昨日はクライアントさんのところへ「登校刺激(コーチング)」に向かいました。現在6年生の男の子で1年以上の不登校。 家庭ノートなどで家庭の様子を分析していましたが、問題意識が薄く、このままの状態で待っていても小学生の間は復学するめどは立ちませんでした。実際、不
更新情報
昼夜逆転と不登校��
家庭教育相談を受ける中で、まず私たちカウンセラーが分析することは、 「原因はどこにあるのか?」 ということです これは言葉では説明しにくいのですが、超簡単にまとめると、その症状(問題行動)を起こしている根っこはどこなのかということを分析していくわけです。例え
デザインを変更してみました^^
青空に光、そして萌える若葉・・・ これまで使用していたデザインは気に入っていたのですが、とある方から 「文字色が灰色で薄くて読みにくい!!!」 と指摘を頂きました。確かにモニターによっては見えにくかったようです。ということで、文字色がはっきりとしたこちらの
教育と名のつく職業は連携すべきか
今週は、遠隔地への訪問カウンセリングや、家庭教育相談が立て込んでいて、発信しようとした記事が書けませんでした・・・(それはまた後日にでも) いよいよ不定期更新が売りの前カウンセリングルームのノリになってきたかな 今日、訪問カウンセリングで担当している子ども
わが子と心が通うとき
3連休、皆さんいかがお過ごしでしょうか 文化の日の三連休ということで、文化祭や音楽発表会などの行事をされているお子さんも多いのではないかと思われます。行き渋り傾向のあるお子さんで、行事が苦手な子は結構、このような発表会系の朝になるとお腹が痛くなったり、ふと
訪問カウンセラーの遊戯療法��
連日の更新です この人、暇なんじゃないの?と思われた方。・・・・私に謝ってください!(笑) ここから読まれた人は過去記事を読んでから進んでいってくださいね(※訪問カウンセラーの遊戯療法①と②参照)不登校支援における訪問カウンセラーのスキルとして大切なことは
訪問カウンセラーの遊戯療法��
前回記事の続きです。 訪問カウンセラーの遊戯療法として大切なことは子どもたちの世界の流行をつかんでいること、そしてその訪問先の子どもの好きな遊びを事前に調べておき知識や技能を持っておくことが重要だと書きました。 さらに大切なことは、年齢層だと考えています。
訪問カウンセラーの遊戯療法��
皆さんおはようございます。今日からまた新しい1週間の幕開けです。お子さんは元気に「いってきま〜す」と家を出て行ったでしょうか。 さて、今日のテーマは「遊戯療法」です。 不登校の復学支援で、訪問カウンセラーの支援があったほうがより安心できるのではないかという考
むしょうに食べたくなっちゃいました
私の住む地域は、水曜日あたりから生憎の天気です 木曜日だったかなぁ。 イタリアンレストランの『サイゼリヤ』のピザに微量のメラミンが入っていたとニュースがよく流れていました。 報道を聞いている限り、きちんと現地の工場から「これこれのような有害物質は入って
家庭ノートの分析法��
さて、今日は前回記事の分析をしてみましょう。(※10月22日記事参照) 子「お母さん〜。アレどこ!」 母「あぁ、自転車の鍵は玄関の棚の中よ。ほら、あったじゃないの」 これを親のカウンセリングマインド(=PCM)に当てはめて分析してみました。 担当のアドバ
家庭ノートの分析法��
家族療法(家庭教育支援法)については以前お話ししましたね(※10月6日の記事参照) 今日は、実際には親子対話からどのような考え方で問題点を浮き彫りにしていくのかというところに焦点を当てて解説していきたいと思います。 支援法としては個々の家庭によりけりです
逃げるべきか追い込むべきか
競馬では、各馬に脚質というものがあります。 ・逃げ・・・スタート直後からダッシュして後方の馬を置き去りにしてゴール までつっぱしる戦法。最後の直線でバテバテになりやすい。 ・先行・・・先頭集団につけてレースをする。 ・差し・・・
訪問カウンセラーとは?
