親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年08月25日

いまは夏休みから2学期登校までのバトンゾーンです

ぶにん先生です

リオで開催されたオリンピックでは日本人選手の活躍や世界のアスリートの素晴らしい競技に感動された方も少なくないのではないでしょうか。しかし、地球の裏側で行われたオリンピック。日本時間の夜中に花形競技(個人的な)の決勝戦が行われたため、いつも朝のニュースの後追いでした

そんなリオオリンピックも閉会し、夏休みも残りわずか。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日は横浜の地にてペアレンツキャンプ主催のサマーモーニングセミナー2016を開催いたしました
おかげさまで定員いっぱいの多くの親御さんたちにご参加いただき、家庭教育や不登校についての学びを深めていただく貴重な時間となりました。

なぜ夏のこの時期にこのようなセミナーを開催するかというと、夏休み明けからの不登校が急増する背景があるからです。
これは、新規に不登校になってしまうケースだけではなく、不登校を乗り越えてこれまで問題なく継続登校を果たしていた子が再度不登校になってしまうことも意味します。


ゆえに、そのような不登校を予防するためにも、夏休み中に子どもたちに社会性の向上や協調性の向上を目指した開発的な家庭教育を継続的に行うことが求められます。夏休みは親子が接する時間も長く、効果的です。

また開発的な意味合いだけではなく、日ごろから子どもたちの悩みに寄り添える親子関係の形成も大切です。
夏休みの宿題ができていない、夏休み中に仲の良かったお友達とモメてしまった、生活リズムが乱れてしまって自律的な生活ができないなど、夏休み明けには子どもたちは悩みを抱えてしまうケースが散見されます。そのような際に親子関係が良好で寄り添い支えるテクニックが親御さんにあれば予防的な対応を組むことができます。

この開発的な家庭教育と、予防的な家庭教育の観点から、夏休み中の家庭教育の学びの機会の創出の重要性を私たちは感じています。

それゆえに夏休み中も当センターの家庭教育アドバイザーやカウンセラーは電話カウンセリングや家庭ノートチェックをしたり、セミナーの開催などを行っているのです
実際にこの夏休みは新規の家庭教育支援コースの受講者の方々がたくさんおられます。


ご存知の通り、陸上のリレー競技において日本は見事銀メダルを獲得しました。
実はスピードで言えばメダルを逃した国の選手たちよりも日本の選手は遅かったようです。それなのにボルト率いるジャマイカについでの銀メダル。なぜなのか。
それは、バトンを渡す時間を一番短く、バトンゾーンでのスピードの低下が一番なかったからだと分析されています。

お盆も終わり、夏休みが終わるこの一週間はまさに学校教育と家庭教育のバトンゾーンです。スムーズに夏休みから登校に繋いでいけるように子どもたちの様子を分析しながら適切な対応を積み重ね、実りの秋につなげていっていただきたいと思います。


ぶにん先生(代表理事 水野達朗)

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2016年08月24日

夏休み中に気をつけたいこと  マインド編

ブログ読者のみなさんこんにちは

3回連続でブログ記事を書かせていただいております、スージー先生です。
いやぁ〜、残暑ってなに?と言いたくなるほど、まだまだ毎日暑い、暑い、暑いですね
私のブログ記事を楽しみに待ってくださっている方がいると信じて、暑さに負けずに続きの記事を書いています。

前回、夏休みの親御さんの対応についてブログ記事を書きました。
いかがでしたでしょうか?

前回のブログ記事では、親御さんのお子さんに対する対応として
子どもの出来ることは任せる
子どもに考えさせる
子どもがどうするのか見守る
が大切だということをお話しさせていただきました。


今回はその対応をするための親御さんのマインドについて説明していきたいと思います。

前回も書きましたように、夏休み中に親御さんがお子さんにお子さんに対してイライラしてしまう時がこのブログの読者の中にもいらっしゃるのではないかと思います。
そのイライラの根拠は、「こうしなければ」という間違った思い込み(イラショナルビリーフ)によって生まれてくることが多いです。

そこで、このイラショナルビリーフがどのように親御さんのマインドに影響を与えているのかを理解し、認識するところから始めてみましょう。
その上で、親御さん自身の思い込みから脱却する作業をしていくと、お子さんに対するイライラを減らすことができるという考え方です。
イラショナルビリーフを取り除くために考え方を変えてみることが、親御さんのマインドを変えるポイントとなるわけですね

それでは、どのように変えていくのかを、例を挙げて説明していきますね
まずは、みなさん夏休み中の親子の会話を思い出してみてください。


Case1
「いつまでもゴロゴロしていないで勉強しなさいよ!」
★イラショナルビリーフ
   勉強はしなくてはいけない。勉強しない子はダメな子だ。
   ↓
  【視点を変えてみための問いとして・・・】
   ・勉強を親が無理やりさせたところで必ず成績が伸びるのでしょうか?
   ・家で勉強をしている姿を親が見て安心したいだけではないでしょうか?
   ・勉強をしない子はダメな子なのでしょうか?
   ↓
  【視点を変えたあとの考え方として・・・】
   ・勉強はあくまでもそれは本人が成長の過程で自分の意志で身に着けるべきものである。
    親が強制するものではない。つまり、勉強をしない子はダメな子ではない。

「え〜、後でやるから放っておいてよ。」


Case2
「だったらお手伝いでもしてよ。」
★イラショナルビリーフ
   お手伝いはしなくてはいけない。子どもは親の手伝いをするものだ。
   ↓
  【視点を変えてみための問いとして・・・】
   ・子どもはお手伝いをするものだと決めつけていませんか?
   ・お手伝いをしている子が偉いと考えていないでしょうか?
   ・子どもは親の言うことを聞いて当然だと考えていいませんか?
   ↓
  【視点を変えたあとの考え方として・・・】
   ・必ずしも子どもは親の言うことを聞くわけではない。
              子どもがお手伝いをしなかったとしてもそれが悪いわけではない。

「はぁ〜、やろうと思ってたのにやる気なくしたよ」


上記のように、イラショナルビリーフは誰にでも起きうるものです。

このブログをご覧いただいている方にも思い当たることがあるのではないかと思います。
まずは自分のイラショナルビリーフに気づくこと

そして自分の中で考え方を少し変えてみることから始めてみましょう
このように親御さんの考え方を変えていくことで、お子さんに対する対応も自ずと変わってくると思います。
そうすれば、お子さんも親御さんの変化に気づきお子さん自身の行動や言動が変わっていくことが考えられます。
つまり、『親が変われば子も変わる』という考え方です。

この考え方を意識して、前回書いた内容の対応をしていくとお子さんの変化が見えてくるのではないかと思われます。

夏休みも残り少なくなりましたが(あるいは2学期スタートしましたが)、イライラする日々を送るのではなく、楽しい子育て生活を送っていただければと思います
それでは、また次回のブログ記事を楽しみにしていてくださいね


スージー先生(鈴木博美)


