親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

お母さん行かないで

サッカーのW杯。
残念ながら日本は負けてしまいました。普段サッカーをご覧にならない方も周囲の熱気に影響を受けて応援されたのではないでしょうか
私は、当初より応援していたスペインとオランダがベスト4に残り、優勝の可能性を残しているのでまだまだW杯は終わっていないです。創造性あふれるパスワークで相手を翻弄するスペインのサッカー。トータルフットボール発祥のオランダのどこからでも攻撃が仕掛けられる魅力的なサッカー。まだまだ楽しみは尽きません





さて、今日は母子依存のお話しです。

私たちのところには不登校だけではなく母子登校の支援依頼も少なくありません。小学生の母子登校の原因を見ていくと、その多くは母子依存に起因する問題です。

母子依存が強くなると通常登校ができないだけではなく、家庭内でもお母さんが苦労される出来事が起こります。

その代表的なものが お母さん一人で出かけられないこと です。


お母さんが出かけようとすると泣きながら
「お母さん行かないで〜!」

と言います。
それを振り切って出て行こうものならば裸足のままで泣きながら外まで追いかけてきます。なんとかなだめて出れたとしてもその後はケータイに子どもから30分おき位に電話が入ります。耳元でわが子の叫びを聞いているともはや外出どころではありません。買い物もそこそこにして家に帰宅します。
家に帰宅したらしたで今度は子どもから責められます。


「お母さんは僕のことが嫌いだから外に出て行くんでしょ。僕なんて要らないんでしょ?」


などと親として大きなショックを受けるような言葉を浴びせられます。子どもの性格傾向次第ではもっと攻撃的な言葉も出てきます。

このように家からも出れない状態になると、母子依存はさらに加速します。

お風呂に一人では入れない。
トイレに一人で行けなくなる。
2階に一人で上がれない。
何でもかんでも「お母さん〜していい?」と聞いてくる。

などというような状況になります。



このような状況ではなかなかひとりで考えて行動をすることを求められる学校社会に適応できません。

一時的に過去の親の愛情不足を補うための愛情獲得行動であれば問題がないという意見もありますが、私たちの機関にご依頼をいただく親御さんの多くは決して愛情不足なのではなく、むしろ親もまた子どものためを思ってよかれと思って過干渉傾向の家庭教育をされていた方が多く見受けられます

家族のプロファイリングとしては、晩婚出産の一人っ子や、年の離れた兄弟の末っ子などによく見受けられるケースでもあります。私たちが受けるケースでは、おもに小学1年生から5年生くらいが多い傾向にあります。



ですので、母子登校のケースでは、一時的にそのようなわかりやすい形での愛情伝達行為(抱きしめる・一緒に行動するなど)をしてもその状況が変わらず、むしろその対応の結果として、より幼くなって母子依存が加速するのであれば段階的に母子密着を切り離していく対応が望まれると私は考えています。
いきなり子どもの能力面を考慮せずに母子分離を促してしまうのはあまりにも酷です。専門家と相談の上で、子どもの能力を把握し、子どもだけでできることはさせる。過干渉対応をなくし、子どもにどんどん失敗させる。という経験を積み重ねさせていくことが大切だと私は考えています。

3歳くらいの子であれば「よしよし」してあげればいいのですが、上記のような行動が小学校3年生を過ぎても日常的になされていて、母子登校からなかなか抜け出せないのであれば、自立を促す家庭教育のメソッドを学んでみるのも選択肢の一つではないかと思います。

過去に書いた母子登校に関する記事も併せてご紹介しておきます。まだご覧になってない方は参考記事の母子登校についてをクリックしてご覧くださいね。



【参考記事】

母子登校について 1
母子登校について 2





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辛かったけどね。よかったね。

過去記事で書いた「辛かったね」でも触れた中学2年生の女の子のお話を今日はしたいと思います。


「学校には行きたい。でもお友達にどう思われているかが不安で不安で仕方なく、そのまま時間だけが過ぎてしまった。今日のことをきっかけにして学校に戻るための準備をしていきたい」


私が初訪問した時に彼女はそう言いました。6月8日のことです。


私は学校へ戻るだけではなく家族同士の絆ももっと深めていかなくてはならないという話をし、もっと「頼り上手」になろうという話をしました。
訪問カウンセラーを導入し、学校に戻るための準備にはどのようなことが必要かを話し合いました。私も含めて計3人のカウンセラーが立場を明確に分けて子どもに対応しました。

その日から2週間後を復学予定日と設定し、彼女と訪問カウンセラーが二人三脚で具体的な復学準備を進めました。

私は親御さんに家庭内対応の指導をより具体的にしました。登校刺激を行うまでの家族療法の指導は「理念的」なものが多かったのですが、それ以後は「親の一言」で子どものやる気がガクッと下がったり、無用な反発をさせることで根本からボッキリと折れてしまうことがあるため、「このようなときは、こう言う(こうする)」というところまで詳しくお話をさせていただきました。

クライエントさんの中には私の家族療法の指導が厳しいとおっしゃる方もおられます。
子どもが変わろうとしている今だからこそ、親御さんにも努力していただきたいという気持ちが私にはあるのです。
そしてこの時期に厳しさに耐えて学びを深めた方の多くが継続登校で上手に対応ができるので、どうしても私も口調が強くなってしまう時があります。
(このような意味での私の厳しさは基本的に継続登校初期をクリアするまでですのでご了承ください




2週間の復学準備期間はおおむね順調でした。

もちろん一度不登校になった中学生が学校へ戻るのは並大抵のことではありません。特に彼女の場合は「頭の中でどんどん悪い妄想を膨らませてしまうほどの心配性」でしたので尚更です。

しかし私の予想に反して彼女は私が伝えたことを忠実に守っていました。何を伝えたかと言うと

先々のことを考えても今は悪いイメージしか出ないとは思う。当日までは訪問のカウンセラーと自分自身を信じてプラスの面をみる習慣をつけてほしい

ということです。
彼女は家族だけの時間にもこのようなことを親御さんに話し始めました。



「訪問カウンセラーの先生が若くていい先生でよかった」
「今からなら夏休みまでには戻れる。嬉しい」
「いままで心配かけてごめんね。でももう大丈夫」


親御さんも上記のような会話に対しての答え方を間違えることなく、しっかりと彼女の言葉に耳を傾けながら受け止めていただきました。特に3つ目の会話に関しては


「心配かけたと思っているのね。お母さんは大丈夫。一番つらかったのはあなただもの」



と共感的に受け止めてあげることでふたりで涙を流して、絆を深めました。そして未来を見据えることができたようです。





しかし、いよいよ復学予定日を3日後に控えたという時に子どもの様子に異変が起こりました。




初回の教育コーチング、そして訪問カウンセリングの導入後、精神的な準備、勉強道具など物質的な準備ともに順調すぎるくらいでしたので、私としては「やはり何かが起こったか」と思いました。

