親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

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更新情報

家庭ノートチェックをしようと思い、赤ペンのフタを開けた瞬間、インクが飛び散って朝から大惨事の、ぶにんです以前に衆義・家庭教育セクションの理事のお話をしました。(※過去記事1月21日参照)今回も齢76の理事についての話をしてみたいと思います。以前にも、書きました

先週あたりから3学期中の復学を目指すご家庭の支援のために日本全国飛び回っているぶにんですなかなかゆっくりとブログ更新する間もありませんでしたが、今のところ元気に動いていますペアレンツキャンプは復学専門機関ではなく家庭教育支援機関という位置づけではあります

親のカウンセリングマインド(PCM)の2つ目の柱であるアイメッセージについて今日は解説していきたいと思いますアイメッセージとは子どもを非難せずに親の気持ちを伝えることで子どもの行動に変化を与える手法です。家庭教育支援機関、復学支援機関など様々なところで取り上

今日は、早朝5時に起きて、復学支援をしている中学3年生のところへ行きました。約4ヶ月間の不登校。支援を開始したのが1月半ば。彼の支援には大きな壁がいくつもありました。①受験は大丈夫か?②コーチングを入れたところで中3の子に短期間で響くのか?③仮にコーチング

カウンセリングを受けられた方によくお伝えすることがあります。「お腹がすいている人が釣りをしています。でも釣りに不慣れのようでなかなか釣れていないようです。あなたはどのように支援をしてあげますか?」この問いに対して、「かわりに魚を釣ってあげる」と答えたり、

私が支援している中学3年生のクライアントさんは現在3名います。そのうちの2名の高校合格発表が昨日と今日ありました。結果は見事にふたりとも志望校に合格そのうちのひとりの子に対しては私が訪問カウンセラーとして支援をしていたので、復学後のここ半年間は勉強対応中心で

今日は、建国記念日でお休みですねいつも水曜日は「家庭教育支援コース」と「問題解決支援コース」の電話カウンセリングが重なる日なので電話がリンリン鳴り続けるのですが、今日は皆さん穏やかな休日を過ごされているのか、電話が故障してるのか、いまのところ静かな1日です

※前回記事の続きです。母子登校(母子同伴登校)のご相談が多いというお話をしました。母子登校と言っても、母親が校門までついていってやるだけなのか、それとも別室で母親がつきっきりで勉強を教えなければならないのかなど、その問題の根深さや状況は異なります。では、

私たちのところには、不登校や五月雨登校のほかにも母子登校(母子同伴登校)のご相談が数多く寄せられます。母子登校とは母親が一緒にいないと学校まで行くことができない、給食を食べられない、教室に入れない、授業が受けれない状態のことを言います。不登校に比べると、

皆さんおはようございます先日に、大学生のグループに混ざってバスケットボールを3時間ほどしてきました。わかっちゃいたけど体がギスギスと悲鳴を上げています。週末は2週連続で嫁さんと映画館へと行ってきました。先週は「チェ 28歳の革命」を、今週は「チェ 39歳別れの

今日は、読書のススメです。今回ご紹介さし上げる本は、正直ここで取り上げるのは迷いました・・・というのも、「自著」なのです・水野達朗  『ころばぬ先の家庭教育』  文芸社ビジュアルアート  2009今まで支援してきた親御さんの幾人から「なぜブログで紹介しないの

今日は心理学のお話をしましょう子どもへの対応や分析では、心理学(理論や統計)に頼りすぎるのは危険だという立場で私は親御さんに話しています。とはいえ、やはり心理学を知ってると知らないとでは、当然知っている方がいいです。ってことで、今日は我々人間の心理のメカ

私は、家庭教育カウンセラーとしていくつかの機関に足を運んで支援をしています (家庭教育カウンセラー・訪問カウンセラー・代表カウンセラーなど肩書きはそれぞれあります)その中のひとつに京都の教育機関があります。今日はそこの社長のお話をしたいと思いますこの社長は

先日、行きつけの散髪屋さんに行ってきました。店長はある程度私のお仕事に関しては知っています。いつも教育関連の時事ネタなどで小話をするような仲です。店長が言いました。「不登校になる子ってのはいろいろなケースがあると思いますが、例えばA型の子が多いとか、そんな

今日はリクエストの多かったPCMの解説ですPCMとはParentsCounselingMindの頭文字。つまり「親のカウンセリングマインド」という意味です。(※1月7日記事参照)家族療法のメソッドのひとつでシステムズアプローチを主として考えられた家庭教育支援の手法です。PCMには11個の

3連休いかがお過ごしでしょうか私の方は、プライベートな来客が連日あり、夕食は2日連続で鍋です。。。鍋ってお客さんが来た時には楽でいいですよね。後片付けも簡単だし。さて、今日は支援機関の紹介をさせてください。実は、当ブログが家庭教育支援グループ ペアレンツ

今日から全国的に3学期が始まります皆さんのお子さんは元気に登校したでしょうか?冬休みにのんびりと過ごした子にとっては寒い中、ふとんから抜け出すのには苦労するかもしれません。冬休みの宿題をサボッちゃった子は昨晩あたりに猛ラッシュをかけて初日の登校からお疲れモ

