親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年09月23日

第11回 関西ペアレンツキャンプ親の会のお知らせ

ブログ読者のみなさんこんにちはまいどん先生です。

先日は大阪事務所でサムライ先生の送迎会が行われました。
ステップアップための転職ですので、大変喜ばしいことです。
そうは分かっていても、なかなか別れというのはさみしいものがありますね
ペアレンツキャンプの支援を受けられた親御さんも、「支援を卒業して電話カウンセリング出来なくなるのはさみしい…」とおっしゃいます。


が、しかし!!!!


ペアレンツキャンプでは、卒業後も先生方と会える機会を設けています
それが、今度関東と関西で行われる「ペアレンツキャンプ親の会」です
親の会に参加することで、ご家庭の家庭教育を見直すきっかけにもなりますよ

日時:10月30日(日)13時30分16時30分(受付13時15分〜)
場所:たかつガーデン2階ガーベラの間
 →会場までの地図はこちらから←
 当日会場(ガーベラの間)前受付にてお支払いください。(おつりのないようお願いいたします)
対象:当センターの支援ご卒業者さまおよび支援中の親御さん
 なお、二次会も会場周辺で開催予定とのことです(会費は4,000円程度を予定)

持ち物:筆記用具、飲み物(当日用意されてはいますが、沢山お話しできるので結構のどが渇きます)

参加方法:
→過去に関西ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方
関西ペアレンツキャンプ親の会幹事の方からメールが届いているかと思いますので、そちらに参加希望の旨メールをお願いします
→初参加の方
現在支援を受けられている方で、親の会に初参加したい場合はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい
また、既に支援をご卒業されている方で、今回初めて参加したい場合は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さいね

それでは、当日はみなさまとお会いできることを楽しみにしております♪

  まいどん先生(山下真理子)

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2016年09月22日

ラスト・サムライの巻!

ブログ読者の皆様こんにちは!

今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きます

いきなりですが、全国各地で
台風16号が猛威を振るいましたが、みなさんご無事でしたか?

昨日はとあるご家庭の復学日だったので朝は天候がどうなるものかと心配しましたが、現場では晴れ間が見れたそうなので安心しました
お天道様も味方してくれたようですね♪

この度は復学おめでとうございます!!!


さて、今回は私から皆様に大切なお知らせがあります

事前にご報告済みでご存知の方もいらっしゃることかと思いますが、
サムライ先生は20日をもってペアレンツキャンプを退社させていただきます!

次のステップへ上がるため、水野先生と相談した結果、他の職場で経験を積むことにいたしました。

私はペアレンツキャンプに入社して以来、家庭教育支援コースでは家庭教育アドバイザーとして、復学支援コースにでは訪問カウンセラーとして、数多くのご家庭の支援に携わらせていただきました( ´∀`)
元々、大学生の頃より家庭教育推進協会さんの下でメンタルフレンドをさせていただいていたので、入社後もすぐに訪問カウンセリングの現場に入らせていただくこともでき、子ども達の復学を見届けたり、たくさんの絆や思い出を作り上げることができました(´;ω;`)


その中で私は訪問カウンセリングにて1つ、大きな信念をもって現在まで取り組んできました

それは、

「目の前の子どもを何があっても笑顔にすること」

です



学校に復学する前、子ども達は心配や不安から気持ちが暗くなってしまったり、時には泣いてしまう子もいます
学校に復学してからも楽しいことばかりでもない学校生活に、はぁーっとため息をつく子もいます・・・


しかしっ!!


そんな子ども達すべてを笑顔にすることと、

「どんなに嫌なことがあっても笑顔で次の日には登校させてあげたい

この気持ちが常に私を動かし続けました


子どもたちと関わる時は、訪問カウンセラーとしてではなく、「近所の気さくなお兄ちゃん」というイメージでやりとりすることを心がけてきました。
「カウンセリングしにくる人」として子ども達に接すると「カウンセリングされている・・・」「僕は病気じゃない!」と拒絶する子が多いからという理由があるからです。


訪問カウンセリングを重ね子どもとのリレーション(関係性)を築き上げていくことで最後には本当の友人になることを志してきました


その結果、私は子ども達の復学を支えてきただけでなく、多くの友人を得ることができました。

これまで本当に、本当に幸せな気持ちで支援をさせていただきました。


年間を振り返ると、楽しいことが本当に多かったです!
常に笑顔が溢れる事務所の雰囲気が大好きです
先輩の先生方には本当に可愛がっていただきました!
我がペアレンツキャンプは永久に不滅です!(ちょっとネタが古いですかね・・・笑)

これから家庭教育を学ばれる方から現在支援中の方まで、家庭を変えていく過程では嬉しいことや辛いことを経験されるかと思います
担当の先生と共に嬉しいことは喜び、辛いことがあっても一緒に乗り越えられてくださいね!


それでは、今まで本当にありがとうございました
これからも私は陰ながら皆様を応援しております!


サムライ先生(香川武志)

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2016年09月19日

のびのび子育て10月号に掲載されました!

ぶにんです
今日は敬老の日ということですが、当センターは私も含めて復学支援カウンセラーも家庭教育アドバイザーも事務所で業務をしていたり、各地域に飛んで訪問のカウンセリングを行っています

さて、今日は表題の通り、PHP研究所が出版している一流子育て雑誌『のびのび子育て』10月号に私の記事が掲載されたことをご報告します。

のびのび子育ては手のひらサイズの子育て雑誌として全国の書店だけではなく、コンビニなどでも置かれています
何を隠そう、私も20代前半の駆け出しの子育てカウンセラーの時代にはこの「のびのび子育て」を購入して勉強させていただいてたという経緯があります。

今回のテーマは「抱きしめるほど頭のいい子に育つ」です。
その中でも私が書かせていただいたのは抱きしめの質で変わります!という項目です。

単純に抱きしめてさえいれば子どもに愛情が伝わり、問題が起こらないという訳ではありませんし、ましてや頭が良くなることはないように思います。大事なのは抱きしめの質。そのあたりのことを書かせていただきました

興味のある方はお手に取ってご覧くださいね


ちなみにAmazonでも購入可能です。 






ぶにん先生(代表理事 水野達朗)

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2016年09月15日

子どもの性格を親が正せるの?

