親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年10月21日

第16回関東ペアレンツキャンプ親の会 ご報告

みなさん、こんにちは!

ご無沙汰しております。
どんきー先生です

今回は先日行われた「第16回関東ペアレンツキャンプ親の会」の様子をご報告いたします


前回の親の会では参加人数の最多数を更新したとお伝えいたしました。
が!今回、さらに記録を更新することができ、32人もの親御さんにご参加いただきました
(ちなみに前回は31人でした


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【第16回 関東ペアレンツキャンプ親の会】

日時:2016年10月8日(土)13:30〜16:30

場所:東京都立産業貿易センター台東館


・ピピコさんあいさつ


親の会の幹事をしていただいているピピコさんからごあいさつをいただきました。

ピピコさんのお嬢さんの現在の様子を中心にお話しいただきました。
「子どもが大きくなっていっても家庭教育は大事」ということをご自身の経験も踏まえ、「笑い」も交えてお話しいただきました
今回は初めて参加された方も多かったのでピピコさんのお話で緊張感が和らいだのではないかと思います


・私からご挨拶とペアレンツキャンプの支援状況のご報告


いつもであればここでぶにん先生(水野先生)よりご挨拶と支援の状況をお話しいただきていますが、今回は他の支援の都合上スケジュールが合わず不参加となりました。
ぶにん先生(水野先生)からは、
「今回は都合がつかず参加を断念することになりました。しかし、次回は必ず出席いたしますのでその時にみなさんお会いいたしましょう」
と事前に皆さんに向けて伝言を賜っていました。

ということで、私が代わりにご挨拶とペアレンツキャンプの支援状況について以下のようにお話しさせていただきました。

家庭教育支援コースも復学支援コース(今年度より問題解決支援コースより名称変更)もともに支援としては増加傾向にある。中でも例年との違いとしては家庭教育支援コースの問い合わせの増加が著しい。
私たちが常にお話しさせていただいている家庭教育を学ぶことにより問題が起こる前に予防していくという考え方が少しずつ浸透していっている証拠だろうと思う。
もちろん、現在悩まれている方の支援も大事だが、その解決にはやはり親も子も大変な思いをするケースが多いので、そうなる前に予防できるとなお良いだろうと思うのでさらに家庭教育の大事さを啓発していく。


そして、もう一点ご報告としてぺアレンツキャンプのLINEスタンプ第2弾が発売されたことをご報告させていただきました。
みなさん、購入いただけましたか?

ご購入はこちらから!!

『ペアレンツキャンプ家庭教育支援スタンプ2』 240円(税込)



家庭教育のカテゴリとしてはこのスタンプのみです!
家庭教育を学んでいらっしゃるみなさんには必須のアイテムとなっています!
ぜひ、ご購入くださいね


・野尻先生の紹介

今回は今年の4月からペアレンツキャンプの訪問カウンセラーとして活動していたでいている野尻先生が関東の親の会には初参加ということで自己紹介をしてもらいました。
今後、復学支援コースにて支援を受けられている方は野尻先生にもお家に入ってもらうことがあると思います。実際、今回もすでに野尻先生が家庭に入っているお家の親御さんにもご参加いただいていたと思います。これからさらに件数は増えていくと思います。
関東で支援を受講中の皆さんは野尻先生の名前やお顔を覚えてあげてくださいね

・今回初参加の方の自己紹介
今回初参加の方が11名いらっしゃいました。
みなさん支援を受けている状況も違えば、支援の対象となっているお子さんの性別、年齢も違うので、お一人ずつ3分前後で紹介をしていってもらいました。
自己紹介があることでこの後のグループに分かれての座談会でもスムーズにお話をすることができたのではないかと思います。


・座談会

今回は6つのグループに分かれて頂き、合計4回グループ分けをさせていただきました。
1回のグループでいつもより少し長めの40分ほどの時間をとってみなさんに自由にお話をしていただきました。
私としては「少し長かったかな?」と心配しましたが、何人かの参加していただいた方に「ちょうど良い」というお声をいただきました。
今後もみなさんに楽しんでいただけるように試行錯誤しながら企画していこうと思います

親の会では現在支援中の方や支援を卒業された方、支援を受けるか検討中の方など、いろんなステージの方に集まっていただいています。
その中で家庭教育の悩みや支援についての話や旦那さんの愚痴、各々の担当のカウンセラーの裏話などなど、ざっくばらんにお話ししたいことをお話ししていただき、一つでも何かを持ち帰っていただけるように行っています。
今回、こちらから見ている限りはみなさん、大いに盛り上がっていただき何かしら得るものがあったのではないかとお見受けいたしました


・幹事交代のお知らせ

2年ほど幹事をしていただいていた、まぐさんが今回の親の会の幹事をもって他の親御さんと交代となりました。
そして、新たにツッキーさん、カナさんに幹事をしていただくこととなりました。


まぐさん、2年間お疲れさまでした。
裏方に徹していただきスムーズに親の会・二次会が行えるように尽力していただきました。ありがとうございます。
幹事を交代されても親の会には参加してくださいね

そして、ツッキーさん、カナさん、幹事としてよろしくお願いいたします


・閉会のあいさつ及び写真撮影

私から簡単に閉会のあいさつをさせていただき、最後はみなさんで集合写真を撮らせていただきました。ご協力感謝いたします。
(この写真についてはペアレンツキャンプ内での記録用に撮らせていただいております。決して外部に出すようなことはございませんのでご安心ください。)

今回も盛会のうちに終えることができました!
みなさんご参加いただきありがとうございました


・二次会

今回もみなさん飲んでましたね〜
私たちカウンセラー陣も参加させていただき、懇親会の意味も含めてみなさんとお酒を飲みながらさらに自由に!みなさんでお話ししていただきました

私は幹事の皆さんと今後についてのお話を中心に二次会は参加しましたが、他のテーブルを見渡す限りは笑い声が絶えず、お子さんの話などで盛り上がっていただけたのではないかと思います。



=============================================


以上が関東ペアレンツキャンプ親の会のご報告内容でした
今回ご参加いただけなかった方も次回はぜひご参加くださいね!
次回はぶにん先生(水野先生)もご参加していただけるとのことです!
これだけで参加する理由があるはずです!笑


次回は来年の春ごろに開催予定です!
みなさん、また次回の親の会にてお会いいたしましょう!


