親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2009年01月05日

家庭と学校を繋ぐサポート体制

当センターでは不登校からの復学支援の中で学校側との橋渡しのサポートをしています。

一度不登校になってしまった子どもたちは次のような不安を持ちます。


学校で今どこを勉強しているのかがわからない
勉強の遅れが気になる
自分の席がどこかがわからない
班活動の内容やメンバーがわからなくて不安
クラスのみんなに休んでいることをどう思われているのかが不安
教室に急に戻ったら騒がれないかが不安
いじめられないかが不安
急に授業中に指名されたらと思うと不安

など


私たちは多くの不登校の子どもたちを復学へ導いてきました。
その中で上記のようなことを感じる子が多く、それらの不安要素をある程度、復学までの準備期間の間に取り除くか乗り越えさせるかが大切だと感じています。

それらの不安要素を解決するためにペアレンツキャンプでは、カウンセラーが学校へ行き、担任の先生や、学年主任の先生、教頭や校長と直接お話をさせて頂き、その子に必要なサポートや配慮を頼みに行きます。


不登校の復学支援においては親御さんだけで学校の先生方と話を詰めていくには限界があります。
私たちはこれまでの復学支援の経験や専門性を活かして、学校の先生方と良好な関係を築きながら、不登校の子どもたちの復学に必要なサポートをしていきます。



ご家庭と学校との連携について詳しく知りたい方はこちらをクリックください】

学校説明について



parentscamp at 20:57|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 不登校カウンセリング | ぶにん先生の記事

ペアレンツキャンプの訪問カウンセリング法

当センターでは、不登校の復学支援において訪問カウンセリング法を導入しています。


カウンセリングとは本来、クライエント自身の中に「解決策」が眠っており、それをカウンセラーとの対話や心理療法を通じて、「気づき」を与え、クライエント自身の心の回復によって問題を乗り越えていくエネルギーを生み出すものです。


しかし、不登校の小中学生の支援においては、自分で問題意識を持った上で、自分の意志で、カウンセリングルームに行くことを子どもに求めるのは無理があります。

また児童、生徒においてのカウンセリングがスクールカウンセラーによる対応が一般的ではありますが、多くの不登校の子どもたちにとって「学校へ行き、相談をする」という段階で大きな拒否反応が出てしまうことも懸念されています。学校自体に拒否反応が出ているため、「誰かに見られたら嫌だ」と感じたり、「別に僕はカウンセリングなど不要」と感じたりするのは無理がないことかもしれません。

そのような観点から、当センターではカウンセラーが不登校の子どもたちのフィールドである家庭に訪問することでカウンセリングをします。
当センター独自の子どもとの関係作りのメソッドがありますので、お子さんが拒否反応を短期的にしましたとしても根気強く対応をしていくことで子どもたちとの距離感を詰めていくことができます。


訪問カウンセリングの現場では主に遊戯療法をします。

当センターの遊戯療法には次のような2つの特徴があります。

子どもの趣味に応じて遊ぶ内容を変える
流行のゲームなどを一緒にしながら性格分析をする

当センターの訪問カウンセラーは子どもたちの世界の遊びのスペシャリストです。
男の子であればテレビゲームや漫画の話、カードゲームなどが挙げられます。その他にも鉄道好きや海外サッカー好きも少なくありません。
女の子であれば小学生ではお絵かきや折り紙、中学生であればネットゲームやアイドルの話などが挙げられます。

お子さんの初期分析の段階で見えてきた趣味に応じて、その内容を勉強したうえで対応をしますのでカウンセラーのことをまるで年の離れたお兄さんやお姉さんのように慕うようになります。



本来のカウンセリングの根本である「受容」と「共感」だけではなく、時には逃げ癖を叱咤激励したり、家庭内での問題行動を注意したり、生活習慣の乱れに対してアドバイスをしたりもします。
一度学校へ行けなくなった子の中には「本当はみんなと同じように学校へ行きたい。でもどうしていいかわからない」という気持ちが眠ってることが往々にしてあります。訪問カウンセラーはそのような思いに全力で応えていきます。

復学までの過程は個々のケースによって違いますが、当センターでは上記のような「訪問カウンセリング法」と親が学べば子も変わるをスローガンにした「PCM(親のカウンセリングマインド)」を併用して復学および、継続的な登校を完全サポートします。



【訪問カウンセリング法についてより詳しくご覧になりたい方はこちらをクリック】

訪問カウンセリングの必要性

訪問カウンセリングの必要性



parentscamp at 17:01|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 不登校カウンセリング | ぶにん先生の記事