ブログ読者のみなさんこんにちは。まいどん先生です

じつは最近、我が家に家政婦がやってきました

その名も和歌子です。
DSC_0483 (1)
和歌子は「殴るぞ」という吉田戦車先生のマンガに登場します。
あまりにも可愛くて、ボトルキャップを購入してしまいました。
和歌子は何をやるにも一生懸命なのですが、いつも的外れで抜けていて…とにかくかわいいんです。

どうやら私は「なんか抜けてる」キャラクターが好きなようです。

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さて、今回は子どもの個性についてブログ記事を書かせていただきます。
支援を差し上げる中で、特に小学生のお子さんを持たれている親御さんから以下のようなご質問をいただきます。
「うちの子、こういうところがあります。これって親が正してやるべきではないのでしょうか?」

「こういうところ」というと、例えば
・その場の空気を読んで自由に発言できない
・からかわれやすい
・おとなし過ぎる
・ひとり行動を好む
…などがあげられます。

これらは「個性」とも表現が出来ます。

「個性」というと、他の子よりも長けていることとして捉える方が多いですが、実は違います。
「個性」とは、個人の身の内にある性質ということであり、誰かが身につけさせたりはずすことはできません。
珍しい名前であったり、他者よりも何か優れて習得していることは他者との差異であり、「個別的」ということです。
つまり、「個性を尊重する」というのは、その子の欠点すらも尊重するということなのです。
ありのままの子どもの個性を認め受け入れてあげること。
これが子育てにおいての出発点と言ってもいいのかもしれません。

お子さんに上記のような個性が見られる場合、「このままではいじめられるのでは」「こんな性格のままではいつか不登校になるのではないか」とこの先のお子さんの人間関係や学校生活に対して親御さんが心配になることが多いです。

確かに、上記のような個性を持つお子さんの場合は、人間関係で悩んだり、不登校のきっかけのひとつとなる場合があります。しかし、多くのケースではお子さんの自立や学校環境などに問題があり、全てにおいてこのようなお子さんの個性(一面)が原因となることは少ないです。

実は、ポイントとなるのは、悩んだり躓いても立ち上がれるような力を持っているかどうかであったりします。
これらの力はレジリエンス(逆境力)とも言われます。

どのような困難に直面しても、 「感情のコントロールが出来る」「楽観性がある」「自尊感情を持てている」「自己効力感がある」などの折れない心が備わっていれば、問題がないのです。
親御さんが注目すべきは、子どもたちの「個性」に嘆くのではなく、子どもたちに「折れない心」を備え付け、はぐくんでいくということではないでしょうか


その場の空気を読みすぎるのは相手の気持ちを大切に出来るから。
からかわれやすいのはちょっかいを出しやすい柔らかい雰囲気を持っているから。
おとなしすぎるのは自分の世界を持っているから。
ひとり行動を好むのは自分のやりたいことを大切に出来るから。
見方を変えれば、子どもの個性は欠点とは言えなかったりもします。

ぶにん先生も、「完璧な親はいない」とよくおっしゃいます。人にはいい面が必ずあるものです。
DSC_0486
私の家の家政婦和歌子も、ドジっこですが一生懸命なところは個性と言えます。
ドジなところも含めて可愛いです(*´ω`*)

それでは、次回ブログ記事にてお会いしましょう


↓あわせてご覧いただきたい記事↓
「からかい」にめげない子に育てるには?
完璧な親がいないのと同じで完璧な子どももいない
問題行動がエスカレートしていった中学生の復学事例 


 まいどん先生(山下真理子)

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2016年09月13日

「任せることが大切」というけれど、「放置」とはどう違うの?

ブログ読者の皆さん、こんにちは 
アカツキ先生こと野尻暁です。
皆様、今年の夏はオリンピックに熱中していましたか 海に行きましたか 
私は他のカウンセラーの先生方と一緒に関西と関東を行ったり来たりしていました 

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さて、当センターの家庭教育支援を受けている親御さんから、よく
うちの子、宿題をしないんです」 
といったご相談をいただきます。
 
また、上記のようなご相談をいただく親御さんからは、以下のような発言をされることも多いように感じます。
「子どもが何回言っても聞かないのでイライラしてつい怒ってしまうんですよ…

たしかに、親御さんとしては子どものために一生懸命声掛けをしているのに聞いてもらえなかったら…悲しいですよね。ついつい感情的になってしまうのも理解できます。

でも…


お母さんちょっと待ってください



部屋が汚くて物をなくして困るのはお母さんですか ?
宿題を忘れて学校で怒られて嫌な思いするのは誰ですか?



子どもに対して怒ってしまう前に、深呼吸して
「この問題が解決しなかったら困るのは私かしら?子どもかしら?」
と考えるようにしてみましょう

例えば…
宿題をせずに学校に行って怒られるのは誰か?
部屋が汚くて困るのは誰か?
などについては、つきつめていくと「この問題は子どもの問題」と考えられますね。

親御さんは、ついつい「これで先生に叱られて子どもが学校に行かなくなったら困る」や「この子は叱られ慣れていないから」や「この子は親が言わないと動かないから」といった思いで子どもに過干渉、過保護の対応をしてしまいます。
しかし、任せてみないと子どもも成長は出来ないのです。
子どもは失敗して自分で「次はどうしたらいいだろう?」と考えていくことで成長していきます

任せてみた上で、
宿題を忘れたら先生に怒られて「次回からはちゃんと宿題をやっていこう」
部屋が汚くて大事な物をなくしてしまったら「物を管理するために部屋を整理しておこう」
…となったら子どもが成長した証拠ですね 

あまり口やかましく「うるさいな〜」と疎ましがられたり、「放っとけよ!」と反発がくる場合があります 


お母さん(お父さん)は「この子が失敗したらかわいそう」と思うかもしれません。
しかし、学校では失敗する前に助けてくれるお母さん(お父さん)はいません。

家庭内で失敗をする経験をしてこなかった子どもは、
「家では何でもママがやってくれるから、学校よりもママがいる家がいい」
「優しいママがいないから学校が怖い…」

となってしまう可能性があります

このような流れが、「母子依存」「不登校」の原因のひとつになり得ます

もちろん、干渉せざるを得ないのに何も言わないのは違います。
親は保護者として、子どもにとって命の危険があることやしつけとして関わっていかなくてはならないことがたくさんあります。
「放置」や「放任」とは違い、子どもに任せて経験をさせたほうがいい問題についてはどんどん任せて成長させていくことが大切ということです。

如何だったでしょうか?

子どもと接する際には、
この問題が解決しなかったら困るのは私かしら?子どもかしら?
と一度深呼吸をして考えてみてくださいね(大事な事なので2回言いました

このブログ内容がみなさんのお役に立てれば幸いです。

アカツキ先生

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2016年09月08日

第16回関東ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ

ブログ読者のみなさんこんにちは
どんきー先生です。

大阪は朝晩かなり涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑いです
タオルがまだまだ手放せません


さて、今回は…

【第16回関東ペアレンツキャンプ親の会】のお知らせです!!!

