親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

男の子ってこんなもの?お母さんの疑問にお答えします!

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です

前回の続きです。

叱っても叱っても聞いてもらえません…なぜ?

こういったご相談をいただく親御さんのご家庭は「ルール」「やくそくごと」が多いケースがほとんどです。
「前にも言ったでしょ!」
「昨日言ったでしょ!」
「なんで同じことやるの!」

そんなことを毎日毎日お子さんに言う…というのはうんざりしちゃいますね。
しかし、ご家庭の状況を紐解くと、親子ともにきちんとした「ルール化」が出来ていないことが往々にしてあります。
例えば、「おもちゃを出したらお片付け先に出したおもちゃは片づける」「8時には寝る」など日頃から親御さんがお子さんに言っていても、日によって「そのおもちゃは今日は片づけなくていいよ」「今日は9時まで起きていていいよ」など変わることってありますよね。
親御さんからすれば「今日だけ」という意味で伝えていたのに、子どもからすれば「これからは9時まで起きていていいんだ」と変換されてしまうことも。
約束をしても「うん、わかった」とその場では言いますが、翌日にはすぐ破る。
なんなら「そんな約束なんてしてないし」と言わんばかりの態度にイラッとすることもあるのではないでしょうか。
細かいルールや約束ごとが多いと、親子ともにそれに縛られてしんどくなります。
そもそもルールなどを最低限のものにする。スルーできる範囲を増やすほうが、ギスギスしなくて済みます。一度指摘していたら次々と過去のことも踏まえてくどくど言ってしまいがちです。

また、お母さんは「門限は6時!破らないようにしなさい」と叱るのではなく「門限を守ってもらえなくて心配した」と落ち着いてお母さんの気持ちを伝えるように心がけましょう。
すると、お母さん自身自分の気持ちを伝えることで気持ちが整理されていきやすくなります。

褒めたのに反応が薄い!なぜ?

「自分の得意なことや出居ることを認められる」
「ひとの役に立っていると実感できる」
「自分自身の力でやりきる」
ということに対して、特に褒められたり認められると嬉しくなる子は多いです。
特に大好きなお母さんに認められたいと思っているお子さんが殆どです。

認められたときや嬉しいことがあった時の反応が「やった!おかあさん、みてみて!(感情直接型)」「ふふふ…(ニヤリ)(感情内向型)」と分かりやすいとこちらも対応がしやすいです。
しかしながら、難しいのが「あの時嬉しかったなー」と突然言い出すような分かりにくい型です。
こういうお子さんは、褒めるともじもじしたり、ぶっきらぼうになったり、走りだしたりすることが多いです。でも、これは「どう反応していいか分からない」だけです。
こういうお子さんの親御さんは、お父さんやお母さんが嬉しいときなどに思いっきり「嬉しい〜!」と大げさにニコニコしたり喜び方のお手本を見せていくと良いでしょう。
嬉しいという感情表現は、周りから見ても分かるようにしておいたほうが、人間関係の構築においては大切です。

効果的な褒め方はありますか?

褒めるということはとても難しいです。
バリエーションがたくさんあればあるほどよいと言われていますが、ポイントを挙げるとすると以下のような4つです。

,垢阿
 「今ここ」を生きているのが男の子です。
 興味が移ってから褒められてもピンとこないことが多いです。
▲轡鵐廛襪
 女の子よりも男の子のほうが言語能力の発達が遅いと言われています。
 長々言われると、脳内で処理する時間が必要になります。
 「お友達を助けている姿、めっちゃよかったで!」くらいシンプルにほめましょう。
7覯未茲蟆當
 水野先生の本にも載っていますが、結果ではなく過程をほめましょう。
で齢によっては「かっこいい」が効果てきめん
 男の子はお母さんに「かっこいい」と思われたい生き物です。
 乱用はよくありませんが、「お菓子飼うの我慢できてかっこいいね」などとほめると嬉しそうにする…かもしれません。

いかがだったでしょうか。
とあるお母さんは、「男の子は宇宙人」と表現されていました。
ご主人は「男の子なんだからこんなもんだよ」と言うけれど、お母さんには理解が出来ない。
いつもイライラしてつらい!そんな方は多いのではないかと思います。

「そもそも異性なんだから分らなくて当然」
くらいの気持ちが大切なのかもしれませんね。

今回のブログの内容が、どなたかのお役に立てれば幸いです。

まいどん先生

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男の子ってこんなもの?お母さんの疑問にお答えします!

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です。

最近、間違えて餃子の皮を1袋多く購入してしまい、クックパッドで皮をつかったレシピを検索したところ、小籠包のレシピを発見しました。
小籠包好きなので、作ってみたらすっごく美味しかったです
ちゃんとレンゲの上で割るとじゅわ〜っとスープが出てきて感動しました…!
これはリピート決定です

さて、今回のブログでは、男の子を持つお母さんのご質問にお答えしようかと思います。
支援中、親御さんに「先生、男の子ってこんなものですか?私には理解不能です…」とお話いただくことは多いです。
不思議と女の子の場合はこういった質問はいただきません。
何故なら、お母さんは自身で「女の子」「女性」を体験しているからですね。
女の子の心境や行動は、男の子と比べても簡単に共感が出来るわけです。
異性となると、途端に理解に苦しむ…そんな親御さんは多いです。

そんな親御さんのために、「男の子」について解説をしていきたいと思います

どうして予想外のことばっかりするの?