実は、親御さんにも事前にこのようにお伝えしていました。

「今の流れは調子が良すぎます。このまま右肩上がりで復学予定日を迎えられるとは思わないでください。おそらく途中で不安に押しつぶされたりしてガクンと下がる時が来ると思います。そのサインを見逃さずに、そのサインが出たらすぐに私に連絡をください」


ここでは個人情報の関係で詳しくは書けませんが、中学生の女の子の中でありがちな友達関係の内容でした。
メールのやり取りの中で彼女は「自分が学校へ戻ることを受け入れてもらえていない」と感じたようでした。

お母さんに泣きながらそのメールの内容を訴えて、

「もう学校なんか行かない!」

と言って、登校刺激前のように再び部屋にこもりました。



その日は食事もろくろく取らずに気持ちが完全にマイナス方向に陥ってしまったようでした。


訪問カウンセラーの先生、親御さんとも相談して、そのような状況で果たして学校に戻していいのかという根本的なところに立ち返っての話し合いをしました。
彼女が不安要素を勝手に肥大化させているのは必然ですが、それでも友達から返ってきたメールは我々からしても予想外な内容でしたので復学予定日を伸ばしてでもこの問題を解決していくかを判断しなくてはなりませんでした。


結果的に翌日の夜に、私が彼女と会って直接話し合いました。水曜日のカウンセリング業務終了後にその足で駆けつけました。

彼女の気持ちの部分の立て直しを重点的にフォローして、実際に起こってしまったメールのやり取りの内容に関して別の意味付け(リフレーミング)ができないかなどを話しました。

最終的に私から彼女に伝えたことは、

目をつぶって飛ばなければいけない時が人生には一度はあるよ。君の場合それがたまたま13歳の今にやってきただけ。目をつぶっても先生がしっかり支えてあげるから大丈夫だよ

彼女は泣きながらではありましたがコクンとうなづきました。

翌日から再び彼女の表情に明るさが戻りました。私としても不安材料を抱えたままの船出は極力避けてやりたいので、訪問カウンセラーが再び担任の先生と話し合ったり、配慮をお願いしたりしました。




そして迎えた復学日当日。


さすがに朝は緊張した様子で、深いため息をついていました。
でも、やるだけの準備はしてきたし、あとは目をつぶって飛ぶだけ。飛べば支えてくれる人もいるし、飛んだ先の景色が私の本来いるべき場所。彼女はきっとそう思っていたことでしょう。


予定の時間になり、約束していたお友達3人と一緒に登校しました。私もその様子を見ていましたが、自分から積極的に友達に話しかけようとしていました。彼女も変わろうとしているんだなと感じたひとコマでした。

そのまま校門へと消えていく彼女を見届けました。


復学日は金曜日でした。
訪問カウンセラーが朝のフォロー対応を週明けの月曜日と火曜日にして、水曜日からはご家庭だけの対応をしていただきました。結果的に問題なく登校し、途中で心のスタミナ切れを起こすことなく1週間を乗り切り、そして今日、懸念された週明けの月曜日も問題なく登校できました


彼女の場合はただ登校するだけではなく、勉強の意識も高く、お友達から借りてきたノートを写したり、自分なりに不登校期間中の勉強面の遅れを取り戻そうという気持ちが強いようです。

私からすれば

「おいおい。あんまり頑張りすぎるなよ。今は行って座って帰ってくるだけでいいよ」

とは思いますが・・・


もっとも心配された友達グループの受け入れ態勢に関しても、なんとかうまくいき、復学日ギリギリまでドタバタとしましたが、結果オーライになりました。私がドタバタすることで彼女の環境が良い方向へ変わるのであればいくらでもドタバタします。良かったです。

家に帰ってからはお母さんと友達の話や勉強の話などもするようです。




学校に行きたいのに行けない日々は辛かったよね。でも今はよかったね。

親御さんも子どももよく頑張ってくれました。

継続登校は始まったばかり。これからいろいろな事が起こるでしょう。その中でもいい部分にも目を向けて学校へ行きながら彼女が成長してくれればと願っています。



復学おめでとうございました



※細かい対応面や、状況の変化などは実際にはもっとあります。この場では省略しておりますのでその点はご了承の上、お読みください。





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奇跡は起こるものではなく、起こすものだ 

ブログネタ
日本代表決勝リーグ進出! に参加中!

朝、ニュースをつけると

「日本代表デンマークを撃破!グループリーグ突破!」

というニュースばかりでしたね

皆さんご存じかとは思いますが、今、南アフリカ共和国で4年に1度のサッカーの祭典であるサッカーのワールドカップが行われています

ハッキリ言ってしまうと、日本は参加各国の中でかな〜りのサッカーが下手な位置づけです。グループリーグは、日本、オランダ、カメルーン、デンマークの4カ国があり、そのうちの上位2カ国だけが決勝トーナメントに進出できます。

順当にいけば、1位がオランダ、2位がカメルーンかデンマーク、最下位が日本というところです

しかしやってみないとわからないのがサッカーの醍醐味。
いざ蓋を開けてみると幸運の女神はサムライブルーに微笑みました


丁度、今日未明に日本VSデンマーク戦で勝ったほうがグループリーグ突破となる試合が行われました。


私はというと、夜12時にウトウトとしてしまい、そのまま寝てしまいました。

そして朝方の3時半ぐらいになにやら家の外で若いニーチャンが

「ウォー」

とか

「アギャー」 「ンダースゲー!」


とか大騒ぎをし始めました。深夜3時半ですのでかなりの近所迷惑です。しかし、今回に関してはそのおかげで幸運にも目を覚ませたので、ヨシとしましょう。
いそいそとケータイのワンセグで試合を確認。(テレビだと嫁さんと子どもが起きかねないのでコッソリと・・・)

どうやらニーチャンが騒いだのは本田選手のフリーキックでの先取点のシーンのようでした。その後にヤット(遠藤選手)がさらに追加点を奪いました。

前半が終了してハーフタイムへ。

私はそこで再び夢の世界へ・・・Zzzzz


で、起きたら朝対応の時間になってました。



個人的には日本のサッカーに関しては、予選段階から、監督の起用法や選手の選抜方法に疑問を感じていましたので、実はあまり「日本ガンバレー」という立場ではありませんでした。
大会前の私の優勝予想はスペインとオランダとアルゼンチンです。有力国ではフランスとイタリアとドイツとイングランドとブラジルは沈むという予想でした。現状の結果をみると思わず「ニヤリ」としてしまいます。

しかし、日本代表(岡田監督)にここまで結果を残されたからには素直に

「悪口ばっかり言ってスミマセンでした」


と謝って、今後は日本の快進撃に期待して応援したいと思います。




ということで、今日の記事はコメント率が著しく低いであろう「ぶにスポ号外」でした。



今から夜回り訪問カウンセリングに行ってきます
奇跡は起こるものではなく、起こすもの
ひとりでも多くの不登校やひきこもりで苦しんでいる子どもたちに日本代表の快進撃が勇気を与えてくれれば素敵だなと思います。





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「逆」を言ってませんか?

