親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2017年09月21日

第18回関東ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ!

みなさん、こんにちは


どんきー先生です



もうすぐ9月も終わりますね。1年があっという間に過ぎていきますね
ちょっと前に夏休みが終わったと思ったら、もう10月ですね
⒑月は学校行事が多くある時期ですね
子どもたちも行事の準備等で忙しくしていることでしょう



さて、今回は毎年この時期開催されます「関東ペアレンツキャンプ親の会」の開催のお知らせです

親の会は年に2回開催され、今回でなんと18回目となります

この親の会では当センターで支援を受けていただいる方やすでにご卒業された方にお集まりいただいて座談会形式でグループトークをしていただき、日ごろのうっぷんを・・・ではなく、家庭教育のお悩みや支援についてのお話し、不登校を乗り越えた方だからこそできる話、などなど、情報共有の場として活用いただける会となっております


みなさんのご参加を心よりお待ちしております





『第18回 関東ペアレンツキャンプ親の会』





日時:
10月21日(土) 13時30分〜16時30分 予定 (13時10分〜受付開始)

場所:
ミューザ川崎4階 研修室2・3
(住所:〒212-8557 神奈川県川崎市幸区大宮町1310)
 →会場までのアクセスはこちら←

参加費:¥3,000
    ※各自お釣りのないようにご用意いただけるとありがたいです。

対象:・当センターの支援を受けられている親御さん
  ・当センターの支援をご卒業された親御さん
  ・当センターの支援をご検討中の親御さん
  
  なお、二次会も会場周辺で開催予定とのことです(会費は4,000円程度を予定)

持ち物:筆記用具

参加方法:
→過去に関東ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方                              
関東ペアレンツキャンプ親の会幹事の方からメールが届いているかと思いますので、そちらに参加希望の旨メールをお願いします

→初参加の方
現在支援を受けられている方で、親の会に初参加したいという方はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい
また、既に支援をご卒業されている方で、今回初めて参加したいという方は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さい




みなさん、お気軽にご参加くださいね



どんきー




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2017年09月20日

ペアレンツキャンプ無料支援説明会は9月23日に開催します!

ブログ読者のみなさんこんにちは

どんきー先生です


ブログタイトルでも書かせていただいているとおり、今週の土曜日
9月23日ペアレンツキャンプ無料支援説明会を開催いたします


開催まで一週間をきりましたので、参加希望の方はお早めに問い合わせフォームよりご応募ください。
少人数制での開催になりますので人数が上限に達し次第、ご応募を締め切らせていただきます。


「ペアレンツキャンプ無料支援説明会」

〇参加費
・無料
※本説明会は少人数での開催を予定しております。
参加者が上限に達した時点で募集は締め切らせていただきますのでお問い合わせはお早めに!!!

〇参加方法
・下記リンクにアクセス頂き、「ご相談内容詳細」欄に「支援説明会参加希望」とご記入ください。

〇対象
・支援を受けるかどうかお悩みの方
・よりよい子育てに対して情報をお求めの方
・お子さんの学校への行き渋り等でお困りの方
・お子さんの不登校でお困りの方(不登校期間半年程度までの小中学生)
・カウンセラーと直接会って話を聞いてみたい方
※お子さんの参加は不要です。

〇日時及び会場

・9月23日(土)
会場名「smile」 JR塚本駅(大阪駅から1駅)より徒歩1分 会場アクセス

受付開始   13:05
説明会開始  13:15
質疑応答   14:00
閉会     14:30

〇内容
・ペアレンツキャンプの支援をお考え中の親御さんに向けた「ペアレンツキャンプの支援」のご説明
・親御さんからの疑問にお答えする「質疑応答」


「無料支援説明会開催のお知らせ!」もご参考いただければと思います。



みなさんのご参加をお待ちしております


どんきー先生


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2017年09月19日

こんな家庭になってはいませんか?

ブログ読者の皆様、こんにちは!
訪問カウンセラーと家庭教育アドバイザーをしております、なっぴ先生です

ここ最近、朝夕はずいぶん涼しくなり、クーラーをつけなくても眠れる日が多くなってきました。
私の胃袋は季節同様秋を万全に迎えており、食欲が止まりません(季節関係ない)。
最近特に麺類にハマっておりまして、そばやうどん、ラーメン、パスタなど様々な麺類をひたすら食べています。
………訪問カウンセリングでお会いする親御さん、私が太った事にもし気付いても何も言わないようお願いしますね…


それでは、本日のテーマに移らせていただきます


今回は、親御さんの子育ての癖や親子間のコミュニケーションの観点から「こんな家庭になってはいませんか?」という問いかけを皆さんにしていきたいと思います。
今回は、大きく分けて7つのパターンに分けてみました。
それでは、さっそく見ていきましょう
(※こういったタイプであるからといって必ずしもお子さんが不登校になるとも限りませんし、不登校の要因や解決策はそれぞれのケースによって異なるということを念頭に置いて、ご覧いただければと思います。)


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このタイプは、日頃お子さんへの声掛けで「宿題やりなさい!」「これはこうした方がいいんじゃない?」というような、メシテイ(命令・指示・提案)の声かけが多い親子コミュニケーションになっているタイプです当センターで不登校支援を差し上げていく中で、このタイプの親御さんが最も多いように感じます。こういった親御さんは、子どもを可愛がる気持ちがあるが故に、ついついお子さんを甘やかしてしまったり、必要以上に手出し口出しをしてしまいがちです。一言で言えば、「子どもに失敗経験をさせてこなかった」親御さんが当てはまります。

なので、今よりも親御さんは子どもが行動するまで「待つ」努力をし、メシテイではなく親の気持ちを伝える対応(お母さんは心配だわ、お母さんは悲しいよ、など)を活用することによってお子さんの自立心を育むことが大切ですまた、何かを注意する時は「子どもがその行為をした場合、困るのは子ども自身なのか親御さんなのか」を考え、一呼吸置いてから行動に移すようにしましょう