2009年01月04日

治療的カウンセリングと予防的カウンセリング

新年初記事はちょっと小難しいけど大切なお話

現代日本の教育現場でのカウンセリングは「治療的カウンセリング」が主流と言えます。

例えば、不登校の事例。

学校や家庭では、実際にお子さんが不登校や行き渋りの状態になってしまったときに初めて親御さんやお子さんがカウンセリングを受ける傾向にあります。
臨床心理士(スクールカウンセラー)や復学を目標とする支援機関などに相談に行き、どのようにお子さんが毎日学校へ通えるようになるのかを分析した上で支援を進めていきます。
不登校は一概に病気とは言い切れないため「治療」という言葉は適切ではありませんが、何か問題が起こってから対応をするという面で「治療的カウンセリング」と呼ばれます。

私もカウンセラーとして復学支援機関で多くの家庭を支援してきました。

不登校を経験してよりたくましくなっていく子も少なくありません。家庭内での親御さんの対応についても「息子が不登校というサインを送ってくれたおかげで人生において大切なことを学べました」という言葉も聞くことができます。
しかし、不登校の復学に際しては時間が必要なうえ、コスト面でもカウンセラーの派遣料やカウンセリング料など、どうしても家庭の負担が大きくなってしまいます。またカウンセラーとひとことで言っても、すべてのスクールカウンセラーや訪問カウンセラーが優秀で「お子さんに合う」とも限りません。

不登校の事例では原因や状態、性格傾向はそのケースごとによって違うため、誤った分析をしてしまうだけで状況の改善までに要する時間は多くかかってしまうことも考えられます。そして悲しいことに複合的な原因が絡み合う不登校の事例を多く経験してきたカウンセラーが少ないのも大きな問題と言えるでしょう。

治療的カウンセリングはあくまで「何か事が起こってから対処する」というシステムですので親御さんの心労もお子さんの心労も測りきれないものがあるのです。

そこで近年、家庭教育の分野で新しく考えられ始めたのが「予防的カウンセリング」です。

予防的なカウンセリングとは、治療的カウンセリングとは違い「何か事が起こる前に対処する」という考え方です。
つまり、不登校や非行などのお子さんの問題行動が出てきてからカウンセラーなり外部の専門家が対処するのではなく、事前に家庭内で予防策を講じるということなのです。
今の時代、不登校や五月雨登校、保健室登校や母子登校、イジメや家庭内暴力などは珍しいことではありません。悲しいことに問題がないと思っていたお子さんにも突然起こりうる状況なのです。

予防的なカウンセリングでは「今問題がないと思っている親御さん」を中心に家庭内での対応の仕方や親子関係の構築の手法、自立心や社会性を開発する対応法などを学んでいただきます。
そうすることによって「お子さんの問題行動を予防」することができるという考え方です。 右欄の私のプロフィールにも書いてありますが、私は治療的な不登校カウンセリングの手法を身に付けた上で、今は予防的なカウンセリングが日本の教育には必要だという立場で活動しています。        


                  △愨海。


parentscamp at 15:27|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 不登校カウンセリング 

2009年01月01日

新年明けましておめでとうございます




 新年明けまして  
 おめでとうございます。 
    本年もよろしくお願いいたします。
    


          ぶにん先生のカウンセリングルーム 
                    代表 ぶにん先生 
                               2009元旦  

                                


parentscamp at 09:19|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | ぶにん先生の記事

2008年12月29日

そろそろ2008お仕事納めです

テレビをつければ特番ばかりで、買い物に行けば鏡餅など新年を迎える準備に関する品物が並べられています

いよいよ今年も終わりますね

私の方は先週で「家庭ノート」のチェックなどの事務所内作業を終えて、今週は訪問のカウンセリングを2件残すのみとなりました。(31日から4日までお休みいただきます・・・と言っても緊急の対応のために携帯電話は常にONにしてますのでご安心を

2008年を振り返ってみますと、公私ともに本当にいろいろなことがあった1年でした。
そしてクライアントさんと共に汗も涙も流して駆け抜けてきた1年間だったなぁと思います。
閉鎖されていた当ブログを久しぶりに再開することが出来たのも今年一年を振り返る中で意義のあることだったと思っています。
 ブログを通して、家庭教育のことに興味を持っていただいた皆さん、不登校のことの情報収集で当ブログへたどり着いた皆さん、そして支援機関で家庭教育支援を受けられた皆さん・・・いろいろな立場の親御さんが興味を持って読んで頂いているのが伝わります。ありがとうございます


来年からも「情報発信型カウンセリングルーム」として家庭教育に関わることを中心にお伝えしていきたいと思います。来年からは具体的な家庭内対応のメソッド(親のカウンセリングマインド=PCM)の解説なんかも書いていければと思っています。 それではみなさん、残りわずかですがよいお年をお過ごしくださいね


parentscamp at 20:52|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | ぶにん先生の記事

2008年12月24日

メリークリスマス!