大阪は梅雨入りをしましたが、今日は晴天に恵まれて真夏のような暑さです

私のほうはGW明けからの不登校の復学支援で奔走しております。また私が担当させて頂いている継続登校を頑張っておられる方々の家族療法と教育コーチングでの支援もしている状況です
昨日も緊急の夜回り対応でした



さて、今日は久しぶりに家庭教育のススメのお話。


家庭内対話を記録していただく「家庭ノートチェック法」をペアレンツキャンプでは取り入れています
これをチェックすると家庭の様子や親子関係、お子さんと親御さんの性格傾向よくわかります。
家庭ノートでは上記のような分析をするだけではなく、具体的な会話のチェックと指導をします。ここの説明は私の著書にもご説明差し上げているので割愛させていただきます。


家庭ノートをチェックしていてよく見られるマズい親子会話の形として

子どもの言ってきたことに対して逆ばっかりを言ってしまっている!!

というものが挙げられます。具体的に説明すると以下のようなケース。ちなみに赤字は私が家庭ノートチェックの際に書く内容です。


子「あ〜。しんどいわぁ」
母「しんどいわけないやん。あれだけゴロゴロしてたんやから!」

   しんどいと言ってるのだからしんどいのでしょう

子「なんか身体が熱くて寝られないよ・・・」
母「熱くなるのは気のせいよ。目つぶったら寝られるよ」

   気のせいじゃないから言ってきてるのですよ

子「なんかこのゲーム飽きてきた」
母「本当に?」

   うそついてどうするんですか?

子「今日は暑いから半そでで遊びに行こうっと」
母「今日は結構涼しいよ」

   温度の感じ方は人それぞれ。暑いと言ってるのだから暑いのでしょう

子「なんでママはそんなに意地悪なの!?」
母「意地悪なんてしてないじゃないの!それを言うんだったらアンタも・・・」

  火に油対応。お互い傷つくだけ

子「嵐めっちゃかっこええわぁ〜」
母「全員、一緒の顔に見えるわ」

   別にお母さんの感想を聞いてきているわけではありません



いかがでしょうか。これらはよりよい親子関係を目指す上では親の悪癖として考えられます。子どもはそのような親の反応に対して反発をし、その子どもの反発に対して親が「親の立場」を振りかざしてねじ伏せるという対応につながります。そのような後には親も子も何とも言えない嫌な思いをされる結果につながります。みなさんも経験があるのではないかと思います。

ここで私がお伝えしたいのは子どもが言ってくる内容に対して逆を言わずに、そのままの内容に沿ってまずは受け止めるということをしてみて下さいということです。

上記の例で考えてみると・・・

子「あ〜。しんどいわぁ」
母「しんどいんやね」

   アクティブリスニングOK

子「なんか身体が熱くて寝られないよ・・・」
母「あら身体が熱いの。そういうことあるよね」

   アクティブリスニングOK

子「なんかこのゲーム飽きてきた」
母「飽きたかぁ」

   まず受け止める対応OK

子「今日は暑いから半そでで遊びに行こうっと」
母「ん。あなたは暑いと感じるのね」

  まず受け止める対応OK

子「なんでママはそんなに意地悪なの!?」
母「ママのことを意地悪だと感じてるのね・・・」

  まずは受け止めるOK。受け入れるかどうかは後の会話次第

子「嵐めっちゃかっこええわぁ〜」
母「そっかぁ。」

  まず受け止める対応OK


などとなります。
実際に嵐が嫌いなお母さんでもまず受け止めることはできるはずです。なんでもかんでも子どもの意見に迎合して受け入れてくださいというものではないという点はご理解いただければと思います。

逆を言わずにまずは受け止めてみる。
その上で会話の継続の中で、親の気持ちを伝えていくという対応などに繋げていければ意義深い会話になるのではないかと思われます。


子どもの感じたことに対して逆のことばかりで答えてませんか?

まず気持ちや感じ方を受け止めることから始めてみましょう





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辛かったよね

私が理事を務めさせていただいている家庭教育推進協会の関東セミナーと関西セミナーが終わりました。
ご参加いただいた方から多くのご賛同のお声を頂き誠にありがとうございます。当ブログへのコメントも頂きましてありがとうございます。今後も今回の反省点などを活かしてより、皆様にご満足いただけるような講演やワークショップができればと思います。その活動の一つ一つが、私が掲げる「予防的な家庭教育の普及」につながると信じています。



昨日は、中学2年生の女の子のところに教育コーチングに行きました。

学校には行きたいけど行けなくて苦しい思いを抱えているお嬢さんでした。恋愛で傷つき、友人関係でこじれ・・・
今後、復学予定日までにしっかりと準備をして、気持ちを支えながら導いていきたいと思っています。もちろん親御さんの対応面が大切な要素になるので親御さんと時には一緒に悩みながら子どもの「行きたい気持ち」を叶えてあげたいと思います。

教育コーチングの場面で彼女の辛かった気持ちを共感することで彼女の思いや親に対する気持ちが出てきました。
お母さんの涙、子どもの涙、家族で分かり合おうとした姿勢に教育コーチという立場ではありましたが、私も涙が出そうになりました。
彼女が自分で部屋の扉に張り付けていた

「絶対入るな!!死んでも入ってくるな!」

という紙を自分の意思で剥がしたのは象徴的な出来事だったと感じました。

不登校の問題は「ただ学校へ行けない問題」だけではありません。家族関係を如何に修復(改善)していくかも大切な要素の一つです。今後も見守りながら支援をしていきたいと思っています。
復学までの期間で彼女の意思が揺らぐかもしれません。継続登校のステージでまた休むことを選択してしまうかもしれません。それでも前に向いて歩んでいこうという彼女を応援してあげたいと思います。



明けない夜はありません。止まない雨もありません。

しかし、待っているだけでは解決しない闇があるのも事実です。


私たちの活動がそのような闇を照らす光になれればという気持ちでいます。闇さえ晴れれば、輝くのは子ども自身であり、親御さん自身です。その最初の種火として今後も脳と身体に汗をかきながら夏休みまでに動けるだけ動こうかと思っています。