男の子は衝動的に行動をする子が多いですが、これはホルモンが関係しているという説があります。
太古において狩猟を主としていた名残りであり、特定のホルモンが女性よりも多く分泌されているそうです。それが衝動性や攻撃性を高めています。
 
さっきまでおとなしく遊んでいたのに、急に壁に上り出す。
急に机の上に立ったりジャンプしたり、邪魔な場所で逆立ちをしだす。
わけなくガラスをパンチして割る。
 
突然こういった行動をとるお子さんが居ますが、本人も「へっへっへ。悪いことをしてやるぞ!」と思ってやっているというよりも「考えよりも体が先に動いてしまう」という状態だったりします。
女の子の場合はお母さんの予測できる範囲内で行動をするのですが、男の子の場合はお母さんの予測の範囲からかなり離れた行動をとるから驚くわけです。
ですので、お母さんの「子どもの行動予測」の範囲を予め広げておくということが大事だったりします。
目だけは離さないでおき、口やかましく言うのではなく、温かく見守りましょう。

どうしていつも何かと戦っているの?

男の子は木の枝や石ころや棒が大好きです。
 
「あーあー、そんな石ころ蹴飛ばして歩いて誰かに当たったらあぶない…」
「こんな人が多い場所で木の枝ぶん回してあぶない…」
「外ではそれやっちゃダメって何度も言っているのに聞いてもらえないし行動が変わらない…」

そんなことを考えて、口出しをして、疲れて1日が終わる…そんな経験はありませんか?
男の子は、「戦いが仕事」だと思いましょう。
お母さんには理解が難しいかもしれませんが、これも太古の名残りです。戦いには勝ちたくて、優位に立っていたい生き物といえます。

どうしてすぐにふざけてしまうの?


今さっき叱ったばかりなのに、もうヘラヘラしている。ふざけだす。
叱っているのに口元はニヤニヤしている。

そんな姿をみると、なんだか一生懸命向き合っている自分が情けなくなったり、無気力感に苛まれることはありませんか?

・親の言うことに対して文句を言わないでほしい
・親が言ったらすぐに行動してほしい
・親がダメということはやらないでほしい
・親の苛立ちを理解してほしい

こういったことを息子さんに望むお母さんは多いです。
でも、男の子は極端な場面の転換に弱いと言われます。
男の子の脳内は「遊び」「楽しさ」「面白さ」で占められており、急に叱られても切り替えが難しいです。ですので、叱るときはちゃんと「今から叱りますよ」という空気作り、空間作りをする必要があります。

まだまだ続きますので、今回はこの辺で終わりにしておきます
また次回ブログにてお会いしましょう

まいどん先生

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服、縮んだ?

皆さんこんにちは。ぶにん先生です

食欲の秋を乗り越えて、はやいもので師走になりました。

今年は例年以上に夜の会議や会食が多く、ひどいときには10日連続なんていうときもありました
手帳を振り返ってみても11月は4日間だけでした。
ウチの子どもたちも夕飯はお父さんはいないものになっています。たまに一緒に食べると「今日はどうしたの?」と不思議がられるくらいです

こうなると心配なのが体重です

私はもともと太りにくい体質で、学生時代などは「やせの大食い」と言われたものです。
小学校から大学までずっとバスケットボールをしていたので、背を伸ばすために太ろうと思ってたくさん食べても体重が増えず。増えても、1週間も普通の生活をしていると元通り。あのカロリーはどこに消えたのやらと思ってました。

しかし、人の体と言うのは加齢とともに変化するとは聞いていましたが、30代の半ばを超えたあたりから、食べた分、飲んだ分だけ肉がつくようになりました。

ここ最近はそんな夜中の外食が多くなったので、遅れてやってきた成長期のようにすくすくと肉がついていきます。

この1年で5kgも体重が増え、1年ぶり以上に会う方会う方に

「太った?」

が挨拶の次にやってくるようになりました

家に帰って体重計に乗るのも怖いなぁと思って1か月間くらい計測しなかったら、次乗るのがさらに怖くなり、見て見ぬふりをするように。でも、1年以上前の写真とかをたまに見ると現実という名の怪物が私の気持ちを下げ落としてきます

このように体重増加に悩んでいるのは私だけではなく、カケル先生も同様のようです。

ちなみに、チャマル先生はあだ名が「山のフドウ」とか「横綱」と言われるほどですので、なかなか恰幅が良いのですが、私もカケル先生も気を緩めたらチャマル先生みたいにあっという間になってしまうぞと危機感を持って日々を過ごしています。

チャマル先生いわく、GUのフリーサイズとか買い始めたらあっという間だそうです

我々は常にリフレーミングをして、

体重が増えたのではなく、服が縮んだのだ

とか、

今のうちに肉を蓄えておかないといざというときパワーが出ない

とか、考えながら今日も明日も明後日も夜の会議が続きます。

皆さんも忘年会シーズンでもありますので飲みすぎ食べすぎに注意してくださいね。


ぶにん先生


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【締め切り】モーニングセミナーIN名古屋&中部ペアレンツキャンプ親の会について

ブログ読者の皆様こんにちは
まいどん先生です

12月に入りました!
親御さん方は出費がかさむ時期ですが…子どもたちはそわそわしだす時期ですね
みなさん、クリスマスとお正月の準備は進めておられますか?

