今日は「不登校について思うこと」をつらつらと書いてみようと思います。私の個人的な意見でしかないので賛否両論あるかと思います。あくまで個人の私的な意見だと思ってお読みいただけますと幸いですこんにちは。どんきー先生です私は不登校復学支援に携わり10年以上が経過
更新情報
キャッチボール、できてますか?
ブログの読者さん、こんにちはほたて先生ですPCM(ペアレンツキャンプメソッド)の一つである、「会話のキャッチボールを意識する」について解説していきたいと思います!まず、「会話のキャッチボールとは何か」を解説していきますね。下の会話をご覧ください子「このゲーム
ゴールデンウィーク明けの行き渋りに対する親の対応
当センターの支援を受けられている親御さんから、「このGW明けの子どもの登校が心配です・・・」とご相談をよくいただきます。当センターにご相談いただく相談内容も、ゴールデンウィーク明けになると登校渋りや不登校・五月雨登校・母子登校など支援のご依頼が増える時期で
不登校=ナイーブで繊細?
ブログ読者のみなさんこんにちは。きりこまち先生ですさて、今回は不登校復学支援を通して、子ども達が必ずといっていいほど口にするフレーズについて、私なりの解釈を書かせて頂きます以前子ども達が学校に行かないことは「登校拒否」や「学校恐怖症」と言われていましたが
ゴールデンウィーク明けは不登校が急増する?
今年のGW(ゴールデンウィーク)は飛び石連休ですね。最初の3連休がすでに終わりましたが、今日を乗り越えればまた3連休!GW後半は晴れ間も多くなるようなので、せっかくの休日を有意義に過ごせると良いですね皆さんこんにちはりーぼ先生ですさて、今回は「GW明けの不登校・
ほたて新聞
ブログの読者さん、こんにちは!ほたて先生です!今日はのほほんとしたテーマです本日は「このブログを書いている先生たちはいったい何者なのか!」をちょこっと知るために『今までハマったこと』!!!!を質問してみました気になる結果↓どんきー先生→『水曜どうでしょう
【再告知】第4回オンライン親の会開催のお知らせ!
【第4回オンライン親の会】の開催について再度お知らせをいたします。現在支援を受けられている方や支援をご卒業されている方、そして各地域の親の会にメールアドレスを登録していただいている方には、順次、ペアレンツキャンプ事務局よりメールにて開催のご案内をお送りして
母子登校の落とし穴
新学年がスタートすると行き渋りや母子登校でお悩みの親御さんからのお問い合わせが増えます。特に今年は、小学校2〜3年生のお子さんをお持ちの親御さんからのご相談が増えているように感じます。小学校1年生の母子登校のケースですと、これまで通っていた保育園や幼稚園と
クラスに友達ができない!
ブログ読者の皆さんこんにちはてんや先生です4月ももうすぐ終わりを迎えようとしていますね学年が変わり、新しいクラスになったお子さんたちも少しずつ新しい環境に慣れてくるころではないでしょうか。ですがお子さんによっては「仲の良い友達とクラスが離れてしまった...」
新学期が始まって2週間、行き渋りが増えています
ブログ読者の皆さんこんにちは。きりこまち先生こと辻です桜が散り、新緑が目に優しい季節となりましたね。復学支援の現場ではこの時期相談のお問い合わせが増えます。・もともと行き渋り傾向があったけれど新学期が始まってから不登校になってしまった小学生・新学期は意気
「そうだね」と「そうなんだね」の違い、分かりますか?
お子さんの話を聴くにあたって、皆さんは何を意識されていますか?家庭教育を学んでおられる方は特に、「子どもの話をどう受け止めたら良いのか?」「どう返事したら良いのか?」と考えながら話を聴かれることも多いかと思います。皆さんこんにちはりーぼ先生です4月も後半に
第4回オンライン親の会開催のお知らせ!