また、こういった対応をされる親御さんのもとで育った子は、親に対する依頼心が強く、何をするにも「ママ〜これどうしたらいいの?」と呼びかける事が多く、年齢に比べ幼い子が多いように感じます。この傾向が強くなると、母子依存の傾向が強まったり、自分で考えて行動しなければならない学校で不適応を起こしてしまうことがあります

「この子は私が居ないと何も出来ないから…」と決めつけてはいないでしょうか?お子さんに対応する前に、その対応がお子さんの「年相応の自立」にとって有意義なことなのか、よく考えてみて下さいね


放任傾向タイプ
会話の中にメシテイがなく、なおかつ親発信で親の気持ちを伝える事がないのがこのタイプです。また、子どもからの会話に対してどう応えていいのか分からないと感じられる親御さんもこのタイプです。
放任主義を取る事によって、お子さんによっては自ら考え自ら行動する能力が自然とつく場合もあります。しかし、不登校あど、外部からのアクションがないと時間だけ過ぎていくというようなケースでは、積極的なかかわりが求められます

親子の対話はお子さんの心の成長を促し、コミュニケーション能力を育む場です。お子さんからの問いかけには共感的な姿勢で対話してみましょう中には、会話せずとも親の背中を見せて育てたいと思われている親御さんもいらっしゃるかと思います。しかし、子どもの方は「親の話を聞きたい」と思っている事もあります。その場合は親の経験や考えを話してあげましょう。これは、自己開示と呼ばれるカウンセラーのテクニックで、信頼関係を築くのに効果的です


フレンドリータイプ
こちらのタイプは、親子のコミュニケーションのほとんどが、同年代の友達との会話になっているのが特徴です。親のタイプでいえば、あまり子どもを叱ったことのないお父さん、子どもと同レベルの言い合いをして感情的になってしまうお母さんがよく見受けられます。

こういったご家庭は、親子関係が良好とも言えますが、いざというときに親が注意をしたり叱ったりしても効果が薄くなってしまいがちです親が目線を子どもまで下げる事は大切ですが、立場まで下げてしまわないように気をつけましょう

そのためには、お父さんは子どもに対して日常的に小言を言わないようにする必要があります。「叱る頻度」ではなく「叱る深さ」が重要で、本当に叱らなければならない場面を選ぶというイメージですね。また、お父さんの立場が確立されると、お母さんは逆に共感的な姿勢でお子さんの気持ちに共感しつつ、お父さんの立場を下げないように気をつけましょう


今回は、3つのパターンを紹介させていただきました。読者の皆様の中には「うちの家庭、こんなかんじだわ…!という方がいらっしゃれば、「うーん、うちの家庭は違うわねという方もいらしゃるかと思います。
前者の方は、この記事を参考に今一度ご家庭でのお子さんへの対応を見直してみてはいかがでしょうか?
逆に後者の方は、また次回のブログにて残り4パターンをご紹介しますので、当てはまるパターンがないか見てみてくださいね

それでは、また次回のブログ記事にてお会いしましょう

なっぴ先生

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2017年09月16日

進んで転んで立ち上がれる子を育てよう!

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

先日、ぶにん先生の誕生日プレゼントに、バッジョ先生から激辛のポテチをプレゼントされていました。お昼休憩時にスタッフ全員で食べましたら…

全員悶絶・・・。

さすがの辛いもの好きなぶにん先生と私も、「かっっら!かっらーーーーーー!!!!!!」と吠えました。
全員、いただきもののジュースを一気飲みする騒ぎになりました・・・


さて、今回は「転んで立ち上がれる子を育てよう」という内容でブログを書かせていただこうかと思います。

よく、当センターの支援を受講したいとご希望の親御さんは、お子さんを愛するがあまり「失敗させないようにしよう」「傷つかないようにしてあげよう」「泣いてしまわないようにしてあげよう」といった思いでついつい過干渉・過保護の対応をしてしまいがちです。

しかし、果たしてそれはお子さんにとっていいことなのでしょうか?

わたしたちは「失敗経験はある程度積んでおいた方がその子のためになる」と感じています。

ちょっと想像してみてください。
失敗経験や叱られた経験を積んでこなかったお子さんが、社会に出たとき。
仕事をミスしても「どう挽回しよう」「どうリカバーしよう」と考えられるでしょうか。
上司に叱られても「今回は仕方がないから気持ちを切り替えて頑張ろう」と思えるでしょうか。

このような経験は大人になってからではなく、子ども時代に経験できるものです。

水筒が必要なはずなのに、うっかり忘れてしまう失敗経験をしたとしたら、どう対処するのが正しいでしょうか。
きっと、水道水を飲んだり、お友達に恵んでもらったり、先生にお願いして職員室のお茶をいただくなどの行動が考えられるのではないでしょうか。
叱られたときは「自分が悪かったな」と思えるように、親御さんは「何が悪かったのか」「どうすべきだったのか」といったことをしっかり伝えることが必要です。

決して倒れない完璧な人間になろうとすれば、いつも倒れる恐怖と戦って生きなければなりません。
次第に臆病になってしまいます。
しかし、必ず起き上がる人間になろうとすれば、何も恐れず行動できる人間になれるのではないでしょうか。

皆さんにおかれましては、ぜひ「転んでも立ち上がれる子を育てよう」のマインドで家庭教育の実践を心掛けていただければと思います。

過保護・過干渉の対応がなぜよくないかということについては過去のブログで書かせていただいていますので、ご興味がある方はぜひご参考にされてみてくださいね

それでは、また次回ブログにてお会いしましょう

まいどん先生


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2017年09月13日

どうして宿題を後回しにしてしまうの?