そうそう、
関東ペアレンツキャンプ親の会BLOG〜管理人みかんの徒然日記〜
にも今回の親の会の様子が報告されているので合わせてご覧になってくださいね


 どんきー先生(佐藤博)


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2016年10月19日

学びの秋。講演会が続きます

ぶにん先生です
朝に窓を開け放ち、胸いっぱいに空気を吸い込むと、秋らしい風の中に金木犀が香る今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか

ありがたいことに、この金木犀の季節は講演会やセミナーのご依頼が殺到します
学びの秋、講演会の秋です

保護者対象の子育て講演会や不登校セミナー、地方議員さんへのセミナーなど盛りだくさん。実は夏も今年は講演会やセミナーの依頼が多く、全国各地でお話をさせていただいておりました。そんな水野の講演会活動についてはペアレンツキャンプのホームページの講演会実績をご覧くださいね。


【11月6日】
・北河内地区子ども若者支援協調月間記念講演会
  主催:北河内地区青少年指導関係者連絡協議会(大阪府交野市)

【11月7日】
・家庭教育支援行政の実際〜現状認識と法律の逐条解説〜  
  主催:行政改革推進協会(愛知県・名古屋市)

【11月8日】
・家庭教育支援行政の実際〜ケーススタディと改善策〜
  主催:行政改革推進協会(愛知県・名古屋市)
・地域資源を活用した新しい家庭教育支援のカタチ 
  主催:行政改革推進協会(愛知県・名古屋市)

【11月9日】
・家庭教育支援で子育て世帯の流入を目指す
  主催:行政改革推進協会(愛知県・名古屋市)

【11月14日】
・新たに始まった新教育委員会制度とは〜組織論〜
  主催:行政改革推進協会(宮城県・仙台市)
・新たに始まった新教育委員会制度とは〜現実論〜
  主催:行政改革推進協会(宮城県・仙台市)

【11月15日】
・「小中一貫教育」の要点と解説 
  主催:行政改革推進協会(宮城県・仙台市)
・「チーム学校」の要点と解説
  主催:行政改革推進協会(宮城県・仙台市)

【11月23日】
・子育て講演会 未来を生きる子どもををどう育むか(仮)
  主催:りべらる狭山(大阪府・大阪狭山市)

【11月29日】
・四條畷学園PTA講演会 どの子にも起こりうる不登校
  主催:四條畷学園小学校(大阪府・大東市)



今月発売されたこちらの雑誌もお願いします。
興味のある方はお手に取ってご覧くださいね
ちなみにAmazonでも購入可能です。 






ぶにん先生(代表理事 水野達朗)

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2016年10月17日

親育ちのステージ

ぶにんです
夏休み明けから訪問カウンセリングをスタートしたご家庭のお子さんたちが復学を果たしています。復学支援コースと家庭教育支援コースを合わせると、すでに2学期で不登校から復学を果たした子や行き渋り状態を脱した子は6名となりました。皆さん復学おめでとうございます

不登校を乗り越えた親御さんからこんなメールを頂きました。

「先生、こんな活き活きとしている〇〇(息子)を見るのは久しぶりです、感動しています。本当にありがとうございました!」

学校へ行けない状態は親からすれば「楽をしてサボっている」ように見えることが往々にしてありますが、彼なりに悩みの穴倉の中で苦しんでいたのでしょう。不登校中の暴力や暴言はその表れだともいえます。
これからが課題の継続登校。山あり谷ありだと思いますが、家庭力を高めて、カウンセラーの支えの中で成長を促していきたいですね。
復学おめでとうございました

毎年のことではありますが、年末までに復学を果たし少しでも明るい年越しを子どもたちや親御さんが過ごせるよう今の時期はペアレンツキャンプのカウンセラーは総出で全国を飛び回っています。9月に支援をスタートされた方の全員が笑顔で冬休みに入れるよう、1日1日を無駄にせずにカウンセラー一同頑張っています。

さて、私の方も例に漏れず、新幹線を乗り継いで動いています
特に最近は支援だけではなく講演会やセミナーや有識者会議などで日本全国を文字通り飛び回っています。教育委員会関連でも「予防的な家庭教育」に関連する先進事例を作って動き始めたり、文科省のほうでも検討委員会の検討委員として親子が笑って子育てに励める環境づくりのために議論をしています。


さて、きょうは私が支援中の皆さんにお話をする「ついつい期」「我慢期」のお話。


支援を開始すると、ペアレンツキャンプでは家族療法を進めていきます。
その中心となるのが家庭ノートチェック法です。家庭内の親子会話(母子間だけではなく)を記していただき、それを専門のアドバイザーが分析し、オーダーメイド型のその子に合った対応を組み立てていきます

多くの親御さんは初期のノートではアドバイザーから真っ赤にチェックされて返ってきたノートを手にすることになります。そこからノートの提出を重ねるごとに☓の項目が減り、OKの項目が増えてきます。これが支援初期の状態です。

多くのケースを支援する中でひとつの傾向が見えてきます。

それは過干渉や過保護傾向の親御さんによくみられるのですが、良くないとはわかっちゃいるけれどもついつい手だし、口出しをしてしまう時期が必ずあるということ。そしてその時期をさらにノートの提出を繰り返す中で、実際の対応で手出し口出しはなくなったけれど、奥歯をかみしめながら必死に干渉しないように我慢をされる時期が来るということ。

つまり・・・

支援初期 ⇒ ついつい期 ⇒ 我慢期

の流れで徐々に親御さんの学びが深まり、家庭内対応に変化が出てくるということです。
そしてベテランの親御さんになると、その我慢期の先にある・・・

「なぜ今まで子どものことであんなに干渉してたのかしら。干渉するのもしんどいし、干渉しないほうが子どもも伸びるし・・・今が親子共に楽だし幸せだわ

というステージに到達されます。


ついつい過干渉になってしまう親御さんの心理としては、「動かない子どもを見ているとイライラする」ということと、「なんかかわいそう」という心理が見え隠れします。

前者の方は問題所有が明確に出来ておらず、子どもの問題を親が背負ってしまっている状態ですので、そのような状態の親御さんには子どもの問題と親の問題を分けるというPCMの項目を理解していただきます。

後者の方は「本当にかわいそうなことは何?」ということを考えていただきます。
例えば、糖尿病で塩分を控えないといけない人がいて、その人が「味の濃いものが食べたい!」とあなたに言ってきたとき、塩分の濃いものを食べさせることと食べささないことのどちらがかわいそうなことか・・・なんていうたとえ話をしたりもします。子どもの自立をはぐくむうえでも目先の「かわいそうに見える」ことに対して甘やかすことが本当にかわいそうなことではないかという視点を持つことは大切なことだと私は考えています。



皆さんはいまどのステージにおられるでしょうか。
ブログ読者の皆さんにとっても実りの秋になることを祈念申し上げます。


ぶにん先生

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2016年10月11日

「すぐに誰かのせいにしてしまう」これってなんで?