【第4回オンライン親の会】の開催についてお知らせをいたします。ペアレンツキャンプ親の会をオンラインで実施いたします。対面での親の会の開催はまだ難しいと判断して毎年春と秋に開催している親の会を前回の親の会同様オンラインで開催したいと思います。こんにちは。どん
気をつけたい「先回り対応」
皆さん、こんにちは!ほたて先生です!今回はPCMの「先回りして子どもの経験を奪わない」について解説していきます。日々私たちのもとに寄せられるご相談の中でも、親御さん自身「子どものやること、することに先回りをして口出しをたくさんしてしまっている」と感じておられ
小1プロブレムについて��
ブログ記事は下記に移動しました! ↓↓↓小学1年生が4・5月に抱えやすい悩みや不安に対する家庭の対応とは
小1プロブレムについて��
ブログ記事は下記に移動しました! ↓↓↓小学1年生が4・5月に抱えやすい悩みや不安に対する家庭の対応とは
新学期の環境の変化を乗り越えよう!
各地で桜も満開を迎え、春らしい気候になってきましたね今週入学式や始業式を迎えるお子さんも多いかと思います。新学期早々子どもたちを待ち受けるのが、学校生活における環境の変化です。新しい学校に通い始めるお子さんはもちろんのこと、同じ学校の中でも学年が上がって
父性対応とは�� 叱り役の立場が下がると…
ブログ読者の皆さんこんにちは てんや先生です前回のブログでは「父性対応とは何か」そして「叱りの安売りをしない」ということをお伝えしました。ただ、そうは言っても「うちの主人が叱っても子どもが反抗的な態度をとります...」とおっしゃる親御さんは少なからずおられる
父性対応とは��
多くのお子さんが春休み期間に入り、皆さんのご家庭でもご家族で過ごす時間が以前よりも増えたのではないでしょうか。そうなるとお子さんの春休みの過ごし方にもついつい目が行ってしまいますよね...。子どもと過ごす時間が長くなると親子間の衝突も多くなってしまう傾向にあ
小学校低学年の不登校復学事例��
前回の続きです訪問カウンセラーを派遣し、クライエントさんのご自宅で子どもと直接会い、カウンセリングを始めていきました。今回のケースではカウンセリングと言っても、いきなり学校の話をするのではなく、子どもが好きな遊びを通じてカウンセラーと子どもとの信頼関係を
共感と受容について
こんにちは! ほたて先生です現在支援を受け入れらている方、PCMを学ばれている方、そしてこのブログを見られている方々が一度は目にしたことのあるであろう言葉、それは・・・ 共感+非受容 自分が見ている世界というのは、自分が今まで培ってきた経験があるからこそ
新学年のスタートに向けて、親のとるべき姿勢とは?
そろそろ多くのお子さんが春休みに入り始めているかと思います。新入学や新学年に向けて、お子さんも期待や不安が大きくなりやすい時期です。4月からの登校に向けて、親はどういった姿勢で子どもと関われば良いでしょうか。皆さんこんにちはりーぼ先生です新小学1年生の場合
小学校低学年の不登校復学事例��
不登校において最近問題視されているものとして、不登校になる子どもたちの「低年齢化」が叫ばれています。つまり、小学校の低学年から不登校になってしまう子が増えてきているということです。実際、当センターのお問い合わせでも小学校低学年のお子さんを持つご家庭からの
不登校の子どもたちが抱えている悩み
不登校のお子さんが抱えている悩み...「友人関係のトラブル」「勉強面の遅れ」「生活リズムの乱れ」etc...今回は不登校の子どもたちが抱えている悩みにフォーカスを当ててお話していこうと思います。こんにちは、てんや先生です!3月に入ってから日中の気温もグッと高くなり
春休みの過ごし方
小学6年生や中学3年生は卒業式があり、既に春休みとなっているご家庭もあるでしょう。それ以外の学年のお子さん達はあと少しで春休みといったところでしょうね。春休みになるとお子さんと過ごす時間が長くなり、子どもにイライラしてしまうという親御さんも少なくありません
体調不良明けの対応が大切
皆さんこんにちはきりこまち先生です厳しい寒さが和らいだと思いきや、今度は飛び始めた花粉が各地で猛威を振るっていますね寒さが和らぎ、少しずつ暖かくなってきた今日この頃、学校現場では体調不良による欠席が目立つようになってきました。コロナの件もあるため、少しの
1・2月にお休みが始まった小学校1年生の不登校
小学校1年生の不登校というと、5月のGW明け・夏休み明けなどからお休みがスタートするケースを思い浮かべる方も多いかもしれません。実際、当センターへいただくご相談内容も5月のGW明けや夏休み明けが多い中、3学期から少しずつ学校をお休みする日が増えてきたというケース
失敗しても学ばないことがある?