日時:2016年10月8日(土)    13:30〜17:00予定
        (13:10〜受付開始)


場所:東京都立産業貿易センター台東館
         2階A会議室

都立産業貿易センター台東館へのアクセスはこちらをご覧ください

対象:当センターの支援卒業者及び支援中の親御さん

過去に関東ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方には、親の会の幹事さんよりメールで連絡があったかと思います。
参加される方は幹事の方へご連絡下さい。
現在支援を受けられている方で、今回親の会に初参加したいと思われている方はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい。

また、既に支援をご卒業されている方で、今回「初めて参加したい」とお考えの方は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さいね。

関東ペアレンツキャンプ親の会は、年に2回行われています。
当センターの支援卒業者または支援中の親御さんが集われて、それぞれの思いをお話しされます。
親同士だからこそ、また当センターの支援を受けてきたからこそ気兼ねなく話せることもあります。
ママ友には言えないようなことも、この場では思いっきり話ができると思いますよ

親の対応を学び実践してこられている親御さんの話は、聞く価値があります


万障お繰り合わせの上、是非ともご参加ください


 どんきー先生(佐藤博)


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2016年09月07日

2学期は不登校が多くなる

ブログ読者のみなさん、こんにちは

ご無沙汰しています。どんきー先生です。
9月に入り子どもたちは新学期がスタートしていることと思います。

子どもたちの声としては、以下のようなものが多いです。

「1学期に頑張ったのに、また2学期から頑張らなくてはならないのか」
「ずっと休んでいたい。夏休みみたいに好きなことをしていたい」
「面倒くさい。行きたくない」
などなど…。

こういったことを考えるなという訳ではなく、皆さんも多かれ少なかれこういったことが頭に浮かんだことはなかったでしょうか
ただ、問題なのはこれらの思いから実際に不登校になってしまうということ。

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夏休み明けの新学期は最も不登校のご相談が増える時期にもあたります。
その理由としてはいくつかありますが…
 峅撞戮澆泙任鰐簑蠅なかった我が子が9月から急に学校へ行かなくなった」
◆2学期からは学校に行くと言っていたので1学期は様子を見ていたが、やはり行けない」
「夏休み中に友達関係や親子関係などで大きな問題があったから登校できなくなった」

特に多いのが上記の相談。

まず挙げられるのは、「夏休みの宿題が出来ていないからいけない!」というパターン。

これは夏休み中に遊んでばかりで宿題に手を付けなかった、または完璧にすべてをミスなくこなそうとして筆の進みが遅くなって間に合わなかったという子どもの中に見受けられるパターンです。

宿題をしていないなら先生にその件で叱られたり、放課後に残されて補習を受けたりして乗り越えればいいのですが、それが嫌だから逃げてしまう。つまり宿題をするのも嫌、先生に叱られるのも嫌、恥をかくのも嫌という自分の行動の責任をすべて放棄してしまうパターン

そのような理由で軽い気持ちで数日間学校を休んでしまい、休んだことによってさらに心理的負担が大きくなったり、クラスメイトに休んでいることをどう思われているかが気になったりして登校しづらくなって不登校になってしまう。
「きっかけ」は夏休みの宿題ではありましたが、「根本原因」はその子のなんでもかんでも先送りする性格人の目を気にする繊細すぎる性格完璧主義すぎて結果が伴わないと折れてしまう性格だと言えるかもしれません。


次に挙げられるのは元々、1学期の段階から登校に不安があり、五月雨登校や別室登校、短期的な不登校の状態にあった子が本格的な不登校になってしまうパターン。
これは夏休みで長期間学校から離れることによって生活リズムが狂い昼夜逆転してしまったり、親への依存が強くなりすぎたり、家の居心地の良い生活から自分のことは自分でしなくてはならない学校生活に戻るのが億劫になって動けなくなるパターンとも言えます。登校の意志の緩みに関わる問題とも言えるかもしれませんね。

私たちはこのように夏休み明けから本格的に不登校になった小中学生の訪問カウンセリングを行っていますが、このような経験をした子どもたちの声としては「実は親には2学期から登校するとは言っていたが実は2学期からも行けないと自分では思っていた」ということがあります。本人がいけないことを一番理解しているのです。
このようなケースは家族、学校のサポートが必須であり、それらを繋ぐ中間的支援の立場で外部の訪問カウンセラーが入って調整していくことが大切です。


3つ目は特に中学生に多いパターン。
水野先生が出演されたラジオ放送でもありましたが、中学生のスマホ問題は家庭教育において大きな課題となってきています。
親がわからないところで我が子が誰かをいじめている、またはいじめられていたということがLINEなどでは起こりうるのです。特に夏休みは親も先生もいない環境下における子どもたちのコミュニケーション空間が広がるため、対人関係の絆を深めて一生モノの友達を作るという機会ももちろんありますが、反面、秋から学校へ行きにくくなるほどの交友関係の拗れも起こるのです。
日常的に親が子どもと話し合える関係作りを行う事で子どもの変化に親が気付き、問題を未然予防することが出来ます。これは当センターが提唱している「PCM(=親のカウンセリングマインド)」が効果的です。

このように夏休み明けは当センターには多くの不登校や学校への行き渋りの御相談が多く寄せられています。
ただ待っているだけでは悲しいことに不登校は長期化することもあります。学校への行き渋りに関しても大きな問題が起こる前にいかに未然予防をするかが肝要です。もちろん、不登校の問題は複合的に絡み合った問題になることが多く、´↓0奮阿了例もありますし、これらすべてが絡んでいることもあります。


子どもが見違えるように成長をする夏休みではありますが、みんながみんなそうではなく夏休みの影響がネガティブに出てしまうことも事実としてあります。
当センターへの御相談件数がこの時期は増加している状況ではありますのですべての方を支援することは難しいですが、おひとりで悩まずにまずはお気軽にご相談くださいね。

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう。


 どんきー先生(佐藤博)


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2016年09月05日

子どもの自立心をはぐくむ親とは〜みんなで考える親の立場でできること〜

ブログ読者のみなさんこんにちは
最近、筋トレを始めたまいどん先生です。

ブログに登場したての頃は「ジョギング」
途中から「エアロバイク」
現在は「筋トレ」

…と、無駄なあがき体調管理や体力作りのために定期的な運動を頑張ってみています。
そろそろ食べ物がおいしい季節。
美味しくご飯が食べられるように運動は続けていこうと思っています。

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さて、今回のブログ記事では遅ればせながら先月新横浜で行われた「ペアレンツキャンプ!サマーモーニングセミナー」のワークショップの詳細をご報告いたします