ブログ読者の皆さんこんにちは。
カケル先生です
ついに9月に入りましたね今年は9月に入った途端に涼しくなりましたよね。
本当に数週間前まで夏だったのかな?なんて疑っちゃいます(笑)
涼しい季節が好きな私にとって今の季節はとても過ごしやすいですね


9月と言えば涼しくなると同時に始業式もありました
私が訪問カウンセラーとしてお伺いしている家の子どもたちは何と全員登校しました!
とても嬉しい事ですね

夏休み中は宿題に追われる子ども達をたくさん見てきました。
一緒に宿題のスケジュールを立てたり宿題を進めたりしましたが、私たちカウンセラーがお伺いしない日は子ども達は宿題を一切しないなんてケースもたくさんありました(泣)

これは学生症候群と呼ばれる心理的症状からくるものです。
学生症候群って何と思う方はたくさんいるかと思いますが、症状を聞くと「あー、それのことか!知ってる!」なんて方もいると思います

学生症候群の由来は学生が期限ギリギリになるまで夏休みの宿題に取り組まないことから名づけられました。人間はやるべきこと(子どもで言うと勉強や宿題) に時間的な余裕を感じると、「後でやっても間に合う」と考えてしまい、すぐに着手しないことがよくあります。
子ども達と夏休み前半、または中頃にスケジュールを立てたとしても「まだまだ休みはあるから今は宿題を終わらせなくても大丈夫だ!」と思い宿題を溜めてしまいます

この経験を実際にされた方、もしくは「あ!うちの子どもだ!」とその光景が頭に浮かんだ方がいるのではないでしょうか

実はこの症状は名前に「学生」とついていますが大人でもある事に対して同じことをしている場合があります。
それは“仕事”です。仕事と宿題だと仕事の方が責任重大ですよね。
仕事で学生症候群と同じ事をしてしまうと気がついたら大きなミスに繋がり手遅れなんてこともあります。

大人になり学生症候群で悩まされている方は、学生の頃から学生症候群だった人がほとんどです。

「やらないといけないと分かってはいるけれどどうしても後回しにしてしまう。」
「まだ後一週間ある。」「まだ期限まで時間があるから今日だけはゆっくりしよう。」なんていう事は多くの人が考えてしまうのではないかと思います。
結果として「もっと早くから始めておけば良かった。」なんて後悔しがちですよね

それを本気で治したいと思っている方、治したいけれどもう治らないからこれからもギリギリで生きていくと諦めてしまっている方。

大丈夫ですよ


治そうと思えば時間はかかりますが自分次第で治すことが出来ます!



方法は2つあります

1つ目はスケジュールを立て自分に負けずに一つでも良いのでスケジュール通りにこなしてみる事です
今まで何度もスケジュールを立ててチャレンジしてきたという方もいるかと思います。
しかしそれはスケジュールは立てたけれども一つも進める事が出来なかったというパターンではないでしょうか
スケジュールを立てる事により、自分のするべき事が明確に分かります
例えば全部で10個ある内の一つを終わらせると一貫性の法則(自分の行動を一貫したいという心理)が働き中途半端が嫌になるのです。
一度始めてしまえば最後まで終わらせないと何かモヤモヤと気持ち悪い物が心の中に溜まっていきます。最後まで終わらせる事によりスッキリするということです

2つ目はあらかじめ完成品のゴールを設定しておくという事です
よくありがちなのが、やらなければならない仕事や宿題が10個あるとすれば10個全てが終わったらゴールだと思てしまっているという事です。さすがにそれだとしんどいですよね。
そうではなくスケジュールは立てずとも時間は関係なく今日は2つ終わればゴール。
必ず今週中に5つ終わらせる事が出来ればゴール。というゴールを先に決めておけば良いでしょう。

学生症候群を治すことは決して簡単な事ではありませんが、自分に負けずに上記の方法を試してみてはどうでしょうか

子ども達に対しては、実際このような手法を使って宿題を一緒に進めていきました
将来、私が関わった子ども達が学生症候群でいることなく、社会で立派にやってくれると嬉しいなあと思います

それではまた次回のブログ記事でお会いしましょう


カケル先生(眦剃童燹

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parentscamp at 07:00|Permalinkmixiチェック 不登校カウンセリング | カケル先生の記事

2017年09月09日

無料支援説明会開催のお知らせ!

ブログ読者のみなさんこんにちは。
どんきー先生です!

今回は9月に開催する無料支援説明会のお知らせです。

(前回6月10日に開催いたしました無料説明会でご好評をいただきました。6月10日に開催された無料説明会のご報告ブログはこちら


今回も支援をご検討中の親御さん、ホームページを見てお問い合わせをご検討中の親御さんに向けたペアレンツキャンプの支援がどういったものかが詳しくわかる説明会として開催いたします。

説明会の講師は、当センターの復学支援カウンセラーが直接説明させていただきます。
復学支援カウンセラーとして多くの不登校の子どもたちを復学に導いてきたカウンセラーです。(私のことです)
私の復学支援カウンセラーとしての実績はブログに一部復学事例として掲載させていただいていますのでこちらをお読みいただければどういった講師なのかもお分かりいただけると思います。
(どんきー先生の記事はこちら


「ペアレンツキャンプ無料支援説明会」

〇参加費
・無料
※本説明会は少人数での開催を予定しております。
参加者が上限に達した時点で募集は締め切らせていただきますのでお問い合わせはお早めに!!!