今日はクリスマスイブですね
 皆さんのご家庭では今夜はターキーディナーでしょうか?それとも子どもが眠った後でご夫婦でシャンパンでもあけちゃいますか?

家庭教育相談の中ではクリスマス、お正月と冬休み中の対応が続くので事前にご相談を頂くケースがあります。
子どもたちにとってはクリスマスプレゼントにお年玉と「プチバブル期の到来」ですので親としては慎重になることはよくわかります。
 実際、高価すぎるプレゼントを渡して制限が利かなくなったり、本来楽しいはずのイベントなのに子どもと大喧嘩して雰囲気が悪くなったりということが多々見受けられるのです 年の終わりと始まりくらいは親子共に穏やかに過ごしたいですよね。


さて、私の顔も知っていて毎週電話カウンセリングを通じてお話しているクライアントの皆さんにも当ブログのことはお話しています。その中で・・・


=あるお母さん 


親御さん「ぶにん先生!ブログ拝見しましたよ〜」
ぶにん 「そうですか。いかがでしたか?」
親御さん「先生、奥さんを自転車の後ろに乗せてデートされてるんですか〜。いいですね〜」
ぶにん 「そうなんです。ぶにん家でクルマといえばイコール自転車ですから


=あるお母さん◆

親御さん「ブログみました〜。勉強になります!」
ぶにん 「そうですかぁ。特にどの記事が印象に残りました?」
親御さん「サイゼリヤの記事が面白かったです!先生も自転車乗るんですね!」
ぶにん 「ほほぉ〜。ぜひ理論的なところも見ていただきたいところですねぇ

=あるお母さん=

親御さん「お世話になります。先生のブログっていろいろな方が見てるのですね」
ぶにん 「おかげ様で。どうでした?」
親御さん「私も主人と自転車を二人乗りしてご飯行きたいです」
ぶにん 「あの記事は結構人気があるんですよ〜。ぜひ○○さんもご主人とどうぞ・・・

=あるお母さんぁ


親御さん「先生、こんにちは。子どもは特に問題なく過ごしております」
ぶにん 「お母さん!ブッ、ブログなんですけど、どうですかッ!?
親御さん「え、えっと・・・サイゼリヤに奥様と行かれてるのですね。自転車で。羨ましいです」
ぶにん 「・・・・・゚・(ノД`;)・゚・」


 なぜか家庭教育の理論よりも人気があるサイゼリヤ自転車ふたりのり記事・・・(※過去記事10月26日)
もちろん皆さん、家庭教育関連の記事も見ていただいて日々の実践の中でこのブログの記事を活かしていただいていますよ。ですよね?
ただ、こうも連続してアノ記事のことばかりに感想が集中するとは・・・・驚きです 訪問者数が激減してきたら「ぶにん先生と嫁の日常」というブログに変更するかもしれません(冗談です(´・ω・`))





 とにもかくにも・・・






メリークリスマス!!




ってことで。皆さまよいお年をお過ごしくださいね


parentscamp at 15:40|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | ぶにん先生の記事

2008年12月21日

継続性を身につけるための思考 〜家庭ノートとは〜

私たちの機関では、「家庭ノート」と呼ばれるものを親御さんに書いて頂いています。

家庭ノートとは親御さんと子どもたちとの家庭内対話を記入していただくノートで、基本的に家庭教育カウンセラーやアドバイザーは家庭ノートを中心にして、ご家庭の現状や、大小様々な問題点、お子さんの性格傾向などを把握し分析していきます。

不登校の復学を目標に活動されているような「復学支援機関」などでは、家庭の状況を把握するために使われているところもありますが、私がいる機関のような「家庭教育支援機関」ではこの家庭ノートで現状把握からアドバイスまですべてをノート内で完結できるように行っています。(現実的にはプラス電話カウンセリングがありますが)

ゆえに、この家庭ノートの存在がとても大切なのです。

 しかし、実際、家庭ノートをつけていくのはお仕事をされている方は特にですが、かなりの労力と時間を要します。また継続的に記入していただかないと現状は日々刻々と変わるため柔軟なメソッドをお伝えできないため、「1週間分書いたから終わり!」というわけにはいきません。

みなさんの声を直接聞く立場としては、苦行を強いているようなところは理解していますが、継続して書くことの大切さも様々なケースから見てきているのでぜひともがんばっていただきたいなぁと思います。