まず、「ワークショップ」とは…。
「あるテーマに対して参加者が知識を分け合う研究集会」のことを指します。
「主題」に対してあらかじめ答えを用意していたり決まっているわけではなく、グループディスカッションをすることで親御さん方には様々な価値観にふれ新たな視点を得てもらうことが目的です。

この日のテーマは…

・子どもの自立について
・子どもの自立心をはぐくめる親について
の2つでした。

まず、ひとつめのテーマ「子どもの自立」についてそれぞれのグループにて話し合っていただきました。

「自立出来ている子どもとはどんな子どもなのか」
「どういうことが出来ると自立した子どもであると言えるのか」
…など、様々な視点から親御さんには「子どもの自立」についてお考えいただきました。

私が皆さんの意見をお伺いして感じたのは、『 「子どもの自立」に対する捉え方は多様で人それぞれ』ということです。

例えば…
自分で生活していける力をつける
お金を稼ぐことが出来る
自分の行動に責任を持つ

など、現実的・具体的な意見もあれば、

相手の価値観を受け入れる
相手を理解しようとする
相手の話に耳を傾ける

など、精神的・共感的な意見もありました。

また、前者の現実的・具体的な意見は親御さんの中でもお父さんが挙げることが多く、後者の精神的・共感的な意見はお母さんが挙げることが多かったように感じます

ふたつめのテーマは、子どもの「自立心」をはぐくむことが出来る親の対応とは」について考えていただきました。

その際に出た意見としましては…
親は子どもに失敗経験をたくさんさせる
親の価値観を押し付けない
親は子に余計な口出しをしない
親は子どものやることを否定しない

などでした。

これらの意見を集約しますと、「子どもを信じて任せる」ということに尽きますね。

親御さんは、子どもの様子を見ていて、「これはこうした方がいいのに…」と感じる場面はいくつもあるかと思います。
しかし、そこをグッとこらえて、お子さんが自分自身で問題を解決し、成長していくために見守ることが必要です。

また、「私が素敵だな」と思った意見は、「親自身が幸せになる」「親自身も自立する」というものがありました

子どもを幸せにするためには、
まず親自身が幸せになること。
子どもの自立のためにはまず親自身が自立することが大切。


私が家庭教育支援コースにて支援を差し上げる中で、小さな幸せを感じられる親御さんであればあるほど、子育てに対してネガティブになったりイライラしにくいように感じます。

親御さん自身が幸せな気持ちで過ごしていると、気持ちにも余裕が生まれます
そうすると、お子さんを温かい目で見守ることが出来ます。

また、お子さんは「親の背中を見て育つ」と言われていますよね。
親御さん自身も、お子さんに送って欲しい生活の見本になるような生活を送るよう心がけていただくと良いかと思います。


冒頭で書かせていただいたようにワークショップに関しては「正解はこれ!」という決まりはありません。
しかし、今回出てきたみなさんのご意見に関しては、「どれも正解だな」と感じた次第です

今回のブログ記事を読んでいただいて、
「子どもの自立とは何なのか?」
「子どもが自立出来るよう親はどう手立てしていくべきか?」
…について一度ゆっくり考えて、子育てを振り返るきっかけにしていただければ嬉しくおもいます

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう

まいどん先生(山下真理子)

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2016年09月01日

「からかい」にめげない子に育てるには?

ブログ読者の皆さんこんにちは。まいどん先生です

どのご家庭も2学期に突入しました。
早くも夏休み明けである今、支援を差し上げているご家庭では様々な展開が。

まず、良い展開としては…
・今年は子どもが去年と比べて夏休み明けに行き渋りを見せなかった
・早くも運動会の練習に張り切った様子を見せている
・登校もスムーズかつ家庭内でも自主的にお手伝いをする余裕まで生まれた

…などなど。これまでの親御さんによるプラスの対応の積み重ねにより、お子さんの成長が多くのご家庭で見られています。

次に、悪い展開としては…
・宿題が出来ていないことが理由で学校をお休みし始めた
・友達とうまく話しができず、行き渋りを見せ始めた
・夏休み前は「2学期から行く」と言っていたのに、夏休み明けも登校が果たせていない

…などなど、夏休み前から抱えていた問題をそのまま持ちこしてしまうケースが多く見られます。

今回は、この内容に絡めてインターン生の瀬川さんにブログ記事を書いていただきました。

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんにちは!インターン生の瀬川佑奈です
もう暦の上では秋だというのに、まだまだ暑い日が続いていますね…。
どうも今年は残暑が厳しすぎやしませんか(;´Д`)

毎年8月の終わり頃には、夜にクーラーを付けなくても眠れていたような気がするのですが、今年はまだまだクーラーに頼りっぱなしです

しかし、そんな暑さにも負けず元気に(クーラーの効いた事務所から笑)記事をお届けしていこうと思います



私は、インターン生としてペアレンツキャンプに居させていただく中で、当センターに寄せられるご相談のメールを見させていただくことがあります。
その中で「子どもが、同級生の子にからかわれるのが嫌で学校に行けなくなってしまいました」というケースをよく目にします。

今回は、この「からかい」に焦点を置いて、お話をしていこうと思います


学校生活を送っていく中で、特に小学校では、この「からかい」を一度も経験せずに過ごすということはあまりないことかと思います

私も小学生の頃にからかいを受けた事はよくありました
私は下の名前が「ゆうな」というので「ゆうなって言うな(ゆうな)〜」 と名前をいじられたり、走るのがとても遅かったので(50m走るのに11秒かかります)からかわれたりしていました 。・゚(゚`Д)゙

このように、 大人からすれば「しょうもないことだな…と思うようなことで小学生は相手をいじって面白がるんですよね…。

また、「こんなこと言われたとしても、気にしないで無視すれば済むことじゃんと思いますよね。
もちろん、気にせず無視をしたり、上手くかわすことが出来る子もいます。


しかし、それが出来ずに相手に言われたことを逐一気にして落ち込んだり、からかってくる子を怖いと感じてしまう子もいます
そして、耐えきれなくなったときに「もう(あの子がいる)学校に行きたくない!」に繋がるのだと思います。


このように、「からかい」を必要以上に気にしてしまうお子さんは「自己肯定感が低い」という傾向にあることが多いように感じます。

(ちなみに、自己肯定感とは「自分は誰かに必要とされている、自分には価値がある」というように感じることをいいます。自己肯定感が高い子は、自分に自信があるということであるとも言えます