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家庭教育推進協会 関西セミナーの様子

衣替えの6月になりました。お天気も良く洗濯物がよく乾きそうです。梅雨前にこの青空をたくさん見ておきたいものです


さて、先日の5月30日に私が理事を務めさせていただいている(社)家庭教育推進協会の講演会とセミナーが、大阪で開催されました


日時:2010年5月30日 13:30〜16:30
場所:大阪府教育会館たかつガーデン


ご参加いただいた皆さんありがとうございました。


私の講演内容としましては、予防的な家庭教育の普及の必要性ということでお話しさせていただきました。
先月に行われた関東でのセミナーの内容と同じ内容です。


関東の時は会場の皆さんに「家庭教育って楽しいものなのですよ」ということを理解していただこうという意味合いで、笑い話を多くして軽いテイストの組み立てを心掛けました

今回の関西では、私も同じ関西人ですので最初に結論ありきで具体的な話から入りました。まさに「THE 講演」のスタイルでお話させていただきました。もしかしたら、退屈された方もいたのではないかと心配しています 内容面は笑いの部分が減った分、洗練されていたのではないかと思います。(自己評価にすぎませんが)
また、関東セミナー同様に、当ブログをご覧いただいている方が多いことに驚くとともに、「ブログと違うネタを話さねば」とその場でプレッシャーを感じました

グループセッションでは、前回の関東セミナーよりも20分短い時間配分でしたので(前回は1時間20分。今回は1時間)、SGEのリーダーとしては時間とにらめっこしながらの進行となりました。
しかし、ご参加いただいた皆さんが、進行の時間通りに対応していただき、見事に時間ピッタリに終わることができました。

関東のセミナーと同じく、テーマは「リフレーミング」でした。
実はグループセッションの教育プログラムは私が考えました。結論の「リフレーミングとはこういうもので、家庭教育にジョイントさせやすい考えなんです」というところまで持っていくための「お題設定」など、細かいシミュレーションをしていました
しかし、グループセッションは参加者の個性や思考によってどのような展開になるかが読めないので、それにいかに迅速に対応していくかということも重要な要素でした。まぁ、それが醍醐味でもあるのですが、関東セミナーでも関西セミナーでもそれが良い方向に動いてくれたのではないかなと感じています。

グループセッションに関しては、何名の方から「もっと参加したい」という声をいただいております。またそのような機会を作れればいいなぁとは思います。今後の協会運営のスタッフさんに期待しましょう。

また、藤本理事と上野理事のお話も前回同様に気持ちがこもったお話しでした
私も勉強させていただきました。


ブログでコメント頂いている方としては、ちゃろさん、ふーみんさん、ちーこさん、メリーベルさん、サブリナさん、るるさん、コロンさんとお話をすることができました
特にちゃろさんとふーみんさんには受付までお手伝いいただきましてありがとうございました。


他にも私が復学支援のお手伝いをさせていただいたお母さんや、衆義家庭教育セクションの頃に支援をさせていただいていたお母さんなどと久しぶりに再会できるなど私にとっても意義のある会となりました。
もっとおひとりおひとりゆっくりお話をしたかったのですが・・・講演前、講演後と何かとバタバタしてしまい少ししかお話しできずに申し訳ございませんでした


講演でもお話ししましたが、私は衆義家庭教育セクションの頃から「予防的な家庭教育の必要性」を叫び続けてきました。
その活動が家庭教育推進協会というより大きな形と実を結び、そしてその場で予防的な家庭教育のお話をさせていただけることは6年前では考えられないようなことです。
またご参加頂いた皆さんからのご賛同を得ることができ、私としても幸甚の極みです。


日曜日のお忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。



追記

今回の関西セミナーにご参加いただいた方がご自身のブログで感想等を発信されています。親御さん目線での会の様子もご参照ください。

・メリーベルさん  明日も笑顔でいられるように
・ちゃろさん    不登校のあと、継続登校挑戦中!
・ふーみんさん   不登校気味だったけれど・・克服! 





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訪問カウンセリングにおける中学生の定期テスト対応

こんにちは

今回はどんきーが書いております


さて、来たる5月30日(日)に家庭教育推進協会の関西セミナーと講演会が開かれます。私も参加させていただきますので、参加される予定の方で、私のことをご存じの方は声をかけてくださいね
おそらくは私は受付をさせていただきます。

ぶにん先生こと、水野達朗先生は、今も事務所で電話カウンセリングと家庭ノートチェックをされています。一体、いつ講演会やセミナーの準備や執筆活動をしているのか・・・私にもわかりません



今回は、中学生以上の子どもたちがちょうど今ぐらいの時期にがんばらないといけない、定期テストについてお話ししようとおもいます
(もう終わって「ふぃ〜」と一息ついてる子どもたちも多いと思いますが)

もちろん小学生の時もテストはありますが、それとは違い、ちゃんとテスト期間やテスト範囲が発表されてテストのためだけに学校へ行くという大きな行事になります。

少し大げさに聞こえるでしょうが、子どもたちにとってはこれぐらい大きな行事といえます。中学生は高校受験の内申に関わってきますし、高校生は大学の推薦に関わってきます。これを考えると大きな行事だと思いませんか?

でも、子どもたちの中ではそこまで考えて受けている子は少ないと思います。
特に不登校を経験した子にとっては、復学初期の段階での対応で

「学校へ行くことが何よりも大切。勉強面は二の次だよ」

と訪問カウンセラーの立場では伝えることが多いですので、その影響もあって復学後に勉強の意識が深まらないケースも見受けられます。

幾多の苦労を乗り越えてせっかく復学したにもかかわらず、その後の勉強の意識の低さに何のアプローチもしなければ、卒業後の進路(高校進学)が獲得できずに再び家に引きこもるという選択をせざるをえなくなるケースもあります。これだけは私は避けてあげたいと感じています。


それを踏まえても、中学生の定期テストの意識については(特に1、2年生)正直あまりないのが自然だと思います。(私もそうでした
それに、ある時期には学校で「もっと勉強しなくてはマズいことになるよ」と言われるでしょう。ですから、子どもたちに親からわざわざ「受験に響くから勉強しなさい」と言う必要はないと思います。おそらく言ったところで反発が大きく出るだけで親御さんが求める結果にはつながらないのではないかと思います。


そこで、私は訪問カウンセラーの立場では、まず、子どもたちがテストのことをどう考えてているのかを聞き出すことから始めます。「良い点をとらないといけないもの」と思っていたり、「別に悪い点とってもいいから勉強しないでいい」と思っていたり、いろいろな考えを子どもたちは持っています。

一番のポイントは子どもたちの考えを聞いた上で、一人一人対応を変えていくことです。


例えば「良い点を取らなくちゃいけない」と思い過ぎてしまって精神的に負荷をかけすぎて無茶をしている子には、「良い点を取るのは大事だけども、頑張りすぎて体調を壊すと意味がないし、少しくらいテストの点が悪くたって君の人格までは否定されることはない」という認識を与えていきます。