(※1月4日記事の続きです)予防的なカウンセリングとは、不登校や家庭内暴力などの子どもの問題行動を事前に予防するための援助法です。 具体的には、「今大きな問題はないと感じている親」を対象とした家庭教育の方法論を学んでいただき、ケースによっては親の不安を解消す

当センターでは不登校からの復学支援の中で学校側との橋渡しのサポートをしています。一度不登校になってしまった子どもたちは次のような不安を持ちます。学校で今どこを勉強しているのかがわからない勉強の遅れが気になる自分の席がどこかがわからない班活動の内容やメンバ

当センターでは、不登校の復学支援において訪問カウンセリング法を導入しています。カウンセリングとは本来、クライエント自身の中に「解決策」が眠っており、それをカウンセラーとの対話や心理療法を通じて、「気づき」を与え、クライエント自身の心の回復によって問題を乗

新年初記事はちょっと小難しいけど大切なお話 現代日本の教育現場でのカウンセリングは「治療的カウンセリング」が主流と言えます。 例えば、不登校の事例。 学校や家庭では、実際にお子さんが不登校や行き渋りの状態になってしまったときに初めて親御さんやお子さんがカウン

 新年明けまして   おめでとうございます。     本年もよろしくお願いいたします。               ぶにん先生のカウンセリングルーム                     代表 ぶにん先生                         

テレビをつければ特番ばかりで、買い物に行けば鏡餅など新年を迎える準備に関する品物が並べられています いよいよ今年も終わりますね 私の方は先週で「家庭ノート」のチェックなどの事務所内作業を終えて、今週は訪問のカウンセリングを2件残すのみとなりました。(31日から

ブログネタ
クリスマスは何をしますか?しましたか? に参加中!
今日はクリスマスイブですね 皆さんのご家庭では今夜はターキーディナーでしょうか?それとも子どもが眠った後でご夫婦でシャンパンでもあけちゃいますか? 家庭教育相談の中ではクリスマス、お正月と冬休み中の対応が続くので事前にご相談を頂くケースがあります。子どもた

私たちの機関では、「家庭ノート」と呼ばれるものを親御さんに書いて頂いています。 家庭ノートとは親御さんと子どもたちとの家庭内対話を記入していただくノートで、基本的に家庭教育カウンセラーやアドバイザーは家庭ノートを中心にして、ご家庭の現状や、大小様々な問題点

前回の記事の読書感想シェアリングの反応が盛況だったので、しばらく新しい記事を発信するのを控えていましたら、 「ぶにん先生、ブログ止まってますよ〜?」 なんていう言葉を頂きました。決して無精していたわけではなく、皆さんの盛り上がりに水を差さないために更新を控

読書のススメのカテゴリでこれまでに4冊の書籍をご紹介してきました当カウンセリングルームにはだいたい毎日40名ほどの方が足を運んでいただいています。ネット上で初めて当カウンセリングルームを知った方、他の支援機関の先生からの紹介で来られた方、そして私の機関で家庭

日に日に寒さが増してきますが皆さん風邪などひかずにお元気にお過ごしでしょうか 街中ではクリスマスソングも聴こえ始め確実に時間の流れを感じさせます。 今日は「読書のススメ」です。 以前にご紹介した本に関する感想を数多く頂きました。特に『雨の日も晴れ男』に関して

ここから読まれた方は前回記事(※12月3日分)をご覧になってから読み進めてくださいね。 さて、いよいよ登校予定日前日です 前日には、実際に放課後に学校へ行ってみて雰囲気を感じてくるというスケジュールになっています。 訪問カウンセラーの先生と一緒に、お道具箱や音

以前に、1年以上休んでいた6年生の男の子のコーチング(登校刺激)のお話をしました。(※過去記事11月12日参照) その後、あの子はどうなったの?と気にされている方もいるかと思われます。今日は登校刺激以後の様子を簡単に書いていきたいと思います。登校刺激の日、彼は涙

(*・ω・)ノ ドウモー 今週の私はなんやかんやであわただしく過ごしていました。皆さん風邪などひかず、お元気に、パワフルにお過ごしでしょうか ちょうどいまの時期は中学生の2学期末の定期試験ということもあり、以前に復学をしたお子さんたちの勉強面のフォローで訪問をしてい

不登校状態のお子さんの中には、生活時間が段階的にずれていき、昼夜逆転してしまうケースが多々見受けられます。昼夜逆転については前回にも触れました(※過去記事11月10日参照)今日はさらに詳しく「なぜ不登校の子は昼夜逆転してしまうの?」というところに焦点を当てて

寒いッ!(*`Д') なんだ今週のこの寒さはッ!天気予報の人(関西の方はよくご存じのマデットおじさんです)によると今週の寒さは1月中旬並みの寒さだそうです ようやく我が家でも毛布が支給されて、足元を暖かくして眠ることが出来ています。ありがたやありがたや。 ついこの前