自己肯定感が低いと、どうしても「ああやっぱり僕ってダメなんだ…と落ち込んでしまいやすく、相手の子に反論するのもなかなか難しくなりがちです。


反対に、自己肯定感が高いと、例え自分が何か出来なかったことでからかいを受けたとしても、「まぁ自分には他に出来ることも良いところもあるしと深く気にし過ぎずにかわすことが出来ますし、あまり落ち込むこともなくやり過ごすことも出来るかと思います



ですので、「人にからかわれないようにする」というよりも、「人にからかわれても気にせずにいられるようになる」方が上手な人付き合いの近道になるかと思います

つまり、お子さんの自己肯定感を高めると良いということですね


では、お子さんの自己肯定感を高めるために、親御さんはどうお子さんに接していくと良いのでしょうか

それは、ひとつでも多くお子さんに出来ることを増やしてあげることです
子どもは、何かを達成した経験を積み、自信をつけていきます
その「何か」はどんな小さいことでも構いません。

そのためには、お子さんが自力で出来そうなことは、先回りして手出しや口出しをしないようにすることが大切です


しかし、お子さんを思う愛情深さ故に、「失敗しないように助けてあげないと…」と思い、つい先回りしてお子さんを手助けしてしまう親御さんが多いように感じます

ですが、ここはぐっとこらえて、お子さんに任せて見守るようにしましょうね


今回の記事の内容をご家庭に役立てていただければ幸いです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

如何だったでしょうか。
子どもたちは日々学校で頑張っています。
そんな子ども達への親の関わり肩を少しでも変えていき、ご家庭内で子どもを強くしてあげる、自立を目指すのは、様々な子育て法の一つとも言えるのではないかと思います。

2学期スタートしてもお子さんの不登校状態が解消されなかったり、行き渋りなどが見られて悩まれているご家庭がありましたら、お気軽に当センターホームページよりお問い合わせください。
ご相談はこちらから

瀬川佑奈
 まいどん先生(山下真理子)


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2016年08月29日

子どもと1日一緒に過ごす際に気をつけた方がいいこととは?!

ブログ読者の皆さん、こんにちは。 
アカツキ先生です!

2学期がスタートしたご家庭も多い今日この頃。
ブログ読者の皆様はいかがお過ごしですか?
今年の夏は、日本各地で35℃を越える猛暑日が続いております。毎日とても暑いですね

先日、家で洗濯物を干した時に8時間ほどで衣類が乾いていたので太陽の力はとても凄いと感心しました

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さて、前回の記事でも書かせて頂きましたが
夏休みならではのご相談が当センターに日々、寄せられていました。

その中でも、当センターに来るご相談として今回取り上げるのは、
「1日、子どもと一緒にいてどのように対応すれば良いですか?」
と言う内容をピックアップしたいと思います。

なので、夏休み中にありがちな会話をcase study形式で書かせて頂こうかと思います。

Are you ready ? Here we Go

case1: 子「ママ、大きなセミ取れたよ!」
    親「それはいいけど宿題は?」

上記のような会話していませんか?
このような言い方をしたら子どもは「今、宿題の話していない…」ってなっちゃうかもしれませんね
このような場合は…

親「大きなセミが取れたんだ!すごいね!」(子の発言を繰り返す)とにっこりしながら聞いてあげましょう。


case2: 子「あ〜しんどいなぁ。寝不足かなぁ」
    親「夏休みだからって夜更かししてちゃダメでしょ」

上記のような言い方をしてしますと、子どもは「うるさいなぁ〜…」ってなっちゃうかもしれませんね。
このような場合は…

親「寝不足でしんどいんだね。」(要約)と言ってあげるとちゃんと聞いてくれているなと子どもは感じるでしょう。

case3: 子「塾の先生、俺のことばっかり怒るんだよ。」
    親「あなたがちゃんとやってないからでしょ。」

上記のような言い方をしてしまうと、子から「ちゃんとやってるよ!」など、
反発が来るかもしれません。

そこで「怒られて頭に来ているんだね。」(共感)といった対応をすれば子どもとの信頼関係が出来、子どもが困った時に本音で話をしてくれるようになるかもしれません
そのような親子関係が望ましいですね

さて、上記のようなテクニックを「アクティブリスニング」(傾聴)と言います。
アクティブリスニングとは、相手が課題を抱えている時に、能動的に話を聞くことによって相手を支え、結果的に相手の心の成長を促す対話法です

〇劼匹發慮世辰浸をくり返す
▲織ぅ潺鵐阿鳳じて要約する
子どもの気持ちを汲む
ざΥ凝に子どもを理解する


と言うのが具体的な対応になります

特に中学生くらいのお子さんは親御さんから教訓めいた事やアドバイスを期待していないことが多いです。
「家庭ノートを添削してもらって、子どもが会話する機会を奪っていました。」と言った気づきをされる親御さんが多いです
まずは意見を言うのではなく、きちんと話を聞く事を心掛けてみましょう!
「この子はこう思っていたんだ…。」など意外な発見があるかもしれないですよ

今後は普段はゆっくり時間を取れないお母さんも、休日などを利用してお子さんの話を一度じっくり聞いてみてはいかがですか

それでは、次回ブログ記事にてお会いしましょう


アカツキ先生(野尻暁)


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2016年08月25日

いまは夏休みから2学期登校までのバトンゾーンです

ぶにん先生です

リオで開催されたオリンピックでは日本人選手の活躍や世界のアスリートの素晴らしい競技に感動された方も少なくないのではないでしょうか。しかし、地球の裏側で行われたオリンピック。日本時間の夜中に花形競技(個人的な)の決勝戦が行われたため、いつも朝のニュースの後追いでした

そんなリオオリンピックも閉会し、夏休みも残りわずか。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日は横浜の地にてペアレンツキャンプ主催のサマーモーニングセミナー2016を開催いたしました
おかげさまで定員いっぱいの多くの親御さんたちにご参加いただき、家庭教育や不登校についての学びを深めていただく貴重な時間となりました。

なぜ夏のこの時期にこのようなセミナーを開催するかというと、夏休み明けからの不登校が急増する背景があるからです。
これは、新規に不登校になってしまうケースだけではなく、不登校を乗り越えてこれまで問題なく継続登校を果たしていた子が再度不登校になってしまうことも意味します。


ゆえに、そのような不登校を予防するためにも、夏休み中に子どもたちに社会性の向上や協調性の向上を目指した開発的な家庭教育を継続的に行うことが求められます。夏休みは親子が接する時間も長く、効果的です。