逆にテスト前日でも勉強をせずに教科書類すらも持って帰ってこない子がいます。そのようなケースでは勉強のスケジュールを立てて、まずはそれどおりにやらせてみます。
やるかどうかのラインはこれまで築き上げてきた私と子どもとのリレーション(信頼関係)次第にはなります。
テスト直前にもかかわらず教科書類の一切を学校へ置いていたケースでは、一緒に放課後に学校に教科書を取りに行ったこともあります。
「持って帰ってくるのを忘れたんだ。仕方ないね」では済まさずに「そこまでするの??」というくらいの姿勢を示さないと伝わらないこともあります。
その上で一緒にテスト勉強のスケジュールを立てていきます。

そうしていきますと、多くの子は成績が上がります。すでに80点が獲れる子をさらに10点伸ばすのは難しいですが、20点の子を30点にするには1日あれば成功します。(例外もありますが
このように実際に「前よりも点数が上がった実感」を与えてあげることが「勉強に対する意識」の変化を促します。

水野先生がよくおっしゃる小さな成功体験の積み重ねが大切という言葉もこれと同じ意味合いになるのではないかと思われます。



今日は、中学生の定期テストの訪問カウンセリング対応について書いてみました
訪問カウンセリングというよりかは、家庭教師対応に近いものがありますが、子どもの意識を変えていくための瞬間瞬間の判断にはカウンセリングの知識や経験が非常に役に立ちます。

先週と今週は、時期的に新学年になって最初の定期テストである中間考査の対応で全国のクライエント様のお宅を周らせていただきました
親は点数評価はしないというのがPCMの基本理論ではありますが、私との会話の中では結果(=点数)がひとつの判断材料となるので評価しながら次回テストの具体策を考えていきましょう。

結果が出始めるのが、今週あたりからです。

その結果が子どもたちに勇気と自信を与えてくれるものであること祈るばかりです




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さよなら不登校

深夜、無事に事務局のパソコンが復旧しました

中のデータだけをうまく抽出していただいて新しいハードディスクを搭載しなおしました。ですので、深夜から朝方まで苦手なパソコンと一人で向き合い、いろいろなログイン情報の設定や、文書の確認、メールの設定確認などをしていました。どれだけ私の業務がパソコンに依存していたのかを実感しました


今日は、本のご紹介をさせていただきます。


上野剛   『復学サポートブック さよなら不登校』  風詠社  2010


著者の上野剛先生は、名古屋の復学支援機関であるエンカレッジの代表カウンセラーです。私とも長いおつきあいの中で懇意にさせていただきております。
また、このたび発足いたしました「一般社団法人 家庭教育推進協会」の代表理事も務められています。


本の内容としましては、

「不登校の対応は待ちましょうの対応だけではいけない。ケースによっては積極的に復学させるための道筋を考えて対応していかないと、子どもの本当は学校へ行きたいという願いが叶えられない」

というものだと私は感じています。
あまり詳しく私が書いてしまうのもアレなので、説明はこの程度にさせていただきます。

なぜ不登校になってしまったのか。
なぜ「待ちましょう」では難しいのか。

不登校で苦しむ親御さんのお気持ちをよく理解されている上野先生だからこそ書ける内容ではないかと思います。

今現在、「不登校は休ませて待ちましょう」という対応を取られ、その結果として子どものワガママがひどくなり、学校に向かうどころではない状態になり苦しんでおられる方の処方箋になりうるのではないかと私は感じています。

ご購入はコチラから







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パソコンどか〜ん

更新が滞っています
元気にはしております。


GW明けからのご相談が多く、事務局の電話がパンク状態です。お電話が繋がらないこともあるかと思います。ご了承ください。

私のほうは、担当しているクライエントさんのお子さん全てがGW明けの登校を問題なく乗り越えてホッと胸をなでおろしているところです
今担当しているお子さん達は、昨年度に不登校や五月雨登校を乗り越えた小中学生たちです。


またGW明けからご依頼を頂いた方の分析やカウンセリングもスタートしております。子どもの元気な「いってきます」を一緒に悩みながら取り戻しましょうね。



さて、先日、事務局のパソコンが壊れました
パソコンって静かに壊れるので、壊れた感覚が残らないですよね。

いっそのことどかーんと音を出して煙でも吹いてくれればあきらめもつきやすいですが・・・


明日にはパソコン復旧される予定です。



ご相談フォームのメールをここ3日以内に送ったけれど、返信が来ないという方は誠に申し訳ございませんが、明日以降に再びメールを頂ければと思います。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。





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ゴールデンウィーク明けからの不登校

今年のGWは何十年振りかの「すべての日が晴れ」という天候に恵まれた連休となりましたね。高速道路の料金も¥1000でしたのでこの機会にご家族で行楽に向かわれた方も多いのではないかと思われますが、皆さん楽しい連休をお過ごしになられたでしょうか。


皆さんはゴールデンウィーク明けからの不登校が多いのをご存知でしょうか。私はこれまでに多くの不登校の親御さんと子どもたちを支援をしてきましたが、休み始めた時期として多いのは1年の中でも夏休み明けとゴールデンウィーク明けなのです。


不登校の原因はケースによって様々です。
単純に「これが原因でウチの子は学校へ行けない」というのは稀で、多くは複合的な問題が絡み合ったものが目立ちます。詳しくは
コチラを参照してください。


では、なぜゴールデンウィーク明けからの不登校が多いのか。一緒に考えてみましょう。


理由として一番に挙げられるのが時期的な問題です。

4月。子どもたちを取り巻く環境は大きく変わります。クラスが変われば友人関係も変わります。進学すれば通う場所が変わります。学年が変わればこれまでにはなかった委員会やクラブ活動などがあります。担任が変われば、クラスの雰囲気が変わります。4月は子どもたちにとって負荷のかかる時期でもあるのです。

その中で、子どもたちは環境に慣れようと一生懸命頑張ります。これは大人である我々も経験してきた道なのでよくわかると思います。
ゴールデンウィークは4月を戦い抜いたあとにやってくるオアシスなのです。4月中は気持ちも張っているし多少緊張しながらでも嫌なことがあっても学校へ行くことを選択します。

しかし、1週間近い連休に入ると張り詰めていた心が急激に弛緩します。
わたしたちの時代では、学校へ行くのは当たり前でしたが、現代ではクラスにも不登校の子はいるでしょうし、昔に比べて「学校を休むことに対するハードル」は下がっているように感じられます。
そのハードルの低さと、急激な弛緩が、(時に5月病と呼ばれたりもしますが)連休明けの不登校に結びついてしまうのです。

4月には頑張れていたものが、連休で緩んでしまうことで5月には頑張れなくなります。
学校には少なからずストレスがあります。家にいることで4月の苦労を思い出して学校へ行くのが嫌になります。朝になると、