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2016年08月23日

夏休み中に気を付けたいこと 対応編

毎日、毎日暑い日が続いておりますね

スージー先生です

私は先日の休みの日に世間でもニュースになるほど老若男女問わずフィーバーしているポ〇モンgoをしに街を徘徊しておりました
その日は天気がとっても良くて、暑いというよりも日差しが痛いレベルでしたね・・・
汗をかきながら歩き回ってポ〇モンを探しておりました
公園などでスマートフォン片手に立ち止まっている大量の大人達を見るのは、なんとも不気味な感じでした。
まぁ、その内の一人が私なんですけどね・・・(笑)


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さて、今回は早いところでは新学期スタートしているところもありますが、間もなくあける夏休み中の親御さんの対応についてブログ記事を書かせていただきます。
「もう夏休みがあけた!」「もうすぐ終わる!」というご家庭においては、これまでの夏休みの状況の振り返りを目的としながらお読みいただくとよいかと思います。
また、今回のブログ記事は2学期スタートしてからも応用できる内容になっておりますのでご安心くださいね

夏休みになると、子どもたちは家に居る時間が長くなります。
そうなると「どんな対応をしていけば良いのか」という点において不安に感じられる親御さんの声を家庭教育支援の場では良く耳にします。
お子さんにとっては楽しい夏休みでも、親御さんからすると「もう嫌と感じることもあるのではないでしょうか。


夏休みに多くの親御さんが懸念されていることの1つとしては、「子どもに過干渉対応をしてしまうんじゃないか」ということです。

確かに、お子さんと一緒に過ごす時間が長いと、子どもの行動に目がいきがちです。
また、多くの親御さんは、お子さんが家庭内でダラダラしていると、メシテイ(命令・指示・提案)をつかいがちなのです

たとえば…

「もうゲームやめなさい!」(命令)
「ダラダラしてるなら手伝って!」
(指示)
「そろそろ夏休みの宿題した方がいいんじゃない?」(提案)

などなど、メシテイのオンパレードとなってしまっていませんか?


メシテイが増えているご家庭では、親御さんもお子さんもイライラしてしまい、結果、お子さんは「怒られてばっかりだった」「楽しくなかった」というような夏休みになってしまうことが大いに考えられます。
本当は親御さんも「そんな夏休みにしたくてしてるんじゃないわよと声を大にして言いたくなりますよね・・・


そうならない為の親御さんの対応として、

子どもの出来ることは任せる
子どもに考えさせる
子どもがどうするのか見守る


ことをまずは意識してみましょう

この対応をするにあたって、実は親御さんのマインドが重要になってきます
詳しい内容については次回に書きたいと思います。

それではまた次回ブログ記事にてお会いしましょう♪


最後に、宿題についての対応を以前、インターン生の瀬川さんがブログ記事を書いてくれています。
気になる方は是非こちらもご覧ください
宿題についての記事



スージー先生(鈴木博美)


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2016年08月22日

ペアレンツキャンプ サマーモーニングセミナー2016 ご報告

ブログ読者の皆さん、こんにちは

今回は私、スージー先生がお送りいたします


さて、今回はタイトルにもありますように、先日行われました【ペアレンツキャンプ サマーモーニングセミナー2016】のご報告をさせていただきます

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【ペアレンツキャンプ サマーモーニングセミナー2016】

日時:8月21日(日)10:50〜13:15
場所:新横浜ホール 

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ヽ会のあいさつ  水野達朗先生(ぶにん先生)

まずは、水野先生からセミナー開催にあたってのご挨拶と、セミナー講師の先生方の紹介をしていただきました。
今回は、辻先生、佐藤先生、山下先生がセミナー講師となり、豪華3本立てにてお送りさせていただきました

内容としましては…

家庭教育の新たな視点 〜子どもから見た親の姿〜 辻先生
家庭における父性の役割とは  佐藤先生
子どもの自立心をはぐくむ親とは 〜みんなで考える親の立場でできること〜 山下先生


となっておりました

水野先生は、この先生方のセミナーを聞き、親御さんに学んでいただいて、その結果どのような効果が期待出来るのかなどをお話されていました。

また、今回でモーニングセミナーは5回目を迎えることが出来ました
現在夏休み中とのことで、お子さんがずっと家にいますし、普段以上にやらなければならないことが多い中、時間を作って朝から親御さんが集まってくださったことに、とても価値があるとお話されていました

どの親御さんもお子さんのために「家庭教育を勉強したい」と思い、集まってくださったんだなぁと私も水野先生のお話を聞きながら心が温まる思いをしました

この後は、先ほどご紹介しました先生方のセミナー3本立てです。


▲札潺福3本立て

家庭教育の新たな視点 〜子どもから見た親の姿〜
  辻貴紀先生(きりこまち先生)

まずは、きりこまち先生こと辻先生からお話をしていただきました
ご家庭でお子さんと生活を送っていく中で、どうしても「この子のこういう考え方理解できないわ…という部分が見えてしまうときがあるかと思います。
そんなとき、私がこの子の価値観に合わせてあげなければならないのかしら」「でも私が分かってあげないと…」と考えてしまう親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、辻先生によると親御さんがお子さんの価値観をすべて身につける必要はないとのことでした。
親御さんがお子さんの価値観に合わせる必要はないけれども、理解だけはしてあげるようにしましょうとのことです。
お子さんの価値観を理解するコツとして、客観的な視点を持つと良いそうです

他にも、辻先生が担当された過去の支援のケースや、訪問カウンセラーだからこそ聞ける子どもの話などをお話していただきました。
(カウンセリングの場での「子どもの話の出だし前置きあるある」も面白かったですね

お話のまとめとして、水野先生の書籍にもありましたように、親が子どもを信じ、愛することが何よりも大切であるとのことでした



家庭における父性の役割とは
  佐藤博先生(どんきー先生)

佐藤先生からは、様々な種類のコーチングについてお話をしていただきました。
コーチングに関しましては、この限られた時間の中で完璧にお話しするのがとても難しいほど、奥が深いものであると言えます。
しかし、佐藤先生は誰が聞いても分かりやすいように、丁寧に丁寧に噛み砕き、組み立てて、お話をしてくださりました。

家庭における父性の役割とは、「子を強制するのではなく導くこと」であると佐藤先生は仰っていました。
当センターで支援を差し上げていく中で、お父さんには「細かく口出しをするのではなく、ここぞという時にガツンと叱るようにしてください」とお伝えすることが往々にしてあります。
しかし、ガツンと叱ると言いましても、お子さんに何かを強制したり、何かに縛り付けるわけではありません。
あくまでもお子さんが伸ばしかけている手をグイッと少し引っ張ってやるようなイメージですね。

その「導く力」を弱めてしまわないためにも、お父さんは立場を下げないように気を付けることが大切だそうです。
例えば、学校でいつもニコニコ優しい先生に叱られたとしても、怖くはありませんしなかなかこたえませんよね。

ですので、お父さんはお父さん自身の立場を下げないように立ち振る舞いに気を付けたり、お母さんもお父さんの立場を下げるような発言などは控えるようにしていただくことがポイントだそうです。