また開発的な意味合いだけではなく、日ごろから子どもたちの悩みに寄り添える親子関係の形成も大切です。
夏休みの宿題ができていない、夏休み中に仲の良かったお友達とモメてしまった、生活リズムが乱れてしまって自律的な生活ができないなど、夏休み明けには子どもたちは悩みを抱えてしまうケースが散見されます。そのような際に親子関係が良好で寄り添い支えるテクニックが親御さんにあれば予防的な対応を組むことができます。

この開発的な家庭教育と、予防的な家庭教育の観点から、夏休み中の家庭教育の学びの機会の創出の重要性を私たちは感じています。

それゆえに夏休み中も当センターの家庭教育アドバイザーやカウンセラーは電話カウンセリングや家庭ノートチェックをしたり、セミナーの開催などを行っているのです
実際にこの夏休みは新規の家庭教育支援コースの受講者の方々がたくさんおられます。


ご存知の通り、陸上のリレー競技において日本は見事銀メダルを獲得しました。
実はスピードで言えばメダルを逃した国の選手たちよりも日本の選手は遅かったようです。それなのにボルト率いるジャマイカについでの銀メダル。なぜなのか。
それは、バトンを渡す時間を一番短く、バトンゾーンでのスピードの低下が一番なかったからだと分析されています。

お盆も終わり、夏休みが終わるこの一週間はまさに学校教育と家庭教育のバトンゾーンです。スムーズに夏休みから登校に繋いでいけるように子どもたちの様子を分析しながら適切な対応を積み重ね、実りの秋につなげていっていただきたいと思います。


ぶにん先生(代表理事 水野達朗)

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2016年08月24日

夏休み中に気をつけたいこと  マインド編

ブログ読者のみなさんこんにちは

3回連続でブログ記事を書かせていただいております、スージー先生です。
いやぁ〜、残暑ってなに?と言いたくなるほど、まだまだ毎日暑い、暑い、暑いですね
私のブログ記事を楽しみに待ってくださっている方がいると信じて、暑さに負けずに続きの記事を書いています。

前回、夏休みの親御さんの対応についてブログ記事を書きました。
いかがでしたでしょうか?

前回のブログ記事では、親御さんのお子さんに対する対応として
子どもの出来ることは任せる
子どもに考えさせる
子どもがどうするのか見守る
が大切だということをお話しさせていただきました。


今回はその対応をするための親御さんのマインドについて説明していきたいと思います。

前回も書きましたように、夏休み中に親御さんがお子さんにお子さんに対してイライラしてしまう時がこのブログの読者の中にもいらっしゃるのではないかと思います。
そのイライラの根拠は、「こうしなければ」という間違った思い込み(イラショナルビリーフ)によって生まれてくることが多いです。

そこで、このイラショナルビリーフがどのように親御さんのマインドに影響を与えているのかを理解し、認識するところから始めてみましょう。
その上で、親御さん自身の思い込みから脱却する作業をしていくと、お子さんに対するイライラを減らすことができるという考え方です。
イラショナルビリーフを取り除くために考え方を変えてみることが、親御さんのマインドを変えるポイントとなるわけですね

それでは、どのように変えていくのかを、例を挙げて説明していきますね
まずは、みなさん夏休み中の親子の会話を思い出してみてください。


Case1
「いつまでもゴロゴロしていないで勉強しなさいよ!」
★イラショナルビリーフ
   勉強はしなくてはいけない。勉強しない子はダメな子だ。
   ↓
  【視点を変えてみための問いとして・・・】
   ・勉強を親が無理やりさせたところで必ず成績が伸びるのでしょうか?
   ・家で勉強をしている姿を親が見て安心したいだけではないでしょうか?
   ・勉強をしない子はダメな子なのでしょうか?
   ↓
  【視点を変えたあとの考え方として・・・】
   ・勉強はあくまでもそれは本人が成長の過程で自分の意志で身に着けるべきものである。
    親が強制するものではない。つまり、勉強をしない子はダメな子ではない。

「え〜、後でやるから放っておいてよ。」


Case2
「だったらお手伝いでもしてよ。」
★イラショナルビリーフ
   お手伝いはしなくてはいけない。子どもは親の手伝いをするものだ。
   ↓
  【視点を変えてみための問いとして・・・】
   ・子どもはお手伝いをするものだと決めつけていませんか?
   ・お手伝いをしている子が偉いと考えていないでしょうか?
   ・子どもは親の言うことを聞いて当然だと考えていいませんか?
   ↓
  【視点を変えたあとの考え方として・・・】
   ・必ずしも子どもは親の言うことを聞くわけではない。
              子どもがお手伝いをしなかったとしてもそれが悪いわけではない。

「はぁ〜、やろうと思ってたのにやる気なくしたよ」


上記のように、イラショナルビリーフは誰にでも起きうるものです。

このブログをご覧いただいている方にも思い当たることがあるのではないかと思います。
まずは自分のイラショナルビリーフに気づくこと

そして自分の中で考え方を少し変えてみることから始めてみましょう
このように親御さんの考え方を変えていくことで、お子さんに対する対応も自ずと変わってくると思います。
そうすれば、お子さんも親御さんの変化に気づきお子さん自身の行動や言動が変わっていくことが考えられます。
つまり、『親が変われば子も変わる』という考え方です。

この考え方を意識して、前回書いた内容の対応をしていくとお子さんの変化が見えてくるのではないかと思われます。

夏休みも残り少なくなりましたが(あるいは2学期スタートしましたが)、イライラする日々を送るのではなく、楽しい子育て生活を送っていただければと思います
それでは、また次回のブログ記事を楽しみにしていてくださいね


スージー先生(鈴木博美)


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2016年08月23日

夏休み中に気を付けたいこと 対応編

毎日、毎日暑い日が続いておりますね

スージー先生です

私は先日の休みの日に世間でもニュースになるほど老若男女問わずフィーバーしているポ〇モンgoをしに街を徘徊しておりました
その日は天気がとっても良くて、暑いというよりも日差しが痛いレベルでしたね・・・
汗をかきながら歩き回ってポ〇モンを探しておりました
公園などでスマートフォン片手に立ち止まっている大量の大人達を見るのは、なんとも不気味な感じでした。
まぁ、その内の一人が私なんですけどね・・・(笑)


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さて、今回は早いところでは新学期スタートしているところもありますが、間もなくあける夏休み中の親御さんの対応についてブログ記事を書かせていただきます。
「もう夏休みがあけた!」「もうすぐ終わる!」というご家庭においては、これまでの夏休みの状況の振り返りを目的としながらお読みいただくとよいかと思います。
また、今回のブログ記事は2学期スタートしてからも応用できる内容になっておりますのでご安心くださいね

夏休みになると、子どもたちは家に居る時間が長くなります。
そうなると「どんな対応をしていけば良いのか」という点において不安に感じられる親御さんの声を家庭教育支援の場では良く耳にします。
お子さんにとっては楽しい夏休みでも、親御さんからすると「もう嫌と感じることもあるのではないでしょうか。


夏休みに多くの親御さんが懸念されていることの1つとしては、「子どもに過干渉対応をしてしまうんじゃないか」ということです。

確かに、お子さんと一緒に過ごす時間が長いと、子どもの行動に目がいきがちです。
また、多くの親御さんは、お子さんが家庭内でダラダラしていると、メシテイ(命令・指示・提案)をつかいがちなのです

たとえば…

「もうゲームやめなさい!」(命令)
「ダラダラしてるなら手伝って!」
(指示)
「そろそろ夏休みの宿題した方がいいんじゃない?」(提案)

などなど、メシテイのオンパレードとなってしまっていませんか?