ある本にこのようなことが書いていました。



AさんとBさんが毎日毎日せっせと汗を流しながらレンガを運んでいます。炎天下の中、かなりの重労働のように見えます。ある日、2人に質問をしてみました。

 「あなたは何をしているのですか」


 Aさんは答えました。

 Aさん「見りゃわかるだろ。レンガを毎日運んでるんだよ」

 Bさんは答えました。

 Bさん「教会を建てているのですよ」


果たしてこの2人の考え方を聞いて、どちらが目標意識が高いと言えるでしょうか?当然、Bさんの方が高いと言えるでしょう。

何か苦しい思いをしながらでも目標を見据えて動いている人の方が継続的に活動ができると私は考えています。また、深く突き詰めれば苦行の中にも目標を明確に定めることで幸せに生きているということがうかがえる例文だと思います。

さて話を家庭ノートに移しましょう。

私から質問です。

 「あなたは毎日、机にむかって何を記入しているのですか?」


「子どもの自立心や社会性を家庭内で見つけさせるために日々努力をしているのですよ

と答えられるような素敵な親になりたいところですよね 私はそのような意識のある親御さんを全力でサポートします。


parentscamp at 00:30|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | ぶにん先生の記事

2008年12月17日

もし親がいなくなってもあなたのお子さんは生きていけますか?

前回の記事の読書感想シェアリングの反応が盛況だったので、しばらく新しい記事を発信するのを控えていましたら、 「ぶにん先生、ブログ止まってますよ〜?」 なんていう言葉を頂きました。

決して無精していたわけではなく、皆さんの盛り上がりに水を差さないために更新を控えてたのですよ!と説明さし上げました。(言い訳じゃなくて本当に

更新を楽しみにされていた方々には説明不足でご心配おかけして申し訳ありませんでした。
読書感想シェアリングは引き続きコメントを頂ければと思います。私は個々にコメントをしませんが、皆さんたちの間でコメント欄を30件くらい埋める勢いでご歓談くだされば幸甚です



 さてさて、今日のテーマは 「もし親がいなくなってもお子さんは生きていけますか?」です。


今日は、「家庭教育の目的」というところに主眼を置いてお話したいと思います。 家庭教育は、学校教育と地域教育と並んで教育の3つの主な柱として挙げられています。その中で家庭教育が受け持つ主なものとしては、食事の取り方、お風呂や歯磨きなどのスキルを指導すること、そしてコミュニケーションスキルなどの社会性や自立心の育成を導くことが挙げられます。

実際、私たちの機関にもいろいろなご相談が寄せられます。

「食事を決まった時間に食べない」
「お風呂に入らない」
「歯磨きをしない」
「何でもかんでも親を頼る」
「意志表現が苦手」
「何も話さない」
「友達とすぐ衝突する」


などなど、家庭教育に付随する内容ばかりです。このような問題が大きくなってしまうと「不登校」であるとか「非行」であるとか子どもの問題行動としてあらわれてきてしまうような気がします。

さて話を戻しましょう。家庭教育の目的は上記のようなことを家庭内で親が指導・誘導することです。

家庭教育を専門とするアドバイザーやカウンセラーは様々な手法や多くのケースを分析して個々にケースに合ったアドバイスを提供または必要に応じてカウンセリングを通じて変容を促します。

 私が家庭教育を語る上でクライアントさんによく言う言葉があります。それが、 「もし親がいなくなってもあなたのお子さんは生きていけますか?」 ということなのです。

家庭教育の中で最も大切なことは、 「自立心」と「社会性」の開発と育成 だと私は考えています。過干渉対応であったり過保護対応はそれらの成長に竿を指す行為になるので気をつけていかなければならないと思います。子どもができることは基本的には子どもに考えさせることが大切ですし、子どもが悩んでいる時や困っている時にはケースによっては経験させることで乗り越えさせるように「待つ」ことも大切。時には支えになって寄り添ってあげることも大切だと思います。 そのようなことを突き詰めて突き詰めて、突き詰めて考えていけば、家庭教育の究極目標はすなわち、 「親がいなくても自分で考えて行動できる子」 に導くことなんじゃないかなぁと思うわけです


あなたのお子さんはいかがでしょうか?


parentscamp at 15:17|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | ぶにん先生の記事

2008年12月12日

第1回 読書感想シェアリング

読書のススメのカテゴリでこれまでに4冊の書籍をご紹介してきました


当カウンセリングルームにはだいたい毎日40名ほどの方が足を運んでいただいています。
ネット上で初めて当カウンセリングルームを知った方、他の支援機関の先生からの紹介で来られた方、そして私の機関で家庭教育支援を受けられた方など、さまざまです。
その中で、直接私とカウンセリングを通じてお話をする機会がある親御さんたちから、 「ぶにん先生、あの本を読みました!」 などの感想がたくさん寄せられています。