子どもの自立心をはぐくむ親とは 〜みんなで考える親の立場でできること〜
  山下真理子先生(まいどん先生)

今回は、ペアレンツキャンプでは珍しいワークショップ形式でのセミナーをしていただきました。
ワークショップとは、「ある主題においての研究集会」を指し、「子どもの自立」についてと「子どもの自立心を育む親とは」について、皆さんで話し合っていただきました。
その話し合いの場で出てきた内容については、また後日のブログ記事にてまいどん先生が詳しく書いてくださるとのことでした
ワークショップのなかでは、親御さん方から様々なご意見が出てきていましたが、どのご意見も正しいなと思いました
みなさん率先して、意見を発信されていましたし、会場は大盛り上がりでした
親御さんからは「楽しかった」というお声をたくさんいただきました


J腸颪里△い気帖水野達朗先生(ぶにん先生)

ペアレンツキャンプがモーニングセミナーをはじめセミナーを行ってきた中でも、今回はお父さんのご参加が過去最多でした。
それだけ家庭教育の大切さを意識される親御さんが増えてきたというお話をしていただきました。

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以上が、今回の「ペアレンツキャンプサマーモーニングセミナー2016」のご報告でした
また次回ブログ記事&セミナーや親の会などでお会いいたしましょう


スージー先生(鈴木博美)
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2016年08月16日

ゲームやスマホを買い与える際の注意点

ブログ読者のみなさまこんにちは。

先日、地元の夏祭りに行くため実家に帰省したのですが、ここで感じたのは…母の偉大さでした。
黙っていてもご飯が出る、部屋がきれい、洗濯までしてくれる…。

「ここは天国?」

と、独り言をぼそっと言ったら、「最近働きすぎなんじゃないの?」と母に心配されたまいどん先生です

今回もインターン生の瀬川さんにブログ記事を書いていただきました


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こんにちは!インターン生の瀬川佑奈です
ここ最近、テレビではオリンピックや高校野球の中継が行われていて、夏だなぁと感じる毎日を過ごしています

それにしても暑い日が続いていますね
こちら大阪では、今日の最高気温は37度だとのことで…

いつになったら涼しくなるんだよ!!!!!(ノ`Д´)ノ
秋はまだ来ないのかよ!!!!!(ノ`Д´)ノ(気が早い)

と叫びたくなる気持ちを抑えながらも、今日も元気に出社しております



夏休みもそろそろ半ばに突入しますが、夏休みのお子さんの過ごし方はいかがでしょうか
毎日毎日外に出てセミを取って遊んでいるようなお子さんは、今の時代にいたりするのでしょうか?(笑)
私は小さい頃どちらかと言えばそういうアクティブなタイプでしたv( ̄∇ ̄)v
 

しかし、最近は、家でゲームをしたりスマホをいじったりしているお子さんが多いように感じています。  
私の家の近所に住んでいる子どもたちは、家だけでなく公園でもずっとDSなどのゲームをしていたりします


親御さんが子どもの頃はおそらく携帯電話を持っている子はほとんどいなかったと思われますし、ゲームに関しましても現代ほども普及していなかったのではないかと思われます。 

ですので、頻繁にスマホをいじったりゲームをしているお子さんを見ていて、
「スマホでお友達と連絡を取り合うだけじゃなくて、直接会って遊べばいいのに…
「ゲームばかりしてないで外に出て遊んだ方が楽しいのに…
とお思いになる親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか


しかし、その傍ら、お子さんにはお子さんで、
「ゲームを持っていないと友達と一緒に遊べない
「SNSをやっていないと仲間はずれにされる
など、それなりに悩む部分はあります

親御さんからすれば、「そんなの友達じゃないから、一緒にいるのやめればいいじゃない」と思ってしまうのかもしれません。
しかし、そうはいかないのがこの現代です。スマホはまだしも、ゲームも全く何も持っていない…というのは、お子さんが友達付き合いをしていく上で、少し難しいかもしれませんね



ですので、ゲーム(あるいはスマホ)を買い与える場合、それらの使い方について、お子さんと話し合っておく必要があると考えられます

何もルールや制限もなく使い続けると、「暇だからとりあえずゲーム」「特に用事もないけどスマホ」などというような、いわゆる依存状態になってしまうというケースも多く存在します


そうならないように、使い方(条件)として、ルールを決めておいた方がいいでしょう

例えば、
ゲームをする時間は1日◯時間まで
寝るときは親が預かる
課金はしない
以上のルールを破った場合は没収 
などなど…


ルールを決める際は、必ずお子さんと話し合いをして、同意の上で決めるようにしましょう
そうでないと、お子さんがルールを破ってしまったときに「お母さんが勝手に決めたことじゃん!」と反発されてしまう可能性があります。
誓約書を書かせるのもアリかもしれませんね

なんといっても、ゲームを買ったりスマホの料金を支払うのは親ですので、ここは子ども上位になってしまわないよう、しっかり取り締まっていきましょう


ただ、お子さんからルール改定の相談があれば、一度話し合いの場を設けて、ある程度のブラッシュアプをすることは全然良いと思います

適切なルールの決め方をすれば、お子さんも必要以上にゲームをしたり、スマホをいじったりすることもなくなるのではないかと考えられます


ただ、スマホやゲームを買い与えるタイミングや、どういったルールが適切なのかは各ご家庭や環境によって様々であるので、お子さんと話し合いをしていく中でベストなものを見出していただければと思います

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いかがだったでしょうか。
私が支援を差し上げているご家庭では、お子さんがスマホを持ち出すのは中学生からが多いです。
小学生の間は、緊急時の連絡用に子ども携帯(ガラケー)を持たせているご家庭が多いですね。

スマホはもちろん、家庭内のルール決めの時に親が心がけるべきこととして…

/討皀襦璽襪鬚覆いしろにしない
▲襦璽襪鮴瀋蠅垢襪らにはルールを破った時のペナルティも設ける

ということがあげられます。

,砲弔い討蓮⇔磴┐仍劼匹發「今日宿題頑張るから、スマホの時間1時間増やしてよ」など、ルールとは関係のないことを交換条件に提案されてもOKしないこと。
親御さんがルールをないがしろにすると、子どもも家庭内のルールをないがしろにしがちです。
初めに決めたルールに沿って家庭内対応をしていくことが大切ですので、ルール決めは慎重に行いましょう。

△砲弔い討蓮ルールとペナルティはセットということ。
ペナルティが存在しなければ、ただの「目安」です。
社会においても、ルールを守らなければ罰則が科せられます。
それと同様に、家庭内においても「家族共通のルールは守らなければならない」という認識を子どもにも持ってもらいたいからです。
この点をご家庭内で意識していくと、家庭内はもちろんのこと、子どもは学校のルールに対しても「守らなければ」という意識を持ちやすくなります。

スマホを与えるかどうかで悩まれるご家庭は多いかと思いますが、今回のブログ記事を是非参考にしていただきたいと思います。

まだまだ暑さ厳しき折、皆さまにおかれましては体調くずされませんようお気をつけくださいませ


瀬川佑奈
 まいどん先生(山下真理子)


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2016年08月08日

初めまして!アカツキ先生です!

