親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2017年10月18日

ウチの子はやる前からあきらめちゃうんです

ぶにんです。きのうあたりから急に寒さが堪えるようになりました。
ほんの10日前には半そででも暑さを感じていたにも関わらず、きのうは長そでシャツにジャケットを着ていても肌寒さを感じました。連日の雨に、この気温差で体調を崩されている方も多いようですのでブログ読者の皆さんもご自愛くださいね。

私のほうは日々支援と講演会の日々です。
講演会は昨年でも「やりすぎたなぁ〜」と感じていましたが、なんと現段階ですでに昨年の講演会の本数を越えています。昨年が54本。今年は現段階で60本です
全国各地、学校、行政、PTAなどなど各種団体で家庭教育の重要性を感じていただいているのは嬉しいです。

そんな重要な、家庭教育の話をすこししたいと思います。


家庭教育支援をしていますと、親御さんからよく相談されることがあります。


「ウチの子はやる前からあきらめるんです」


小学生の相談であれば、鉄棒や水泳、運動関係などで「僕は野球はヘタだからやりたくない」というような内容などがあり、中学生であれば「どうせ私なんて勉強してもロクな点数が取れないからやらない」などの会話が出てきます。
ウチの娘たちも時々「どうせできないし…」とか「やっても失敗するからやらない」とか言うようになりました


親御さんの立場からすれば「やる前からあきらめるんじゃなくて努力をしてみようよ」という気持ちになられます。
でもそれがお子さんに伝わらずに結果的に「やらない」子に対して不足不満が出てきて、不毛な言い争いになったりして親も子も嫌な気持ちになります。


でも一呼吸して冷静に会話を分析してみると、そもそも上記の内容であれば、子どもたちは「野球が下手なほうが僕はいいんだ」と言っているわけでもなく「ロクでもない点数を取ることが目標なんだ」とも言っていません。
でもついついやらない子どもの行動を見ている親御さんの耳には「野球はヘタで僕はいいんだ。だからやらない」や「テストでは悪い点がいいんだ。だから私はやらない」という風に変換されて伝わってしまうケースを見受けます。


お子さんがそのような「やるまえからあきらめる傾向」が強くなったのにはこれまでの経験が影響していると思います。

それは子育ての過程かもしれないし、学校生活の中での経験かもしれません。

子育ての過程でいえば、子どもがお皿洗いなんかのお手伝いをしたときに「あら。ありがとう。でも毎日しないと意味がないよ」と伝えてしまったり、「僕みんなにゲームで勝ったんだよ」とうれしそうに話してくる子に対して「どうせズルしたんじゃないの」と言ってしまったり・・・このような親発信の繰り返しを子が経験するとどうしても自己肯定感が低くなり、自分のことも他者からの評価に対しても捻じれた感覚を持ってしまうことがあります。
ここはぶにん家でも嫁さんも課題だなぁと認識しながら日々家庭教育を実践中です

皆さん思い出してみてください。

お子さんが歩き回れるようになったくらいの頃は目に映るものなんにでも興味を持ち、自ら学び、応用して楽しみを見出したりしていませんでしたか?
それがなぜだか小学生に上がるあたりから「やるまえにあきらめること」を覚えてしまいます。皆さんもお子さんが小さいときはお子さんの遊び方をみて「この子は天才ちゃうか」と感じられたことは1度や2度ではないと思います(よく思い出してみてください)



つまり、生まれつきあきらめている子はいないんです。



どこかでつらい経験をしたり、失敗経験をしたり、恥をかいた経験から臆病になっているのです。
心のどこかでは「みんなよりも野球が上手になりたい」、「勉強していい点数を取りたい」と思っているのではないかと思います。

そのようなケースでは理屈で「やればできる」と伝えたり、「頑張れ!根性だ!」と伝えたり「このままじゃダメだ。しっかりやれ」と親が日常会話の中で伝えたところで子どもはなかなか変わりません。ではどうするか?


