親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

夏休み明け、登校できなかった時に

皆さんこんにちは
きりこまち先生です

すっかり秋ですね
今年は台風の猛威もあり、季節外れの猛暑日なんてものもありましたが、金木犀の香り漂う良い季節となってまいりました
秋は様々な行事が目白押しな季節ということもあり、イベント好きな子どもたちからするとウキウキの状況となっているようです

しかし、そういった楽しみを待つ子どもたちとは打って変わって、夏休み明けから登校できなくなっている子たちが少なからずいます。
9月1日というのは年間を通して不登校が劇的に増えてしまう日です
理由は様々ですが、連休明けに対して生活のリズムや心の準備ができていない、宿題が終わっていない、季節の変わり目で体調がたまたま悪かった、嫌いな行事がある、などなど、、、。

枚挙に暇がない状態です

今までに不登校の経験がなく、安定して登校しているように見えた子ですらなんの前触れもなくお休みし始めることがあるため、夏の魔物がいると言っても過言ではないかと思います。

お子さんが夏休み明けから急に登校できなくなった、あるいは登校が不安定になり毎週必ずお休みがある状態になった、という場合、その後復学や継続登校を目標とするのなら早めの対応が大切です。

なぜなら、初めは「連休明けで何となく体が重いな」、「宿題できてないからちょっと休んで仕上げよう」、という軽い気持ちで休んでしまったものの、休む日数が一週間、一か月となると話が変わってきます。

学校を長くお休みしてしまった、という事実そのものが再登校を阻害する原因となってしまうのです。「今更学校にいっても勉強についていけない」、「友達から馬鹿にされたり、無視されたらどうしよう」、「学校の持ち物や席も分からない」、「先生に叱られるんじゃないか」など、登校していなかったからこその悩みが多々でてきます

それらが解決したら登校しよう、という気持ちを持つお子さんもいますが、こういった問題は基本的に登校しない限りは解決しません。

「まずは生活リズムを整えよう」、「勉強してみよう」など、あれができたら、これが終わったら、という理由を考えているうちに更に時間が立ってしまうケースがほとんどです。
気づいたときには学年が変わっていたり、次の夏を迎えていたなんていうケースも後を絶ちません

その状態になってからの復学、継続登校は家庭内の力だけでは不可能ではないものの、非常に難しいというのが現状の不登校を取り巻く世界での共通認識です。

ですので、夏休み明けから登校が不安定になった、ぱったりいかなくなって時間が経ってきている、という方は特に初動の対応を気を付けてみてください。

また、ご家族だけで悩まずに、公的機関や医療機関等への相談も念頭におきつつ、家族としてどの方向を向いて歩んでいきたいのかを考えてみてください。




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きりこまち先生

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筆を走らせて秋

朝晩は随分と過ごしやすくなりましたね
ぶにん先生です。

秋になって、ペアレンツキャンプの元には新規の家庭教育支援と復学支援のご相談が急増しております。
夏休み明けは子どもたちも夏休みに疲れが出たり、夏休みの最中に新たな課題を抱えてしまったりして、夏休み明けの登校が不安定になるケースが小学生も中学生もあります。

そのようなケースに対していままさに訪問カウンセラーも家庭教育アドバイザーも一生懸命、汗をかいて支援に携わっています

さて、私のほうはここ3ヶ月間ほどは新しい書籍執筆活動をしております


前回出版したのは2015年秋の『無理して学校へいかなくていい、は本当か』でした。
この本は不登校の捉え方を親も支援者も再認識してみようという趣旨で書かせていただき、親御さんや学校関係者にご好評いただき、新聞で取り上げてもらったりした影響もあって重版にもつながりました。

今回、執筆依頼を頂いたのは小学生の親御さん向けの「自立を育む子育て」をテーマにした書籍です。
3ヶ月間、支援や講演会の空き時間に筆を走らせて、今で7万字ほど。

ここから削ったり、章立てを組み替えたりしていく予定です。

今回の書籍では「子育て観のアップデート」という意義も込めて書いておりますので、出版された際にはぜひブログ読者の皆様にはお手に取ってほしいなぁと思います。年明けには完成させたいとは思っています。

筆を走らせ始めたとき、まだまだ初夏の日差しでしたが、気付くといくつかの台風が過ぎ去り、秋の空の高さになってきました

また執筆の進捗状況については当ブログでゆるく報告させていただきますね。


ぶにん先生

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子どもの成長に合わせた子育てを 


ブログ読者のみなさん、こんにちは!
スージー先生です

みなさんお待たせしました
『子どもの成長に合わせた子育てを』と題して書いてきましたブログも今回が最後です
それでは、さっそく学童期・青年期の親御さんの対応や注意すべきポイントをお伝えしていきますね

2).学童期(小学生)
(小学生低学年)
【この時期の親として気をつけておきたいポイント】
〇劼匹發自分でできることを少しずつ増やしてあげる
∋劼匹發分からないことは教えてあげる



子どもが自分でできることを少しずつ増やしてあげる
小学校に入ると、生活の主な場所や時間が家庭や保護者から学校や同年代へと移っていきます。
学校では『自分で考えて行動しなければならないこと』が増えるのです

家庭内では、子どもが何か困った時に親御さんが居ればすぐに助けてあげることができます。
しかし、学校はそうはいきません。すぐに助けてくれる親御さんは居ないのです。

つまり、親御さんは子どもが学校で困らないように、自分でできることを少しずつ増やしてあげる必要があるのです。
その為には、失敗すると分かっていても子どもに任せるという対応も必要です。


子どもが分からないことは教えてあげる
また、学校では先生との関わりや友達との関わりなどと子どものコミュニティーが広がり始めます。
子どもは先生や友達から様々なことを学びます。
それは、親とは違う観点のことも多く、子どもにとっては新鮮な情報となるでしょう。
とは言え、全てのことを完全に理解しているという状況は難しく、勘違いをしていたり、分からないところが多いという状況は多々みられます。

支援を受けている親御さんの中でも、子どものできることが増えてきた半面『知っていて当然だ』と勘違いしてしまっている人は少なくありません。
そう親御さんが勘違いしていると、本来であれば叱る必要のない場面で「なんで分からないのよ!」「違うでしょ!」と叱ってしまうことがあるようです。

逆に言えば、親御さんは『子どもは知らなくて当然だ』と思っておくと気持ちの面で楽になるのではないかと思います。
そう思って子どもと接していくと、『教える』ことが増えてくるかと思われます。
教えたことが1度でできればラッキーですよね
しかし、教えたとしても子どもがすぐにできないことも多々あるでしょう。
そこで、親御さんがすぐに手を差し伸べるべきなのかの判断は、子どもの様子を見極める必要があります!