ブログ読者のみなさん、初めまして!
今年度の4月にペアレンツキャンプに入社いたしました、野尻 暁(のじりさとる)ことアカツキ先生です!

私の名前が「暁」と書いて「さとる」と読むのですが、「あかつき」とも読めるので、ブログ上のハンドルネームは「アカツキ先生」としてみました
皆さん以後お見知りおきくださいませ


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まずは、簡単に自己紹介をさせていただきますね。

私は大阪生まれの大阪育ち、大学時代ダンスをやっていた男性です!
ダンス歴は6年ほどで、ブレイクダンスが得意です
(8月に実施された社員研修旅行に行った際に他の先生方の前でブレイクダンスの技を披露したところ大盛り上がりでした!
また、ペアレンツキャンプでは唯一、公立校で教員として勤務していた経験があります
担当教科は英語でした

夏休み真っ最中の今
訪問カウンセラーとして子どもの家に行き宿題を手伝うような時は、英語でしたら特におまかせください

次に、ペアレンツキャンプに入社した理由ときっかけについて書かせていただきます。
私は、元々教育関係の仕事をしておりましたので、ネットでペアレンツキャンプの求人を見つけた時に「自分のスキルが活かせるかも!」と思い応募しました。

そして書類選考を無事通過し、水野先生と面談する機会を設けていただきました。


面接のために大阪事務所へ伺った際、「臨床心理士のような白衣を着た人がでてくるのかなぁ…」と思っていました。
ですが当日水野先生は私服で登場し、緊張していた私に、ニコニコしながら話をしてくださったので、こちらもリラックスして面接に挑めたことを今でも鮮明に覚えております。
結果として、最終的に私を雇っていただけるとの連絡が来たときはとても嬉しかったです

初日に事務所に行ったときに他の先生方が、自分とあまり年齢が変わらないにも関わらず、仕事のレベルがものすごく高いことに驚かされました。


「親身になって親御さんの相談に乗って、たくさんの親御さんに感謝されているなんてすごい!」
「ここで頑張って、自分も先輩達のようなレベルの高い人間になりたい…」

と感じた思いが、入社した直後の私のモチベーションとなっていきました。


4月から約3か月の研修期間を経て、現在は先輩の先生方に沢山のことを教わりながらも訪問カウンセラーとして西へ東へと駆け回っております
すでに訪問カウンセラーとしてお会いした親御さんも沢山いらっしゃいます
今後も、訪問カウンセラーや家庭教育支援アドバイザーとして、みなさんのお力になれればと思っております


振り返りますと研修期間の3か月間は…あっという間でした。

自分の課題について真摯に向き合い、これまで自分が培ってきた経験や自身の能力を過信せず、素直な気持ちを持ち続ける事が大切だと思いました。
業務中に手を止めて指導してくれる先生たちに自分の気持ちをきちんと口に出して感謝の気持ちを伝えること。
ペアレンツキャンプで働いていて、努力を忘れないことと、感謝の気持ちを持っている人は成長するんだろうなということを何度も感じました。

先輩の横につき様々なことを見ている時に、「この仕事は、悩んでいるお子さんや親御さんを救える、非常にやりがいがあり、沢山の人からの『ありがとう』をもらえる仕事だ」と感じました。

今後は、「アカツキ先生が来てくれただけで笑顔になった!」と言われるような訪問カウンセラーを目指して、引き続きペアレンツキャンプで頑張っていきたいと考えております

皆さま、これからなにとぞよろしくお願いいたします


アカツキ先生(野尻暁)


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2016年08月05日

子どもにお小遣いをどう与えていくべきか?

ブログ読者のみなさんこんにちは♪
まいどん先生です 夏休みに入り、支援のお電話のご相談内容も夏休みならではのご相談が多いです。
子どもと関わる時間が増える夏休み。
親がよい対応を積み重ねればその分子どもにもよい影響が与えられます。
逆もまた然り。
今回は夏休みに絡めて、当センターインターン生の瀬川さんにブログ記事を書いていただきました  


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こんにちは!インターン生の瀬川佑奈です
もうあっという間に8月ですね(((( ;゚д゚)))
最近はもう暑くて暑くて、クーラーなしでは過ごせないようになってきました…

年々暑さにも弱くなっていき、海やプールに一度も行かないという年もザラにある私ですが、小学生の頃は日焼けにも臆さず、朝から夕方まで外を駆け回る毎日を過ごしていました ε=ε=(;´Д`)


しかし、よく外に遊びに行っていた分、「今度お祭りに行くからお金置いとかなきゃ…」「今日はお菓子どれくらい買えるかな」と、子どもながらにお金のやりくりに苦戦していた記憶があります

親御さんとしましても、お子さんにお小遣いをどのタイミングでいくら渡すかなど、悩みどころなのではないでしょうか?

ですので、今回は、小学生のお子さんに与えるお小遣いについてお話をしていきたいと思います



まずは、お小遣いを与えることのメリットについて見ていきましょう。

物の価値を知り、金銭感覚を養う
普段は、親が色々と物を買い与えてくれるので、子どもは物の金額や価値をあまり知りません。
しかし、自分でお金を持ち、お店に行って買い物をすることで「ゲームは自分のお小遣いじゃ到底買えないような高価なもの」「駄菓子は安いけど美味しいなど、金銭感覚を養うことができます

お金のやりくりを通して、計画性が育つ
子どもは、お小遣いをもらってやりくりをしていく中で、「無計画にお金を使い過ぎて欲しい物が買えなくなってしまった」というような経験を必然的にすることになります。
私もこのような経験をし、友達がお菓子を食べているのを横目に我慢していたということもありました
その結果、「もうこんな思いはしたくないから、これからは少しは先のことも考えてお金を使っていこう…と思うようになります。

こういった金銭感覚や計画性などは、大人になっても必要なものなので、子どもの頃から養っておくと良いですね



では、お小遣いを与える際に、どんなことに気を付ければいいのでしょうか?

まずは、お小遣い制にする場合は、「1ヶ月500円」というように期間や金額をきちんと決めておきます
これ以外でのお小遣いは、子どもがねだってきたとしても、やむを得ない場合以外は与えないようにしましょうもちろん前借りもNGです

なぜなら、親に「お金が欲しい」と言ってお金がいつでももらえるのであれば、お小遣い制にしている意味を成さなくなってしまうからです。
つまり、先ほど挙げた「お小遣いを与えることのメリット」がなくなってしまうというわけですね。
子どもには多少我慢させる経験も必要なのです

しかし、学校でいるもの(文房具など)まで子どもがお小遣いで買うというのは厳しいと思われますので、生活に必要なものは親が買うという風に取り決めてもいいでしょう


また、お小遣いの金額については、この年齢の子にはこれ!というような正解はありません。
ですので、ご家族で話し合って、周りに流されずに、その子が上手く使えるような金額を決めていただくのが良いかと思われます

ちなみに、平均がどのくらいなのかインターネットで調べてみたところ、小学生の間は学年×100円というのが平均的な金額になっているようです。
ただ、それぞれの地域や学校の環境などによっても必要最低限の金額というのは変わってきますし、まずは与えてみて、それから探り探りで金額を決定していくのも良いのではないでしょうか?