ブログ読者のこんにちは。
最近はトルティーヤ生地を購入して、好きな具を色々放り込んで食べるスタイルがブームだったまいどん先生です

中に入れる具を何種類か用意しておくとほかのお料理にもアレンジが出来て便利でした。
最近は朝晩が徐々に寒く感じるようになりましたので、鍋の季節かな〜とワクワクしています

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さて、今回は「すぐ誰かのせいにしてしまう」というお子さんの心理と親の対応についてブログ記事を書かせていただきます
家庭教育支援コースの家庭教育アドバイザーとして様々なご家庭を見ていますと、自分の非を棚にあげて、 「お母さんのせい」というお子さんをよく見かけます。

心理学では、「フラストレーション(欲求不満)」といって、欲求の実現が阻止されて満足できない状態を指します。
また、その結果生じる不快な感情や緊張や不安などのことをいいます。
このフラストレーションをどのように解消するかは 3つのパターンに分けられます。

1.フラストレーションを外にぶつけるタイプ=外罰型

 本人にはストレスがたまりません。しかし、周囲に迷惑をかけることもあり「怒りっぽい」あるいは「無責任」であると捉えられがちです。

2.「自分のせいだ」「自分の努力が足りなかったからだ」と自分自身にぶつけるタイプ=内罰型

 「謙虚で責任感が強い」といえますが、本人はストレスを抱え込みやすくうつ病にもなりやすい性格ともいえます。

3. 外にもうちにもぶつけることがなく「仕方がない」と割り切れるタイプ=無罰型

 本人も周囲もノンストレスといえますが、問題点をつきつめて考えることがなく「あいまいなままにしておくために同じような失敗を繰り返す」ともいえます。 

これらは相手によって変化するとも言われ、あまり複雑に考える必要はありませんが、子育てにおいては、お子さんがどのタイプであるかを理解しておくと対応がしやすくなります

1.の外罰型タイプのお子さんの場合は親御さんが「当たられて不愉快であることを気づかせる」「謝罪が必要ない場面でも子どもが怒っているからと謝らない」ように心がけていくことが大切です。

周囲の迷惑を考えられる子であるほうがいいので、「親にあたっても大丈夫」ひいては「周りにあたっても大丈夫」と思わせないようにしていくことが求められます。

2.の内罰型タイプのお子さんの場合は親御さんが「結果を求めすぎない」「失敗は誰にでもある」「無理のし過ぎはかえってよくない」ということを子どもに気づかせられるような対応を心がけましょう。

いい子でいようとし過ぎるがあまり、自分を追い詰めて苦しんでしまう場合が多いので、失敗は成功の母だと割り切れるように親も子どもの前でふるまっていくことが求められます。

3.の無罰型タイプのお子さんの場合は親御さんが原理原則に沿って対応をすることを心がけましょう。

やるべきことから逃げて問題を解決しないことがいつかお子さんの首を絞めてしまう可能性もあります。
ただ、「ちゃんとさせなきゃ」とルールで縛りすぎたり親が管理しすぎると今度は自立の問題にも影響が出やすいので、3.のタイプは「周囲に適応しやすい子なんだ」とポジティブに捉えてあげることも大切だと言えます。

特に親御さんとお子さんのフラストレーションの解消方法が一致していないと、子どもの考えをなかなか理解できずにイライラしてしまいがちです

そういうタイプなんだから仕方がないか〜と割り切って考えてみることで、子どもの発言にイライラしなくなりますよ

ブログ読者の皆さんとお子さんはどのタイプでしょうか
このブログ記事の内容が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです 


 まいどん先生(山下真理子)

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2016年10月10日

子どもが学校に行きたくないと言い出したら!!?

ブログ読者の皆様、こんにちは アカツキ先生です

最近、朝晩は涼しくなって過ごしやすくなりましたね。
ブログ読者の皆様は、食欲の秋ですか?スポーツの秋ですか?勉強の秋ですか?読書の秋ですか?過ごしやすい季節になり、皆様はどのようにお過しでしょうか?

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学校では、体育祭や文化祭など様々な行事のある2学期。
学校行事の準備等で上手くクラスの中に溶け込めなくて「学校に行くのが嫌になった。」といったというご相談がこの時期には増えてきます
「文化祭や体育大会がきっかけで学校に行かなくなった。」といったご相談も当センターに日々寄せられます。

本日は私が、実際に訪問して対応させていただいたご家庭のお話をさせて頂こうと思います。

最近、あるご家庭の復学支援のために訪問カウンセラーとしてお子さんへの訪問カウンセリングを行いました。

「事情があり、学校に行くのが嫌になった。1日休んだらそのままずるずると休み続けてしまった
「学校に行かなくちゃ行けないのは分かっている。でも、どうしたらいいのかわからない
…と、その子はこのような本音を私に話してくれました。

「僕たちがついているし、学校に戻りたいというなら学校に戻る準備を一緒にすることができるから、心配しなくても大丈夫だよ。」と私から励ましの言葉をかけました。
実際具体的にどうやって学校に戻るための行動をとればいいのかを伝え実行していくと、その子の表情は少しずつ明るくなっていきました。
本人が設定した復学日の前日はそのご家庭のお家に泊めていただき、いざ復学日当日
家が近いお友達が待ち合わせをしてくれていて、その子は無事に登校する事が出来ました

この事例はかなり上手くいったケースです。
復学日当日の朝に「お腹が痛い。」「頭が痛い。」としくしく泣き出したり、トイレにこもって出てこない(こられない)子もなかにはいます