(小学校高学年)
【この時期の親として気をつけておきたいポイント】
〇劼匹發らの発信を待つ


子どもからの発信を待つ
小学校入学前と比べるとできることもかなり増えた頃ですが、まだまだ知らないことが多い時期でもあります。
子どもが分からない事に関しては、引き続き『教えてあげる』という対応は必要でしょう。

しかし、高学年にもなると自分で調べることができる年齢でもありますので、先ずは子どもに任せてみましょう。
そうすることで、子どもは自分で調べる練習もできます
自分で試行錯誤しながらできたことは、人に教えてもらったことよりも印象深く残っていることでしょう

その時々の状況にもよりますが、基本的には親御さんからの発信で子どもに教えることはやめておきましょう。
子どもから「教えて欲しい」や「これどうするの?」と聞いてくるまで待ってみても良いでしょう

あまり、親御さん発信で手助けをしていると、子どもは自分から助けを求める機会が減ります。
家庭内でそのようになってしまうと、学校でも同じように誰かが助けてくれるのを待つようになるでしょう。
しかし、学校では自分で考えて行動することを求められますので、子どもは次第に「誰も助けてくれない。どうしよう・・・。」と不安に感じてしまうかもしれません。

学校で子どもがそうならないようにする為には、まずは家庭内の環境を学校に近づける必要があります。



3).青年前期(中学生)
【この時期の親として気をつけておきたいポイント】
〇劼匹發離ぅ薀ぅ蕕鮟長させない
∋劼匹發里海箸鮨じて見守る



子どものイライラを助長させない
中学生ぐらいになると、より一層周囲からの目を気にする年頃でもあり、友人関係や自分の容貌体型に関する悩みが増える時期となります。

悩みが増えてくるとストレスが溜まり、そのストレス発散方法として問題行動を起こしてしまう子も少なくありません。
感受性が強くなり、情緒不安定になりやすい時期でもあります。
この思春期の時期の対応は、多くの親御さんが迷われながら対応していることが多いようです。

支援の中でも、親御さんの対応により子どものイライラが助長されるということがよく見受けられます。
よかれと思った声掛けや、行動が子どもを結果苛立たせてしまうのです。

子どものイライラを助長させないためには、子どもが話を聞ける状況にない場合は、なるべく早い段階で親御さんはその場を離れるようにしましょう。


子どものことを信じて見守る
子どもが幼い時は、親御さんが管理していたので子どもの見えない部分が殆どなかったでしょう。
しかし、子どもが中学生にもなると学校生活や友人関係など、親御さんから見えない部分がたくさん増えたことと思います。
そうなると、不安に感じられる人も多いのではないでしょうか。
支援を受けられている親御さんからも、お子さんのことが気になってついつい過干渉な声掛けをしてしまうということもよく見受けられます。

親御さんのお気持ちは理解できるのですが、必要以上の声掛けをしてしまうと思春期の子どもからすると「うるせえな!」と捉えられてしまうことが多いように感じます
ここは、気になるお気持ちをグッと我慢していただき、中学生ぐらいになると親子の関わりが少なくなるのが当たり前だと捉えて対応していきましょう。
これは、男女差や個人差でも違ってきます。
統計的に見て、中学生の男子は両親に対しての会話が少なくなる傾向にあります。
しかし、中学生の女子はまだまだ喋りたい盛りですので、お母さんとは会話量は多い傾向にあるでしょう。お父さんに対しての口数は減る傾向にあることが多いです。

男女差でも統計的に見てこれだけ違いますが、基本的に子どもからの発信を待って親御さんは対応されるのが望ましいでしょう。
あまり、子どもからの発信がないなと心配されている親御さんは、子どものことを信じて待つ(見守る)対応をしていきましょう。




如何でしたでしょうか?
3回に分けて『子どもの成長に合わせた子育てを』と題してお送りしました。
子どもが成長している分、親御さんもその成長に応じた対応をしていかなければならないことを理解していただけたのではないでしょうか

子どもの個々の性格傾向によっても親御さんの対応は変わってきます。
当センターでは、それぞれのご家庭の状況を分析した上で各ご家庭に合った家庭教育をお伝えしています。
支援に興味を持たれた方は一度当センターのHPをご覧いただければ思います。

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スージー先生

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子どもの「強み」探しをしてみよう!

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です

前回の続きです。

今回は、子どもの自尊心や自己肯定感などが上がるなどの効果もある子どもの「強み」探しについて具体的に解説をいたします

強みとは、「それらを使った時あるいは人から指摘された時に自分らしさや活力を感じるようなポジティブな性格的特徴である」と定義づけされます。

人間は、つい弱点や短所など、欠けているものに目を向けがちです。
そして、相手を減点法で評価したり接してしまい、相手の足りないところが気になってしまいます。
これではゴーレム効果が発動してしまいますよね

強み探しでは、ポジティブ心理学の第一人者であるクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士が中心となり共同開発した「VIA‐IS」という診断テストが有効です。
世界190か国、260万人以上の人々に使用され、信頼性や妥当性も検証されています。
全部で24種類の「強み」から、トップ5の強みが「自分を特徴づける強み」とされます。
これらを日々の生活の中で活用することで、人生の満足感や仕事の充実感が向上するという研究国が報告されています。ご興味がある方は「VIA‐IS」で調べてみてください。(無料診断サイトでテストが受けられます)
設問が120問あるので15分ほどかかりますが、日本語にも対応していますし面白いですよ♪

では、子どもの強みを見つけるために、
〆廼瓩箸討皀錺ワクして楽しかった時は?
∈まででとてもうまくいったこと、成功した時は?
自分の好きな点は?
という子どもへの問いの答えをもとに、24タイプの中から上位3つの強みを選択してみましょう。