 私も「あぁ。この本の内容はこのように捉えることができるのかぁ」などと興味深くお話を聞いています。
ご紹介した書籍を家庭教育支援の中でうまく考え方を取り入れる方もいらっしゃれば、ご自身の支えにしてくださっている方もいます。読書はセルフライフコーチングの意味合いでも意義のあることですね。ここまでお役に立てて、紹介した冥利に尽きます。ありがとうございます


さて、そこでワタクシ考えました

せっかくこのような場所があるのだから、「ぶにん←クライアントさん」だけの感想だけではなく、同じ本を読まれた方で感想を共有(シェアリング)する場を設けたいと思いました。

これまでご紹介した本は

・『雨の日も晴れ男』     (※10月4日記事参照)
・『羊をめぐる冒険』     (※10月9日記事参照)
・『わが子と心が通うとき』  (※11月3日記事参照)
・『重力ピエロ』       (※12月11日記事参照)


の4冊です。

コメントの最初に「本のタイトル」をご記入の上、感想を寄せていただければとお思います。

また、感想を寄せられた方に対するコメントもご自由にしていただいて構いません。 そうすることで親御さん同士の意見交流もできればと思います。(感想に対する誹謗中傷等は私のほうで判断し削除対象とします

今までコメントを残す勇気のなかった皆さんもこの機会に読書感想文をお寄せくださいね。 また紹介する書籍が増えていけば「第2回読書感想シェリング」の機会を設けるかもしれません(盛況度合い次第ですが・・・


<<記入例>>
・お名前
・文頭に書籍のタイトル
・感想 (誰かの感想に対するコメントはその方のお名前もお書きください)
 ※ライブドアブログのコメント欄は字数制限があるため、もし長くなってエラーが出た場合は文章をスリムにしていただくか、連続投稿で繋げてくださってもOKです   




 
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parentscamp at 11:05|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 読書のススメ | ぶにん先生の記事

2008年12月11日

重力ピエロ

日に日に寒さが増してきますが皆さん風邪などひかずにお元気にお過ごしでしょうか


街中ではクリスマスソングも聴こえ始め確実に時間の流れを感じさせます。

今日は「読書のススメ」です。

以前にご紹介した本に関する感想を数多く頂きました。特に『雨の日も晴れ男』に関しては実際に読まれて、「アレックスならどう考えるか?」ということを念頭において家庭ノートをつけられるクライアントさんも少なくありません。
皆さん愛するお子さんのために勉強を惜しまないかたばかりだと感じさせられます。

さて、今日のオススメは『重力ピエロ』です。

作者は伊坂幸太郎さんで、これまた私の好きな作家さんの一人です。おそらく文庫本になった小説はすべて読破していると思います
現代作家の中ではかなり人気のある人ですのでもしかしたら皆さんの中にもファンの方がいらっしゃるかもしれませんね。本屋などでも「伊坂コーナー」がある書店も珍しくないですから
『重力ピエロ』『陽気なギャングが地球を回す』『ゴールデンスランバー』などなどどれをとってもすべて軽快なトークに彩られたちょっぴり謎解き要素もあるミステリー小説です。

魅力的な登場人物たちや、偉人の言葉の引用、ファッショナブルな比喩など・・・ 伊坂さんの作品をお勧めするにあたってはどれをイチオシにするか迷いましたが今回はコレにしました。



 ・ 伊坂幸太郎 『重力ピエロ』 新潮社 2006



ジャンルでいえばミステリー小説になるのでしょうが、単なるミステリーを超越した読後感のある小説です。また魅力的な家族が登場し、これぞ「家族の絆」という場面にも震えさせられます。

 皆さんも重力ピエロを読んで、地球の重力から解き放たれて気持ち良くふわりふわりとなりましょう  



  「俺たちは最強の家族だ」



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2008年12月07日

6年生の男の子、復学を目指して

ここから読まれた方は前回記事(※12月3日分)をご覧になってから読み進めてくださいね。


さて、いよいよ登校予定日前日です

前日には、実際に放課後に学校へ行ってみて雰囲気を感じてくるというスケジュールになっています。 訪問カウンセラーの先生と一緒に、お道具箱や音楽セットなど、ほかの児童がすでに学校へ置いてあるものを置きにいき、実際に教室の雰囲気などを感じます。

この男の子の場合、1年以上も学校へ行けていなかったので自分の席はもちろんのこと、班や係りなども分からなくなっています。
子どもの立場で考えれば、ひとつでもわからないことがあれば、それが不安に直結してしまい、なかなか足が学校へは向きません。 教室の後ろに掲示してある係の表や委員会の表などを見ながら担任の先生から丁寧に解説をしていただきます。