〇参加方法
・下記リンクにアクセス頂き、「ご相談内容詳細」欄に「支援説明会参加希望」とご記入ください。

〇対象
・支援を受けるかどうかお悩みの方
・よりよい子育てに対して情報をお求めの方
・お子さんの学校への行き渋り等でお困りの方
・お子さんの不登校でお困りの方(不登校期間半年程度までの小中学生)
・カウンセラーと直接会って話を聞いてみたい方
※お子さんの参加は不要です。

〇日時及び会場

・9月23日(土)
会場名「smile」 JR塚本駅(大阪駅から1駅)より徒歩1分 会場アクセス

受付開始   13:05
説明会開始  13:15
質疑応答   14:00
閉会     14:30

〇内容
・ペアレンツキャンプの支援をお考え中の親御さんに向けた「ペアレンツキャンプの支援」のご説明
・親御さんからの疑問にお答えする「質疑応答」

当センターの説明会は、日々不登校のお子さんやその親御さんに対してカウンセリングを行っているカウンセラー(私)が対応しています。その場でお答えできる範囲のご質問にはお答えいたします。

せっかくの機会ですので、ご興味がある方は是非ご連絡くださいね。

 どんきー先生

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2017年09月08日

親タイプ診断テストの続報

ブログ読者のみなさま、こんにちは

ブログ読者のみなさん、お久しぶりです
海外サッカーのシーズン開幕でワクワクしている社会的支援プロジェクト担当のバッジョ先生が今回のブログを書かせていただきます

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みなさんは「親タイプ診断テスト」をご存知ですか?

診断2


簡単な45問の質問に答えるだけで、あなたがどんな親タイプなのかを診断してくれます
3択の質問に答えるだけの
無料でお手軽な診断ツールです。
メインの親タイプだけでなく、6つの親タイプの傾向がどれだけあるかも分析してくれます。


「こんな便利なツール、いったい誰が作ったの?」って、思いません?


実はペアレンツキャンプオリジナルの診断ツールなのです


親タイプ診断テストこれまでのペアレンツキャンプの支援のフィードバックと様々な分析手法を組み合わせて一から作成したオリジナルの診断ツールです
とっても簡単にできるので、みなさんも一度受けてみてくださいね

親診断テストはこちらからお試しください!


みなさんからご好評をいただいている親タイプ診断テストですが、サービススタートから約半年が経ちましたので、現状についてご報告いたします。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

親タイプ診断テスト利用状況まとめ<2017年1月末〜8月末までの7か月間>

〇総利用者数       1,775人

〇親タイプ別の割合

’血指導者タイプ    246人(13.9%)
▲謄パキ管理者タイプ  323人(18.2%)
C舂匹畦達タイプ    236人(13.3%)
ぬ枠魯泪縫絅▲襯織ぅ廖 283人(15.9%)
グ汰完多翰ダ茱織ぅ廖  448人(25.2%)
κ任主義傾向タイプ   239人(13.5%)


親タイプ割合

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

みなさんはどのタイプでしたか?
今回の集計結果では「安全安心優先タイプ」の親御さんが多いという状況が見えてきました。
「安全安心優先タイプ」は子どもの気持ちを優先させて、無理はさせないで、何事も慎重に失敗しないように心がけるするタイプです。
「安全安心優先タイプ」は先回りした対応や過保護、過干渉の傾向が多く見られます。

このように親タイプ診断テストでは自分の性格や子育ての傾向がわかります。
自分の傾向を知ることで、もう一度自分の子育てを見つめ直すことができ、さらに家庭教育の学びを深めることができます
みなさんも親タイプ診断テストで自分の傾向を知って、子育てにいかしてくださいね


親タイプ診断テストではお手軽に自分のタイプがわかります
                                                
<45問を3択で選ぶだけ! 無料でお手軽に診断できます>



親タイプ診断テスト
はシステム構築に約半年間かかりました。
システム構築の予算に関しては以下のようになっております。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

〇親タイプ診断テスト作成予算内訳(税込)

コンテンツ作成費用   ¥64,800
デザイン費用                   ¥54,000
システム構築費用          ¥162,000    
総額                   ¥280,800


システム構築にあたり、皆さまからお寄せいただいた寄付金から15万円を予算として
使わせていただきました。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ペアレンツキャンプでは今後とも社会的支援を続けていくにあたり、広く皆様にご寄付をお願いしております。
頂いたご寄付は社会的支援に伴う人件費や諸経費などとして使わせていただきます。
また、どういったプロジェクトに使用されたかという詳細に関してはHPやブログなどで報告させていただきますので、なにとぞ宜しくお願いします。
今期も新たな社会的支援プロジェクトを実施したいと考えておりますので、本年もどうか宜しくお願い致します。



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〇寄付の方法


下記の専用口座あてにお振込ください。



ゆうちょ銀行口座

 口座番号: 14130-89461331

 口座名称: シャ)カテイキョウイクシエンセンターペアレンツキャンプ


他金融機関からのお振込の場合

 金融機関名: ゆうちょ銀行

 支店名: 四一八 (店番418

 預金種目: 普通口座

 口座番号: 8946133



1口¥3,000とさせていただいております。

※恐れ入りますが振込手数料はお振込者様のご負担でお願いしております。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
 
暦の上ではもう秋ですが、まだまだ残暑が続いております
朝晩との寒暖差が激しくなっておりますので、みなさんも体調を崩さないようにご自愛くださいね
私は夏の不摂生の成果のお肉をどう燃焼させようかお悩み中です
誰かー、簡単ですぐ痩せるダイエット法をご教授ください、、、
そう、その精神が不摂生の元なんだね、、、トゥ、プエデス


バッジョ先生


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2017年09月06日

ポジティブでいられる日を増やすコツ

ブログ読者のみなさまこんにちは

最近食後に猛烈な眠気がやってくるまいどん先生です
単に寝不足なのか、食べ過ぎなのか…
睡眠の質が良くないのかも?と寝具を買い替えることも検討中です。
みなさん、眠気対策になにかいい案はないでしょうか?