創造性 何かを行う時に、目新しくより生産的なやり方を考える。
好奇心 今起きているあらゆることに興味津々である。
向学心 新しいスキルやテーマ、知識を身につけることが好き。
柔軟性 あらゆる角度から物事を考え抜いて検討する。
大局観 人に対して賢明な助言ができる。
勇敢さ 脅威や試練、困難、苦痛などにひるまない。
忍耐力 始めたことを最後までやり遂げる。課題をやり遂げることに喜びを感じる。
熱意 感動と情熱をもって生きる。物事を中途半端にしたり、いい加減にすることはない。
思いやり 人に親切にし、人のためにいいことをすることができる。
愛情 人との親密性、特にお互いに共感しあったり、思いやる関係を大切にする。
社会的知性 人や自分の動機、気持ちに気づく。人を動かすにはどうすればいいかを知っている。
チームワーク グループやチームの一員としてうまく立ち振舞うことができる。
公平さ 公平や正義という考えに沿ってあらゆる人々を同じに扱うことができる。
リーダーシップ 自分のグループが物事を達成できるように励ましたり人間関係を保つことができる。
寛容さ 過ちを犯した人を許し、やり直すチャンスを与える。復讐心を持たない。
謙虚さ 自分の成績などを自慢しない。脚光を浴びることを求めない。
思慮深さ 注意深く選択する。不必要なリスクは決してとらない。
自己コントロール 自分の気持ちや振る舞いをコントロールできる。
審美眼 自然から芸術、数学、化学、日常まであらゆる領域に美しさや優れた点などを見出しその真価を認める。
感謝 自分や周りに起こった良い出来事に目をむけ、それに感謝する心をもつ。
希望 素晴らしい未来を描いて、それが実現できるように努力する。
ユーモア 笑いやいたずらを好む。人に笑いをもたらす。
スピリチュアリティ より高次の目的や森羅万象の意味について信じる心を持つ。

いかがでしょうか

3つの強みが分かったら、親御さんはその強みを意識して子どもを観察してみてください
たとえば、「感謝」が強み上位に来ている子の場合、「ありがとう」が言えたら「ちゃんとありがとうが言えるのは素敵だね」などとほめてあげましょう。コーチングではこれを「強みのフィードバック」とされています。
自分を特徴づける強みを発揮した際に、他者に自分の強みを認識されるのはそれだけで強い称賛となります。相手が大好きな親であればなおさらパワフルで心に残る褒め言葉となるでしょう。

こういったことを繰り返していくことにより、子どもは自分の強みを再確認することができます。
そして、その強みが脳裏に根付いていき、最終的には自尊心が高まっていきます

いかがだったでしょうか。
この3連休、親子での何気ない会話の中で、強み探しをしてみても面白いかもしれませんね

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう

まいどん先生

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子どもの「強み」探しをしてみよう!

ブログ読者の皆様こんにちは
まいどん先生です

よく、「先生が子どもの頃はどうだったのですか?」というご質問をいただきますが、本当に振り返ればどうしようもないぐーたら娘でした…ちびまる子ちゃんに物凄い共感を覚えます(笑)

宿題はしない、片づけができない、ズボラ、協調性がない、気が利かない…

そんな私にさぞ両親はイライラしたことでしょう
そのような話をすると、今の私からは想像がつかないと皆さん驚かれます。

しかしながら、ちびまる子ちゃんだった私もそれなりに自立した大人になりました。

何が言いたいかといいますと、子どもはいつでも変われるし、可能性は無限大ということです
親が子に対してマイナスのレッテル貼りをしてしまうと、それ以上の能力開発が難しかったりもします。

今回は、子どもへの評価と成果について2回に分けてブログ記事を発信していこうかと思います

まずは、なぜマイナスのレッテル貼りがよくないのかという点について解説をいたします。

アメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタールによって行われた実験で有名なピグマリオン効果というものがあります。ピグマリオン効果とは、他人から期待をもって関わられることで、学業やスポーツの成績などが向上する現象です。

ローゼンタール教授が行った実験は以下の通りです。

1.小学校のクラスでごく普通の知能テストを行う
2.担任教師には数ヶ月後に成績が伸びる生徒を見つけるテストだと説明する
3.テスト結果とは無関係に選んだ生徒の氏名を載せた名簿を担任教師に見せ、数か月後に成績が伸びる生徒だと説明する
4.数か月後に生徒の成績を確認する

実験では、担任教師に「成績が伸びる」と説明した生徒は、実際に他の生徒に比べて成績が伸びるという結果が得られました。教師が生徒に対し期待のまなざしを向け、子どもも期待を意識したことが原因だと主張されています。

また、ゴーレム効果というのもご紹介しておきます。
これは、他人から期待を持たないで(悪い印象をもって)関わられることで、学業やスポーツの成績などが下がる現象です。

1.普段から立ち歩きや授業中の私語が目立ち学業成績も悪い子どもがいる
2.担任教師はその子供に「落ち着きがなく、言っても聞かない子」というレッテルを貼り、何の期待もかけなくなる
3.子どもは「期待されていない。ほかの子と差別されている」という不満を募らせてやる気もなくし、より問題行動が目立ち、成績も下がる
4.担任教師はますます子どもをぞんざいに扱うようになるという悪循環に陥る

極端例ではありますが、学校以外の場所でもこのような場面は多く見かけます。

親子関係においても、まさにこのようなことが起こりやすいです
子どもに「ずぼら」「だらしがない」「勉強意欲がない」など、マイナスのレッテル貼りをしてしまうと、たまたま上記のような行動をとった子どもに対して「ほら、やっぱりずぼら。どうしようもない」と極端な評価をしてしまいがちです
反対に「優しい」「面白い」「気遣いが出来る」などのプラスのレッテル貼りが出来ていれば、それとは反対の行動をとっても「らしくないな」などと「たまたまそうなったんだろう」と捉えて接することができます。

ブログ読者の皆さんで、「レッテル貼りしてるな〜」と思われる方は、まずは子どもに対してマイナスのレッテル貼りをするのをやめてみることが大切です。
その上で、子どもの能力を開発する意味で子どもの強み探しをしてみることをお勧めします

次回は、子どもの強み探しの方法についてご紹介いたします



まいどん先生

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第20回関東ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ

ブログ読者の皆様、こんにちは(*´▽`*)
まいどん先生です。
私の大好きな季節がやってきました
鍋、焼き芋、栗…と秋の味覚を堪能できるので毎日ワクワクです(笑)

さて、前今回は「関東ペアレンツキャンプ親の会」の報告です


『第20回関東ペアレンツキャンプ親の会』


日時:10月13日(土) 13時30分〜17時00分 (受付開始 13時10分〜)

場所:北(ほく)トピア 7階 第2研修室

→アクセスはこちら←


対象:・当センターの支援を受けられている親御さん
   ・当センターの支援を卒業されている親御さん
   
なお、二次会も会場周辺で開催を予定しております♪是非ご参加下さい
二次会ではお酒を飲みながらワイワイと楽しい時間を過ごします

持ち物:筆記用具、飲み物(当日にお茶は用意されていますが、皆さんたくさんお話しされますので、とても喉が渇くと思います。用意している分が無くなった時のために持参される方もいます!)