家に帰ってきてからは明日の時間割と担任の先生から出された漢字の宿題にかかります。訪問カウンセラーの先生の言うことを素直に聞き入れ、緊張しながらも平静を保っているという印象でした。

いよいよ復学当日。

天気は今にも雨が降り出しそうな曇天でした。
当日朝は6時半に問題なく起きて、親御さんのハラハラした気持ちとは裏腹に訪問カウンセラーの先生とテレビを見ながら談笑していました。

7:20にお友達が迎えに来てくれて1年ぶりにランドセルを背負って登校しました。

私は少し離れた位置から子どもが学校へ入っていく様子を見ていたのですが、時折お友達との会話の中に笑顔も見られ、 「あぁ。本当に行きたかったのだなぁ」と感じずにはいられませんでした。
ちなみに子どもがゲタ箱のところに行くまでは雨が降らず、子どもの登校を見届けた帰り道で雨がぱらつきました。お天道様も粋なことをしてくれます。私がクライアントさんの家に着くまで雨を我慢してくれれば尚素晴らしかったのですが・・・

その後は、帰ってきてからのメンタル的なケアと宿題や時間割等の対応を訪問カウンセラーの先生と一緒に進めていたようです。 1年以上、学校にも行かず家の中で自由に暮らしていた彼からするとこの日は心身ともにとても疲れていたように見受けられましたが、それ以上に「行けたんだ!」という充実した表情が印象的でした。

翌日には、足が痛いと言って登校をグズるところは見られましたが、事前に予想していた範囲内の行動でしたのでお親御さんのほうでうまく対応していただき、遅刻することもなく登校しました。

その後も三連休明けの火曜日などは私がハラハラしていましたが、特に問題なく登校し、現在まで無遅刻・無欠席、保健室にも逃げ込むことなく毎日登校しています

こう文章にして書いてしまうと、簡単なことを事務的に進めていっているように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、このような流れに至るまでには親御さんの家族療法的な知識の理解度、そしてカウンセラー側の細やかな気配り、そして受け入れ側である学校側の対応などがすべていいように影響を与えての結果だと感じられます。 実際、1年以上も休んでいた6年生の男の子が復学するのは並大抵のことではありません。(親御さんにとっても子ども本人にとっても) しかし、苦労の先にはこのような結果も待っています。もちろん、今はいい状態で進んでいますが、これから先、疲労が蓄積されたり、嫌なことがあった時に学校を休んでしまうかもしれません。しかし、そこを乗り越えた先に継続登校の道が見えてくるのだと思います。

そのためには今後も、親御さんには学んでいただきたいことはたくさんあります。特に、朝の対応などは「行く・休む」に直結する対応が多く含まれるため、親御さんには瞬間瞬間の判断が求められます。(コレが実に難しい)登校したからハイ終わり・・・というわけには行かないのが復学支援の難しいところでもあるわけです。

あくまでひとつの復学支援の道筋ということでご紹介させていただきました。ケースによって復学の手法はバランスを変えるのですが、そこのところは誤解のないようご理解していただければと思います。


子どもたちにとって学校がすべてだとは思いません。

他にも道はたくさんあることでしょう。

しかし、子ども本人が「戻りたい!」と思っているのにもかかわらず違う道を親御さん主導で引いてしまうのは問題があるのではないかとこの男の子のケースを支援して私は感じました。



parentscamp at 00:05|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 不登校カウンセリング | ぶにん先生の記事

2008年12月03日

6年生の男の子、復学を目指して

以前に、1年以上休んでいた6年生の男の子のコーチング(登校刺激)のお話をしました。(※過去記事11月12日参照)


その後、あの子はどうなったの?と気にされている方もいるかと思われます。


今日は登校刺激以後の様子を簡単に書いていきたいと思います。


登校刺激の日、彼は涙ながらに 「できることならみんなと同じように学校へ行きたい」 と話していました。そこから彼の復学準備が始まりました。
実は、6年生の2学期以降の復学支援は、復学支援機関によっては引き受けていただけない機関もあるのです。
この時期の復学支援には専門家にそう思わせるほどの難しい問題があります。 それは「時間」と「自我の発達」の問題です。
ケースにもよりますが私は復学支援を受ける際には3か月か4か月の期間を見て復学予定日を設定します。
しかし6年生の2学期では、そんなにも時間をかけてしまうと     復学→即卒業→中学進学 となるため、学校に慣れる間も少なく中学に入ってしまうため再び不登校状態になるケースもあるのです。また6年生にもなると自我が発達してなかなか外部の人間からのコーチングが響かない場合もあり、そのような場合にはどうしても登校刺激事態が長期化してしまうこともあるのです。登校刺激が長引けばその分、登校予定日が先送りになっていきます。そうなると先ほどご説明した「時間」の問題がさらに大きなものとしてのしかかってきてしまいます。今回のケースでは諸々のリスクも親御さん承知の上で、短期間で進めましたのでその旨、誤解のないように読み進めていただければと思います。