さて、12月16日(日)のセミナーですが、おかげさまで満席となりました
会場の都合上、ご予約はここで打ち切りとさせていただきます

当日お越しになられるみなさまにおかれましては、お気をつけてお越しくださいね

それでは、また次回ブログ記事にてお会いいたしましょう


まいどん先生

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未然予防ための家庭教育

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です

当センターには、日頃から数多くのご相談をいただいております。

そのご相談をお受けするときに、残念ながら「もっと早くに相談してもらえれば助けられたかもしれない…」と支援をお断りするケースもあります

はじめは行き渋りのみの問題だったのが、いつの間にか不登校、引きこもり、リストカット…と深刻化してしまうと当センターの支援では専門性を十分に発揮した支援を差し上げることが難しくなります。
自傷行為を行うくらいの心の問題が大きく出てしまうと、家庭教育以前に専門の支援機関で心のケアをしていかなくてはならないです。

当センターは家庭の対応に重きを置いており、「親が学べば子は伸びる、親が変われば子も変わる」というスローガンのもと支援を差し上げています。

親が変わることにより、子どもに間接的な影響を与える支援です。
家庭の課題や何らかの問題が深くなればなるほど、この間接的な影響が与えづらくなります。

また、行き渋りや不登校の課題については、子どもの自立の問題で起こるケースも往々にしてあります。
子どもの自立に課題があるケースについては、登校面で何らかの課題が出てくる前に家庭内で「自立を育む」ことが出来てれば、行き渋りや不登校などを未然に予防することもできます。

何かが起きてからだと対応が難しいです。

大事なのは未然予防
です。

そして、家庭教育は子どもの社会性や自主性や共感力をはぐくむことができます。
親御さん自身、子どもの長所に気づけたり、誰かに相談することで安心もできます。

支援を受けられた親御さんからも、「家庭教育を学べばよかった」というお声をいただいております。

親御さんからの手紙

↑よろしければ、皆さんのお声をご覧ください

支援にご興味がありましたら、お早めにご相談ください

まいどん先生

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家庭教育支援コースの残り枠わずかです!ご相談はお早めに!

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カウンセラーがやっている「話の聴き方」

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です

職業柄「人の話を聴いていて、内容が重すぎたり抱え込みすぎてしんどくなることはないのですか?」と聞かれます。

答えはNOです。

これは、特殊な訓練を受けているのが理由ですが、今回は皆さんでもできる「しんどくならない話の聴き方」をご紹介します。

よく、「子どもの話は落ちがないし、聴いていてしんどくなる」「子どもからの愚痴が多くてつらい」などのご相談をいただきます。
実はこの時、親御さんは「子どもの問題を自分のことのように抱えてしまっている」状態であることがあります。

例えば、普段しんどいなと思いながら聴いている愚痴が、我が子ではなくよその子の話だったらどうでしょうか。
めったに顔を合わさないような人から、誰かの愚痴や悩みを聴いても、退屈に思ってもそこまでしんどくはなりにくいです。

これは、「結局のところ相手がどうするかは相手の問題」と思っているからです。

女性に多いのですが、話を聴いてアドバイスをしてもその通りにしなかったり、結局自分の中に答えがあることってありますよね。
「だったら話さなければいいのに!」ってやつです

相手のことを真剣に思えば思うほど「もっとこうすればいいのに」と聴き手も一生懸命になってしまう。でも、相手がこちらの思うとおりにならなくてイライラしてしまう

話を聴いてもらった側も、その時は「アドバイス通りにしよう!」と思っても、その場になればうまくできなかった…なんてこともあるでしょう。

馬を水辺まで連れていくことはできても、飲ませることはできません。

相手には問題を乗り越える力があって、自分が相手に代わってあげることはできないという大原則を意識することが大切です。

話を聴いていないというわけではありません。
カウンセリングの世界では、感情移入しすぎはよくないといわれています。
客観的にものごとを見る冷静さと、共感的な姿勢を貫くことが大切です。
これが出来ていないと、カウンセラーのメンタルがつぶれてしまいます。

親御さんは、四六時中子どもと一緒にいます。
子どもの話を全て間に受けて、自分のことのようにとらえてしまうとしんどくなることもあるでしょう。聴くときは反対の耳だけで聴くという意識も大切です。

この姿勢と、アクティブリスニングを組み合わせてみると日頃のやりとりがより楽しくなるかもしれませんよ



まいどん先生

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復学はゴールじゃなくスタートなの?