参加方法:
過去に関東ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方
関東ペアレンツキャンプ親の会の幹事の方からメールが届いているかと思いますので、そちらに参加希望の旨メールをお願いします

初参加の方
現在支援を受けられている方で、親の会に初参加したいという方はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい
また、既に支援をご卒業されている方で、今回初めて参加したいという方はご遠慮なく当センターの問い合わせフォームからご連絡下さい!


今回はな、なんと記念すべき20回目の親の会ですよ〜〜!!!
沢山のご参加をお待ちしております


まいどん先生

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子どもの成長に合わせた子育てを◆

ブログ読者のみなさん、こんにちは!

スージー先生です

さて、前回のブログ記事では子どもが成長していく様子を発達段階の面において説明しました。
子どもは身体的・精神的にも成長していくので、徐々に【自分でできること】が増えてきます。
子どもの成長に合わせて子育ても変えていかなければならず、
子育てには段階があると書きました

では、具体的にどのように子育てに段階があるのかを具体的に書いていきたいと思います。
前回と同様、文部科学省のホームページで紹介されている発達段階を元に説明していきますね。

文部科学省のホームページでは、中学生までの発達段階を大きく3つに分けています。
1).乳幼児期 (0歳〜小学生に上がるまで)
2).学童期  (小学生)
3).青年前期 (中学生)


それでは、それぞれの段階での対応や注意すべきポイントをお伝えしていきたいと思います。


1).乳幼児期 (0歳〜小学生に上がるまで)

【この時期の親として気をつけておきたいポイント】
〇劼匹發竜せちや行動を推察して先回りな対応をする必要がある。
一度子どもに任せて見守る対応をとる。



〇劼匹發竜せや行動を推察して先回りな対応をする必要がある。

生まれたばかりの子どもは自分でできることは殆どなく、その為に養育者である親御さんの手助けが必要な状態です。

親御さんは子どもが泣いた時に
「お腹が空いたのかしら?ミルクの時間かな?」
「そろそろおしめを替える時間だわ。」

などと子どもの気持ちや、子どもがして欲しいと思っていることを推察して子育てすることになります。
子どもの表情や鳴き声などから親御さんは読み取ります。
周りの人から見ると、子どもの表情の違いは細かすぎて分からないことも、親御さんであれば分かることは良くあるのではないでしょうか。
この時期の親御さんは子どもの気持や行動を推察して先回りな対応をしなければならない時期なのだと認識しておきましょう


一度子どもに任せて見守る対応をとる。
徐々に子どもが成長してくると、子どもが出来ることも増えてきます。
しかし、まだまだ親御さんの手を借りる必要がある時期です。
とは言え、3歳頃になると第一次反抗期と呼ばれる時期に入ります。この時期は『イヤイヤ期』とも呼ばれます。
この時期の子どもは、自分で何でもやってみたり、親御さんの言うことを素直に聞かないという反応が表れます
これは、子どもに自我が芽生えだしたというサインでもありますので、悪く捉えてしまうのはやめておきましょう。

親御さんからすると、「できないだろうな」「失敗するだろうな」と思われるかもしれません。
実際、親御さんが想像されたようにすぐには上手くできないことだらけだと思います。
かと言って、親御さんが「できないからダメよ!などと子どものやる気を削いでしまうと、子どもは親からできないというレッテルを張られたとも受け取ってしまうかもしれません。

子どもが失敗することは当たり前ですし、そこから何か学んでくれれば良いのではないでしょうか。
そう考えると、親御さんはイヤイヤ期の子どもに対して一旦やりたいと言ったことは任せてみるという対応を取ってみましょう
そこでできれば「できたね!とにっこり笑顔で褒めてあげましょう

もし、しばらく待ってみてもできていないようであれば教えてあげましょう。
子どもに一旦任せるできない親御さんが教える子どもに任せる・・・
これを繰り返していくと、時間はかかりますが子どもができるようになってきます。
失敗する回数が多いとそれだけ子どもが考えたり、親御さんから教わることが増えるので子どもの学びも増えます。
すると、次第に子どもの経験も豊富になるので、その経験から失敗した時の手助けとなる情報を子ども自身が選んでできるようになるのです。

とは言え、親御さんは子どもがやっていることに対して言いたいことは山ほど出てくると思います。
しかし、そこで口出しをするのではなく、グッと我慢してみましょう。
親御さんは子どもが「できる」ということを信じて見守る対応が必要になってくるのです。
一旦子どもに任せることで子どもは親御さんから「信じてもらえた!」「任せてもらえるんだ!」と思えるでしょう。
また、できることが増えてくると子どもの自信にも繋がりますので、是非いろんな経験をさせてあげましょうね


それでは、少し長くなりましたので今回のブログ記事はここまでとします。
続きはまた次回に書いていきますね


スージー先生

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感謝の気持ちを大切にしよう!

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です

台風や地震…自然災害が相次ぎましたね。
たくさんの被被害があったとのことで、報道を見るたびに胸が締め付けられる思いです
今回の台風や地震により尊い命が失われた方々もいらっしゃいます。お悔やみ申し上げます。

このようなことがあると、いつも「いまあるものに感謝する」ことはとても大切だなと思っています。

大切な家族がいること
落ち着いて過ごせる場所があること
働ける場所があること
大事な仲間がいること
飢えていないこと

…など、捉え方次第で様々なことが「ありがたいな」と思えます。

この「ありがたい」と思える気持ちって、本当に大事です。

子どもが学校に行けていること
子どもが元気なこと
助けてくれる人がいること
自分を思ってくれる人がいること

ここに気づけていれば、ご家族や学校の先生やご友人に対して自然と感謝の気持ちを伝えられるようになるのではないでしょうか。

「いまあるものに感謝する」の反対は「不足不満」です。

やってくれない
たすけてくれない
満たされない

…などの、ないないの状態だと感謝どころか相手を傷つけるような言葉を発してしまいがちです。
それを繰り返すと、周りはあなたを助けてくれるでしょうか。

答えは「NO」だと思います。

「自分に必要なものは十分にあるはずだから、いまあるものを味わいつくそう」と思う気持ちって本当に大事だと思います

感謝上手な親御さんだと、周りが助けてくれます。
感謝の姿勢をみせていれば、子どももその背中を見て感謝が出来る子になりやすいです。

みなさんは、感謝上手な親御さんですか?