しっかりと、ありのままの現状を承認してあげることです。認めてあげることなんです。


「なるほど、そうなんだね」
「そう感じているのね」


ここが最初の扉を開くカギです。

ここを開かずについつい、親は結果を求めがちになります。
まずはありのままの気持ちを認めてあげること、それが果たされれば、もともと人間は育とうとする生き物ですので、もともと持っているものを引き上げてあげるだけで行動が変わってくることがあります。

私が不登校の支援の中でする教育コーチングにもそのような要素はたくさんあります。

上記の扉が開いた時には「どうしたい?」と聞くと多くの子どもたちはすでに自分の中に答えを持っていることに気が付きます。それをしっかりと支えてあげることが大切だと私は考えています。



「できない」「やらない」を非難する前に、まずは心の扉を開くためのカギである「認めてあげること」を意識してみましょう。

そうすることでお子さんの行動に変化が見えるかもしれませんよ。

ぶにん先生

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2017年10月13日

こんな家庭になってはいませんか?


ブログ読者の皆様、こんにちは なっぴ先生です
朝夕はぐっと涼しくなり、秋服がいよいよ出番となって参りました。

ショッピングモールなどに行くたびに、可愛い秋服が目に付いてついお買い物をしてしまいます。
特に私は白いニットが好きで、同じようなものを5着ほど持っています
友達にはよく「違いがわからない」と言われるのですが、編み方やシルエットが微妙に違うんです!(どうでもいいですね


それでは、前回のブログの続きを書かせていただこうと思います

前回「こんな家庭になってはいませんか?」と題しまして、よくあるご家庭のパターンを3つご紹介させていただきました
詳しくはこちらをご覧ください

今回は、残り4パターンについてご紹介していきますね



ぅスギスタイプ
親子間の溝が深く、あまり会話がないタイプです。あったとしても、親からの発信は、yesかnoで答えられるような「閉じられた質問」が多かったり、子どもを批判したり否定的な受け答をするところが見受けられます。
これは親御さんが無意識にしてしまっている場合も多いため、親御さん自身が客観視することが必要になってきます
このタイプの家庭において起こる不登校の子どもの性格傾向としては「投げやりで無気力タイプ」が見受けられます。

この場合、親御さんは「子どもの気持ちを受け止める姿勢」「子どもに不足不満を言わない」を心掛けていただき、親と子の距離を縮めていくよう努めましょう
子どもに対して不足不満に思う気持ちが強いと信頼関係は築けません。完璧な子どもはいないということを忘れないようにしてくださいね


セ劼匹眈絨魅織ぅ
こちらは家庭内で子どもが「王子様・お姫様」になっているタイプですね。
子どもの性格傾向としては、自分本位でわがまま、自立心が低く、忍耐力がないなどが挙げられます。
こういった子どもは大人が驚くほど小さな理由の挫折を学校で経験し、そのまま不登校になるパターンが多いです

こういった状況を改善していくためには、子どもの自立心を伸ばすためにも、自分で出来ることを親は手伝わないことが重要です
最初のうちは子どもから反発が予想されますが、それでも「お母さんはやらないよ」と毅然とした態度を取りましょう。
親がいなくても自分で考え行動できる子どもに育てるのが家庭教育の目標です


親の支配が強いタイプ
親子間のコミュニケーションの中で、メシテイ(命令・指示・提案)が多く、子どもを支配・管理しようという気持ちが親の発言によく表れているタイプです。
このような傾向が強く出る家庭の子どもの性格傾向としては、「心配性」「神経質」で親を頼る気持ちが強い、または「反抗的」「暴力的」で親に期待せず、不登校になったとしても親に頼らない傾向が強くなることがあります

このタイプに当てはまるご家庭では、特に干渉を極力避けることと親の価値観を押し付けないということを心がけてください。
そして、子どもをコントロールするということはできないということを親御さん自身が気付くことが必要です
「これはこうしなさい」と結論を親が出してしまうと、子どもの経験が蓄えられていきません。
お子さん自身に考えさせ、答えを出させることを意識してみてくださいね