1年以上学校生活から遠ざかり、不登校中の親御さんの対応も幼児性の退行を助長させるような対応が目立ちました。

家の中では時折、赤ちゃん言葉が出るような状況でした。
親御さんには家族療法を指導し、家庭内対応を変えていく努力をしてもらいました。家族療法は即効性のある手法とは言えませんが、親御さんの努力の甲斐あって、赤ちゃん言葉や幼児性の行動は見受けられなくなりました。(サラッと書きましたがこの変化なくしては復学は考えられないほど大きな問題だったのです)
まずは子自身が周囲の6年生の感覚(話し方や考え方)に近づくことが大切でした。訪問カウンセラーの先生にはある程度、現実原則を伝える形で時には厳しく接していただきました。また遊戯療法を通じて、復学に際しての性格的な問題点などを分析しながら、子どもとの信頼関係を構築しました。 勉強面に関しては、毎日学校へ行っていた子に追い付くことは今の段階では不可能なので、きちんと勉強をする習慣や、45分座って勉強する練習に徹しました。このような短期間での復学プログラムでは勉強面をバッサリと切り捨て割り切れることが大切だと私は考えています。

登校刺激から2週間後を「登校予定日」に設定したため、親もカウンセラーも、もちろん子どもも努力をおこたることができないような切迫した状況です。
しかし、子どもは 「はやく学校へ行きたいなぁ」 などという言葉が出始めていて、子どもの状態としては前向きな様子でした。 担任の先生にも家庭訪問をしていただき、学校で今何をやっているのか、クラスの雰囲気はどのようなものなのかということを子どもも同席の上で詳しく伺いました。担任の先生に対して目を合わせないところや、時折クセになってしまっている「タメぐち」が出たりするところはありましたが取り乱すこともなく円満に話ができました。

担任の先生は親御さんにおっしゃいました。

「3か月前に来た時とは別人のようにシャンとしてますね。彼が学校に来れる日を楽しみにしています」

訪問カウンセラーとの信頼関係も作られていき、登校に関する意識も本人の中に芽生えてきていることがうかがえました。しかし、登校への意識が芽生えるということは裏を返せば、「リアルに自分が学校へ行くようになることを想像できる」ということと同義ですので、当然、家庭内で不安な気持ちが爆発したり、親に対して惑わす発言をしたりすることが予想されます。このケースでは特にそのようなことが起こるだろうということが予想されたため、事前に親御さんに「このようなケースのときにはこのようにして下さい」ということを綿密に打ち合わせをしておきました。

さて次はいよいよ、登校予定日前日のお話です。 長くなってきましたので続きは△能颪たいと思います。


 △愨海


parentscamp at 09:54|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 不登校カウンセリング | ぶにん先生の記事

2008年11月29日

11月も、まもなく流れ・・・

(*・ω・)ノ ドウモー


今週の私はなんやかんやであわただしく過ごしていました。皆さん風邪などひかず、お元気に、パワフルにお過ごしでしょうか

ちょうどいまの時期は中学生の2学期末の定期試験ということもあり、以前に復学をしたお子さんたちの勉強面のフォローで訪問をしていました。

小学生の不登校の事例では、 「勉強は0点でもいい。毎日行くことが大切だよ」 と私は話すのですが、中学生になると話は変わってきます。高校受験のことを踏まえるとどうしても勉強への意識づけが必要になるのです。
特に不登校を経験したお子さんは「自分が行きたいと思う高校」以外に入学した場合、せっかく合格したにもかかわらず「僕は本当はここには行きたくなかった」といって不登校になるケースもあるからです。

ということで、今週は、中学3年生の男の子と、中学2年生の男の子の勉強面のフォローアップと、以前に書いた子(※過去記事11月12日参照)の復学予定日などもあり、さらに通常業務の電話カウンセリングと家庭ノートチェック・・・ と、まぁ充実した毎日を送っていました。

そうだ!以前の記事(※過去記事11月22日参照)に小学生の子ランキングでベストテンに入れたら・・・なんてことを書いたら、あれから右肩上がりにランキングが上がりなんと最高7位まで上がっていました