このブログが感謝について振り返るきっかけになれれば幸いです。


まいどん先生

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子どもの成長に合わせた子育てを

ブログ読者のみなさん、こんにちは!

スージー先生です


さて、本日は子育てには段階があるという記事を書かせていただこうかと思います。


何人も子育てされてきた親御さんは、「そんなこと、言われなくても分かってるわよ」とお思いかもしれませんね。
そんな方はご自身の子育てを振り返りながら「そうそう」と読んでいただけるといいなと思います。

※子どもの成長には個人差がありありますので、あくまでも参考程度に読んでいただければ幸いです。



動物は産まれた時から、一人で生きる術をすでに取得しています。
馬は産まれてすぐに歩き出し、イルカはすぐに泳ぎだします。
その後、敵から身を護る術や狩猟の術を獲得します。
何とも逞しいですよね。
それに比べると人間は、あまりに未熟な状態で産まれてきます。

このことをスイスの私物学者アドルフ・ポルトマン(Adolf Portmann,A)が「人間は生理的早産の状態で産まれてくる」と表現しています。
そして、ポルトマンは
「人間は生理的早産であり産まれてから周囲の大人からの養育なしには大きくなることができない」
と定義したのです。


確かにそうですよね。一般的な認知度としても生まれたての赤ちゃんは親の養育が必要だということは、周知の事実だと言えるのではないでしょうか。

人の発達段階については、心理学・社会学・教育学と様々な観点から研究されています。
ネットで発達段階と検索していただくとたくさん出てくると思います。
それぞれの考え方によって同じ呼び名でも年齢が違ったりとややこしいですので、今回は文部科学省のホームページに記載されている発達段階を元に説明いたします。

文部科学省のホームページでは、中学生までの発達段階を大きく3つに分けています。
1).乳幼児期 (0歳〜小学生に上がるまで)
2).学童期  (小学生)
3).青年前期 (中学生)

大きく分けるとこのように分けているようです。
それぞれの時期の子ども達はどの様な特徴があるのでしょうか。



1).乳幼児期 (0歳〜小学生に上がるまで)

この時期の子どもは自分の意思を明確に相手に伝える術を学んでいる最中です。
特に生まれたばかりの赤ちゃんは、泣くことでしか自分の意思を表すことができません。

次第に赤ちゃんが成長していくと言葉を発し、『真似』をします。
この頃から徐々にお母さんやお父さんなどの特定の人と愛着関係を形成する時期となります。
子どもは親などの周りの人から、言葉やジェスチャーや表情などを少しずつ学び自分の気持ちを伝える術を学ぶのです。
さらに、複数の人と関わりを深めて興味や関心の対象を広げて認知や情緒を発達させていきます。

子どもが自分の気持ちを伝える術を学んでいくと、好き・嫌いの気持を明確に表したり、積極性が出てきます。
自己主張が激しくなると反発が多く見受けられます。
このような時期を第1次反抗期(いやいや期)とも言います。
多くの親後さんは、この時期に突入した子どもの対応に手こずる方も少なくないでしょう。

その反面、親子間での意思の疎通ができるようになると、子どもとの会話を楽しむこともできますね!

また、この時期は子どもの身体的成長も多く見られる為、子どもの成長している様子が分かりやすい時期でもあります。
その他に、食事や排せつ、衣類の着脱などの自立が可能になるとともに、食事や睡眠などの生活リズムが形成される時期でもあるのです。



2).学童期(小学生)
(小学生低学年)
この次期は、生活の主な場所や時間が家庭や保護者から学校や同年代へと舞台が移っていく時期でもあります。
何でも身の回りをしてくれていた保護者から離れることで、自分のことは自分でやらなくてはいけない状況下に置かれます。その状況下のもと、自分でできることを少しずつ学んでいくのです。
そして、小学校に入学すると友達に興味・関心を抱き、行動を共にして関りを持つようになります。
良い意味でも悪い意味でも友達の影響を多く受けやすいともいえるでしょう。
とは言え、まだまだ自己中心的な考え方となる年齢でもあります。
また、知識や教育を学ぶ機会に身を置くことで、テストや成績といった外的な評価がされます。
友達や外的な評価から自分の得意・不得意を感じ、その中で自分で工夫や努力をし、自分の望むことを達成していきます(目的の達成)。


(小学校高学年)
この時期になると、性ホルモンの分泌量が急激に増し、身体の外形的、機能的な変化が始まります。成長の個人差が一見して分かる年頃でもありますね。
それにより、戸惑いを感じてしまう子も少なくありません。特に、男子よりも女子の方が戸惑う子は多いでしょう。
身体的にも、精神的にも大きく男女差が出てくるようになります。
そして、『社会から認められたい』という承認欲求が生まれてくる時期でもあります。その為、『人からどう思われているか、どう見られているか』を気にしだす子も増えてきます。
家庭ではまだ親御さんに甘えることがあっても、学校や社会に出ると自分でやることが当たり前だと捉えるようにもなってきます。

また、友人関係では複雑になってきます。
女子であればグループができ、仲間意識も強くなります。みんなと一緒ということに安心感を抱き、違う子に関しては仲間外れにすることもあるでしょう。
男子の中でも、友人関係は複雑化してきます。



3).青年前期(中学生)
中学生になると、自分の身の回りのことであれば殆どできるようになってきます。
更に仲間意識が芽生え、家族や先生よりも友達との関係を大切にするようになります。
また、より一層周囲からの目を気にする年頃でもあり、友人関係や自分の容貌体型に関する悩みが増える時期となります。

悩みが増えてくるとストレスが溜まり、そのストレス発散方法として問題行動を起こしてしまう子も出てきます。
感受性が強くなり、情緒不安定になりやすい時期でもあります。
この時期のことを思春期とも言います。
この時期の子どもを持つ親御さんの相談は当センターにくる相談の中でも多いように感じます。




さて、産まれてから中学生までの発達段階を紹介させていただきました。
それぞれの段階で身体的にも精神的にも成長している様子がお分かりいただけたのではないかと思います。
このように、生まれた直後は大変手のかかる子どもでも、成長するに従って自分でできることが増えてきます。
親御さんの対応も、子どもの成長に合わせて変えていかなければいけません。

それでは、それぞれの段階で親御さんがどのような点に気を付けて対応すべきなのか次回のブログ記事でお伝えしたいと思います。

お楽しみに


スージー先生

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新学期がスタートしましたね!