「頭が痛い」 「吐き気がする」 「お腹が痛い」

と身体症状となって出てくる子も多いです。

そして、GWの連休明けから休んでしまう子がでてきます。中学生のケースでは中1ギャップという不適応が顕著に表れてくるのもこの時期ではあります。


子どもたちにとっても最初は

「今日だけ休んで明日からは行こう」

という軽い気持ちだったのかもしれません。実際、1日2日休んだあとで自力で復帰する子、友達に引き上げられて行く子はいます。

しかし、中には1日だけ・・・のつもりがずるずると1週間休んでしまい、休み出した当初にはなかった問題も出てきてしまって、さらに行きにくくなります。

休みだした当初にはなかった問題とは、つまり、勉強の遅れであったり、休んでいたことを友達にどう思われているかが気になったり、ちょっとした嫌なことが休んでいる間に自分の中でとても大きくなってしまったり(大きくしてしまったり)という問題が出てきます。


この状態になると、長期間の不登校に発展してしまう可能性が高いです。



もしも、早期に専門機関や相談機関に相談されていれば・・・というケースも多々ありました。不登校の問題は、休み始めてから新たに出てきた問題の方が根深く、親も子も深く傷ついてしまいます。

初期の段階だと外部のカウンセラーのフォローなくとも、親の対応次第で復学することも考えられますし、学校側との連携も取りやすいのではないかと思われます。



楽しい連休の後でやってくる不登校。
親としては容易にそのような状況を受け入れられないと思われます。


私たちペアレンツキャンプは、そのような状況を予防するための「家庭教育支援」と、実際に不登校状態になってしまったケースを支援する「問題解決支援」の2つの支援で親御さんを支援しています。


特に連休明けの不登校のケースは早期にご相談頂いた方が、その後への影響が少ないため、すぐに行動に移して頂いた方が安心かと思われます。特に中学生では定期テストや宿泊学習の季節にもあたり、専門的な対応を早期に取り入れることで今後の継続登校を目指していくという積極的な手法を選択肢として考えてみてください。


私たちとしてもこの時期は一年の中でも一番相談件数が集中する時期でもあります。問題解決支援コース受講枠には限りがありますのでその点はご了承いただければと思います。
(2010年度の連休明けからの復学支援は最優先して支援をさせていただいています)



お一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね。    ご相談フォーム






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家庭教育推進協会の関東セミナーの様子

こんにちは。ぶにんです。
春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続きます。ゴールデンウィークになる頃には暖かくなるそうですね。

さて先日、私が理事を務める家庭教育推進協会の関東セミナーが開催されました。今日のブログではその様子をお伝えしたいと思います。


・日時 2010年4月25日(日) 13:00〜16:30
・場所 日本教育会館(東京都千代田区)



私たちは正午に会場入りをしました。
早めに会場に入って準備や段取りの確認、演壇からのシミュレーションをしようということでしたが、12:30にならないとカギが渡せないとのことで廊下でしばらくの間、待ちぼうけ。

そうこうしているうちに参加者の皆さん方が来られました。

受付開始前にも関わらず、その時点で8割ほどの方がご来場されていました。その時間を利用して私も狭い廊下をウロウロしながら、私が担当した親御さんたちに挨拶をしました。

そんな中、ペアレンツキャンプの水野としてではなくブログの「ぶにん先生」ということで繋がりのある方々とも交流が持てました。勿論初対面なのですが、お子さんの様子や親御さんのキャラクターもわかっているので初対面とは思えないほど気楽にお話をさせていただきました。ブログをしていて良かったなぁと感じた瞬間でした。

さて、受付が終わり、いよいよ開場。(みかんさん受付ありがとうございました)
事務局長からの開会のあいさつが終わり、すぐに私の講演へ。

今回の講演は、内容を深く切り込んでいってその内容を参加者の皆様方にお持ち帰りして頂くという目的以上に「理事の面々の考え方やキャラクターを知っていただく」ということが目的でした。
ですので、ひとり30分というかなりショートショートな講演となりました。

私はトップバッターでお話しさせていただきましたので、いつもの講演会よりも皆さんに笑って頂こうということを考えてお話しさせていただきました。
私が予防的な家庭教育の必要性に気がつくまでの過程、その普及の過程、そして現状。家庭教育支援とは何かということを中心に私の思いをお話しさせていただきました。皆さん、笑ってほしいところでは笑顔で答えていただき、真剣に聞くべきところではうなづきながら真剣に聞いてくださいました。

理事講演が終わり、休憩をはさんでグループセッションへ

ペアレンツキャンプでもグループセッションは取り入れていますが、今回は「構成的グループエンカウンター」の形式で進めていきました。

皆さん活発に議論をされ、所々で「あ〜私のところもよ」というような共感の声が聞こえました。皆さん、家庭教育の大切さに気がついてお子さんの問題を乗り越えてきた親御さんばかりですので、自己開示しても共感して受け止めてもらえるという今回の場は意義深いものになったのではないかと感じています。
どうでしたか?



本当はもっと詳しく、他の理事の先生方のお話しや、協会からのお知らせなどもここでお伝えしたいのですが、5月末に関西でも同じ内容のセミナーを行うので、私が直接行った内容のみ今回は書かせて頂きました。



さて、協会のセミナーが終了して、二次会へ

二次会に至るまでの準備はすべて関東ペアレンツキャンプの会の親御さんがしてくださいました。二次会参加人数が確定できなかったりとバタバタする中での準備でしたが、マロンさんが姉御肌で引っ張って頂いたようで、私としても助かりました。ありがとうございます
また参加者の方の中には大阪や滋賀、静岡から来られた猛者もいらっしゃいました。頭が下がります。


二次会開場までは徒歩5分程度。
皆さん、セミナーの興奮冷めやらぬ中での移動でしたので、すごく縦長の列をなしながら開場まで移動しました。
道中で信号が2つありましたが、私が整理員となって「早く渡ってください。赤になりますよ〜」などと言いながらなんとか全員が会場へ

二次会は基本的に協会側の人間が仕切るのではなく、参加頂いた親御さんたちだけで運営して頂く方がきっと楽しんで頂けるという思いがあり、今回は協会スタッフの中では私だけが参加させていただきました。
最初のご挨拶だけ参加させていただいて、おいとましようかと思っていましたが・・・  司会のkyunさんに乾杯の挨拶を突然ふられ、僭越ながら乾杯の音頭をとらせていただきました。
そのままの勢いでなんやかんやで腰をおろして参加させていただきました

「ちゃろさんのところは、あの坂道が大変でね〜」
「わぁ。チクチクさんでしたか!お初です」
「ティカさんのブログは親子の掛け合いが面白いですよね〜」
「アロエさん!アロエさんの記事は臨場感のある内容で・・・」
「jumaさんでしたかー。コメントでお名前拝見してますよ〜」