それほど久しぶりに学校に行くことは本人たちにとってもストレスであるともいえます。
ただ、彼らは「今日こそは学校に行く!」と思ったのに行けなかった日のつらさや苦しさもしっています。
だからこそ、どんなにしんどくても頑張っていきたいと泣きながらも勇気を出して復学していきます。
決意をかためた子どもたちは本当にすごいと思います。


また、上記のように学校へ行くことへの不安から体調不良を訴えるケースに関しては、
「学校に行き続けて登校に慣れる

この事が、お子さんによっては一番の治療法になる場合があります。 
(※事前の分析情報からの判断です。全員「行けば治る」というわけではない点はご理解ください。)

そのようなケースの場合は実際に登校し、しばらく経つと「なぜ、あんなに不安だったのかわからない。」と言う子もいたりします。
子どもの「学校に行くぞ」と言う強い気持ちで案外何とかなったりする事もあるということですね


朝になると、体調不良を訴えてきたり、「ママ、今日は学校休みたい…」と言ってきたりetc…。
こんな事言われたら親御さんとしても目の前が真っ暗になってしまうと思います

このような時は親としてどのように対応をすれば良いのでしょうか

特に学校に行きたくない明確な理由をあげてこない場合は、学校についての不安を訴えてきた時に学校以外の話題をだして不安解消の手助けをすることが望ましい場合もあります。

基本的には子どもの話に耳を傾けて聴くことが望ましいです。
ただ、「なんとなく学校に行きたくない」とぐずぐずしている子の話をアクティブリスニングで聴くよりも「今朝の目覚ましテレビの芸能ネタおもしろいね〜。」など違う話を楽しんでいる間に子ども自身がぐずぐず言っていことを忘れ、そのまま行けてしまうケースがあります。

また、行き渋っている子どもに対し親が「今日は行くって言ってたでしょ!」などと頭ごなしに言わない方が良いでしょう。
ただでさえ「学校に行かなきゃ」と思って緊張している子どもにさらにプレッシャーを与えてしまう結果になりかねないからです
また、中学生や小学校高学年くらいになると上記のような親の発言に対してイライラして、「もう行かない!お母さんのせいだから!」となってしまう場合もあります。

継続的に登校が出来ているお子さんで、かつ時々「なんとなく」学校に行きたくないと言ってきた場合には、このような親の対応もあるということを知っていることで対応の幅が広がるのではないかと思います。

もちろん、それぞれのご家庭によって状況は違いますし、このような対応が合わないお子さんもいます。
あくまでも参考程度にご覧いただければ幸いです。

それでは、また次回ブログ記事にておあいしましょう

アカツキ先生(野尻暁)

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2016年10月03日

子どもの気持ちを考えよう◆


みなさん、こんにちは
先日、秋刀魚をさばきまして、彩りの良い野菜と一緒に揚げ出し風にしたり、つみれ汁を作ったり・・・
栗ときのこの炊き込みご飯を作ったり・・・と、秋を満喫しておりますスージー先生です

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さて、それでは前回の続きを書いていこうと思います


家庭教育の場では親の『聴く姿勢』が大切だ

と書きましたが、具体的にどのようにしてけば良いのか悩まれる方もいらっしゃるのではと思います。

『聴く』と一言に言っても様々あります。
もしかすると、「もう既に子どもの話はちゃんと聞いている!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

私もぶにん先生から、
「『聴く』とは、十の耳と目と心で聞くと書くんやで。
 それぐらい真剣に相手の言葉を聞いて感じなければいけない。」

と教えていただきました。

つまり、普段の無意識的な聞き方では『聴いた』と言うことにはならないことが多いのです。
では、子どもに対してどのように『聴く姿勢』を見せていくべきかを考えてみましょう。

当センターの手法では、子どもとの話を聴くための手法として、アクティブリスニングがあります。
このアクティブリスニングについては、以前アカツキ先生が詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください
(当センターブログ内の検索フォームより「アクティブリスニング」で検索すると出てきます


アクティブリスニングの手法でも書いてありますが、
『聴く姿勢』で一番大事なことは、共感的に相手を理解することです。

うなずきや、返事の仕方も大切ですが、根本的なところで子どもに対して『共感的な姿勢を持ち相手を理解する』ことがまずは大切になってきます。
よく見られる親子の会話として、親が共感的に子どものことを理解せずに決めつけてものを言ってしまったり、親の考えを押し付けて物を言ってしまっていたりということがあります。
そのような会話を続けていると、子どもは「お母さん(もしくはお父さん)は何もわかってくれないと感じてしまう可能性があります。
そうなってしまうと、子どもから親に対して話をしたいという気持ちにはなりにくいです。

そうならない為にも、常日頃から共感的に子どもの話を『聴く』姿勢を意識していきましょう。
反抗期や思春期などに見られる変化が子どもに訪れたとしても、お互いに良い距離感を保ちやすいです。
子どもが何か困った時には親を頼れるような関係性を作っておくということですね。

みなさんも、是非この機会に今までの親子の会話を思い出してみて『共感的に子どものことを理解することができているのだろうか?』と振り返ってみてください

そして、共感的に『聴く姿勢』を実践してみてくださいね
(あくまでも親子間での会話の中で聴く姿勢を意識した会話法になりますので、参考程度にご覧くださいね

それではまた次回のブログ記事でお会いしましょう

スージー先生

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2016年09月30日

子どもの気持ちを考えよう 


ブログ読者のみなさん、こんにちは。
スージー先生です

日に日に涼しく感じる日も増えてきましたね。

また、先日は台風が3つも同時に接近している時もありましたよね皆さん、大丈夫でしたか
私はちょうどその時に関東にいましたが、雨がすごかったんです
移動中は傘をさしているのに前からも横からも雨に打たれ、ビショビショになりながら駅まで歩いていました
いやぁ〜
ほんと大変でした・・・(笑)

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さて、今回は親御さんによくご質問いただく以下の内容について2回に分けてブログ記事にて解説させていただこうかと思います

「毎日子どもに対して『今日の学校は楽しかった?何をしたの?』と聞いていました。
それをやめると、子どもとの会話がほとんどなくなってしまいました。どうしたらよいでしょうか??」


学校から帰ってきたお子さんに対して「学校どうだった?」という質問を毎日のようにしてしいる親御さんは多いのではないでしょうか?
子どもが学校でどのように過ごしているのかを親が把握することは難しいです
だからこそ、親は気になって上記のような質問を子どもにしてしまいがちです


ですが、このような質問を毎日されている子どもはどのように感じるでしょうか?

