお子さんも多いのではないかと思われます。行き渋り傾向のあるお子さんで、行事が苦手な子は結構、このような発表会系の朝になるとお腹が痛くなったり、ふと

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