さて、本日は「ポジティブシンキング」についてです。

物事をポジティブに捉えるためには「リフレーミング」のテクニックが有効です。
ただ、リフレーミングというのは一旦ネガティブなものの見方をしてしまった後にポジティブに変換をする作業とも言えます。
日々リフレーミングが出来ていれば、自然と物事をポジティブに捉えられるようになることが多いですが、一度ネガティブな思考に陥ってしまうと結構長引いてしまうものです。

家庭教育アドバイザーとして様々なご家庭のご相談に乗っていると、ほとんどの方から「感情のコントロールの仕方」についてご相談をいただきます。

「イライラします」
「不安で仕方がありません」
「何かもやもやします」


実はこれらの思考は「癖」なんです。

イライラしやすい人はイライラする考え癖があります。
不安になりやすい人は不安になる考え癖があります。
もやもやしやすい人はもやもやする考え癖があります。


性格が真逆な2人が同じ状況を体験した時、一方はイライラして一方は不安になることがあります。
問題は、相手や環境が自分をイライラさせたり不安にさせるのではなく、自分自身がそう捉えてしまう癖をもっていることに気づいていないということです。

つまり、上記のような悩みをお持ちの皆さんには、見えない「考え癖スイッチ」みたいなものがあり、「周りは自分をイライラさせる」などと思っていると、自らイライラするようなものの見方や考え方をして自分を困らせてしまっているということなんです

では、自分を苦しめてしまうような考え癖が出てしまったら、どうすればいいのか。

『幸福論』で有名な哲学者のアランは「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである」と言っています。

“気分に任せて生きると悲しみにとらわれる。そして怒りだす。
幸福とはすべて意思と自己克服である。
今はつらくて大変だけど明日はよくなる、明るくなるという期待を抱く。
その時点で幸福という種を持っているという解釈である。
それが意思であり、自分で決めるということである。”

幸せになるということは、そうあろうとする意思を強くもつ決意をするということですね。
また、アランは「自分の上機嫌を徹底して鍛えておけば、心は常に強くしなやかになる」とも言っています。
私はこのようなアランの考えがとても好きで、落ち込んだときはよく幸福論を読んでいます。

個人的には和製アランはぶにん先生だなあと感じています。
忙しいときほどゆっくり動き(仕事のスピードは光の速さです)
大変なときほどよく笑われ
ご自身が大変な時ほど周囲を助けられる

…あれ、神かな?と思うわけですが、周りからみて幸せそうに見えているご家庭や人は、実は「意思により幸せになっている」のかもしれません。
隣の芝生は青く見えるものです。
周りとご自身を比較することなく、考え癖を脱するために楽観主義であろうとする意思を強くもつことが、ポジティブでいられる日を増やすコツといえるのかもしれませんね。

それでは、また次回ブログ記事にておあいしましょう


まいどん先生


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2017年09月01日

夏休みが明けましたね!

みなさん、こんにちは



どんきー先生です




今日で夏休みが明けましたね



今日から新学期が始まり、多くの子どもたちが「いってきまーす!」と久しぶりに学校に向けて登校したことと思います。



ただ、残念ながら、この日は中高生の自殺率が1番高くなる日だとも言われています。最近はメディアでもこのことが多く取り上げられているのでご存知の方も多いことと思います。

同じように不登校になってしまう子が1番増えるのもこの時期です。



そして、多くのメディアで取り上げられて伝えられるのは「心を休ませるために学校は行かなくていいんだよ」ということです。





確かに、命を捨てるぐらいなのであれば、学校なんて行かなくていいというのは私もよくわかります。

しかし、学校に行かないことによって様々な問題が起きてしまうケースも多くあることも事実です。

学校に行けなくなって、家庭内暴力が激しく出てしまう子家の中の物を壊し暴れてしまう子ひきこもりになってしまって部屋から一歩も出れなくなってしまう子昼夜逆転の生活になってしまい昼も夜もない生活になってしまう子、など、学校に行けないだけでなくこのような家庭内での問題を抱えてしまう子が多くいることも事実なのです。
しかも、このような家庭内の問題は表面上にはなかなか見えてきません。家庭の中だけで抱えてしまうケースが多く見受けられます。



学校に行かないということは1つの選択肢だとは思います。一旦休んで迂回するだけなのかもしれません。
しかし、迂回したままで戻るにも戻れず、こういった問題を抱えて過ごす家庭がどれだけ辛いのか、しんどいことなのか、ということも考える必要があるのではないかと私は感じます。



当センターでは、こういった問題を抱えているご家庭に対して支援し、結果、復学を果たし、笑顔を取り戻したご家庭をたくさん見てきています。


学校を休ませるな!ということではありません。学校を休んだその先のことまで考えて親御さんや大人たちは子どもたちに接してあげて欲しいと私は思います。



私が支援してる子どもたちも今日から新学期を迎えた子が多くいます。
ほとんどの子が「いってきます!」と家を出ましたと親御さんから喜びの報告をいただいております



今日から新たなスタートです
これから継続登校に向けて一緒に頑張っていきましょうね




それでは、また次回


どんきー先生
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2017年08月28日

夏休み中の家庭教育の重要性

ブログ読者の皆様、こんにちは
家庭教育アドバイザーと訪問カウンセラーをしております、なっぴ先生です

お盆も明け、夏休みもいよいよ終盤に差し掛かってまいりました。
もしかしたら、もうすでに始業式を迎えたお子さんもいらっしゃるかもしれませんね

夏休み中はお子さんと過ごす時間が長くなるため、いつも以上に細かいところに目が付いたり、イライラしてしまった親御さんも多いのではないでしょうか
蒸し暑い日が続いていますし、どうしてもイライラしてしまう日もありますよね


さて、今回は夏休み明けのお子さんの登校についてお話をさせていただきます

以前、きりこまち先生の記事で、「不登校状態のまま夏休みに突入してしまったお子さんの夏休み明けの傾向」について書かれていました(詳しくはこちら

夏休み前からお休みしていたお子さんに関しましては、夏休みに入ると「学校をお休みしている」という罪悪感が薄まります。その結果、家での様子が明るくなる子が多いです。
親御さんとの会話が増えたり、ケースによっては「2学期からは学校に行けるよ!」と前向きな発言をする子もいます。
しかし、いざ2学期が始まってみると、学校になかなか足が向かない子が多いように感じます(もちろんすべての子が登校できないわけではありません)