「はぁ〜、またお母さん聞いてきてるよ。そんな毎日何にもないのに・・・」

と感じているかもしれません。

そこから、親からの毎日される質問に対して「なんか監視されているみたい」と捉えてしまう可能性があるのです。
ここから親子間の関係に溝が出来てしまうことも珍しくはありません。

当センターの支援を受講し、家庭教育を学んでいただく時に親御さんには「『言おう言おう』ではなく『聴こう聴こう』の心構えが大切ですよ」とお伝えしています。
アドバイスを重視するのではなく、聴くことに重きをおいて親子間で会話をしていただきます。

親からの発信を少なくしてみることにより、子どもとの会話が減り、上記のようなご質問を多くいただきます。
しかし、そういったご家庭の場合は親が子どもに対して聴く姿勢がしっかりとできていないことが多くみられます。

聴く姿勢が出来ていない状態とは、親が子どもの話を聴くことよりも、親自身の思いや気持ちを伝えることが多いことを指します。


これは、「親が子どもよりも経験しているから、アドバイスしてあげたい」という気持ちが働いているからです。
愛情あるが故にこういった気持ちが働いているといえます。

お子さんが思春期になってくると、親御さんの質問に「いちいちうるせぇな!」と言って親と会話すること自体を嫌がる可能性も考えられます。
思春期と言えば受験生の時期でもあります。
思春期で仕方がないとは言え、進路のことや大事な話は相談してきて欲しいものです。

そのためには普段から聴く姿勢を親が身に着けておき、親子の信頼関係を築いていくことが必要ともいえます。

具体的にどのようにしていけば良いのかと言うのは、また次回のブログ記事にて書かせていただこうとおもいます


スージー先生(鈴木博美)

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2016年09月27日

重大!!発表!!!

こんにちはさんまとハイボールが美味しくて困っているまいどん先生です
年々飲める量も減ってきましたが、それでもやっぱりお酒は好きな私です。
さて、今回は瀬川さんにブログ記事を書いていただきました。ご覧ください♪

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ブログ読者の皆様、こんにちは
ペアレンツキャンプスタッフの瀬川佑奈です

最近は朝晩も涼しくなり、お昼間も心地良い風を感じられるようになってきました
私自身、超暑がりに加え、超寒がり、しかもひどい花粉症持ちということで、秋が一番生きやすい季節となっております…!
たくさんお出かけをして、美味しいものを食べて、短い秋を存分に楽しもうと考えています(。・ω・)ノ゙


では、今回はさっそくブログの本題に入らせていただきます


まずは、突然ですが、皆さんに重大発表をさせていただきたいと思います。




なんと!

ペアレンツキャンプオリジナルLINEスタンプ『第2弾』が出来ました!!!!!


以前から販売しております『第1弾』のスタンプも、おかげさまで親御さん方から大変ご好評いただいており、そして今回、晴れて『第2弾』をリリースするに至りました


今回のスタンプも、前回同様、まいどん先生がイラストを描いております
実はわたくし、まいどん先生のイラストが大好きでして、スタンプが出来上がるまでに何度も何度も途中経過を見させていただきました。
そして、そのたびに「はぁ…可愛い…と感嘆の声を上げておりました。
まいどん先生は本当に絵を描くのがお上手なので、いつも感動してしまいます

ラインスタンプが完成し、見せていただいた際には「すごく可愛いです!!早く買いたいです!!発売はまだですか!!と、スタンプを作ったご本人であるまいどん先生よりもテンションが上がっていたほどです(笑)。


第1弾からブラッシュアップしたポイントとしましては…

縁取りの線が濃くなったため、トーク画面で見やすくなった
親子間やお友達間で使いやすいような文言のものが増えた
ぶにん先生が登場している(表情とかそっくりなんです
イラストが第1弾でもこれ以上ないほどに可愛かったけれどもさらに可愛くなった

という点が挙げられます


ここまで書くと、みなさん「一体どんなスタンプなんだろう?」と気になりますよね見てみたいですよね

では、せっかくなので、私のお気に入りBest3としまして、ランキング形式で発表させていただこうかと思います!


まずは第3位
22

『自分、それわがままやわ』です!
なんかシュールで可愛くないですか
お子さんが何か無茶な要求をしてきたときや、お友達にノリで返すときなどに使うと良いのではないでしょうか
このように、ちょっと「クスッ」と笑ってしまうようなものもたくさんありますので、本当に使いやすいと思いますよ



続いて第2位
39

『ぶにん先生が「大丈夫ですよ」と安心させてくれるスタンプ』です!
表情がとにかくそっくりで、本当にぶにん先生から「大丈夫ですよ」と言っていただいた気になって、何故かほっとしてしまいます…。(笑)



そして第1位は!
35

『愛することは信じることやで』です!
ペアちゃんの表情が可愛いんですよね〜
そして何より「愛することは信じること」という言葉が、本当にそうだと感じます(ぶにん先生の名言です)。


つまりどういったことかと言いますと、家庭教育では「お子さんを信じて任せていくこと」が必要であるとされています。
お子さんが出来そうなことに先回りして手助けをせず、ある程度はお子さんに任せて見守っていくことが大切なのです
その結果、お子さんは成功経験を積み、あるいは時々失敗しながらも、成長していくというわけですね
ですので、お子さんを愛しているのであれば、そのぶんお子さんのことも信じて任せていきましょう


このように、スタンプの中には、PCM(ペアレンツカウンセリングマインド)が組み込まれているものもたくさんあります。
ですので、ぜひ、みなさんにこのスタンプを使っていただいて、もっともっと多くの人に家庭教育を知っていただけるきっかけになればと思います



ご購入はこちらから!!