皆さん、「不登園」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? お察しのとおり、幼稚園(保育園)に行き渋り長期間連続して休んでしまう状態を指します。先日、大阪で幼稚園の教諭をされている先生と「不登園」についての現状と対策について対談する機会がありました。今日は

「自分に同情をするな。自分に同情するのは下劣な人間のすることだ」 人間生きていれば、思いもよらない不幸に当たったり、なんでこんなに弱気になってしまうのだろうなんて時があったりしますよね。息を吐けば溜息ばかり・・・そんな時についつい思ってしまいがちなのが、 

昨日はクライアントさんのところへ「登校刺激(コーチング)」に向かいました。現在6年生の男の子で1年以上の不登校。 家庭ノートなどで家庭の様子を分析していましたが、問題意識が薄く、このままの状態で待っていても小学生の間は復学するめどは立ちませんでした。実際、不

家庭教育相談を受ける中で、まず私たちカウンセラーが分析することは、 「原因はどこにあるのか?」 ということです これは言葉では説明しにくいのですが、超簡単にまとめると、その症状(問題行動)を起こしている根っこはどこなのかということを分析していくわけです。例え

青空に光、そして萌える若葉・・・ これまで使用していたデザインは気に入っていたのですが、とある方から 「文字色が灰色で薄くて読みにくい!!!」 と指摘を頂きました。確かにモニターによっては見えにくかったようです。ということで、文字色がはっきりとしたこちらの

今週は、遠隔地への訪問カウンセリングや、家庭教育相談が立て込んでいて、発信しようとした記事が書けませんでした・・・(それはまた後日にでも) いよいよ不定期更新が売りの前カウンセリングルームのノリになってきたかな 今日、訪問カウンセリングで担当している子ども

3連休、皆さんいかがお過ごしでしょうか 文化の日の三連休ということで、文化祭や音楽発表会などの行事をされているお子さんも多いのではないかと思われます。行き渋り傾向のあるお子さんで、行事が苦手な子は結構、このような発表会系の朝になるとお腹が痛くなったり、ふと

連日の更新です この人、暇なんじゃないの?と思われた方。・・・・私に謝ってください!(笑) ここから読まれた人は過去記事を読んでから進んでいってくださいね(※訪問カウンセラーの遊戯療法①と②参照)不登校支援における訪問カウンセラーのスキルとして大切なことは

前回記事の続きです。 訪問カウンセラーの遊戯療法として大切なことは子どもたちの世界の流行をつかんでいること、そしてその訪問先の子どもの好きな遊びを事前に調べておき知識や技能を持っておくことが重要だと書きました。 さらに大切なことは、年齢層だと考えています。

皆さんおはようございます。今日からまた新しい1週間の幕開けです。お子さんは元気に「いってきま〜す」と家を出て行ったでしょうか。 さて、今日のテーマは「遊戯療法」です。 不登校の復学支援で、訪問カウンセラーの支援があったほうがより安心できるのではないかという考

私の住む地域は、水曜日あたりから生憎の天気です 木曜日だったかなぁ。 イタリアンレストランの『サイゼリヤ』のピザに微量のメラミンが入っていたとニュースがよく流れていました。 報道を聞いている限り、きちんと現地の工場から「これこれのような有害物質は入って

さて、今日は前回記事の分析をしてみましょう。(※10月22日記事参照) 子「お母さん〜。アレどこ!」 母「あぁ、自転車の鍵は玄関の棚の中よ。ほら、あったじゃないの」 これを親のカウンセリングマインド(=PCM)に当てはめて分析してみました。 担当のアドバ

家族療法(家庭教育支援法)については以前お話ししましたね(※10月6日の記事参照) 今日は、実際には親子対話からどのような考え方で問題点を浮き彫りにしていくのかというところに焦点を当てて解説していきたいと思います。 支援法としては個々の家庭によりけりです

競馬では、各馬に脚質というものがあります。 ・逃げ・・・スタート直後からダッシュして後方の馬を置き去りにしてゴール          までつっぱしる戦法。最後の直線でバテバテになりやすい。 ・先行・・・先頭集団につけてレースをする。 ・差し・・・

皆さん、おはようございます 2代目「ぶにん先生のカウンセリングルーム」を開設してから20日が経過しました。思いのほか、立ち寄ってくださる方が多くて驚きとともに、喜びを感じています。不定期更新を売りに(笑)今後も情報発信していきたいと思います。 今日のテーマは

※昨日分(10月16日の記事)の続きです。 子どもに失敗させたくないという思いが強く、親が先回りして子どもに世話を焼いた結果として、社会生活(学校生活)に不適応を起こしてしまうとはどういうことかを今日は解説していきたいと思います 子どもが「う〜む」と迷って考え

家庭教育支援の活動をしていて感じるのは、ズバリ! 子どもに失敗をさせたくない親たちが多いことです。 家の中の会話の多くは 「手を洗ったの?」 「テレビ見る前に宿題おわらしちゃいな」 「お風呂まだ入らないの?」 などで、登校前の朝になると 「水筒もった?」 「ハン

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