また、夏休み前まで学校に行けていた子でも、夏休み明けは行き渋ったり、お休みしてしまうお子さんが出てきやすい時期とも言えます
夏休み中は学校から離れ、家で好きなときに好きな事をしたり、親御さんに甘える事も出来ます。
その結果、夏休み明けに学校に戻ったときに、久しぶりの集団生活や、頼れる親御さんがいない学校に不適応を起こしてしまうということがあります

つまり、どのお子さんにも、休み明けに行き渋りや不登校の問題は起こり得るということです。

夏休み中の親御さんの対応は、お子さんの休み明けの登校状況に大きく影響すると言われています。
やはり、夏休み中はお子さんと一緒にいる時間が増えるため、過干渉・過保護になってしまいがちです。

「宿題はもうやったの?」
「早く片付けなさい!」
…と命令や指示、提案の声掛けをされてきた親御さんもいらっしゃるのではないかと思います
しかし、親御さんに悪気があってされてきた対応ではないと思いますし、決して間違っていたとも言えないと考えています

ただ、夏休み中は、子どもたちの社会性の向上や協調性の向上を目指した予防開発的な家庭教育を積極的に行うことが必要となってきます。
つまり、過干渉や過保護を極力減らし、お子さんの自立心を育めるような対応を行っていくことが重要です。夏休み中はお子さんと接する時間も長くなるのでより効果的だと考えられます

また、開発的な意味合いだけでなく、日頃から子どもたちの悩みに寄り添える親子関係の形成も大切です。
夏休みの宿題が出来ていなかった、夏休み中にお友達と喧嘩をしてしまったなど、夏休み明けには子どもたちは悩みを抱えてしまうケースがよく見られます
そのような際に親子関係が良好で寄り添うテクニックが親御さんに備わっていれば、予防的な対応をすることが出来ます

では、具体的にどのような対応を行っていけばいいのでしょうか?
それは、それぞれのご家庭によって異なってきます。

当センターでは、ご家庭の状況やお子さんの性格を分析し、個々のケースに合った対応法をお伝えする支援を行っております

「夏休み明けの登校が心配だわ
「こういうときはどう対応すればいいのかしら?
と、お子さんの登校状況やご家庭での対応で何かお困りのことがある親御さんは、ぜひ一度当センターまでメールをいただければと思います。

支援枠の空きも残りわずかとなっていますので、出来るだけ早めにご相談くださいね。
(問い合わせフォームはこちらから)

まだまだ暑い日が続きますが、体調など崩されないようにお気をつけください
それではまた、次回のブログ記事にておあいしましょう♪

なっぴ先生

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parentscamp at 08:30|Permalinkmixiチェック 家庭教育のススメ | なっぴ先生の記事

2017年08月25日

親御さんの気持ちをお子さんにしっかり伝えていますか?

ブログ読者のみなさんこんにちは
スージー先生です
前回の続きです。


前回書かせていただいたようなケースであれば、
「せっかくお母さんが頑張って掃除機をかけた部屋をこんなに散らかされてお母さんとても悲しいわ。」
と悲しい気持ちをしっかりと伝えるようにしましょう!


ここで重要なのが悲しい気持ちを言葉だけでなく表情や雰囲気で伝えることです。
つまり、ノンバーバルコミュニケーションを使って伝えるということです


どうしてノンバーバルコミュニケーションが必要になるのか?ですが・・・
これはきちんと心理学でも解明されていることなんです


アルバート・メラビアンという心理学者が提唱しました。

まず、人と人が顔を直接合わせるフェイス・トゥ・フェイス・コミュニケーション基本的には3つの要素がある。
その要素とは、
言語
声のトーン
身体言語

です。

そして、これらの要素はメッセージに込められた意味・内容の伝達の際に占める割合が違うのです
その割合は・・・
言語(話の内容)→7%
声のトーン(音声や口調)→38%
身体言語(表情やボディーランゲージ)→55%

だったのです。

そして、効果的に自分の感情を伝える場合には、これら3つの要素を使い伝えたい感情(メッセージ)を正しく伝えるように支え合う必要があるのです。つまり、3つの要素は一致する必要があるということなんです

これらの要素が一致していない場合、メッセージを受け取る受け手は不快な思いをすることになります。


ここでポイントになるのは、単に事実のみを伝えたり要望をしたりするコミュニケーションの場合は無関係ということです。
つまり、感情や態度の伝達を扱う場合にノンバーバルコミュニケーションを使うとより有効的に相手に伝わりやすいということなんですね


当センターのメソッドであるPCM(ペアレンツカウンセリングマインド)にもこれは書かれてあります。
【悲しい時は悲しい顔で、嬉しい時は嬉しい顔で】です。

この仕組みを知れば親御さんが子どもに感情を伝える際に、ノンバーバルコミュニケーションが必要な理由が分かりましたか??


ノンバーバルコミュニケーションを上手く使って、親の気持が伝わらないストレスから解き放たれましょう


スージー先生

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2017年08月22日

親御さんの気持をお子さんにしっかり伝えていますか?

ブログ読者のみなさん、こんにちは
スージー先生です

8月ももう後半
みなさんはどのような夏休みをお過ごしでしょうか?
私はお祭りに行ったり、花火大会や海にも行きました
えぇ、えぇ、夏を満喫しました


さて、まだまだ現実から目を背けたい気持ちでいっぱいですがそろそろお仕事をしないといけませんね…
それでは、本題に入りましょう

今回私がお話しするのは【ノンバーバルコミュニケーション】についてです。

ノンバーバルコミュニケーション??
なんだそれは??