『ペアレンツキャンプ家庭教育支援スタンプ2』 240円(税込)






または、LINEスタンプショップの検索画面で「ペアレンツキャンプ」と入力していただきますと出てきます


今までに当センターの支援を受けられた方や現在支援を受けていらっしゃる方はもちろん、 たまたま当センターのブログをご覧いただいている方にも、ぜひ!このペアレンツキャンプオリジナルLINEスタンプ『第2弾』をご利用いただければと思います!
(もちろん、第1弾の方もオススメですので、併せてご利用いただければと思います

30

瀬川佑奈
 まいどん先生(山下真理子)


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2016年09月26日

「どうせ私はバカだから」の言葉に隠れる子どもの心理とは?

ブログ読者のみなさんこんにちは
家庭教育アドバイザーのまいどん先生です

先日ずっと楽しみにしていたゲームが発売されました
昔からそのシリーズのファンだったので、発売の1年前からもう楽しみで楽しみで。
元々一回集中するとご飯を食べたり寝るのも忘れてしまうところがある私なので、「あかん…これ、あと30分続けたら抜け出せなくなる…やめよう」と、なんとか自律させている今日この頃です

「もう少しやりたい!でもやめなきゃ!」の状態は「続きはウェブで」と言われているのと同じで、実はそのほうが執着というか「ゲームやりたい!」の気持ちに拍車をかけることになりやすいです。
とはいえ、まだまだ自分を律することが難しい年齢のお子さんの場合は親が管理してあげることも必要です。
ご家庭によってどのような管理が必要なのかという点については様々ですが、いろんな論文を読んでも「ゲームが子どもの頭を悪くする」という意見は少数です。
事実支援中のお子さんでゲーム好きな子は、賢い子も多かったりします

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前置きが長くなりました。
今回は「どうせ私(僕)はバカだから」と自己否定をしてしまうお子さんの心理についてブログ記事を書かせていただこうかと思います。

支援を差し上げていると、上記のような発言が多くみられるお子さんを見かけます。
親御さんも、「自己肯定感が低いのでしょうか…」といったご相談をいただきます。
 
実はこれ、本心ではそうは思っていないことが多かったりします。
むしろ自信とプライドが高く、他人にダメ出しされるくらいなら先回りして自分を評価して「そんなことないよ」と否定してほしいからであったりもします

これは、欲求と正反対の行動をとる反動形成の一種と言われます。

「そのとおりだね」と返答したらプライドを傷つけてしまうことになります
「あなたは頭がいいよ」と言ってもお世辞と受け取られます



では、親としてはどうすればいいのか?


「お母さんはそうは思わないけどな」といったんは否定してあげた上で、相手の言うことをリフレーミングしてあげるとよいでしょう。
(リフレ―ミングは「ネガティブフレーム」を「ポジティブフレーム」に変える手法です。詳しくは過去のブログ記事をご覧ください)

相手の言葉の裏を読むことについてもう1つご紹介します。
注意されるとすぐ「ごめんなさい」と謝ってしまう子は自分の非を認めたくないからだったりもします。
さっさと誤って相手の口を封じて自分を非難させまいとするというわけです。
「謝ってるんだからもう何も言わないでよ」という意味であったりもします
返事がいいけど行動にはうつさないタイプの子は、実はこういう心理だったりもするわけですね。

確かに自己肯定感の低さからそのように発言する場合もあります。
その場合は励ましや勇気づけが有効であり必要です。
しかし、本当に自信を失ってこのような状態にあるのかの見極めを間違えてしまうと、褒めまくりの状態になりがちです。
家庭内で過剰に「褒められる」経験をしたお子さんの場合、学校で思った通りの称賛を受けられないと落ち込んで「学校怖い」「友だちが自分を理解してくれない」となってしまう可能性もあるので注意が必要です。
 
子どもたちは親が思う以上に強いです。
「この子は病気かな…」「弱い子なのかな…」と過剰に親が干渉することで、元々のポテンシャル以上に子どもが成長出来ないこともあり得ます。

もしお子さんが「どうせ…」と言い出した場合は、今回のブログ記事の内容を参考にして考えてみてくださいね
また、あくまでも心理学に沿って一般的な目線で記事を書かせていただきました。
どのご家庭にも当てはまる訳ではなく、お子さんの性格傾向は様々ですので、あくまでも参考程度にご覧いただけると幸いです。


↓あわせてご覧いただきたい記事↓

「えらい!」「スゴい!」だけが褒め言葉ではない
違う角度で見れば発見できる新たな子どもの一面 
失敗は成功の母だと捉えて

夏休みで子どもを伸ばす親のマインド


 まいどん先生(山下真理子)

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2016年09月23日

第11回 関西ペアレンツキャンプ親の会のお知らせ

ブログ読者のみなさんこんにちはまいどん先生です。

先日は大阪事務所でサムライ先生の送迎会が行われました。
ステップアップための転職ですので、大変喜ばしいことです。
そうは分かっていても、なかなか別れというのはさみしいものがありますね
ペアレンツキャンプの支援を受けられた親御さんも、「支援を卒業して電話カウンセリング出来なくなるのはさみしい…」とおっしゃいます。


が、しかし!!!!


ペアレンツキャンプでは、卒業後も先生方と会える機会を設けています
それが、今度関東と関西で行われる「ペアレンツキャンプ親の会」です
親の会に参加することで、ご家庭の家庭教育を見直すきっかけにもなりますよ

日時:10月30日(日)13時30分16時30分(受付13時15分〜)
場所:たかつガーデン2階ガーベラの間
 →会場までの地図はこちらから←
 当日会場(ガーベラの間)前受付にてお支払いください。(おつりのないようお願いいたします)
対象:当センターの支援ご卒業者さまおよび支援中の親御さん
 なお、二次会も会場周辺で開催予定とのことです(会費は4,000円程度を予定)

持ち物:筆記用具、飲み物(当日用意されてはいますが、沢山お話しできるので結構のどが渇きます)

参加方法:
→過去に関西ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方
関西ペアレンツキャンプ親の会幹事の方からメールが届いているかと思いますので、そちらに参加希望の旨メールをお願いします
→初参加の方
現在支援を受けられている方で、親の会に初参加したい場合はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい
また、既に支援をご卒業されている方で、今回初めて参加したい場合は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さいね

それでは、当日はみなさまとお会いできることを楽しみにしております♪

  まいどん先生(山下真理子)

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2016年09月22日

ラスト・サムライの巻!

ブログ読者の皆様こんにちは!