ブログ読者の皆さま、こんにちは。
カケル先生です。

11月ももう終わりに近づいていますね

さて、今回は当センターの支援について記事を書いていきます。
全てをお話するとなると書ききれないので、内容を絞らせていただきますね。

主に【復学後のサポート】についての記事になります。

支援を受けている親御さん、または今現在でもお子さんが不登校で悩まれている親御さんの中で、復学=ゴールだと思っている方が多くいます。
もちろん子どもが復学すれば嬉しいですし、ホッと一息付けますよね。
しかし子どもからすれば、復学がゴールではなくここからがスタートだという認識です。

私たちは、不登校期間よりも復学を果たしてからの方が子どもは大きな壁と出くわすことが多いと考えます。

例えば、
・勉強面
・友達面
・体力面

などなど、例を挙げていけばキリがありません。
これらを私たちはサポートしていきます。

例えば勉強面。
学校を長くお休みしていれば授業なんてチンプンカンプン

当然のことです。
私たちは基本的に「勉強のことは気にするな。出来なくて当然だし、逆に出来過ぎていると周りの友達に学校を休んでずっと勉強していたのか?と思われることもある。」と子どもに伝えます。
追いつけなくて当然ですし、追いつこうと頑張り過ぎて学校に支障が出ても困りますからね。
それでも子どもが「授業に追いつきたい!」「テストで良い点数をとりたい!」と言うのであれば、それを否定することも当然しません。
頑張ろうとする気持ちは大事にしてあげたいからです

そこで私たちの勉強のサポート対応です。
・授業の進捗状況の把握
・テストに出てきそうな問題の予測。
・子ども一人一人にあったテスト勉強のスケジュールを作成。
・私たちからミニテストを出して暗記問題の練習。
・子どもによれば、勉強は分かるけれど集中力がないから隣にいるだけいてほしい(一人だと集中できないけれど誰かがいれば集中できるタイプの子ども)
・分からない問題の答えだけでなく説明も一緒に教える(算数・数学であれば公式やなぜそうなるのかを理解できるまで説明。分かりやすいように好きなアニメやゲームで例え話をすることも。)
・勉強の方法を教えてあげる etc…


親御さんに「していること家庭教師じゃないですか!」と驚かれることもあります。
客観的に見れば家庭教師そのものですよね
しかし勉強だけだと子どもは疲れてしまいます。そして訪問カウンセラーとしては「また、あのお兄さん、お姉さんに来て欲しい!」と思ってもらいたいわけです。

ですので私たちは勉強だけでなく遊戯療法を用います。
子どもと一緒にゲームをしたり、漫画を読んだり、動画やテレビを観たり遊ぶ時は私たちも全力で遊びますそれをすることにより子どもの勉強の疲れや負担を減らしてあげたり、やる時とやらない時の切り替えを覚えてもらうことができます。
勉強ひとつにしてもこれだけサポートをしています

例えば友達面。全然話題がないし、盛り上がってる内容も知らない話だから寄れないなんてことも。
そこで私たちのサポートです。私たちは常に流行りの遊びを勉強しています。もちろん任天堂スイッチはカウンセラー全員が発売された当初から手に入れています
私たちとの遊びの中で流行りのゲームやアニメ、漫画を覚えてもらえれば学校の中での話題作りにも繋がりますし、幅が広がります。子どもから「今これが流行っている!」と話が出れば私たちも一緒に流行りに乗れるよう、そしてより詳しく子どもに教えてあげられるように遊びの勉強をします。

例えば体力面。子どもから体力がないから心配だと話してくれば、一緒に外に出かけてランニングもしますし、筋トレもします。他の先生方の話を聞いていると「過去一緒に筋トレメニューを考えたこともある。」なんて話も聞いたことがあります。

以上何点か例を挙げましたが、ほんの一部にすぎません。
子どもから他の人に言えない悩みを相談されることもありますし、「やっぱり学校に行きたくない」と話してくる子もいます。

それも全部含めて私たちは、継続登校中の子ども達のサポートをしていきます。

いかがでしたか?今回のブログを読んでいただいた方には、復学がゴールではなくここからがスタートなんだと分かっていただけたかと思います

引き続き私たちはたくさんのお子さんのサポートをしていきます

では次回のブログ記事でお会いしましょう(*´▽`*)


カケル先生 



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悪いことだけを見ないようにしよう!

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

皆さんは朝の情報番組などで占いを見ますか?

占いでいい結果が出た時って、なんかそれだけでワクワクしませんか?
また、占いでわるい結果が出た時って、なんかそれだけで不安になりませんか?

実はこれ、心理学では「カラーバス効果」と言われます。

カラーバス効果とは、ある一つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に自分の手元にたくさん集まるようになる現象のことを指します。
カラーバスは「color(色)」を「 bath(浴びる)」、つまり色の認知に由来しますが、色に限らず言葉やイメージやものなど、意識するあらゆる事象に対しておきます。

人間の脳は、特定の事象を意識することで、五感で得られた情報からその特定事象のもみを積極的に認識するという性質をもっています。

みなさんが何気なく見ている風景は、おなじ場所であっても人によって見える景色がちがうんです。
「今日、天秤座は最悪な1日。パートナーと険悪なムードになるかも〜」という占いを見てしまったら、「パートナーと険悪なムードになる」ことに気がいってしまうんです。
そして、気にしすぎて余計な一言を言ってしまって本当に険悪なムードに…
皆さんはそんなとき「うわ!本当に当たった!」と思われることはありますか?