家庭教育のご相談を受けていてよくお聞きするのが、「子どもが失敗から学ぼうとしない」というお話です。そんなとき親としてどう考えればよいか?何をすれば良いか?について今回は解説します!皆さんこんにちはりーぼ先生です冒頭に書いた「失敗から学ぼうとしない」という
イライラするのは余裕がないから!?
イライラして子どもに強く当たってしまう・・・いつもなら上手くかわせるのに、子どもにきつい言葉をかけてしまった・・・普段の生活を送っているだけなのに、旦那さんに対して強く当たってしまう・・・そんなこと、ありませんか?子育ては親の思うように進むことばかりでは
母子登校の対応策
『母子登校』という言葉も珍しくなくなってきました。それだけ母子登校のケースが増え、社会的に認知されてきていると考えるのが自然でしょう。しかし、母子登校は不登校と違い、子どもが学校に通っているので数字として把握しにくいというお話を以前ブログ記事でしました。
時には褒めることも大事
「勉強しなさい!」「部屋が散らかってる!早く片づけなさい!」「また苦手なものばっかり残して...ちゃんと全部食べなさい!」ブログ読者の皆さんのご家庭でも、お子さんに対して「ついつい叱ることが多くなってしまう...」という親御さんは少なくはないかと思います。𠮟る
給食が原因で不登校に!?
今回は子どもの「給食嫌い」についてお話しようと思います。学校をお休みする理由として「給食が嫌い」や「給食を食べたくない」と言うケースは少なくありません。給食は学校で献立が決められているので、アレルギーの問題や食べる量以外では配慮が難しいと思います。ブログ
「ちょっと体調悪い…」から始まった不登校
皆さんこんにちはきりこまち先生ですまだまだ朝晩は強く冷え込みますね。少しずつ日が長くなってきたのを感じますが、暗い中布団で目覚めると起き上がりたくない衝動にかられる毎日です今回はタイトルにもある通り、体調不良がきっかけとなった不登校についてのお話です。寒
不登校の原因とは?��
こんにちは。どんきー先生です。今回は前回記事の続きです。では、なぜ子どもたち自身が問題を抱えてしまうのでしょう?私たちの支援ではまずこの「原因」を探るために、これまでの家庭教育を分析していくことから始まります。そうすると多くのご家庭で見えてくる事がありま
不登校の原因とは?��
不登校の要因については文部科学省の「令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸問題に関する調査の結果について」という調査結果内の「小中学校における不登校の状況について」によると「不登校の要因」は「子どもの本人の無気力、不安」という理由が最も多く、
不登校の数に隠れた母子登校
文部科学省より不登校の数は小学校・中学校・高等学校と毎年調査されています。しかし、母子登校や別室登校に関しては欠席扱いにならないため、把握しにくいという現状から調査対象になっていません。しかし、現実問題として不登校の数に隠れた母子登校の数は増えていると感
思春期・反抗期の子どもとの関わり方
反抗期のお子さんを持つ親御さんにとって「どのくらいの距離感で接するべきか分からない...」「いつになったら反抗期が終わるんだろう...」と悩まれている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?今回は思春期・反抗期の子どもとの関わり方・接し方についてお伝えして
中学生になるとなぜ不登校が増える?