今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きます

いきなりですが、全国各地で
台風16号が猛威を振るいましたが、みなさんご無事でしたか?

昨日はとあるご家庭の復学日だったので朝は天候がどうなるものかと心配しましたが、現場では晴れ間が見れたそうなので安心しました
お天道様も味方してくれたようですね♪

この度は復学おめでとうございます!!!


さて、今回は私から皆様に大切なお知らせがあります

事前にご報告済みでご存知の方もいらっしゃることかと思いますが、
サムライ先生は20日をもってペアレンツキャンプを退社させていただきます!

次のステップへ上がるため、水野先生と相談した結果、他の職場で経験を積むことにいたしました。

私はペアレンツキャンプに入社して以来、家庭教育支援コースでは家庭教育アドバイザーとして、復学支援コースにでは訪問カウンセラーとして、数多くのご家庭の支援に携わらせていただきました( ´∀`)
元々、大学生の頃より家庭教育推進協会さんの下でメンタルフレンドをさせていただいていたので、入社後もすぐに訪問カウンセリングの現場に入らせていただくこともでき、子ども達の復学を見届けたり、たくさんの絆や思い出を作り上げることができました(´;ω;`)


その中で私は訪問カウンセリングにて1つ、大きな信念をもって現在まで取り組んできました

それは、

「目の前の子どもを何があっても笑顔にすること」

です



学校に復学する前、子ども達は心配や不安から気持ちが暗くなってしまったり、時には泣いてしまう子もいます
学校に復学してからも楽しいことばかりでもない学校生活に、はぁーっとため息をつく子もいます・・・


しかしっ!!


そんな子ども達すべてを笑顔にすることと、

「どんなに嫌なことがあっても笑顔で次の日には登校させてあげたい

この気持ちが常に私を動かし続けました


子どもたちと関わる時は、訪問カウンセラーとしてではなく、「近所の気さくなお兄ちゃん」というイメージでやりとりすることを心がけてきました。
「カウンセリングしにくる人」として子ども達に接すると「カウンセリングされている・・・」「僕は病気じゃない!」と拒絶する子が多いからという理由があるからです。


訪問カウンセリングを重ね子どもとのリレーション(関係性)を築き上げていくことで最後には本当の友人になることを志してきました


その結果、私は子ども達の復学を支えてきただけでなく、多くの友人を得ることができました。

これまで本当に、本当に幸せな気持ちで支援をさせていただきました。


年間を振り返ると、楽しいことが本当に多かったです!
常に笑顔が溢れる事務所の雰囲気が大好きです
先輩の先生方には本当に可愛がっていただきました!
我がペアレンツキャンプは永久に不滅です!(ちょっとネタが古いですかね・・・笑)

これから家庭教育を学ばれる方から現在支援中の方まで、家庭を変えていく過程では嬉しいことや辛いことを経験されるかと思います
担当の先生と共に嬉しいことは喜び、辛いことがあっても一緒に乗り越えられてくださいね!


それでは、今まで本当にありがとうございました
これからも私は陰ながら皆様を応援しております!


サムライ先生(香川武志)

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2016年09月19日

のびのび子育て10月号に掲載されました!

ぶにんです
今日は敬老の日ということですが、当センターは私も含めて復学支援カウンセラーも家庭教育アドバイザーも事務所で業務をしていたり、各地域に飛んで訪問のカウンセリングを行っています

さて、今日は表題の通り、PHP研究所が出版している一流子育て雑誌『のびのび子育て』10月号に私の記事が掲載されたことをご報告します。

のびのび子育ては手のひらサイズの子育て雑誌として全国の書店だけではなく、コンビニなどでも置かれています
何を隠そう、私も20代前半の駆け出しの子育てカウンセラーの時代にはこの「のびのび子育て」を購入して勉強させていただいてたという経緯があります。

今回のテーマは「抱きしめるほど頭のいい子に育つ」です。
その中でも私が書かせていただいたのは抱きしめの質で変わります!という項目です。

単純に抱きしめてさえいれば子どもに愛情が伝わり、問題が起こらないという訳ではありませんし、ましてや頭が良くなることはないように思います。大事なのは抱きしめの質。そのあたりのことを書かせていただきました

興味のある方はお手に取ってご覧くださいね


ちなみにAmazonでも購入可能です。 






ぶにん先生(代表理事 水野達朗)

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2016年09月15日

子どもの性格を親が正せるの?

ブログ読者のみなさんこんにちは。まいどん先生です

じつは最近、我が家に家政婦がやってきました

その名も和歌子です。
DSC_0483 (1)
和歌子は「殴るぞ」という吉田戦車先生のマンガに登場します。
あまりにも可愛くて、ボトルキャップを購入してしまいました。
和歌子は何をやるにも一生懸命なのですが、いつも的外れで抜けていて…とにかくかわいいんです。

どうやら私は「なんか抜けてる」キャラクターが好きなようです。

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さて、今回は子どもの個性についてブログ記事を書かせていただきます。
支援を差し上げる中で、特に小学生のお子さんを持たれている親御さんから以下のようなご質問をいただきます。
「うちの子、こういうところがあります。これって親が正してやるべきではないのでしょうか?」

「こういうところ」というと、例えば
・その場の空気を読んで自由に発言できない
・からかわれやすい
・おとなし過ぎる
・ひとり行動を好む
…などがあげられます。

これらは「個性」とも表現が出来ます。

「個性」というと、他の子よりも長けていることとして捉える方が多いですが、実は違います。
「個性」とは、個人の身の内にある性質ということであり、誰かが身につけさせたりはずすことはできません。
珍しい名前であったり、他者よりも何か優れて習得していることは他者との差異であり、「個別的」ということです。
つまり、「個性を尊重する」というのは、その子の欠点すらも尊重するということなのです。
ありのままの子どもの個性を認め受け入れてあげること。
これが子育てにおいての出発点と言ってもいいのかもしれません。

お子さんに上記のような個性が見られる場合、「このままではいじめられるのでは」「こんな性格のままではいつか不登校になるのではないか」とこの先のお子さんの人間関係や学校生活に対して親御さんが心配になることが多いです。

確かに、上記のような個性を持つお子さんの場合は、人間関係で悩んだり、不登校のきっかけのひとつとなる場合があります。しかし、多くのケースではお子さんの自立や学校環境などに問題があり、全てにおいてこのようなお子さんの個性(一面)が原因となることは少ないです。