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です。

2学期がスタートしました
お住まいの地域によっては8月中から新学期スタートしているところもありましたね

先日の電話カウンセリングでは、「たくさんの宿題やお道具箱を持ってお家を出る姿を見送れるのが幸せです」という嬉しいご報告をいただき、とても嬉しく思いました


また、この時期は当センターにご相談いただくことが多い時期でもあります。

・1学期中に不登校になり、そのまま夏休みに突入したケースで2学期復活するか見守ったものの登校が果たせなかった
・夏休みモードが抜けきれなかったり、宿題が出来ていなかったことがひっかかって登校が出来ない
・夏休みモードが抜けないままで行き渋りが出てしまった


このようなことが主な理由となり、不登校や行き渋りに発展してしまうケースはよく見受けられます。

これからご相談が増える可能性が高いため、支援についての相談を検討されているご家庭に関しては、なるべく早い段階でご連絡をいただくことをおすすめします。

以前より支援を受けられているご家庭では、2学期からの継続登校がスムーズになるようにスタッフ共々サポートをしていく所存です

これからもペアレンツキャンプは、頑張るご家庭を応援いたします



まいどん先生

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ゲームにルールは必要?

ブログ読者の皆さんこんにちは
またまたチャマル先生です

前回のブログの続きです

親が子どもにゲームを買い与えるとき、親が子どもに求めるのは・・・

・やるべきこと(宿題や翌日の準備など)を自主的にこなせる
・時間を決めてゲームが出来る
・やめる時間になればすぐにやめられる

といったことではないでしょうか。

これらのことが親から言われなくても出来る子の場合、ルールは必要がないと言えます。
しかし、多くの子ども達は目の前の楽しいことが優先され、宿題などが後回しになることも往々にしてあります。
制限がなければ際限なくプレイしてしまい、登校に影響を及ぼす場合もあるでしょう。

まだ自制心が上手くはたらかない子どもたちにとって、自由に使っていいと渡すのはリスクが高いです。
まだ不完全な子どもだからこそ、ルールは必要という事になります。
また、「家のルール」を定着させることで子どもの自立に繋がります。

最初は、子どもとしては「親から言われているから」「ルールを守らないと自分に不利益になる」といった意識しかないかもしれません。
ルールが定着していけば、最終的には子どもが「明日の朝に起きる為には、この時間に寝ないと起きれない」と考えた時に何時にゲームを終わるべきなのかを考えられるようになっていきます。

では、「家のルール」を子どもに定着させるにはどうすればいいのでしょうか?

まずはルールを作るところから。
ルール作りの際には家族会議の手法が有効的です。

家族会議法では以下のことを意識しましょう。
・子どもを部屋に呼び出し、座らせる
・父親、母親共に同席する
・子どもの意見は聞くが基本的には事前に両親の間で議論の落とし所を想定しておく
上記の3点を踏まえた上で、「いつもの違う雰囲気」を出すことがポイントです

お父さん主導で具体的なルールを決めていきましょう。

ルールは家庭によって様々ですが・・・
・ゲームのプレイ時間を決める(ex.プレイ時間3時間やPM10時までなど)
・登校に影響が出ないようにする(ex.遅刻や欠席をしないように)
上記は最低限決めておいたほうがよいでしょう。

ポイントは、これらのルールを守らない場合はペナルティを用意します。

ルールを守らなかった時に、不利益を被る経験をするというのがとても大切なんです。
多くのケースでは、親御さんが「ゲームは22時までってルールだったよね。もう22時10分だよ」と声をかけると、「分かってる!もう終わるって!」と子どもが言ってずるずる20分、30分と約束の時間を過ぎてしまいがちです。
そこで親御さんが「ルールをやぶったからペナルティね」と言うと、子どもが「明日は今日の超過分30分早く終わるから!それで許して!」などとお願いをしてくることもあります。

親御さんが『それならいいか』とOKしてしまい、翌日超過分30分早く終わるかとおもいきや、きっちり22時までゲームをする…なんてことはよくある話です。

また、子どもが「今日は頑張ったし!」「今日は宿題すぐやるし!」など頑張ることを前提にルール以上にゲームをさせてくれとせがむこともあります。
親御さんとしてはOKしてあげたいところですが、それも許してしまうと、親がルールをないがしろにしたことになります。

大切なのは、親御さんがルールを守ることです。
子どもは親の背中をみて育ちます

親がお手本を見せていかなければなりませんね

今回は2回にわたりゲームをテーマにブログ記事を書かせていただきました。

また次回のブログにておあいいたしましょう


チャマル先生


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それって誰の問題なの?

ブログ読者のみなさん、こんにちは。

カケル先生です(^_^)/

いや〜暑い!暑すぎる!
クーラーがないと生きていけないこの季節、最近は家に帰宅する時間に合わせてクーラーが付くように予約していますv( ̄∇ ̄)v
ドアを開けた瞬間の冷風!幸せですね〜クーラーは私が感じる真夏の小さな幸せです。

夏休みと言えば楽しいこともたくさんありますが、子どもからすれば大変な“夏休みの宿題”がありますよね。
私が訪問カウンセラーとしてお伺いしているご家庭でも、子ども達は「面倒くさい」「やりたくない」「後でするから、明日するから」「まだしなくても大丈夫」と宿題を避けようとします

そんなお子さんの様子を見ていると親としては・・・

「夏休みが終わる前日に焦る姿が目に浮かぶ」
「いつも後回しにして困っているのに…」
「絶対に間に合わない」
「はやく取り組んでほしい」

など様々な心配事が出てくるかと思います。

心配になると「今日宿題はしたの?」「毎日毎日ダラダラしてばかりいないで宿題しなさいよ!」など子どもに宿題の声掛けをしがちです。
その声掛けに子どもも鬱陶しがったり面倒くさがったりする態度をとるわけですから、親としては心配からイライラに変わりますよね

このイライラを少しでも抑えるためには、PCMの理論で言うと親の問題と子の問題を分けて考えるに当てはまります。

宿題のことで子どもに声をかけそうになった時、一旦立ち止まってください。
この問題はそもそも誰の問題なのか。
宿題をするのは誰か?宿題をしなくて困るのは誰か?宿題の未提出で先生に叱られるのは誰か?
これらのことを考えた時に答えはすべて子どもになります。