文部科学省の調査(令和2年度)によると、小中学校における不登校児童生徒数は、学年が上がるにつれて増加していく傾向にあります。中でも最も増加率が高いのが、小学6年生と中学1年生の間です。(参考)https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302902.htm小学校
もっとこうであったらいいのにな・・・
こんにちは!ほたて先生ですついつい子どもの短所や欠点に目が行きがちになってしまうことってありますよね。「〇〇君は休みの日でも〇時間も勉強してるのにうちの子はゲームばかり・・・。」「もう何年も習い事をしているのに全く上達しない・・・」「うちの子は本当にしゃ
「学校に行きたくない」について
皆さんこんにちはきりこまち先生です年明けからあっという間にもう2月ですまだまだ底冷えする季節ですので、皆様体調にはくれぐれもお気をつけください今回は「子どもたちの本音と建て前」をお話させていただきます特に今回は継続的に学校に通えるようになった子どもたちの話
訪問カウンセラーからみた不登校の事例��
今回の記事では、訪問カウンセラーの私から見た不登校の子どもが復学するまでの事例のPart2になります。前回の事例とは異なるケースについてお話しようと思います。よろしければ前回の記事もぜひご覧くださいね。「訪問カウンセラーからみた不登校の事例➀」ブログ読者の皆さ
オンライン授業明けの行き渋り
コロナの感染者数が全国的に増加傾向にあり、皆さんのご家庭でも「子どもの通う学校がオンライン授業に切り替わった」というケースも少なくはないかと思います。オンライン授業の場合、基本的には自宅での学習になる為、「時間を効率的に使える」「感染のリスクが低くなる」
起立性調節障害でも復学は目指せるか?
冬休みが終わり、新年の登校がスタートしてもうすぐ1か月が経ちます。例年、長期休みが明けて数週間〜1か月ほど経つと、不登校に関するご相談の数も増えてきます。私たちのもとにいただくご相談は、その背景も経緯もさまざまです。子どもが学校に行けなくなり医療機関を受診
今の季節だからこそ、朝の声かけは気をつけて!
今回は「子どもの朝起こすときの声掛け」についてお話しようと思います。子どもが目覚まし時計の音で起きない時は、親御さんが子どもに声をかけて起こしていると思います。ですが、朝の声かけの仕方によってはその日の登校に影響することもあります。子どもの朝はデリケート
「ムリ!」を「やってみようかな?」に変えるスモールステップ法
2022年がスタートして早くも3週間が経とうとしていますね。皆さんは、今年の目標を立てられましたか?毎年、年明けにまずは一年の目標を立てる!という方も多いのではないかと思いますただ、年明けに立てた目標に向かって、一年間継続して取り組み続けるというのは、なかなか
不登校支援の在り方
私たちペアレンツキャンプは不登校復学支援を専門にしている不登校支援機関です。私たち以外の民間機関でも復学を目指す支援をされてるところは多く見受けられます。その中でも支援の手法が違ったり、支援できるケースは様々であり、それぞれの支援機関で考え方も様々で、復
不登校のお子さんの本音
みなさんこんにちはきりこまち先生です年明けからもう2週間が経ちましたこんな感じで今年も早々に過ぎていくのかと思うと、何か実のあることのしたくなる今日この頃です。今回はカウンセリングの現場で実際に子ども達から聞くことができた悩みをご紹介します。小学生、中学生
支援のお問合せが増えてきています!
冬休みが終わり、新年明けまして多くのご家庭では学校がスタートしていることと思います。ブログ読者の皆さんのご家庭では、気持ち良くスタートが切れたでしょうか?子どもの性格傾向にもよりますが、休み明けにお休みしがちな子は多く見受けられます。例年お伝えしています
受験期の子どもとの関わり方
受験期のお子さんをもつ皆さん!日頃のお子さんへの接し方に関してどういったことを意識されていますか?「子どもの負担にならないように必要以上の干渉は控えている」というご家庭もあれば、「心配になってついつい声掛けが多くなっています...」というご家庭もあるかと思い
家庭教育の実践で困るとき
皆さんこんにちはきりこまち先生です2022年もよろしくお願いいたします今回は当センターにて支援開始直前、直後の親御さんからよく聞くお話についてです。当センターの前代表理事の水野達朗先生の著書は現在下記タイトルで発刊されています。ころばぬ先の家庭教育〜きょうか
【お知らせ】LINEでのご相談ができるようになりました!
ペアレンツキャンプでは、LINEでのご相談受付を開始いたします!これまで初回のお問い合わせ・ご相談は、ホームページの問い合わせフォームからの受付のみとなっておりました。ですが、LINEで相談できるようにしてほしいというお声を多数いただいたこともあり、ペアレンツキ









