メシテイが増えているご家庭では、親御さんもお子さんもイライラしてしまい、結果、お子さんは「怒られてばっかりだった」「楽しくなかった」というような夏休みになってしまうことが大いに考えられます。
本当は親御さんも「そんな夏休みにしたくてしてるんじゃないわよと声を大にして言いたくなりますよね・・・


そうならない為の親御さんの対応として、

子どもの出来ることは任せる
子どもに考えさせる
子どもがどうするのか見守る


ことをまずは意識してみましょう

この対応をするにあたって、実は親御さんのマインドが重要になってきます
詳しい内容については次回に書きたいと思います。

それではまた次回ブログ記事にてお会いしましょう♪


最後に、宿題についての対応を以前、インターン生の瀬川さんがブログ記事を書いてくれています。
気になる方は是非こちらもご覧ください
宿題についての記事



スージー先生(鈴木博美)


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2016年08月22日

ペアレンツキャンプ サマーモーニングセミナー2016 ご報告

ブログ読者の皆さん、こんにちは

今回は私、スージー先生がお送りいたします


さて、今回はタイトルにもありますように、先日行われました【ペアレンツキャンプ サマーモーニングセミナー2016】のご報告をさせていただきます

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【ペアレンツキャンプ サマーモーニングセミナー2016】

日時:8月21日(日)10:50〜13:15
場所:新横浜ホール 

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ヽ会のあいさつ  水野達朗先生(ぶにん先生)

まずは、水野先生からセミナー開催にあたってのご挨拶と、セミナー講師の先生方の紹介をしていただきました。
今回は、辻先生、佐藤先生、山下先生がセミナー講師となり、豪華3本立てにてお送りさせていただきました

内容としましては…

家庭教育の新たな視点 〜子どもから見た親の姿〜 辻先生
家庭における父性の役割とは  佐藤先生
子どもの自立心をはぐくむ親とは 〜みんなで考える親の立場でできること〜 山下先生


となっておりました

水野先生は、この先生方のセミナーを聞き、親御さんに学んでいただいて、その結果どのような効果が期待出来るのかなどをお話されていました。

また、今回でモーニングセミナーは5回目を迎えることが出来ました
現在夏休み中とのことで、お子さんがずっと家にいますし、普段以上にやらなければならないことが多い中、時間を作って朝から親御さんが集まってくださったことに、とても価値があるとお話されていました

どの親御さんもお子さんのために「家庭教育を勉強したい」と思い、集まってくださったんだなぁと私も水野先生のお話を聞きながら心が温まる思いをしました

この後は、先ほどご紹介しました先生方のセミナー3本立てです。


▲札潺福3本立て

家庭教育の新たな視点 〜子どもから見た親の姿〜
  辻貴紀先生(きりこまち先生)

まずは、きりこまち先生こと辻先生からお話をしていただきました
ご家庭でお子さんと生活を送っていく中で、どうしても「この子のこういう考え方理解できないわ…という部分が見えてしまうときがあるかと思います。
そんなとき、私がこの子の価値観に合わせてあげなければならないのかしら」「でも私が分かってあげないと…」と考えてしまう親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、辻先生によると親御さんがお子さんの価値観をすべて身につける必要はないとのことでした。
親御さんがお子さんの価値観に合わせる必要はないけれども、理解だけはしてあげるようにしましょうとのことです。
お子さんの価値観を理解するコツとして、客観的な視点を持つと良いそうです

他にも、辻先生が担当された過去の支援のケースや、訪問カウンセラーだからこそ聞ける子どもの話などをお話していただきました。
(カウンセリングの場での「子どもの話の出だし前置きあるある」も面白かったですね

お話のまとめとして、水野先生の書籍にもありましたように、親が子どもを信じ、愛することが何よりも大切であるとのことでした



家庭における父性の役割とは
  佐藤博先生(どんきー先生)

佐藤先生からは、様々な種類のコーチングについてお話をしていただきました。
コーチングに関しましては、この限られた時間の中で完璧にお話しするのがとても難しいほど、奥が深いものであると言えます。
しかし、佐藤先生は誰が聞いても分かりやすいように、丁寧に丁寧に噛み砕き、組み立てて、お話をしてくださりました。

家庭における父性の役割とは、「子を強制するのではなく導くこと」であると佐藤先生は仰っていました。
当センターで支援を差し上げていく中で、お父さんには「細かく口出しをするのではなく、ここぞという時にガツンと叱るようにしてください」とお伝えすることが往々にしてあります。
しかし、ガツンと叱ると言いましても、お子さんに何かを強制したり、何かに縛り付けるわけではありません。
あくまでもお子さんが伸ばしかけている手をグイッと少し引っ張ってやるようなイメージですね。

その「導く力」を弱めてしまわないためにも、お父さんは立場を下げないように気を付けることが大切だそうです。
例えば、学校でいつもニコニコ優しい先生に叱られたとしても、怖くはありませんしなかなかこたえませんよね。

ですので、お父さんはお父さん自身の立場を下げないように立ち振る舞いに気を付けたり、お母さんもお父さんの立場を下げるような発言などは控えるようにしていただくことがポイントだそうです。



子どもの自立心をはぐくむ親とは 〜みんなで考える親の立場でできること〜
  山下真理子先生(まいどん先生)

今回は、ペアレンツキャンプでは珍しいワークショップ形式でのセミナーをしていただきました。
ワークショップとは、「ある主題においての研究集会」を指し、「子どもの自立」についてと「子どもの自立心を育む親とは」について、皆さんで話し合っていただきました。
その話し合いの場で出てきた内容については、また後日のブログ記事にてまいどん先生が詳しく書いてくださるとのことでした
ワークショップのなかでは、親御さん方から様々なご意見が出てきていましたが、どのご意見も正しいなと思いました
みなさん率先して、意見を発信されていましたし、会場は大盛り上がりでした
親御さんからは「楽しかった」というお声をたくさんいただきました


