親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

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2008年10月

連日の更新です この人、暇なんじゃないの?と思われた方。・・・・私に謝ってください!(笑) ここから読まれた人は過去記事を読んでから進んでいってくださいね(※訪問カウンセラーの遊戯療法①と②参照)不登校支援における訪問カウンセラーのスキルとして大切なことは

前回記事の続きです。 訪問カウンセラーの遊戯療法として大切なことは子どもたちの世界の流行をつかんでいること、そしてその訪問先の子どもの好きな遊びを事前に調べておき知識や技能を持っておくことが重要だと書きました。 さらに大切なことは、年齢層だと考えています。

皆さんおはようございます。今日からまた新しい1週間の幕開けです。お子さんは元気に「いってきま〜す」と家を出て行ったでしょうか。 さて、今日のテーマは「遊戯療法」です。 不登校の復学支援で、訪問カウンセラーの支援があったほうがより安心できるのではないかという考

私の住む地域は、水曜日あたりから生憎の天気です 木曜日だったかなぁ。 イタリアンレストランの『サイゼリヤ』のピザに微量のメラミンが入っていたとニュースがよく流れていました。 報道を聞いている限り、きちんと現地の工場から「これこれのような有害物質は入って

さて、今日は前回記事の分析をしてみましょう。(※10月22日記事参照) 子「お母さん〜。アレどこ!」 母「あぁ、自転車の鍵は玄関の棚の中よ。ほら、あったじゃないの」 これを親のカウンセリングマインド(=PCM)に当てはめて分析してみました。 担当のアドバ

家族療法(家庭教育支援法)については以前お話ししましたね(※10月6日の記事参照) 今日は、実際には親子対話からどのような考え方で問題点を浮き彫りにしていくのかというところに焦点を当てて解説していきたいと思います。 支援法としては個々の家庭によりけりです

競馬では、各馬に脚質というものがあります。 ・逃げ・・・スタート直後からダッシュして後方の馬を置き去りにしてゴール          までつっぱしる戦法。最後の直線でバテバテになりやすい。 ・先行・・・先頭集団につけてレースをする。 ・差し・・・

皆さん、おはようございます 2代目「ぶにん先生のカウンセリングルーム」を開設してから20日が経過しました。思いのほか、立ち寄ってくださる方が多くて驚きとともに、喜びを感じています。不定期更新を売りに(笑)今後も情報発信していきたいと思います。 今日のテーマは

※昨日分(10月16日の記事)の続きです。 子どもに失敗させたくないという思いが強く、親が先回りして子どもに世話を焼いた結果として、社会生活(学校生活)に不適応を起こしてしまうとはどういうことかを今日は解説していきたいと思います 子どもが「う〜む」と迷って考え

家庭教育支援の活動をしていて感じるのは、ズバリ! 子どもに失敗をさせたくない親たちが多いことです。 家の中の会話の多くは 「手を洗ったの?」 「テレビ見る前に宿題おわらしちゃいな」 「お風呂まだ入らないの?」 などで、登校前の朝になると 「水筒もった?」 「ハン

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