実はこれ、占いが当たったというよりも、当たるような行動を自ら選択した結果とも言えるんです。
自分で「今日1日は最悪なんだ」というレッテル貼りをしたからです。

よく、母子登校などから1人での登校が果たされるようになったご家庭のご相談で
「ずっと行けていたのに、今日はお母さん来てっていわれてすっごい
悲しかったんです。」
ということをお話される親御さんがいます。

こういう親御さんは、子どもに
「やっぱりうちの子は母子登校を乗り越えられていない」
というレッテル貼りをしている可能性があります。

元々学校には1人で行けていた子が「今日は一緒に来て」と言われたら
「あれ?今日は調子が悪い?」と思うだけだったのに、
母子登校を乗り越えたお子さんが「今日は一緒に来て」と言ったら
「もとに戻った?」と捉えてしまう。

これは子どもを信じていないとも言えるのかもしれません。

「うちの子はやっぱり成長してないかも」
と思い込んでしまうと、お母さんは子どもに知らず知らずのうちに
母子依存が強い子にする対応を積み重ねてしまう可能性もあります

思い込みってとても怖いです

ぜひ、悪いところに目を向けてしまったらいいところにも目を向けるようにして
みてください♪


まいどん先生

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モーニングセミナーIN名古屋&中部ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ!

ブログ読者の皆さんこんにちは!
まいどん先生です
今回は年に1度開催の中部モーニングセミナー&親の会の告知です

な、な、なんと…!!!!

今回はめっちゃ久しぶりに水野先生がセミナー講師としてお話をされます!!!!!


最近は水野先生以外の先生が復学支援コースでたくさんのご家庭を救ってきていることもあり、支援中のみなさん「生水野先生を見たことがない」方が本当に増えてきました!

「水野先生?!見たことない!あの本の著者に会ってみたい…!!!」
「会ったことない!本にサインが欲しい…!!!!」


そんな、みなさんのお声が聞こえてきそうです。
なんと、カケル先生もセミナー講師としてお話をされますよ〜!!!

これは絶対に参加しないと…損です!!!!!!!

関西から名古屋までなら割と近いです。旅気分でぶらりとお越しいただくのは大アリだと思います!!!ちなみに私は今回司会で参加します

…テンションが高くなってしまいました以下詳細です


【モーニングセミナーIN名古屋&中部ペアレンツキャンプ親の会 2018】


日時:12月16日(日)9:50〜12:00(受付 9:40〜)
場所:SOHOプラザ名古屋 (名古屋駅より東へ徒歩6分 ユニモール6番出口を北にすぐ)

参加費:おひとり様 ¥3,000 

対象者:当センターで支援中または支援ご卒業された親御さん


 =============================

 

【セミナー内容】

・ 不登校の対応事例〜子どもと歩いた二人三脚の道〜 
(40分)
  講師 眦帖≧童燹\萓検 


・ 不登校に対する社会の捉え方の変化 (60分)
  講師 水野 達朗 先生 
 

 =============================

 

お申込み方法:支援中の親御さんは担当の先生まで。支援卒業の親御さんは当センターホームページのお問い合わせフォームよりお願いいたします。



対象者:‥センターで支援を受けられている方、または当センターの支援を卒業された方
     家庭教育や不登校対応に関心のある方

※,諒を優先的にご案内いたしております。その旨をご了承の上、参加申し込みをお願いいたします。

参加申し込みにつきましては

,諒で現在支援を受けられている方で今回名古屋でのセミナーに初参加される方は担当のカウンセラー、アドバイザーの先生に参加の旨をお伝えください。

,諒で名古屋でのセミナーの参加が2回目以降の方は中部のペアレンツキャンプ親の会からご連絡があると思いますので、参加の旨はそこでお伝えください。

それ以外に該当する方はペアレンツキャンプのホームページ内にある問い合わせフォームより参加のご連絡をください。


また、今回上記の場所近辺で、午後からは親の会を開催します
ランチをみなさんで一緒に頂きながら現在支援を受けられている親御さんや支援を卒業された他の親御さんとお話しできる機会となることと思います。


親の会につきましては、各親御さんでご昼食代をご負担いただく形となります。


中部ペアレンツキャンプ親の会やセミナーの開催は年に1回あるかないかという位レアですので、ご都合があう方は是非参加してみてくださいね

まいどん先生

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本当に子どもの話を聴くことができていますか

みなさんこんにちは!スージー先生です。


前回の続きです。

子どもの話を聴く時のポイントとしては・・・

共感的に相手の話を理解できているか
大人と子どもでは、経験も違えば生活している環境も違うので物事の捉え方が違うことが多々あります。
子どもの話を聞いていて、「理解に苦しむな」や「何言ってるんだ?」などと親御さんが思うことも珍しくないのではないかと思われます。
そこで、親御さんが自分の気持ちを優先して子どもの話を聞いていると、子どもが言った言葉に対して頭から否定してしまうことがあります。
親御さんに何度も否定されていると、子どもはいつしか話すことを辞めてしまうでしょう。
そうならない為にも、子どもが話している際の子どもの気持を想像して共感的に理解してあげましょう。


子どもの話を受け止めることができているか
会話というものは基本的に「発信→受信して発信→受信して発信→受信して発信・・・」と会話のターンを順番に回していきます。
このような会話のコミュニケーションのことをターンテーキングと言います。
支援の中で親子の会話を見ていると、親御さんが子どもの会話を先読みし過ぎてターンごとの受信と発信の連結をすっ飛ばして先に結論を言ってしまうことが多く見受けられます。
このような会話を親御さんが日常的にしていると子どもも真似をしてしまいます。
そうなると、その子どもは学校など家の外での会話で受信することをしなくなるでしょう。
つまり、基本的な会話のコミュニケーションが困難になるということです。
どの親御さんも我が子にそうはなって欲しくないと思います。
そうならない為にも、ターンテーキングの仕組みを意識して子どもの話を受信していきましょう!