と思われた方もいらっしゃるかと思いますので、説明しますね

ノンバーバルコミュニケーションとは、非言語コミュニケーションのことです。
非言語コミュニケーションとは、表情、姿勢、身振り、手ぶりなど身体によるコミュニケーションでボディ・ランゲージ(身体言語)とも言われています。

それとは逆に言われているものがバーバルコミュニケーション=言語的コミュニケーションです。
つまり、私たちが普段会話によるコミュニケーションを行っているものです。


今回私がこのテーマを選んだ理由は、このノンバーバルコミュニケーションが時にはバーバルコミュニケーションと同じぐらい重要になってくるからなんです

えっ、どういうこと??
とみなさん思われた方もいらっしゃるでしょう・・・


支援を通じて親子の会話を見ていると、親御さんがお子さんに対して一生懸命伝えようとしているのになかなか伝わっていないなと感じることが多々あります。
親としてお子さんには伝えたいことがたくさんありますよね。
分かって欲しいからこそ色んな角度から説明するをするものの、こちらが思っている程伝わっていないことってありませんか??

例えば・・・

片付けをしない子どもに対して親が
「いい加減に片付けなさい!!」
と言ってしまう。


今回は上記のパターンを挙げて説明してみたいと思います。

みなさん想像してみましょうみなさんのご家庭でもこのような状況に陥ったことはないでしょうか?
自分の部屋やリビングをなかなか片付けない子どもに対して親が我慢しきれずに言ってしまったパターンですね
ぐっとこらえていたものが爆発したイメージでしょうか。
つまり、親の感情をそのまま子どもにぶつけてしまっているという状況です。

部屋をなかなか片付けない子どもに対して親が我慢していた怒りの感情をぶつけてしまっても、結果、子どもがすんなり動くことは少ないように感じます。
もしすんなり動いたとしても、それは親の怒りの感情による支配から動くことがほとんどですので、子どもの反感は増していきがちです。

そもそものところを、考えてみると「片付けをしないこと」に対して親御さんは怒りの感情を抱いていたのでしょうか?
実は、片付けてくれない子どもに対して「どうして家族を想って片付けられないんだろう」「少しは私(親)の負担を考えてほしい」「片付けくらいはできるようになってほしいのに」といった悲しい感情を抱いていたという可能性があります。
先日のペアレンツキャンプサマーモーニングセミナーでもお話をしましたが、「怒り」というのは二次感情と言われます。

例えば、親が何度も声掛けをしているのに子どもが動く気配がない状況を見て「自分をないがしろにされて悲しい」といった気持ちから、徐々に状況が思い通りにいかないことにイライラしてきて、マイナスの感情が積り怒りの感情へと変わっていくというイメージです。


ですので、今回の例で挙げた掃除のケースについては、親が子に伝えるべき感情は【怒り】ではなく【悲しみ】が正解です。

では、どう伝えるのが効果的か?
…という点についてはまた次回ブログ記事にて書かせていただきますね

スージー先生

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2017年08月16日

夏休み前から不登校、明けたらどうなる?

みなさんこんにちは
きりこまち先生です

東京では連日雨が降り続いていますね
ここまで連続して雨が降るのはは40年ぶりだそうです。猛暑の予想もどこへやら、湿度さえ無視したら過ごしやすい気温の日が続いていますね

さて、今回は不登校状態のまま夏休みに突入してしまったお子さんの家での過ごし方や夏休み明けの傾向について書かせていただきます

夏休みに入る前にどの程度学校をお休みしていたかにもよりますが、多くのお子さんは夏休みに入った段階で「明るく元気になることが多い」ように感じています
夏休みというのは学校自体がお休みですので、この世から「不登校」がいなくなる時期とも言えます。
登校のプレッシャーがなくなり、周りの子どもたちも休んでいるという状況が心的な負担を減らしてくれるのでしょう。

そのため、学校がある時期と比べると家の中でも比較的に明るい様子になったり、家族との会話が増えたりします。
ケースによっては夏休みの宿題に取り組んでみたり、「夏休み明けからはちゃんと学校に行くよ!」と前向きな発言をする子もいます。

その様子を見る親御さんからすると、「あぁ、この様子であれば夏休み明けは期待できるな」と思われることも多いようです。


しかし、この状況の本質を考えてみるとなかなか楽観視できない面が見えてきます


厳しい見方をすると「変わったのは本人をとりまく環境であって、本人が成長や自立を果たしたわけではない」という捉え方もできるからです
ゆえに、「境環が戻ったら本人も元に戻ってしまうかもしれない」というリスクを内包している状態とも言えるわけです

もちろん、すべてのお子さんにこの捉え方が当てはまるかといえばNOです。
この夏を自分の成長の機会と捉えることができ、夏休み前の不登校期間をじっくり見つめ直し、後悔したお子さんは自らの力で夏休み明けから登校していくこともあります

夏休み明けに登校を果たせるのかどうかはお子さん自身の意思や考えによるものではあります
しかし、夏休み中の親御さんからの対応や接し方によってはそういったお子さんの背中を押してあげることができたり、逆に阻害してしまうことがあります

各家庭毎にどういった対応が望ましいのかは異なりますが、共通しやすいキーワードは「歳相応に自分でできることは自分でできるようにする」ではないかと感じています。

学校では基本的に自分でやるべきことは自分でやらなければいけません。勉強に限らず、自分で考えて答えを出すという作業もたくさんあります。
時には失敗をして悔しい思いや恥ずかしい思いもするでしょう。
そういった壁に当たるたび子ども達は悩んだり、泣いたり、怒ったりとたくさんの思いを抱えてきます。

目の前で見ているとなんだかかわいそうに見える瞬間もありますが、本来こういった経験はすべて大切な財産なのだと思います
そうやってたくさんの思いと向き合って成長するからこそ、1人の人間として自立していけるわけですからね。

その経験の場でもある学校にまた通えるようになるためには、まず壁となる出来事に対して向きあおうという意思が必要になります。

その意志を持たせるのは厳しい修行や高額な教材ではなく、まずは親御さんが「この子ならできるはずだ」と信じてやらせてみることではないかと思います
「そういえば最近何かと口だし、手だしをしていたな」と感じられた親御さんは、一度信じて任せてあげるという考え方もあるんだな、と捉えていただければ幸いです。

それでは今回はここまで失礼します。

きりこまち先生

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2017年08月14日

家庭教育の実践を楽しんでいますか?