などペアレンツキャンプ以外の親御さんとはブログ友達として、いろいろお話させていただきました。アロエさんの娘さんが給食が食べれなくて復学当初は苦労されていたのが、今はそれを楽しみに登校してますなんていう話も聞けてとても嬉しく思いました。

どんちゃん騒ぎをしただけではなく、まじめなご質問も頂きました。

「起立性調節障害の子に学校はムリですか?」
「友人の友人などに復学支援をオススメする場合にはどのようにすればいい?」
「心療内科の判断はどうすればいい?」
「訪問カウンセリングで難しいことは何ですか?」


などなど・・・
皆さん、お酒を片手にご自身のケースの話や、上記のような質問内容でお話をさせていただきました。
ペアレンツキャンプのクライエントさん。他機関のクライエントさん。ブログ繋がりの親御さんと様々な立場の親御さんが参加されましたが、ケンカすることなく(笑)楽しい会となりました

私は2時間程度で会場を出ましたが、その後も楽しい時間を過ごされたようで本当によかったです


kyunさん、jumpさんは皆さんのご注文などを取りまとめていただいて、ご自身があまりお話に参加できなかったんじゃないだろうかと。jumpさんがタッチパネル式のオーダーシステムと悪戦苦闘されていましたね。kyunさん、jumpさんの裏方での御苦労があったおかげで、二次会では皆さんの喉においしいお酒と料理が流れて行きました。ありがとうございました。


初対面だった何名かの方に言われました。

「水野先生はブログのまんまですね」

う〜ん。喜んでいいのかな


協会セミナーの二次会というよりかは、ブログを通じての懇親会という面が濃い内容でしたね。でもそれでも楽しければオールOK



家庭教育推進協会の関東セミナーにご参加いただいた皆さん、二次会までご参加いただいた皆さん。ありがとうございました。
今後も家庭教育推進協会の活動にご助力いただければ幸甚の極みです。まだまだ小さな灯ですが、皆さんで小さな灯を守りながら、大きく育てて社会に向けて発信していけるような協会になれれば素晴らしいことだと思います。


そしてこのセミナーを通じて生まれた新たな出会いに感謝します

 

※ 親御さんたちのブログ

ちゃろさん   不登校の後、継続登校挑戦中! 
ティカさん    一歩ずつ前へ
ciquciquさん  ciquciqu〜チクチク〜
アロエさん     Peaceful Day
みかんさん    関東ペアレンツキャンプ親の会 管理人みかんの徒然日記


上記は今回のセミナーでブログトークになった方々のブログです。
今回のセミナー参加者の方で「私もブログしてるので紹介してほしいです」という方がおられれば、お気軽にお声をかけてくださいね。





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共感すること、勇気付けをするということ

こんにちは

今回は、私、訪問カウンセラーのどんきーが書いております。



寒い日が続いたりして春とは思えない天気でしたが今週も相変わらずでしたね。やっとあったかくなってきたと思いきや、再び寒くなり・・・


子どもたちは、新学期が始まって期待と不安の両方を持ちながら登校し、そろそろ新しいクラスや担任の先生にも慣れてきた頃だと思います。また、期待と不安の両方を持ちながらの登校で疲れが出る時期でもあります。

訪問カウンセリングでは、期待も不安も両方を聞いてあげて、期待の気持ちには十分に共感してあげて「楽しいことが待っているんだ」ということをより引き出せるようにしてあげます。

不安な気持ちにも共感してあげて、

「でもそれは乗り越えなくてはいけないし、君ならできるよ」

勇気付けをしてあげることが肝要です。


たとえば、

「今回のクラス替えで嫌いな友達と一緒になった」
「仲の良い友達とはぐれた」

というのが多いです。
そういう場合には、

「苦手な子とは無理に付き合わないという選択もあるね」
「はぐれてしまったのは仕方がないから放課後に遊ぶようにすればいいかもよ」

というように具体的に説明してあげて、不安を取り除くというよりかは乗り越えさせるサポートをするようにします。


そして、遊戯療法をして一緒に遊ぶこと(テレビゲームやカードゲームなど)でストレスを解消し、学校へのモチベーションを上げてあげることも重要になります。

勉強の方も一学年上がることで、当たり前ですが難しくなるので、訪問カウンセラーが入った時にはなるべく一緒に宿題をすることで、できているかを分析し、できるだけ勉強面の不安も取り除くことが重要となってきます。


これからもこういう不安要素をできるだけ乗り越えさせてあげて、内容によっては取り除いてあげることが私たちの職務です。

楽しく学校に行ってる様子を子どもたちから聞けるようにサポートしていきたいと思います。




ちなみにぶにん先生こと、水野代表は先週の大阪茶話会に引き続き、今週も日曜日には講演会です
今回は東京の方で家庭教育推進協会のセミナーでの講演会です。
日曜日まで東奔西走する代表の姿をみて我々訪問カウンセラーも身が引き締まります



それでは、また次回




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第1回関西ペアレンツキャンプ親の会 ご報告

桜が散り葉桜の眩しい季節になろうとしています。街を歩いていまして新1年生の初々しい制服姿が目につきます


先日の日曜日に、関西在住の支援中のお母さんたちとささやかなお茶会を開催しました
とはいえ、これが記念すべき第一回目の関西での親の会ですからね


関東では、「関東ペアレンツキャンプ親の会」の親御さんが中心となって会場を貸し切って親の会を開催してきていますが、関西ではそのような活動は行ってきませんでした。

その理由としましては、面談のカウンセリングのご予約さえ取っていただければ空いていればその日にでもお会いしてお話しすることが可能ですし、そのための費用(交通費)も安価ですのでお会いする機会が作りやすかったということが挙げられます。
また、関東の親の会のように「やりましょうよ」という声(ニーズ)があまりなかったのもその要因の一つではありました。

しかし、今回は「お声さえかけていただければ集まってお話ししたいと思う方は多いはず」というある関西の親御さんのアドバイスを受け、現在支援中の方だけにお声をかけて今回の会を開催する運びとなりました


関東と比べると参加者は少人数ではありましたが、その分、ひとりひとりの自己紹介の時間がたくさん取れて参加頂いた方々にとっては意義深い機会となったのではないかと思われます。

参加頂いた皆さんのお子さんの年齢が見事にバラバラでしたので、「個々のケースによって私のアドバイスはそれぞれ違います」と常日頃私が話している理由もわかりやすかったのではないかと思います。

ケーキセットに舌鼓を打ちながら穏やかなティータイムを過ごすことができました。参加していただいた皆さんはインプットもアウトプットも意識が高く、私もそれぞれのケースの支援を振り返りながら興味深くお話に参加させていただきました

なぜ関西のクライエントさんはブログのコメント数が少ないのかの理由もよくわかりました(笑) すでに今日もコメントはできませんのでお電話でお礼をという方がいらっしゃいました。わざわざありがとうございます