子どもの問題に親が介入してしまうと、いつまでたっても自立は出来ません。
宿題が出来なくて困る経験、先生に叱られる経験を是非子どもの自立のためにさせてあげてください

ちなみにですが、私が訪問カウンセラーとして、夏休みの宿題をしたがらない子どもにする対応も記載しておきますね。

先ずは宿題をしたくない気持ちを共感する
→「その気持ち分かるよ。宿題面倒くさいよな。俺も昔は宿題が面倒くさかったの覚えてるわ〜なかかなか取り組む気になれへんよな〜」

その上で未来の話をしてあげる、想像させてあげる
→「気持ち分かるけど、だからといって未提出やったら余計に後から面倒くさいことなるよ。(先生に叱られたり別で補習の日を決められたり、結局提出はしないといけなくなったり)それやったら夏休み中に少しずつでも進めた方が楽やと思うよ!学校始まったらまた夏休みの宿題とは別で宿題も出るかもしれんからね。」

やる気が出ないのならば先ずは短い時間からスタートさせる
→「でも急に宿題しろって言われても難しいよな。一日で一教科全て終わらせろとは言わないから、先ずは10分〜30分だけ、英単語とか漢字だけでも進めようよ!」(これくらいやったら取り組んでも良いかな。これくらいやったら楽かなと思える内容)

一人でできない問題を、今なら一緒にできると難しい問題のサポートをする
→「ちなみに苦手な教科は?そっか。作文が苦手か。だったら文章を一緒に考えよう。一人で考えるより、今一緒にする方が捗ると思うよ。残りの宿題は自分一人でもできる様なのを残しておこう!」

以上のような方法で私は訪問カウンセリングの際に子どもと宿題に取り組んでいます。
もちろんこの方法も取り組まない子どもは中にはいますが、そういった場合には一旦ゲームを挟んで子どもの気持ちを盛り上げてから改めて勉強の話をしたり、その日は宿題をせずに次回取り組む約束をしたりします。

そこまでするには理由があります。
子どもに少しでも笑顔で学校に行って欲しいからです。
また、学期はじめ早々宿題が出来ていないから学校に行きたくないなんてことも防ぎたいですからね!
(あくまでも訪問カウンセラーという立場で行っていることであり、親御さんの立場となると対応は変わってきます)


今回は宿題に取り組まない子どもの対応について記事を発信させていただきました。

それでは最後にもう一度、大事なことなのでお伝えしておきます。
宿題は親の問題ではなく子の問題です!


それではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう



カケル先生 



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うちの子はゲーム依存症なの?

ブログ読者の皆様、こんにちは!
チャマル先生です!

最近は夏らしい晴れた日が続いていますね。そんな日は外に出たい気分になりますが、クーラーの効いた部屋からは出にくい私です

さて、今回は「ゲーム依存症」についてブログ記事を書かせていただきます。
ブログ読者の皆さんの中でも「ゲームの問題」を気にされる方は多いのではないでしょうか。

ゲーム依存症は、今年の6月にWHOで正式に疾患として認定されました。
厚生労働所の調査では、成人約421万人、中高生約52万人がゲームなどのネット依存の恐れがあると推計されています。
世界における数多くの研究のうちの最悪の事例では「睡眠、食事、仕事や学校、およびその他の日常活動を完全に放棄し、1日最長20時間プレイしている」ほどだそうです


WHOでのゲーム依存症の基準は下記のとおりです。

.押璽爐紡个靴道止めが効かない
∪験茲涼罎妊押璽爐最優先事項になっている
深刻な問題が発生してもゲームの使用がエスカレートする
ぞ綉の症状が最低でも12ヵ月以上続く

読者の方の中でも「子どもがゲームに没頭している=ゲーム依存症なのでは?」と不安になる方がいるのではないでしょうか?
ですが、多くのケースでは、ゲーム依存にまでいたっていないことのほうが多いです。


特に,両態にあるお子さんを見て「ゲーム依存症かも」と不安になっている方が多いように感じます。
しかし、ゲームに対して歯止めがきかないのは、依存の問題以前に「我慢力が年相応に身についていない」「適切な時間内にゲームを楽しむためのルールが家庭内で設けられていない」「家庭内でのルールを徹底できていないことによる自制心の低さ」などが関係していることがあります。

これらは、家庭内の対応(訓練)次第で変えていけるものであったりもします。

△砲弔い討蓮△竿咾篆臾欧笋風呂やトイレ等を我慢してでもゲームが中心になっているかどうかです。
ゲームをしながらご飯を食べたり、ゲームがしたいがためにお風呂に何日も入らないことが続く…というのはちょっと問題かもしれません。
ただ、これらについてもきちんとしたルールを設けられていると改善されることも多く見受けられます。

「じゃあ、ゲームそのものを与えなければいいの?」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、子どもからすればゲームは、友達とのコミュニケーションツールの1つです。
それを排除しようとすると、反発が起きて親子間に溝が出来てしまう可能性があります。
では、どうすればいいのでしょうか?

上記にもあるように、「ゲームのルール」を作り定着させていくことをお勧めします。

具体的な方法については、次回ブログ記事にて書かせていただきますね。

ではまた!


チャマル先生


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それゆけ★スージー先生‼ Part


ブログ読者のみなさん、こんにちは!

スージー先生です

毎日暑い日が続いていますね
今年は夏に入る前から酷暑になると言われていましたが、「ここまでか・・・」と思うほどですね。
こうも暑すぎると、外に出るのを躊躇ってしまいますね。
そんな中、先日大阪事務所近くの大阪天満宮では天神祭りが行われ、昼間からお囃子の音が聞こえていました。(詳細はまいどん先生の記事をご覧ください。)
お昼は事務所のみんなで屋台に繰り出し、お祭り気分を味わうことができました


さて、今回のそれゆけ★スージー先生‼では『雷に恐怖を感じる子ども』について記事を書こうかと思います。

不登校中は、精神的に不安定になりやすく、その恐怖心が過剰に表れることも珍しくありません。
小学校低学年の子どもや、それ同等の精神年齢の子どもによく見受けられます。


私が過去に訪問カウンセリングでカウンセリングをしたM君は、小学5年生の男の子でした。
訪問カウンセリングに伺う前は、M君の性格傾向として「親に依頼心が強い」「嫌なことから逃げがちな選択をしがち」「自立心が年相応にない」傾向が分析されました。
実際、私が伺った際、見た目こそ小学5年生でしたが、遊ぶ内容や言動から幼さが見受けられました。
そして、雷の音だけでなく雨が降りそうな雲(黒くなった雲)や風が強くなると恐怖を感じていました。