そして、お小遣いを与えるにあたって、特に気を付けなければならないこと、それは、子どものお小遣いの使い道に口を出さないということです

親から見れば「そんなもの絶対いらないのに…というものを子どもは欲しがったり買ったりします。

しかし、それは子どもからすればどうしても欲しいものだったのかもしれませんし、もしかしたら後から子ども自身が「これはやっぱりいらなかったな…」「これを買ったせいでお菓子が買えなくなっちゃった…などと感じるかもしれません。


今までもブログを書かせていただく中で何度もお話しましたが、子どもというものは、失敗から学び、成長します
ですので、このような失敗した経験を通して「次はこうならないように考えて行動しよう」と思うようになります
このような自立のチャンスを逃さず、掴ませてあげられるような対応を心がけていきたいですね

まだまだ暑い日が続きますが、どうか体調にはお気をつけて、お子さんと楽しい夏をお過ごし下さいね
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

如何だったでしょうか。
子どものお小遣いについてのご相談は日頃数多くいただいております。
今回のブログ記事内容を参考に、子育てに活かしていただければ幸いです(^^*)

瀬川佑奈
 まいどん先生(山下真理子)


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2016年08月01日

エルチャーくんからの手紙〜フィリピン不登校支援の続報〜

みなさま、お久しぶりです
ジメジメした梅雨が終わり本格的な夏の暑さがやってくる季節ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

イギリスのユーロ離脱とサッカーのヨーロッパ選手権(EURO)のポルトガル初優勝で驚きっぱなしのバッジョこと社会的支援プロジェクト担当の和所清史が今回のブログを書かせて頂きます

今回は以前より進めて参りました「フィリピンのミンダナオ島での不登校支援プロジェクト」のその後のお話しになります

<昨年の水野先生訪問時のエルチャーくんとの2ショット>
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このプロジェクトは非政府国際協力活動法人「ミンダナオ子ども図書館(MCL)」というフィリピンのミンダナオ島で子どもたちの支援を行う組織と協力して行う寄託事業です
私の過去のブログ(カテゴリのバッジョ先生の記事)又は当センターのホームページの社会的支援ページに、プロジェクトの詳細が載っていますので、よろしければご覧なってくださいね

http://bunin.parents-camp.jp/archives/cat_10053093.html  ← (ブログはこちらから)

http://www.parents-camp.jp/society/npo.html           ← (HPはこちらから)

皆さんからのご厚意でスタートした本プロジェクトですが、 現在もスカラシップ支援(現地の少数民族マノボ族のエルチャーくんの6年間分の学費などの就学支援)に関しては継続中です

親元から離れて勉強に励むエルチャーくんとは定期的に手紙でやりとりしています
エルチャーくんは現在グレード10(フィリピンは12年制基礎教育なので、日本でいう高校1年生)で、スポーツが大好きな活動的な少年です
そこで「がんばっているエルチャーくんのために何かできないか」ということで、現地のスタッフと連絡をとり、今回靴をプレゼントすることになりました

なぜ靴かというと、エルチャーくんの通う学校では、靴を履いてこないと罰金という校則があります。靴が買えないと学校に行けない・・・そんな現実がありました。ゆえに現地でもエルチャーくんから水野先生に靴の相談があったとのことです。

靴が無事届き、喜ぶエルチャーくんの写真とお便りが届いたので、今回ブログでご報告させていただきます

<水野先生からの手紙を読むエルチャーくん>
エルチャー靴プレゼント2DSCN5252

<靴を受け取り喜ぶエルチャーくん>

エルチャー靴プレゼント1DSCN5251

去年と比べると、なんだか大人びた感じがしますね
最近は手紙の内容も勉強や進路についての話が多くなってきています
手紙で彼が語るように、学校で学んだことをいかして、卒業後はミンダナオの社会に貢献してほしですね

若者には無限の可能性があります
彼のような若者の1歩が世界を変えていくのだと僕は思います
今回、ご縁もあり、このような形で一人の若者とその家族を支援することができて、とても良かったと思います。
そして、このプロジェクトに賛同し、支援いただいた皆様のご厚意には大変感謝しています

ペアレンツキャンプではエルチャーくんの基礎教育卒業までの2年間を継続的に支援していきます。
今後もエルチャーくんからのお便りや近況についてブログ等でご報告させていただきますので、ご覧になってくださいね


ペアレンツキャンプでは今後とも社会的支援を続けていくにあたり、広く皆様にご寄付をお願いしております。
頂いたご寄付は社会的支援に伴う人件費や諸経費などとして使わせていただきます。
また、どういったプロジェクトに使用されたかという詳細に関してはHPやブログなどで報告させていただきますので、なにとぞ宜しくお願いします。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

〇寄付の方法


下記の専用口座あてにお振込ください。



ゆうちょ銀行口座

 口座番号: 14130-89461331

 口座名称: シャ)カテイキョウイクシエンセンターペアレンツキャンプ


他金融機関からのお振込の場合

 金融機関名: ゆうちょ銀行

 支店名: 四一八 (店番418

 預金種目: 普通口座

 口座番号: 8946133



1口¥3,000とさせていただいております。

※恐れ入りますが振込手数料はお振込者様のご負担でお願いしております。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・ 
熱い夏で、もうすでに夏バテ気味のバッジョですが、体調を崩しやすいので、皆さんもどうかご自愛くださいね

今回はオハヨーのマンゴースムージーバーにはまって1日1本ペースで食べてしまっているバッジョがブログを書かせていただきました

Magkita tayo uli(ではでは、またー)

P.Sアマゾンの段ボールってある意味世界共通の概念かもしれない、、、

バッジョ先生(和所 清史)


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2016年07月27日

訪問カウンセラーの夏休み対応とは?

ブログ読者のみなさんこんにちは
きりこまち先生こと辻です。

世間は夏真っ盛りといった天気が続いていますね。
私は秋田の出身なので、暑さには非常に弱くできております
皆さんはどういった知恵で暑い夏を乗り越えていますか?「耐える」以外の回答をいつか教えていただければと思います

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さて、世間は夏休みに突入しましたね。
この日に至るまで、私を含む訪問カウンセラー全員が全国を飛びまわっておりました

夏休み直前に学校を休んでしまうと、子ども達も気持ちよく夏休みを過ごすことができず、親御さんもどこか不安を抱えたまま夏を過ごさなければならなくなります。
私たちはそうならないように全力で対応を行ってきました。

子ども達もよく頑張ってくれたので、全員が無事に終業式を迎えられました
本当によかったです

しかし、夏休みに入ったなら入ったなりの問題も出てきます。
代表的なものは「夏休みの宿題」です。


たかが宿題、されど宿題


以下のような流れで不登校になる子どもは本当に多いです

夏休みの宿題が完成できなかった
   ↓
宿題が完成できなかったことを理由に始業式に出る事ができない
   ↓
始業式に出れなかったことを気にして2日目以降も休んでしまう
   ↓
そのままずるずるとお休みが長引いてしまう
   ↓
不登校になってしまう