また、訪問カウンセラーのどんきー先生の話は各家庭によって訪問のカウンセリングのスタイルが違うこと、そして「あぁこんな苦労があるのか」という気づきが得られ興味深いものでした。



楽しい時間はあっというまに過ぎ、気がつけば閉会の時間に

関東ペアレンツキャンプの親の会の参加人数よりも少ないにもかかわらず、時間が足りないということは、結局、不登校なり行き渋りなりを経験し、それを家庭教育の実践によって乗り越えた親御さんにとっては

おしゃべりする時間はいくらあっても足りない


という結論に至りました・・・(*´Д`*)



「お友達のお母さんにはこんな話はできない」
「相談したくてもおそらく理解してもらえない」

という苦労は不登校を経験した親御さんであれば誰しもが心当たりのある御苦労かと思います。今回の会は家庭教育のお話しや不登校の克服過程を共有する場となっただけではなく、気持ちの発散の場となれたのであれば私としても嬉しく思います

次回開催は未定ですが、また機会があれば今度はもっと自由座談会の時間を増やしていければとは思っています

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。




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新学年が始まりました

新学年が始まり、新たな環境の中で子どもたちは頑張っている時期だと思います。

3学期に復学をした4名(大阪・千葉・福井・栃木)のお子さんたちもみんな新学期にいいスタートが切れて私としてはホッとしています。

4月と5月は環境の変化が大きいため、特に復学初期のケースではある程度休むことを想定して対応をしていきます。その中で良い意味で期待を裏切って登校し、楽しそうに帰宅している様子を電話カウンセリングでお伺いしていると私も嬉しく思います。逆に「がんばりすぎるなよ〜」と思うくらいです


新中学生は中1ギャップからの行き渋りが多く報告されていますので家庭内対応(とくに初期対応)でうまくお子さんをサポートしていただきたいと思います。



さて、私の方は、4月から新たにご相談を頂いているケースに対応したり、私が担当させて頂いてるクライエントさんの継続登校のサポート、支援卒業を迎えられる方のカウンセリング、そして新たに立ち上げた家庭教育推進協会の活動に力を注いでいます

また、今週の日曜日は現在支援中の関西のお母さん方とささやかなお茶会をする予定になっています。
「問題解決支援」の方は教育コーチングや面談カウンセリングの際に直接お会いしてお話を何度もさせていただいていますが、「家庭教育支援」の方は完全通信制ですので、私もお顔を拝見したことがないのでお会いできることを楽しみにしています。



いまだに三寒四温の様相を呈していますが、皆さまも体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね。





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新学年まで待ちましょうと言われたけど、やはり行けない

桜が満開です


早いところでは今日から始業式の小中学校もありますね。私のもとにも無事に始業式から登校できましたというメールが届き始めています。

継続登校支援の最中の親御さんにとっては、春休み明けは緊張の朝になります。春休み中の生活リズムから、学校生活のリズムにきちんと子ども自身が戻せるか?以前のように「頭が痛い」「おなかが痛い」と言って玄関にうずくまって動けなくならないか?など不安要素が頭をよぎると思います。

継続登校期間が半年以上のケースであれば、案外、親が子を心配そうに見ないようにして「ど〜ん」と構えているだけでいつの間にか登校していることもあります。

学年末に復学されたケースでは、まだまだ不安定ですので、事前に訪問カウンセラーの対応を入れて精神的なケアと具体的な準備のフォローをさせて頂きました。



4月。

新たな門出の季節です。虫たちも暖かな光を感じ、花々は風にそよぎます。


もし、今現在、不登校でお悩みの親御さんが以下の4つの項目に当てはまる状態なら、一度、私たちにご相談ください。


お子さんが不登校状態で、「4月になったら行くから」「クラスが変われば僕は行く」と言っている。でも始業式の朝は起きてこない。または体調不良を訴えてくる。

相談機関の先生やSCさんにも「4月は変化の時期。それまでは子どもを受け入れて待ちましょう。認めてあげましょう」というアドバイスをされている。いつまで待てばいいのか親としては不安で仕方がない。具体的な対応のアドバイスが頂けていない。または、その対応面に疑問を感じている。(甘えさせる対応など)

不登校期間が短い。または五月雨登校状態の小中学生。(初期対応がとても大切。不登校傾向や行き渋りが見受けられた時点で早期にご相談いただければ早期解決を目指しやすい)

クラス替えや担任の交代などによる環境の変化により行き渋りや朝の体調不良が見え始め、このまま不登校になるのではないかととても心配している。



上記の状態で4月から子どもの意志で復学できれば、これほど喜ばしいことはありません。親として継続登校のサポートをしてあげてほしいと思います。

しかし、4月になってもやはり行けない・・・という状態であれば、「待つ」だけでは状況がさらに複雑化することも懸念されます。


親が登校刺激をするのは難しく、多くのケースで子どもの心を傷つけてしまう例が報告されています。根本的な解決に向けては「原因」を分析し、本人の性格傾向にもアプローチすることも大切ですし、復学の環境を整えてやることも大切です。その上で子どもの意志をいかに明確にするかということが何よりも大切だと私は考えています。

不登校の対応に関しては、専門機関によってその手法や考え方もバラバラではありますが、私たちの支援活動が不登校を家族で乗り越えたいとお考えの親御さんの選択肢のひとつになれれば幸いです。
もし相談だけでもということであれば、ご相談前に、当ブログの記事やペアレンツキャンプのホームページ、書籍などもしっかりと熟読されたうえでお問い合わせいただいた方がより具体的なアドバイスを初回から差し上げることができるかもしれません。

問題解決支援の詳細はコチラをご覧ください。



私たちペアレンツキャンプの問題解決支援(復学支援)には受け入れ人数に限りがあります。

特に4月中旬からは多くのご相談が寄せられます。

もしご依頼していただくことをお考えであれば支援枠が埋まる前にお早めにご相談いただければと思います。
私たちの支援法は「こうすれば不登校は解決できる」というテンプレート的な手法ではなく、個々のケースによってその復学プログラムと支援内容を組み立てますので、誠に申し訳ございませんが、同時期に多くの方の支援をすることが不可能なのです。
それだけ一度不登校になってしまった子たちが、不登校を乗り越え、さらにその先にある継続登校、子どもたちの自立を目指すことは容易ではないことご理解いただければと思います。



まずはひとりで悩まずお気軽にご相談くださいね






問題解決支援の実例をHPに追加しました!(NEW


※初回のメール相談と電話カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください







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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

ご相談はこちらまで
不登校からの復学支援
  一般社団法人  
家庭教育支援センター
 ペアレンツキャンプ  

学校への行き渋りでお悩みの親御さん、家庭力で乗り越えましょう。親が変われば子も変わる!おひとりで悩まずまずはご相談を。
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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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