聴いているということを姿勢で示せているか
聴いている際の姿勢としては、相手の目を見て、相手の方に体を向けて話ができているのかが基本的な姿勢となるでしょう。
しかし、その時々の会話の状況によって姿勢も変える必要がありますので、あくまでも基本姿勢として捉えておきましょう。
子どもの話を共感的に聴いたうえで、その内容に沿った表情ができているのかも大きな特徴となるでしょう。
嬉しい時は嬉しい顔、悲しい時は悲しい顔をして話ができていますか?
楽しい話をしている最中に、聞いている相手がムスっとしていると話も途中でやめたくなってしまいますよね。
聴いているよということが言葉だけでなく、姿勢や表情で示せると子どもはより安心して会話することができるかと思われます。



いかがでしたでしょうか?
子どもとの普段の何気ない会話が肝心だということを書かせていただきました。
その上で、子どもの話を聴く上で気をつけておきたいポイントを挙げています。
是非、このポイントを意識して子どもの話を聴いていただければと思います。

子どもが成長しても、親子間で良い距離感を保てていると子どもは親御さんを頼りにしてくると思われます。
その関係性を維持できるよう、聴く姿勢を意識していきましょう

このブログ記事が皆さんのお役に立てれば幸いです

スージー先生


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本当に子どもの話を聴くことができていますか

風が冷たくなってきましたね。
毎年のことながら、何を着ようか迷う時期です 
羽織ものが大活躍ですが、羽織ものの生地も何がいいのやら・・・
日中は「暑い!」と思う時もあれば、夜になると「思ったよりも寒いなぁ・・・」などと日々苦戦しております

街中も随分秋らしくなってきました
みなさん、体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね


さて、今回は『聴く姿勢』についてお話していきたいと思います。

私は普段、訪問カウンセラーとして全国の子どもの家に直接行ってカウンセリングを行っています。
復学前の子どもや継続登校の段階の子どもなど、様々な状況の子と対話しています。

その中で最近特に、「あー、いっぱい話したかったんだろうなぁ」と感じることがあります。
学校の話から、ゲームの話、最近あった家族の出来事、恋愛話・・・
中には「あれが嫌だ」「こいつがウザイ」などと愚痴を吐き出す子もいます。

私に話してくれる時は、マシンガントークになっている子も珍しくありません。
「うわっ、もうこんな時間だしそろそろ帰るねー」
なんて私が言うまで時間を忘れて話す子もいます。
時には、友達には言い難い話だったりするので、話し相手が欲しかったのだと思われます。

子どもの成長を見ていくと、小学校低学年の子は親に対して話すことが多く、中学生になるにつれて徐々に親から友達へと話す対象が変わってくる傾向にあります。
ただし、これは子どもの性格傾向や家庭環境でも多少変わってきますので、中学生でも「ウチの子すごく喋るんです!」なんてご家庭もあります。

中学生ぐらいになって親子の会話が少なくなったとしても、大事なことは子どもから話してくるという関係は維持しておきたいものです。
子どもの中で「何か困ったことや相談があればお父さん・お母さんに話そう」と思えている子は話してきます。
このような関係が親子間で維持できているかどうかは、親御さんが子どもの話を聴く姿勢ができているか?が肝になります。


ご家庭での親子の会話を見ていると、親御さんが「話そう、話そう」と思うばかりに子どもの話を聴けていないことがあります。
また、子どもの発信をはなから否定するような言い方をしている親御さんも少なくありません。
みなさんは、ご自身の子どもとの会話を振り返ってみてどうでしょうか?
自信を持って話を聴くことができていると言えますか?

子どもは、親御さんが自分の話を聴いてくれているのか?ということに敏感です。
聞く姿勢や表情、話を聞いた後の返事など些細な違いで判断するのです。
普段の会話がその判断基準になります。

子どもたちがどういったところを基準に「自分の話を聴いてくれている」と感じるのかを次回のブログ記事にて書かせていただきます。
それでは、また次回♪

スージー先生


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どうする?子ども同士のケンカ問題!

ブログ読者の皆さん
こんにちは!チャマル先生です

訪問カウンセラーとして色んなご家庭に足を運ばせていただいております。
最近では朝に訪問カウンセリングの対応に行くことも多く、ゆっくり昇ってくる朝日を電車の窓から見るのが密かな楽しみです

さて今回は兄弟げんかについてブログ記事を書かせていただきます。

兄弟がいるご家庭ではどのように対応すればいいのか、親御さんが怒っても止まらないといった事で悩まれた方も多いかと思います。
私も4人兄弟の長男なのですがよく兄弟げんかをして親を困らせたことを覚えています

兄弟げんかは悪いことだけではありません。
兄弟げんかが起きる環境はとても貴重です。
同じ親から生まれた兄弟であっても価値観は様々です。

子どもは兄弟げんかをすることによって他人とのコミュニケーションの取り方を学ぶことができます

そのひとつが相手を傷つける言葉を学べ、手加減を覚えるという点です。
兄弟げんかは売り言葉に買い言葉でエスカレートしていくことがあります。

子どもは自分が発した言葉で相手を泣かせたり、怒らせたりすることで相手が傷つく言葉を学ぶことができます。
逆に相手から言われることによって自分自身が傷つき気付くこともあると思います。
また、男の子同士だと兄弟げんかは激しくなり物が壊れたり、子どもが怪我をすることもあると思います。