実は、ポイントとなるのは、悩んだり躓いても立ち上がれるような力を持っているかどうかであったりします。
これらの力はレジリエンス(逆境力)とも言われます。

どのような困難に直面しても、 「感情のコントロールが出来る」「楽観性がある」「自尊感情を持てている」「自己効力感がある」などの折れない心が備わっていれば、問題がないのです。
親御さんが注目すべきは、子どもたちの「個性」に嘆くのではなく、子どもたちに「折れない心」を備え付け、はぐくんでいくということではないでしょうか


その場の空気を読みすぎるのは相手の気持ちを大切に出来るから。
からかわれやすいのはちょっかいを出しやすい柔らかい雰囲気を持っているから。
おとなしすぎるのは自分の世界を持っているから。
ひとり行動を好むのは自分のやりたいことを大切に出来るから。
見方を変えれば、子どもの個性は欠点とは言えなかったりもします。

ぶにん先生も、「完璧な親はいない」とよくおっしゃいます。人にはいい面が必ずあるものです。
DSC_0486
私の家の家政婦和歌子も、ドジっこですが一生懸命なところは個性と言えます。
ドジなところも含めて可愛いです(*´ω`*)

それでは、次回ブログ記事にてお会いしましょう


↓あわせてご覧いただきたい記事↓
「からかい」にめげない子に育てるには?
完璧な親がいないのと同じで完璧な子どももいない
問題行動がエスカレートしていった中学生の復学事例 


 まいどん先生(山下真理子)

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2016年09月13日

「任せることが大切」というけれど、「放置」とはどう違うの?

ブログ読者の皆さん、こんにちは 
アカツキ先生こと野尻暁です。
皆様、今年の夏はオリンピックに熱中していましたか 海に行きましたか 
私は他のカウンセラーの先生方と一緒に関西と関東を行ったり来たりしていました 

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さて、当センターの家庭教育支援を受けている親御さんから、よく
うちの子、宿題をしないんです」 
といったご相談をいただきます。
 
また、上記のようなご相談をいただく親御さんからは、以下のような発言をされることも多いように感じます。
「子どもが何回言っても聞かないのでイライラしてつい怒ってしまうんですよ…

たしかに、親御さんとしては子どものために一生懸命声掛けをしているのに聞いてもらえなかったら…悲しいですよね。ついつい感情的になってしまうのも理解できます。

でも…


お母さんちょっと待ってください



部屋が汚くて物をなくして困るのはお母さんですか ?
宿題を忘れて学校で怒られて嫌な思いするのは誰ですか?



子どもに対して怒ってしまう前に、深呼吸して
「この問題が解決しなかったら困るのは私かしら?子どもかしら?」
と考えるようにしてみましょう

例えば…
宿題をせずに学校に行って怒られるのは誰か?
部屋が汚くて困るのは誰か?
などについては、つきつめていくと「この問題は子どもの問題」と考えられますね。

親御さんは、ついつい「これで先生に叱られて子どもが学校に行かなくなったら困る」や「この子は叱られ慣れていないから」や「この子は親が言わないと動かないから」といった思いで子どもに過干渉、過保護の対応をしてしまいます。
しかし、任せてみないと子どもも成長は出来ないのです。
子どもは失敗して自分で「次はどうしたらいいだろう?」と考えていくことで成長していきます

任せてみた上で、
宿題を忘れたら先生に怒られて「次回からはちゃんと宿題をやっていこう」
部屋が汚くて大事な物をなくしてしまったら「物を管理するために部屋を整理しておこう」
…となったら子どもが成長した証拠ですね 

あまり口やかましく「うるさいな〜」と疎ましがられたり、「放っとけよ!」と反発がくる場合があります 


お母さん(お父さん)は「この子が失敗したらかわいそう」と思うかもしれません。
しかし、学校では失敗する前に助けてくれるお母さん(お父さん)はいません。

家庭内で失敗をする経験をしてこなかった子どもは、
「家では何でもママがやってくれるから、学校よりもママがいる家がいい」
「優しいママがいないから学校が怖い…」

となってしまう可能性があります

このような流れが、「母子依存」「不登校」の原因のひとつになり得ます

もちろん、干渉せざるを得ないのに何も言わないのは違います。
親は保護者として、子どもにとって命の危険があることやしつけとして関わっていかなくてはならないことがたくさんあります。
「放置」や「放任」とは違い、子どもに任せて経験をさせたほうがいい問題についてはどんどん任せて成長させていくことが大切ということです。

如何だったでしょうか?

子どもと接する際には、
この問題が解決しなかったら困るのは私かしら?子どもかしら?
と一度深呼吸をして考えてみてくださいね(大事な事なので2回言いました

このブログ内容がみなさんのお役に立てれば幸いです。

アカツキ先生

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2016年09月08日

第16回関東ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ

ブログ読者のみなさんこんにちは
どんきー先生です。

大阪は朝晩かなり涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑いです
タオルがまだまだ手放せません


さて、今回は…

【第16回関東ペアレンツキャンプ親の会】のお知らせです!!!

日時:2016年10月8日(土)    13:30〜17:00予定
        (13:10〜受付開始)


場所:東京都立産業貿易センター台東館
         2階A会議室

都立産業貿易センター台東館へのアクセスはこちらをご覧ください

対象:当センターの支援卒業者及び支援中の親御さん

過去に関東ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方には、親の会の幹事さんよりメールで連絡があったかと思います。
参加される方は幹事の方へご連絡下さい。
現在支援を受けられている方で、今回親の会に初参加したいと思われている方はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい。

また、既に支援をご卒業されている方で、今回「初めて参加したい」とお考えの方は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さいね。

関東ペアレンツキャンプ親の会は、年に2回行われています。
当センターの支援卒業者または支援中の親御さんが集われて、それぞれの思いをお話しされます。
親同士だからこそ、また当センターの支援を受けてきたからこそ気兼ねなく話せることもあります。
ママ友には言えないようなことも、この場では思いっきり話ができると思いますよ

親の対応を学び実践してこられている親御さんの話は、聞く価値があります


万障お繰り合わせの上、是非ともご参加ください


 どんきー先生(佐藤博)


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