この流れを避けるべく、夏休みの宿題については訪問カウンセラーがある程度家庭教師の役割を果たしてあげることもあります。
カウンセラー自身も子ども達に教えられるよう、再度中学、高校分野の勉強を極め直して子ども達に対応をしていきます。

私は文系なので理系科目を子どもに教えられるようになるまで苦労したものです

次に、夏休みの宿題はクリアしていても出てきやすい問題としては「受験生としての意識の低さ」です。
今年受験を控えている子もいます。
受験生でこれまで進路について考えてこなかったお子さんに関してはそろそろ進路の話をしなければなりません。
学校の先生が行う進路指導のようなこともします。

「将来何になりたいのか」、「何にはなりたくないのか」、といった切り口から話を広げ、「その目標を達成するためにはどんな道があるのか」と話を深めていきます。
最近は「ゲームが好き!」という子が多いので、「ゲームの何が好きなんだろう?シナリオ?グラフィック?」等より細かい部分を掘り下げることが多いですね。

その際にいろいろな職業を調べるので、〇ローワークとしても活躍しています。

…と、あげだすときりがないですが、夏休みの対応でも様々なことが求められます。
私達は訪問カウンセラーだからといってカウンセリングしか行わないのではなく、 その子にとって何が必要なのかを都度判断し、どんな内容でも支えてあげられるように対応をカスタマイズしています。
不登校と一口にいってもその内容は実に様々ですので、常に新しい気持ちで子ども達と接しています

大変ですね。とお声掛けいただくことも多いのですが、そのお気持ちだけでご飯が三杯いけます。

夏休み明け、子ども達が「いってきまーす!!」と学校に行けるよう、この夏もカウンセラーは飛びまわりますので、応援よろしくお願いいたします



きりこまち先生(辻貴紀)


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2016年07月25日

夏休みの宿題は子どもの問題

 ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です
今回は瀬川さんにブログ記事を書いていただきましょう

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんにちはインターン生の瀬川佑奈です
先日、梅雨明けが発表されましたね
今年の梅雨は長いなぁ〜と感じていたのですが、近畿地方の今年の梅雨明けは、昨年よりも3日早かったそうです意外です

梅雨が明けたことによって、いよいよ夏本番!というかんじがします。 
そして夏本番といえば…お子さん待望の夏休みがやってきましたね


お子さんにとってはとてもテンションの上がるものですが、親御さんにとってはどうなのでしょうか?(笑)
私のお母さんの場合、「毎日お昼ご飯を作らなあかんから大変やわぁ」と言っていた記憶があります(笑)(私の小学校は毎日給食がありました)。 



ただ、そんなテンションMAXなお子さんにもひとつ、ネックなものがあります。
そうです、夏休みの宿題です

私も子どもの頃、大変な思いをしました…。
やらなきゃいけないとわかっていつつも、目先の楽しいことの誘惑に勝てず、後の方に回して回して…
最後の1週間ぐらいに苦しみながら一気に終わらせていたタイプでした



お子さんの宿題を進めるスピードを見ていて「こんなペースで終わるのかしら…」とハラハラしたり、なかなか取りかかろうとしないお子さんにイライラしたり…
つい「宿題は進んでるの?」「早くやりなさい!」と口に出してしまう親御さんもいらっしゃるのではないのでしょうか?


きっとこういった声掛けも、親御さんが自らが子どものときに宿題を後回しにして苦しんだ経験、あるいは早めに終わらせてラクな思いをした経験があるからこそ出てしまうものだと思います。
「この子にはあんな思いをしてほしくない」「こうした方がラクな思いが出来るのにな」とお子さんを思っての声掛けなんですよね。

ただ、PCMにもあるように、 こういった声掛けは「過干渉・過保護」に当てはまってしまいます
今まで支援を受けられた方や、水野先生の書籍やこのブログを読まれている方はご存知かもしれませんが、宿題は「子どもの問題」であると言われています。
宿題をやって行かなかった場合、先生に怒られたり、まとめて宿題をやってしんどい思いをするのは子どもですよね


子どもはこういった「困った」経験をし、「次はこうならないようにしよう」と考え、成長していきます
なので、基本的には親御さんはお子さんを見守り、必要以上に口出しする必要はありません。



ただ、夏休みの宿題は量も多く、お子さんとしましても「どこから手をつけていけば良いのか…と悩む部分もあるのではないのかと思います。

ですので、お子さんと一緒に、宿題を「何からどれくらいのペースで」進めていくのかを一緒に考えてあげることをおすすめします計画表を作ってしまうのもいいと思いますよ


ただし、注意して欲しいのは、親御さんが決めて計画を立てるのではなく、お子さんが自分で決めて計画を立てることです
親御さんはお子さんが「ここはどうしたらいいかな?」と助けを求めてきたときにだけ、「お母さんだったらこうするな〜」と案を出すようにしましょう


また、計画の立て方のおすすめ方法としては…
 
毎日出来るだけ決まった時間に宿題をする
→こうすることで段々と「宿題をすること」が1日のサイクルに組み込まれていきます
おやつや遊ぶ時間など楽しいことも計画表に書く
→勉強だけの重苦しい計画表にならず、子どものやる気もアップです



計画を立ててそれを遂行する力というものは、何歳になっても必要な能力です。
できるだけ早いうちから培っておいて損はありませんよ

夏休みはお子さんの自立心を育むのにぴったりの期間です!
出来るだけお子さんが自分で考え、自分で判断し、行動できるよう手立てしていきましょう


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いかがだったでしょうか

当センターの支援を受講されている親御さんで、夏休みに必ずと言っていいほどご相談いただくのは、子どもたちの宿題の問題です。
学校生活においては、先生の指導のもと授業を受けたり集団生活が出来ているお子さんです。
夏休みは家でダラダラした姿を見せるかもしれませんが、それでも親御さんは「この子の問題!」と割り切って任せるようにしてみましょうね。
ただ、お子さんの能力や状況によっては多少干渉が必要なケースもあります。
個々のご家庭に合った対応を心がけつつ、今回のブログ記事の内容を参考にしていただければ幸いです


瀬川佑奈
 まいどん先生(山下真理子)


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2016年07月23日

いよいよ夏休みに突入!〜親が心がけたいこと〜

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です
毎日暑さにやられて死にそうな顔をしていますが、青白さは生まれつきです。
よく「体調悪い?」と聞かれますが、私はいたって健康&元気です

いよいよ夏休みに突入しましたね。
1学期が終わり、まずは一息つきたい…と思うもののお母さん方からするとそうもいかないのが夏休みです。
お昼ご飯を作るという仕事が増えるだけでも本当に大変だと思います。
たとえそうめんが続いて子どもに「え〜、またそうめん?」と言われてもにっこり微笑んでかわしていきましょう

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さて、今回のブログ記事では、夏休みに親御さんが陥りやすいマインドについて書かせていただこうかと思います。

みなさん、いきなりではありますが、子どものよいところを20個言えますか?