ひとえに皆様の応援のおかげだと感謝しております。

「てことは、当カウンセリングルームは世界で7番目に素晴らしい小学生ブログということでOK?」
 「ハィ。ソノトオリデゴザイマス(裏声で)」



今後ともがんばる意欲がわいてきました。ありがとうございます。 まもなく11月も終わりますね。2008年もあと1か月です。師走はさらに過ぎるのが早そうです。時間の流れの速さに足元をすくわれないよう踏ん張って生活していきたいですね

ではでは


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2008年11月26日

昼夜逆転と不登校

不登校状態のお子さんの中には、生活時間が段階的にずれていき、昼夜逆転してしまうケースが多々見受けられます。

昼夜逆転については前回にも触れました(※過去記事11月10日参照)

今日はさらに詳しく「なぜ不登校の子は昼夜逆転してしまうの?」というところに焦点を当ててお話ししたいと思います。

夕方に起きてきて、そこから明け方までゲームをしたり、テレビを見たりして過ごし、日の出とともに布団に入るというようなパターンがよく見受けられます。 ここで考えたいのが、不登校の子の気持ちです。

もちろん不登校の事例によってケースが違うということが前提ではありますが、不登校の子は自分が周りの子と同じように登校できないことに対してコンプレックスがあったり、親に気を遣ったり、自分自身にイライラしてしまったりします。

仮に、小学校4年生の不登校の子が朝7時に起きてきたとしましょう。想像してみてください。

彼(彼女)は出勤準備をするお父さんの姿を見ることになるでしょう。
兄弟がいれば登校準備の姿や着替えを見ることになるでしょう。
時には学校の話なんかをしているのを聞くことになるかもしれません。
テレビをつけても孤独感は消えません。
家の外からは登校している子たちの楽しそうな話し声も聞こえてくる場合もあります。
兄弟たちが玄関から「行ってきます」と聞くのは自分の立場を顧みると辛いのではないでしょうか。

登校時間のあとも、することがありません。
もちろん友達も学校へ行っているため家には遊びに来てくれません。
そんな時間から外に出て遊ぶことはできません。
テレビをつけても大好きなアニメもやっていません。
彼にとって楽しいものはゲームか親が借りてきたビデオくらいのものでしょう。しかし、そんな生活は半年もすれば当然飽きてきます。

こう考えると朝には彼を不安にさせる要素は盛りだくさんですが、楽しませる要素はとても少ないのです。 当然、不安にさせる要素ばかりであれば逃げたくなるのが不登校の子の心情でしょう。また退屈になれば寝ることくらいしかありません。友達が来てくれたり、兄弟が帰ってきたり、アニメの始まる夕方まで寝て過ごすのが現実的な対応になると思います。 当然、そのような時間帯に寝ることによって生活リズムはズレてきます。深夜番組に興味を持つと楽しく思えてきます。また親が寝静まっている間なら気兼ねなくゲームをしたりすることができます。彼にとって深夜の時間帯は楽しく過ごせる時間帯なのかもしれません。そして明け方・・・彼は眠りに落ちます。

いかがでしょうか

セロトニンやメラトニンの関係で太陽の光を浴びないとダメだというような考え方も昼夜逆転を語る上ではよく聞く話です。
それも時には有効な手段かもしれません。

 しかし、根本にはこのようなメカニズムがあるんだということを知っていれば対応の仕方や親御さんの考え方にも変化があるかもしれません。もちろんケースによって様々ですが、多く見受けられる事例ということでご紹介させていただきました。


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2008年11月22日

小学生の子ランキング

寒いッ!(*`Д')

なんだ今週のこの寒さはッ!天気予報の人(関西の方はよくご存じのマデットおじさんです)によると今週の寒さは1月中旬並みの寒さだそうです

ようやく我が家でも毛布が支給されて、足元を暖かくして眠ることが出来ています。ありがたやありがたや。

ついこの前までは

暑いッ!(`Д´) ムキー! なんだ今日の暑さはァァァッ!溶ける〜。コンビニで買ったアイスが家に帰るまでに半解凍されてるー! といってたのにね。

廻る廻るよ時代は廻る♪

それはわかってるんだけど、なんつ〜か。。。季節の流れが早いんですよね。目も回っちゃう感じ的な・・・

春夏秋冬、もうすこしだけのんびり流れてくれないものですかね〜



ブログを開設した当初に軽い気持ちで登録した「にほんブログ村」の小学生の子部門で16位まで上がっていました。

だいたい20-30位の間をウロウロしてたのですが、皆様のおかげで初のTOP20に入れました。ありがとうございます。 いつのまにか「TOP10になってますよ〜♪」というくらいのカウンセリングルームになれればと思います。 てことで今日はこんなユルいノリでご勘弁ください



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