J腸颪里△い気帖水野達朗先生(ぶにん先生)

ペアレンツキャンプがモーニングセミナーをはじめセミナーを行ってきた中でも、今回はお父さんのご参加が過去最多でした。
それだけ家庭教育の大切さを意識される親御さんが増えてきたというお話をしていただきました。

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以上が、今回の「ペアレンツキャンプサマーモーニングセミナー2016」のご報告でした
また次回ブログ記事&セミナーや親の会などでお会いいたしましょう


スージー先生(鈴木博美)
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parentscamp at 19:06|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | スージー先生の記事

2016年08月16日

ゲームやスマホを買い与える際の注意点

ブログ読者のみなさまこんにちは。

先日、地元の夏祭りに行くため実家に帰省したのですが、ここで感じたのは…母の偉大さでした。
黙っていてもご飯が出る、部屋がきれい、洗濯までしてくれる…。

「ここは天国?」

と、独り言をぼそっと言ったら、「最近働きすぎなんじゃないの?」と母に心配されたまいどん先生です

今回もインターン生の瀬川さんにブログ記事を書いていただきました


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こんにちは!インターン生の瀬川佑奈です
ここ最近、テレビではオリンピックや高校野球の中継が行われていて、夏だなぁと感じる毎日を過ごしています

それにしても暑い日が続いていますね
こちら大阪では、今日の最高気温は37度だとのことで…

いつになったら涼しくなるんだよ!!!!!(ノ`Д´)ノ
秋はまだ来ないのかよ!!!!!(ノ`Д´)ノ(気が早い)

と叫びたくなる気持ちを抑えながらも、今日も元気に出社しております



夏休みもそろそろ半ばに突入しますが、夏休みのお子さんの過ごし方はいかがでしょうか
毎日毎日外に出てセミを取って遊んでいるようなお子さんは、今の時代にいたりするのでしょうか?(笑)
私は小さい頃どちらかと言えばそういうアクティブなタイプでしたv( ̄∇ ̄)v
 

しかし、最近は、家でゲームをしたりスマホをいじったりしているお子さんが多いように感じています。  
私の家の近所に住んでいる子どもたちは、家だけでなく公園でもずっとDSなどのゲームをしていたりします


親御さんが子どもの頃はおそらく携帯電話を持っている子はほとんどいなかったと思われますし、ゲームに関しましても現代ほども普及していなかったのではないかと思われます。 

ですので、頻繁にスマホをいじったりゲームをしているお子さんを見ていて、
「スマホでお友達と連絡を取り合うだけじゃなくて、直接会って遊べばいいのに…
「ゲームばかりしてないで外に出て遊んだ方が楽しいのに…
とお思いになる親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか


しかし、その傍ら、お子さんにはお子さんで、
「ゲームを持っていないと友達と一緒に遊べない
「SNSをやっていないと仲間はずれにされる
など、それなりに悩む部分はあります

親御さんからすれば、「そんなの友達じゃないから、一緒にいるのやめればいいじゃない」と思ってしまうのかもしれません。
しかし、そうはいかないのがこの現代です。スマホはまだしも、ゲームも全く何も持っていない…というのは、お子さんが友達付き合いをしていく上で、少し難しいかもしれませんね



ですので、ゲーム(あるいはスマホ)を買い与える場合、それらの使い方について、お子さんと話し合っておく必要があると考えられます

何もルールや制限もなく使い続けると、「暇だからとりあえずゲーム」「特に用事もないけどスマホ」などというような、いわゆる依存状態になってしまうというケースも多く存在します


そうならないように、使い方(条件)として、ルールを決めておいた方がいいでしょう

例えば、
ゲームをする時間は1日◯時間まで
寝るときは親が預かる
課金はしない
以上のルールを破った場合は没収 
などなど…


ルールを決める際は、必ずお子さんと話し合いをして、同意の上で決めるようにしましょう
そうでないと、お子さんがルールを破ってしまったときに「お母さんが勝手に決めたことじゃん!」と反発されてしまう可能性があります。
誓約書を書かせるのもアリかもしれませんね

なんといっても、ゲームを買ったりスマホの料金を支払うのは親ですので、ここは子ども上位になってしまわないよう、しっかり取り締まっていきましょう


ただ、お子さんからルール改定の相談があれば、一度話し合いの場を設けて、ある程度のブラッシュアプをすることは全然良いと思います

適切なルールの決め方をすれば、お子さんも必要以上にゲームをしたり、スマホをいじったりすることもなくなるのではないかと考えられます


ただ、スマホやゲームを買い与えるタイミングや、どういったルールが適切なのかは各ご家庭や環境によって様々であるので、お子さんと話し合いをしていく中でベストなものを見出していただければと思います

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いかがだったでしょうか。
私が支援を差し上げているご家庭では、お子さんがスマホを持ち出すのは中学生からが多いです。
小学生の間は、緊急時の連絡用に子ども携帯(ガラケー)を持たせているご家庭が多いですね。

スマホはもちろん、家庭内のルール決めの時に親が心がけるべきこととして…

/討皀襦璽襪鬚覆いしろにしない
▲襦璽襪鮴瀋蠅垢襪らにはルールを破った時のペナルティも設ける

ということがあげられます。

,砲弔い討蓮⇔磴┐仍劼匹發「今日宿題頑張るから、スマホの時間1時間増やしてよ」など、ルールとは関係のないことを交換条件に提案されてもOKしないこと。
親御さんがルールをないがしろにすると、子どもも家庭内のルールをないがしろにしがちです。
初めに決めたルールに沿って家庭内対応をしていくことが大切ですので、ルール決めは慎重に行いましょう。

△砲弔い討蓮ルールとペナルティはセットということ。
ペナルティが存在しなければ、ただの「目安」です。
社会においても、ルールを守らなければ罰則が科せられます。
それと同様に、家庭内においても「家族共通のルールは守らなければならない」という認識を子どもにも持ってもらいたいからです。
この点をご家庭内で意識していくと、家庭内はもちろんのこと、子どもは学校のルールに対しても「守らなければ」という意識を持ちやすくなります。

スマホを与えるかどうかで悩まれるご家庭は多いかと思いますが、今回のブログ記事を是非参考にしていただきたいと思います。

まだまだ暑さ厳しき折、皆さまにおかれましては体調くずされませんようお気をつけくださいませ


瀬川佑奈
 まいどん先生(山下真理子)


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