試しに3分時間を取って書き出してみましょう






どうだったでしょうか?
「書けた!」という方も「書けなかった!」という方も両方いらっしゃるのではないでしょうか。
いきなり「いいところ20個」と言われても、 意外と書けなかったりするものなんです。
 
これは、日頃子どもの良いところを見ようとしているかどうかで結果が分かれます。
人間はかけているとこに目がいくものです。
足りないところばかりに目がいってしまい、ついつい不足不満の目で子どもをみてしまいがちです。

夏休みに入ると、子どもと接する時間は増えるわけですので、親御さんはこれまで気にしなかったことが気になりイライラ…親として何が間違っていたんだろう…なんてネガティブなマインドに陥ることも家庭教育の場ではよく見かける光景です。
このようなネガティブなマインドで子どもと接してもいいことが1つもありません
 
子どもたちは親のことをよく見ています。
不足不満の目で子どもをみていると、それがおのずと子どもにも伝わります

その状態でいくらテクニックとしてアイメッセージやアクティブリスニングを心がけても、子どもには伝わりにくいです。
それどころか、「どうせお母さん、僕のことなんて信用してないんでしょ」なんて言葉が出てくることもあるかもしれません

どうせなら、楽しく子育てが出来たほうが親も子もハッピーですよね

是非ともこの夏休みは、子どもの良いところ探しを意識してみていただければと思います。
そして、その良いところを伸ばせるようなポジティブマインドな親御さんを目指していきましょう

それではまた、次回ブログ記事にてお会いしましょう


 まいどん先生(山下真理子)


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2016年07月21日

ペアレンツキャンプ サマーモーニングセミナー2016 開催のお知らせ

 

皆さんこんにちは

スージー先生こと鈴木博美です

「暑い〜」と無意識に言ってしまう季節となりましたね(笑)
冷たい食べ物が美味しい季節ですね
私はアイスクリームよりもシャーベット系の方を手に取ってしまいます
アイスボックスのぶどう味、おすすめですよ

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さて、今回は題名にもありましたようにサマーモーニングセミナーについてお知らせいたします 


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ペアレンツキャンプ サマーモーニングセミナー2016

日時:8月21日(日)10:50〜13:15(受付開始10:30より)

場所:新横浜ホール 第1会議室(新横浜駅 徒歩5分)

会場の地図はこちらです!

対象者:
.撻▲譽鵐張ャンプで支援を受けたことのある保護者
      家庭教育や不登校対応に関心のある方 


講師:佐藤先生、山下先生、辻先生


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回のセミナーの内容は・・・

佐藤先生
『家庭における父性の役割とは


山下先生
『子どもの自立を育む親とは〜みんなで考える親の立場でできること〜』

今回はワークショップ形式でして下さるとのことですので、みなさんの参加型となっておます

辻先生
『家庭教育の新たな視点〜子どもから見た親の姿〜』

となっております

※途中参加・途中退席はOKです。お気軽にご参加ください


どの先生のセミナーも、不登校について悩まれている方や、家庭教育を学びたいと考えておられる方にとって為になる話ばかりだと思います
特に今回はお父さんにも役立つ話が多いセミナーになりますので、ご夫婦での参加を推奨いたします
多くの方に参加していただき、一つでも多くのモノを持って帰っていただければと思います。



お申込みにつきましては,粒様は各担当の先生または関東ペアレンツキャンプ親の会の連絡メールにてその旨お伝えください。
△粒様は当センターHPのご相談フォームよりお申し込みください。


親御さんの学びを深める良い機会となりますのでご都合が合いましたら是非ご参加くださいね


皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております


今回はペアレンツキャンプモーニングセミナーのお知らせでした


それでは、このセミナーにて多くの親御さんにお会いできるのを講師陣含め楽しみにしております


スージー先生(鈴木博美)



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parentscamp at 10:00|Permalinkmixiチェック 対談・講演会の記録 | スージー先生の記事

2016年07月18日

家庭教育を学ぶ場ってなんだ

ぶにんです。海の日ですね〜

このタイミングの祝日の使い方は難しいですね
ちなみにぶにん家の海の日は特に平日と変わりありません。私は朝から大阪の事務所に出社です。

ただいつもと違うところは子ども(6歳・3歳)が小学校も幼稚園もお休みだということ
海の日だから海にでもいければ素敵なのですが、車もなければ、そんな時間もない・・・

ということで今日は娘2人を連れて事務所に同伴出社です。

実はペアレンツキャンプでは前もって申請しておけば子どもたちを事務所に連れてきてもいいシステムです。託児所はさすがにありませんが、我が社には優秀な訪問カウンセラーがたくさんいるので、仕事の合間を見てみんなでウチの娘たちの面倒をみてくれます。
今も横でサムライ先生と楽しくお絵かきをしています。親として助かります。
家庭教育支援コースの電話カウンセリングの際に遠くの方から子どもの声が聞こえたらそれはペアレンツキャンプの育児支援の一環だとご容赦いただければと思います
育児をしながら仕事を両立する社会になってきていますので我々ペアレンツキャンプもそのような視点を持って日々試行錯誤です。


今、私は文科省の「家庭教育支援に関する推進方策に関する検討委員会」の委員を拝命しています。
実は文科省の委員も今回で7つめの委員会であります。年齢的にはまだまだ文科省の検討委員としてはいつも最年少ですがキャリアだけはいよいよ古参になってきました。

この文科省の検討委員会で一貫して議論するのは「家庭教育の学ぶ場の提供」です。
行政が家庭教育講演会やセミナー、子育てサロンを開催してもあまり人が集まらないうえ、集まってもいつも一緒の顔ぶれ。さらにターゲットとしたいのは地域とのつながりがない保護者や子育ての意識が低い保護者。そのような保護者はこのような講演会などには来ないのでなかなか家庭教育の場を提供しても効果的な取り組みにならないという課題があります

家庭教育を学ぶ「場」というと、場所のイメージですよね。公民館とか学校とか。またはタイミングの話も場の中には含まれるでしょう。授業参観の際に子育て講演会を同時開催する学校も増えてきました。

私が思うのは、これからの家庭教育を学ぶ場はもっと多様になると思っています。そうですICTの波が家庭教育支援の世界にもきているのです。ビッグウェーブですよ

ペアレンツキャンプはその世界では先駆けです。
面談で行うカウンセリングが主流の中で、親が家庭にいながら支援が受けられる「家庭ノートチェック法」と「電話カウンセリング法」。そして家庭ノートチェック法はセールスフォース社のアプリと連動する形でのオリジナルソフトを使ってクラウド化に。支援を受けている保護者の皆さんからも・・・