洗濯物が風で大きく揺れていると、お母さんに「早く洗濯物を部屋の中に入れてよ!」とお願いする。
外で出かけた際に雷の音が鳴るor雨が降りそうな雲が出るとすぐに「早く帰ろうよ。」と言う。
洗濯物が風で大きく揺れるのも見るのを怖がる。
花火などの大きな音も怖がる。

など、嵐だけでなく大きな音や雷が表れそうな空模様にも恐怖を感じ、お母さんにお願いして防音のヘッドホンを買ってもらうほどでした

親御さんもそのような彼の様子に対して随分心配をされていました。

復学に向けて私と準備している最中も、上記のような言動や行動は何度か見受けられました。
彼も私に「雷が怖いんだ・・・」と話してくれていました。
復学してからもしばらくはこの状況が変わることはありませんでしたが、学校に慣れてきたころから徐々に様子が変わってきました

多少空模様が怪しくなっても、動じなくなってきたのです
その変化に彼自身はあまり気づいていないようでした。

継続登校のステージに移ってからの彼は様々な困難にも乗り越えていき、随分学校生活にも慣れて友達も少しずつ増えてきました。
私が訪問カウンセリングで伺っていたある日のことです。
その日は訪問カウンセリング中に天気が悪くなりましたが、彼は気にする素振りは見受けられなかったのです。
私が「あれ?雷が鳴ったけど、前みたいに気にならなくなってるね!と言うと、
「ほんとだ!気づかなかったよ〜と驚いていました。

そして、夏には一緒に花火大会にも行けるほどになりました。
不登校中は花火を見に行くことはなく、部屋でヘッドホンをして怖がっていたのです。
一緒に花火を見た彼は「うわ〜!キレイ!!」とテンションが上がっていました
以前の様子からは考えられないほどに雷や大きな音に対する恐怖心がなくなっていたのです。

彼と同じような状態にある子の親御さんは、「不安障がいなのではないか?」などと心配される方も少なくはありません。
しかし、全てが一概に不安障がいとは言えないのではないかと思われます。
それはこのブログ記事を読んでいただいた方にはお分かりいただけたのではないかと思います。

先ほども述べましたように不登校中は精神的にも不安定になりやすいのです。
そのため、彼は不登校前に不安に感じていたことに対して敏感に恐怖を感じやすい状態になったと考えられます。
今回ご紹介したM君は大きな音や雷でしたが、これはお子さんによって不安に感じるものは変わります。

私たちが支援を差し上げているケースでは、M君のように不登校を乗り越えてみると不安に感じていたことに対して恐怖を感じなくなったお子さんが多くいました。
ケースによっては不安障がいというよりも極端に恐怖心を感じやすく敏感になっている時期という捉え方もできるかと思われます。
M君と似たような傾向にあるお子さんのことでお悩みの親御さんに関しましては、一時的なものであるのか、あるいは病気や障がいなのかというところを見極めるところから始めてみてもよいかもしれません。


それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう


スージー先生

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なぜ支援に「家族療法」を取り入れているの?

ブログ読者の皆様こんにちは
まいどん先生です

今回は、当センターの手法の基礎「家族療法」について解説をしようかと思います。

従来のカウンセリングでは個人を対象とします。
子ども(クライエント)が行き渋りや癇癪や不登校などの課題や問題を抱えた時に、カウンセラーと一対一でカウンセリングを受ける方法です。
しかしながら、当センターが取り入れている家族療法の場合は対象が家族全体になります。

なぜ家族全体を対象にするのでしょうか。
クライエント(子ども)が心の病気になったり問題を抱えた原因として家族が大きく影響を与えている場合が往々にしてあるからです

「家族」という団体をひとつの集合体(システム)と考えることで、子どもにおこる問題や心の病気などを全体から捉えて解決していきます。
家族の間で起きた問題はひとつの原因ではなく、様々な要因が複雑に混ざり、さらに家族のそれぞれが互いに影響し合うことで刻一刻と変化していきます。

そしてその変化が悪循環に陥ると、家族の中で最も感受性の強いものが心の病気になったり、問題行動を起こすと考えられています
子どもの場合は大人よりもうまく自分の気持ちや考えを表現できず、問題行動を起こすことで「お父さん、お母さん、変わって!」というサインを出している…という捉え方もできますね。

また、家族療法では従来の薬物治療・心理療法と大きく異なる点があります。
それは「目的地の違い」です。
従来の治療法の目的地は患者の寛解(問題行動や症状が抑えられ落ち着いた状態が持続出来ること)でした。
全治・完治というよりも状態が治まり穏やかであることが目的とされやすく、根本解決にはならない場合が多いです。

しかし家族療法の場合、メインとなる目的は「家族間がうまく機能すること」であり、「家族がストレスなく日々を過ごせるようになること」です。
もちろんそれに付随する形子どもの癇癪や行き渋りへの対処という問題の解決にも挑みますが、まずは両親や家族の子どもとのかかわり方や家族同士での支え合い方といった点が重視されます。

なぜなら、問題の解決が出来たとしても家族間がうまく機能していなければまた違った形でなんらかの問題が起きやすいからです。

私達の支援では、アウトリーチ型(訪問カウンセリング)を取り入れた支援を展開していますが、「まずは親御さんが変わること」に主眼をおいているのは上記のような理由があるからです。

訪問カウンセリングによって不登校のお子さんが復学を果たしたとしても、訪問カウンセラーが離れた時に再び不登校になってしまう可能性があるからです。

私達が目指すのは、個々のご家庭がうまく機能し、家庭力がつき、自立する支援です。

一時的に状況が楽になればいいというものではなく、将来を見据えてどのようなかかわりを親は子どもにすべきかという視点で支援を差し上げています。

だからこそ、当センターでは「家族療法」が中心になっているわけです
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↑このぶにん先生の言葉は、本当に深いな〜と思う今日この頃です

それでは、また次回ブログ記事にておあいいたしましょう




まいどん先生

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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

ご相談はこちらまで
不登校からの復学支援
  一般社団法人  
家庭教育支援センター
 ペアレンツキャンプ  

学校への行き渋りでお悩みの親御さん、家庭力で乗り越えましょう。親が変われば子も変わる!おひとりで悩まずまずはご相談を。
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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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