ブログ読者の皆様こんにちはまいどん先生です
気が付けば私のブログ記事も150以上アップされております。

ペアレンツキャンプに入社してかれこれ6年。
単純計算で月に2本×12か月×6年。
継続は力なりやな〜と思っております

支援の合間に時間を作って記事をかくモチベーションは皆さんからいただきました
特に支援中の親御さんから、「先生、今回のブログめっちゃ勉強なりました!」「夫婦ともにブログがアップされたらラインで通知される設定にしています!主人にも読んでもらえるから助かります!」など言っていただくことで皆さんのお役に立てている感を感じながらニヤニヤしております。

さて、今回のテーマは夏休み中特に忘れがちな「家庭教育を楽しむ」ということ。

ペアレンツキャンプで昔から変わらずお伝えしているのは、
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ということですが、皆さんはこの「親が変わる」というところを意識出来ていますか?


ゴール設定がいつの間にか「子どもを変える」に変わってしまっていないでしょうか。
大切なのは皆さんに家庭教育を学び実践していただくことで親御さんが変わり、モヤモヤした子育てからポジティブな子育てに変わっていってもらうことです。
支援中の方であれば、家庭ノートの入力を継続するのは大変かと思います。
ただ、常々お伝えしているのは「この苦労も楽しんでほしい。子どものために、自分のために頑張っている自分を認めて肯定してほしい」ということです。
そして、学んだとおりに実践できない時も必ず1回はあるでしょう。
そんなときは「子どももそうですよ。思った通りにできないことはあります。親もまた、不完全ではないということを学べましたね」ということをお話します。

どうしても、自己犠牲のもとでの家庭教育はしんどくなります。
「私がこんなにも我慢しているのに…」
「言わないでおいてあげているのに…」
「私は頑張っているのに…」
このマインドだと、どうしても辛くなってしまいます

環境を変えるにはまず自分を変えることから。
周りは変えられなくても自分は変われます。
継続は力なりで、はじめに信じて立てたゴールを見失いさえしなければきっと変われます。
寄り道しそうになったり、モチベーションが下がりそうになったら、是非担当の先生を頼りましょう
ご主人やご家族に相談して支えてもらいましょう

夏休みもいよいよ後半!
「今年の夏は親子ともにかなり伸びた!」と思えるよう、頑張ってみてくださいね


まいどん先生


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2017年08月11日

子どもに愛情表現をしてますか?

ブログ読者の皆様こんにちは!

訪問カウンセラーをしておりますカケル先生です

夏と言えば花火にお祭りにプールに海にかき氷と楽しみにしている事がたくさんあります♪
実は私は先日プールへ行きかき氷を食べました
やりたい事を実現するまで私の夏は終わりません!
花火とお祭りと海にも行く気満々ですので皆様のご家庭には真っ黒になった私が訪問カウンセラーとしてお伺いさせていただく事になると思われます

子ども達にも「黒い!」とツッコミを入れられる事でしょう


それでは早速本題に入りましょう。

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皆様はお子さんに愛情表現が出来ていますか?

返報性の法則という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
または猜嵎鸚の原理瓩箸盡世い泙后
「何それ!?」と気になる方もいらっしゃると思います。
今から私がしっかりとご説明いたします

この法則は人間の持つ心理のひとつです。
ブログ読者の皆様にもお子さんにも私にもあるものです。
何かに一生懸命に頑張っている人にはそれに答えてあげたいと思ったことはないでしょうか。

例えば街中を歩いている時、暑いときでも寒いときでもお店の宣伝でティッシュ配りを頑張っている人をよく見かけます。
大きな声で「〇〇屋でーす!お願いしまーす!」と言われてティッシュを差し出されたらついつい受け取ってしまうのではないでしょうか。

例えば電化製品の下見へ行っただけのつもりが店員さんの熱心なアドバイスや丁寧なアドバイスを聞くとついつい購入してしまったという経験はないでしょうか。

まさにこれが返報性の法則なのです
好意には好意で報いる」「何らかの恩返しをしたい」と人はお返しをせずにはいられないのですね。
もちろん全ての人がこの法則に当てはまる訳ではありません


私は訪問カウンセリングの現場においてよくこの法則を用いています。
子どもと初めましての時、子どもからしたら私は何者かも分からないし怪しい人が来るわけです。
出会って数日は子どもは心を開いてくれず心の壁を作られている事も少なくはないです

そこで返報性の法則の登場です
子どもに「君と仲良くなりたいと思っている!友達になりたいと思っている!」という事をしっかりと態度で示します。

例えば私達はたくさんの種類のゲームやカードを用いて子どもと遊びます。
その中で子どもがボソッと独り言を言った事に対しても返事をします。
これを何度も繰り返すと最初は私の呼びかけにも一切反応しなかった子どもでも「この人はしっかりと自分の話を聞いてくれている。
この人になら自分の思っている事を話そう。
そしてこの人の話もしっかりと聞こう」という風に繋がるわけです

他には「君の復学のサポートをするよ。一緒に頑張ろうね。」と私がこれからしっかりとサポートしていくという事を認識させます。
一緒に準備を進めていく中で「ここまで自分のために準備してもらっているのだから頑張らないとな。」と恩を仇で返す事が出来なくなります。

家庭内ではどうするべきか。
PCMを活用しつつ(過干渉・過保護にならないように)愛情表現をしてあげてください。
いつしか子どもは「親はここまで自分の事を思ってくれているんだ。迷惑ばかりかけちゃいけないな。親に喜んでもらえる事(親孝行)をしよう」と自ら気づく時が来ると思います


どうでしたか?以上が返報性の法則でした。
是非これから活用していただければ幸いです

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう

カケル先生(眦剃童燹

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