いつでもどこでも親子会話を記入できる
時間も場所も選ばずに学べる
カウンセラーからの返信がいつも楽しみ
スマホ1台で支援が完結する

などご好評いただいております。

家庭教育を学ぶ場をもっともっと広げていく必要があります。時代は親が主体的に家庭教育を学ぶ時代になりました。小難しい話じゃなくて、もっと学んだ方が自分の子どもがイキイキしていくし、自立していくし、伸びていくわけですからとても楽しいわけです。
先ほど申し上げたようなICTを活用したオンライン化をしていくことで場を広げるの意味をさらに高次元で捉えていく必要があります。それによって多くの保護者の皆さんが時と場所を自分で選んで主体的な家庭教育を学ぶ場が広がっていければと思っています。

私自身も民間の支援者として、国の家庭教育の検討委員として、そして地方の教育委員としてこれからの時代を作る親たちの学びの場を広げていくために精進していく所存です

当センターの家庭教育支援コースの詳細はこちら


ぶにん先生(代表理事 水野達朗)

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2016年07月15日

頑張る子どもの支えとなる

ブログ読者の皆さんこんにちは

スージー先生です

前回の続きです

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A君は復学前日、明日の準備も終え、ゲームもやってリラックスもしました。
後は寝て明日を待つのみとなったA君。

A君はそれまでの準備の段階で私に、「俺は絶対緊張なんかしないよ。」と言っていました。
確かに、学校の準備の為に学校に行くときもそれほど緊張している様子は見られませんでした。
堂々と担任の先生とも話せていました。
そんなA君が、復学日前夜にボソッと私に「ねぇ、俺みたいな子を色々見てきたんでしょ?」と言いだしました。
 
私 「そうだよ。色んな子見てきたよ。」
A君 「みんな、前日の夜は緊張するものなの?」
私 「そうだね、どれだけ緊張しないって言っていた子でも緊張してる子は多いかな。」
A君 「どうしてなんだろう。」
私 「そうね〜、やっぱり長い間お休みしているとどれだけ準備しても緊張するものだと思うよ。私だってお仕事何か月もお休みしてて、準備完璧にしたから明日から行くってなっても緊張すると思うな〜」
A君 「ホント??」
私 「そりゃそうでしょ〜。だから、緊張することは何も悪いことじゃないんだよ。」
A君 「そうなんだ・・・。あぁ、俺緊張してきたなぁ。」
私 「そうやって素直に自分の気持ちを言えることはとっても大事なんだよ」
A君 「そうなの!?」
私 「自分の気持ちを正直に話せる子は、どれだけ緊張してても頑張って学校に行こうって思える子が多いんだよ。」
A君 「そうなんだ〜」

と言って、その後は寝るまで一緒に雑談をしていました。

寝る直前になって急に明日の復学に対しての緊張が出てきたA君でしたが、自分と同じような不登校から復学を目指す子たちの話を私から聞いて、自分と同じように他の子と同じように緊張していることを知りました。
自分は特別じゃなくて、普通なんだと感じることで安心感を抱いたのだと思われます。
また、私に話すことによって少し気持ちも楽になったのでしょうね


次の日の朝は、元気に起きてきました
A君自身も「昨日の夜が緊張のピークだったけど、もう大丈夫」と言って、家を出発するまでの時間は楽しく過ごせていました
家を出てから、A君はお友達と待ち合わせしていたので、私は少し後ろから離れて登校するのを見守りました。
友達と楽しそうにしゃべりながら登校するA君は、誰の目から見てもごく普通の小学生でした。
長い間不登校にあったなんて微塵も感じられません。

元気よく登校したA君。
きっと、まだ緊張していたと思います。
それでも、そう見せないように振る舞って登校できたことは素晴らしいことだと思います
A君と一緒に頑張ってきた日々を思い返しながら、堂々と胸を張って登校できたA君の姿を目に焼き付けながら私は親御さんへ報告しに戻りました。

親御さんも、私の報告を聞いて今までの様々な情景が思いだされたのでしょう。
涙を流しながらお話をされていました。
このうれし涙を見た時、私はこの仕事をやっていてよかったと感じる時でもあります。

A君の人生にとって、私と出会った期間というのはほんの少しの間だけです。
ですが、A君にとって、またはそのご家族にとってはかけがえのない期間に携われたことは私にとっても一生の宝物です


まだまだ、当センターには「助けてください」とSOSを出されているご家庭がたくさんあります。
一つ一つ丁寧に対応していき、笑顔のご家庭を増やしていけるよう日々邁進してまいります
その為には、体調管理もしっかりせねばいけませんね・・・
風邪なんて引いてる場合じゃありません


それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう

スージー先生(鈴木博美)
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2016年07月13日

頑張る子どもの支えとなる


7月にも入り、暑さが益々厳しくなってきましたね・・・
サムライ先生の記事にもありましたが、クーラーは我が家でも必須となりました

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さて、今回は私スージー先生こと鈴木博美がお送りいたします

暑さも気になるところですが、それよりも気になること・・・
それは・・・
もう上半期終わっちゃいましたよー
7月に入ってますよーー

毎年思いますが、歳を重ねる毎に日に日に時が過ぎるのを早く感じます。
「今年は早かったな〜」
なんて何度言ってきたことか・・・(笑)

月日が経つのが早いなと感じる今日この頃ですが、今回は今年上半期に出会ったお子さんについて少しお話しようと思います。


私とその子(A君)が出会ったのは今年の5月頃でした。
A君は、小学校高学年の男の子で学校を長くお休みしていました。
学校に行かず、家の中でゲームやパソコンばかりする毎日。
親御さんも我が子ながら学校に行かず家に閉じこもってゲームばかりしている息子に心から笑顔になれない毎日を送っていました。
外に出れば元気に遊ぶ近所の子ども達。
A君のお友達にも何度も出会い「A君は学校に来ないの?」と聞かれることもあったそうです。
その度に「う〜ん、ちょっと元気がなくてお休みしているの。」と答えることがとても辛かったと話して下さいました。

私が出会った時のA君は、「学校に行きたい」「このままじゃいけない」とは思っているものの何をすればよいのか分からないと悩んでいました。
そこからは私達、訪問カウンセラーの出番です
A君とお話をした結果、「本当は学校に行きたい。でもどうしたらいいか分からないから助けて欲しい」とお話してくれました。

そこで、学校に戻る為の手段をA君に話していき、一緒に一つ一つの準備をしていきました。
持ち物の準備をしたり、勉強をしたり、同年代の子がやっているような遊びをしたり・・・
 
A君はとても頑張り屋さんで、私達が出した宿題はもちろんのこと、自分でも勉強を進めるような子でした。
この心意気はとても評価すべきことですが、頑張りすぎもあまりよくありません。
と言いますのも、当センターでは、復学をゴールとしていないからです。
継続登校することに意味があると考えております。

A君のように、学校に行くまでに頑張りすぎてしまうと、1回の登校がゴールになってしまいやすいからです。
無理して復学準備をして1日登校した結果、頑張っていた糸がプチンッと切れてしまいがちなのです
継続登校を意識するのであれば、多少の頑張りは必要ですが、過度な頑張りは禁物という事になります。
この点は、私達だけでなく、親御さんとも協力してA君に対して「無理の程度に頑張ろう」とお話していきました。

…続きはまた次回

スージー先生(鈴木博美)
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