叩いたときの相手へのダメージ、叩かれた時の自分のダメージを自然に学んでいきます。
そうすることによって「これ以上やってはいけない」と手加減できる心が少しずつ育っていくと考えられます。

また、兄弟げんかはいつの間にか仲直りしていることもあります。
仲直りの仕方は「自分で非を認める」「謝るのが照れくさくて物をあげる」など様々です。
あるいは兄弟同士で話し合って解決することもあります。

実は、喧嘩→仲直りのこの流れは相手と交渉する練習にもなります。

では、兄弟げんかが起こったときに親はどういった対応・反応をすればいいのか。
子どもの年齢や性格傾向、けんかの原因などは考慮しまうが基本的には「親は何も介入しない」方がいいと考えられます。

つまり親は「やめろ」と怒鳴りつけることもなければ「どっちが悪い」というような裁判官になることもありません。
兄弟げんかが始まればその場を離れ、終われば何事もなかったかのように過ごしましょう。
子どもからけんかの話があっても「ふ〜ん」「そう」と流しておきます。

兄弟げんかは子どもたちの問題です。そこに親が介入することでさらに状況が悪化したり、子ども自身が引くに引けない状況になったりします。

親が介入せずに兄弟げんかが長引くようなら親はPCMの「悲しいときは悲しい顔で」の考えに沿ってアイメッセージで親の気持ちを伝えてみるのも選択肢のひとつではないかと思います。
止まらなければお母さんは大きなため息をついてその場を離れましょう。
それでも止まらない場合は父性の対応としてお父さんから子どもたちを叱ります。くれぐれもどちらかを「」とするのではなく「お母さんを悲しませるな」という内容で対応していきましょう。それを繰り返して行くことによってお母さんのため息を見るたびにお父さんの顔がちらつき、止めるようになります。

兄弟げんかは子どもたちにとって成長と自立を育む大切な機会です
この記事が親御さんの家庭教育の助けになれれば幸いです。

それでは、また次回のブログにてお会いしましょう!


チャマル先生

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第15回関西ペアレンツキャンプ親の会のご報告!

ブログ読者の皆様、こんにちは。チャマル先生です!

先日開催されました「第15回関西ペアレンツキャンプモーニングセミナー&親の会」のご報告をいたします。



『ペアレンツキャンプ モーニングセミナー』



日時:11月4日(日)10時30分〜12時30分
場所:たかつガーデン カトレアの間

モーニングセミナーでは司会進行が鈴木先生です♪
鈴木先生はさすがの司会でしたね!会場全体に鈴木先生の美声が響き渡っていました!


●水野先生からのご挨拶


・ペアレンツキャンプの現在の支援状況
・社会的支援内容の詳細、支援状況
・カテイズムオンラインスクールについて
・新しい販売予定の書籍について

上記の内容を当センター代表の水野先生からお話いただきました。
今回、支援を受けている方以外の方もたくさんいらっしゃいました。
様々な方に不登校や家庭教育について学んでいただけるのは、支援者としてもうれしく思います。


●「家族と共に歩んだ不登校 復学支援の現場から」講師:佐藤先生


復学支援の事例として小学1年生の女子と中学1年生の男子のお話をしていただきました。

支援をご卒業された方、今支援をされている方もとても鮮明に支援の状況が想像できたと思います。
私自身、改めて復学支援は繊細で難しいものであるなと感じました。


●「子どもの自信と自立を育む子育て論」講師:山下先生
子どもの自立とは何歳から?という議題や自信を育むには?というような内容でした。
皆さんはセミナーの中で行われた「自信テスト」は何点でしたでしょうか?
私は平均の29点でした!


『第15回関西ペアレンツキャンプ親の会』

親の会では私が司会進行を務めました。
不慣れなものでとても緊張しましたが、参加していただいた親御さんが暖かい目で見守ってくださったおかげで最後まで司会を全うすることが出来ました。
ありがとうございます。


●幹事ご挨拶


今回からみにーさんから雪乃さんに交代とのことで雪乃さんに挨拶をしていただきました。
支援を卒業し大学生となったお子さんの話をしていただきました。
ペアレンツキャンプの支援を卒業したお子さんの近況は、いつ聞いても嬉しく思います。
雪乃さんありがとうございます!


●水野先生からのご挨拶


ペアレンツキャンプも来年で10周年です。水野先生にとっても感慨深いものがあるとのお話でした。
中にはこれまでの支援で水野先生が訪問カウンセリングに行っていた方もおり、当時の思い出話にみなさんが「そうそう、そうだった」という感じで思い出してニコニコされていたのが、とても印象に残っています。


●グループワーク


約2時間、4回野席替えをしてグループワークを行いました。今回初参加の方が7組も起こしになられました!会を重ねるごとに参加者が増えていくことはとても嬉しいことですね!
初参加している方も含め、皆さんが各々の悩みや家庭教育を話し合って何か得るものがあったのではないかと感じております。


●閉会の挨拶と写真撮影


最後に佐藤先生から閉会の挨拶をいただきました。

閉会のご挨拶の後は恒例の記念撮影をしました!今回から私も初めて記念撮影に参加しました!
皆さんと肩を並べて写真に写ることがこんなにも嬉しいことだと実感しました!