皆さん、おはようございます 2代目「ぶにん先生のカウンセリングルーム」を開設してから20日が経過しました。思いのほか、立ち寄ってくださる方が多くて驚きとともに、喜びを感じています。不定期更新を売りに(笑)今後も情報発信していきたいと思います。 今日のテーマは
子どもに失敗をさせたくない親たち?
※昨日分(10月16日の記事)の続きです。 子どもに失敗させたくないという思いが強く、親が先回りして子どもに世話を焼いた結果として、社会生活(学校生活)に不適応を起こしてしまうとはどういうことかを今日は解説していきたいと思います 子どもが「う〜む」と迷って考え
子どもに失敗させたくない親たち?
家庭教育支援の活動をしていて感じるのは、ズバリ! 子どもに失敗をさせたくない親たちが多いことです。 家の中の会話の多くは 「手を洗ったの?」 「テレビ見る前に宿題おわらしちゃいな」 「お風呂まだ入らないの?」 などで、登校前の朝になると 「水筒もった?」 「ハン
家族療法のルール(ぶにん先生編)
家族療法については以前ご説明しました(※10月6日の記事参照) 今日は、家族療法を行っていくに当たってのルールを書いてみたいと思います。 プロ野球の戦略と一言で申し上げても、チームによっては投手中心に組み立てているチームもあれば、4番バッター級のスラッガ
村上春樹、ノーベル文学賞へ?
ノーベル物理学賞に3名、ノーベル化学賞に1名の日本出身の方が選出されました。一度にこれだけ選ばれるというのは異例のことですね。 まだまだ誰が受賞するかわからない段階で、今回のノーベル賞は「アジア枠」が優遇されるので日本人受賞者も増えるのでは?なんていう憶
金木犀が香ると秋の到来
最近は地球温暖化の影響か、梅雨が7月末くらいまで続いたり、夏の暑さが9月末になっても残っていたりと季節感のズレを感じます 季節の中には啓蟄(けいちつ)や大雪などの日がありますが、これも時代の変化とともに違和感を覚えます。気温30℃、半袖にハーフパンツで迎
家庭教育カウンセラーの適正
- ブログネタ:
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家族療法とは
家庭教育支援の形態で近年、問題解決の手法として用いられることが多いのが家族療法です。 家族療法とは簡単に言うと、「親の対応を変えることによって子どもに影響を与えて行動や考え方に変化を促す手法」です。その特徴としては、問題を個人に起因するのではなく、家庭内の
子どもに携帯電話を持たすとき��
※子どもに携帯電話を持たすとき?(10月3日分記事)の続きです。 さて、携帯電話が子どもたちの世界でも当たり前のように普及してきていることは前回にもお話しました 防犯上の事というのが理由に挙げられることが今の時代を反映していて悲しくなりますが、時代に沿っ
雨の日も、晴れ男
家庭教育相談の中で感じられるのは、多くの親御さんはネガティブに事を捉えがちだということです。 相談の内容の例としては 「今日も子どもは学校へ行けませんでした」 「子どもが最近暴力的です」 「お風呂に入りません。毎日言うのも疲れました」 「祖父母
子どもに携帯電話を持たすとき��
今の時代、携帯電話は我々大人の世界では基本ツールとなっています。コミュニケーションの手段として、または社会生活より楽しくするために携帯電話は役立てられています 近年では小学生がメールでお友達と遊ぶ約束をしたり、公園などから携帯電話を使って親にお迎えを頼ん
家庭教育カウンセラーとは?
世の中には○○カウンセラーという言葉が氾濫しているような気がします。化粧品売り場にもカウンセラーはいますし、CMなどで有名な育毛の相談員もカウンセラーと名乗っています。 では、そもそもカウンセラーとは何なのでしょうか? カウンセラーとは心理学に精通し、言語的
カウンセリングルームはじめました
皆さま、はじめまして 家庭教育カウンセラーの、ぶにん先生と申します。 2003-2005年に開設していた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」は様々な理由によりいったん閉鎖とさせていただきましたが、このたびライブドアブログにて心機一転、新装開店OPENさせていただきました