●懇親会


懇親会では水野先生、佐藤先生が参加しました。
お酒を飲みながら支援当時のお話をしてとても盛り上がったと聞いております。私もいつか懇親会に参加して皆さんと盛り上がりたいですね


モーニングセミナーと親の会の報告ブログは以上となります。


今回、午前中からのセミナーをはじめ午後からの親の会と朝から多くの方が参加していただきました
ありがとうございました
次回の親の会でもたくさんの方にお会いできることを楽しみにしております!

それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう


チャマル先生

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無料支援説明会(関東)満席のお知らせ

ブログ読者の皆さん、こんにちは。
カケル先生です

タイトルにも書かせていただきました。
以前、きりこまち先生がブログで案内されていた『無料支援説明会(関東)』ですが、
おかげさまで即決で【満席】となりました。
沢山のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

今でも説明会に参加したいとたくさんの方からお問い合わせいただいておりますが、今回は締め切らせていただきます。今回が最後ではないので、次回の説明会に参加いただければと思います

現在、当センターでは「家庭教育支援コース」と「復学支援コース」の支援枠が残りわずかとなりました。お子さんのことでお悩みの方、家庭教育を学びたいという方は下記のリンクからお早めにお問い合わせください


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それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう( ̄∠  ̄ )ノ


カケル先生 


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どうする?子どものお小遣い問題!

ブログ読者の皆さん
こんにちはチャマル先生です

最近の夜は肌寒くなってきましたね
最近では自動販売機の温かい飲み物にコーンポタージュが並んでいるのを見ると冬に近づいているんだなと感じます

さて、今回はお小遣いについて記事を書かせていただきます。
みなさんは、
子どもにお小遣いを月ごとに決められた額を渡すのか?
必要に応じて渡した方がいいのか?
いくら渡すのが適切なのか?

こういったことに悩まれたことはないでしょうか?

まず渡し方ですが、小学生中学生からは基本的に月ごとに適切な金額を渡す方がいいのではないかと考えられます。なぜなら月初めにお金を渡すことによって子ども自身の考えでお金を使う経験をしていきます。最初は金銭感覚がないためお金の使い方によっては失敗するだろうと思います。
ですが、その失敗から計画性自主性を培い、先を見通す力や目的(欲しいもの)に向かってどのようにすれば(貯金など)たどり着くことができるのかという感覚を得ることができます。

また、子どものお金の使い方に親があれこれ口を出さないようにしましょう。
親からすれば「それは無駄遣いでしょう・・・」と言ったり思ったりすることは簡単です。
しかし子どもにとってはどうしても欲しいものかもしれません。お小遣いの範囲内であればどのような買い物をするか子どもに任せてみましょう。

中学生以上になると子どもはマンガやゲームソフト、お菓子や洋服など手に入れたいものがたくさん出てくると思います。お金の管理をさせずに必要に応じてお金を渡していくと親の考える適正金額を超えたときにストップをかけても、子どもに制限金額の感覚がないため自己責任にできないことも懸念されます。
小学校低学年の子どもには親がお金を管理しておいてほしいものを買うときのみ子どもにお金を持たせて買わせることが大切です。お金が商品に交換されていくという感覚を覚えられれば十分です。

次に金額ですがこれは親の世代と子の世代で感覚が違っているようです。
問題があるケースでは大きく2種類あります。ひとつは親の金銭感覚に近い金額を渡していることです。

親の金銭感覚で渡しているということは一言で言えばお金を渡しすぎているということです。
親の世界では月額5000円を少なく感じるでしょうが、子どもの世界では多すぎることも考えられます。あくまで子どもの価値基準で判断するようにしましょう。

もうひとつは親の幼少期と同額を渡していることです。
この考えには「私も子どもの頃はその金額でやりくりしていた」という親の考えが根底にあるようです。しかし親の子ども時代と今の時代では相場が大きく変わってきました。
昔は50円あれば駄菓子屋さんで色んな物を変えましたが、今では150円くらいないと昔と同等の満足度は得られないのではないかと思います。

では子どもに渡す適正金額はいくらなのでしょうか。

これは年齢や家計の割合などから算出するのではなく、子どもの交友関係から算出する方法がいいと考えます。つまり子どもの周りの友達のお小遣いの平均額ということです。
年齢や家計の割合で決めてしまうと子どものコミュニティーでは多くも少なくもなります。

お金のことは学校では習わないので、家庭内でしっかりとお金の大切さを教えていく必要があります。お小遣いが、お金の使い方を学べる絶好の機会だと思います
ただ渡して終わりということではなく、子どもの金銭教育として正しい使い方や知識を学んでもらうことが重要であると考えます。

「もう少し詳しく知りたい!」というかたは、水野先生の書籍でもお小遣いについてのことが書かれてありますので、そちらも是非ごらんください♪

それではまた次回のブログにてお会いしましょう!

チャマル先生

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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

ご相談はこちらまで
不登校からの復学支援
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家庭教育支援センター
 ペアレンツキャンプ  

学校への行き渋りでお悩みの親御さん、家庭力で乗り越えましょう。親が変われば子も変わる!おひとりで悩まずまずはご相談を。
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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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