Э討期待過剰タイプ
このタイプの親子コミュニケーションの特徴としては、親の会話のほとんどが子を「褒めること」と「叱ること」になっています
例えば、成績が上がったりしたときは、まるで自分自身のことのように喜んでお子さんを褒めます。ただ、逆に下がったときは親御さんがヒステリックになりがちです
このタイプの不登校の子どもの性格傾向としては、親のプレッシャーの影響で家の中では本当の自分を出すことが出来ず、家と外での態度が極端に違う子が見られます。

このタイプの不登校の初動対応として「ありのままでいいんだよ。頑張っているならそれでいいよ」と受け入れてあげることが必要になってきます。
また、親の価値観を押し付けないことを意識して家庭内対応に挑むことが大切です



以上、7パターンを紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?
もし「うちの家庭、これに当てはまるわ!」というものがありましたら、この記事を参考にしていただき、家庭教育の改善に努めていただければと思います

それでは、次回のブログ記事にてお会いしましょう!

なっぴ先生

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2017年10月06日

第13回 関西ペアレンツキャンプ親の会 開催のお知らせ!

ブログ読者のみなさん、こんにちは

どんきー先生です

前回、関東での親の会開催をおしらせをいたしました

今回はすでにご存じの方もいらっしゃると思いますが関西での親の会開催のお知らせです


秋の親の会は関東では10月に開催!関西は11月に開催!じゃあ12月は・・・?
それはまた後々お知らせいたします!


では、関西ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせです!



『第13回 関西ペアレンツキャンプ親の会』

日時:11月4日(土)13時30分〜16時30分(受付開始予定 13時15分〜)


場所:
大阪府教育会館 たかつガーデン 藤の間
   →会場までの地図はこちらから←
 

参加費:¥3,000
    ※当日受付にてお支払いください。(おつりのないようお願いいたします)


対象:・
当センターの支援を受けられている親御さん
   ・当センターの支援を卒業されている親御さん
   ・当センターの支援の受講をご検討されている親御さん

 なお、二次会も会場周辺で開催予定とのことです(会費は¥4,000程度を予定)


持ち物:
筆記用具、飲み物(当日用意されてはいます)



参加方法:


→過去に関西ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方
関西ペアレンツキャンプ親の会幹事の方からメールがすでに届いているかと思いますので、そちらに参加希望の旨メールをお願いします

→初参加の方

現在支援を受けられている方で、親の会に初参加したいという方ははそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい
また、既に支援をご卒業されている方や支援の受講をご検討中の方で、今回初めて参加したいという方は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さいね


みなさんのご参加お待ちしております



どんきー先生


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parentscamp at 15:02|Permalinkmixiチェック どんきー先生の記事 | 対談・講演会の記録

2017年10月01日

ある日のペアレンツキャンプ パート10

ブログ読者のみなさんこんにちは
眠気対策が一向に進んでいないまいどん先生です

先日、姉の子どもたちの通う学校では運動会が行われました
PTAの役員になった姉は運動会進行のお手伝いがあったようで、下の子がまだ小さいからと頼み込まれて姉の家に行ってきました。

訪問カウンセラーとしてのスキルを思いっきり発揮しているおかげか、甥や姪に大人気です
「わーいまいどんきたーーーー!!!!」なんて嬉しそうに出迎えてくれると、訪問カウンセラーとして全国を飛び回っていたのが懐かしく思えました

さて、今回はお久しぶりの「ある日のペアレンツキャンプ」です

実はこのブログ、10月1日で開設してから9年目を迎えました〜

2008年10月1日から「ぶにん先生のカウンセリングルーム」にてブログ記事が発信され続けてきました

そしてこのブログ記事はちょうど770記事めです
ブログへの来訪者数は48万人を超えました

はじめはぶにん先生お1人で書き始めたこのブログ。
いまではブログ記事にて登場される先生が増えてきました。

そんな先生方のことを知りたい方がいらっしゃると信じて、今回は7名の先生方の紹介をさせていただきます
※まいどん先生の主観がかなり入っています

ぶにん先生
ペアレンツキャンプ代表理事
復学支援コース担当
主に全国各地で家庭教育の普及のために講演会活動をされています。
講演会が多い月はあちこちで10本もの講演をされる…なんてことは今では珍しくないです。
よく誤解されがちですが、ペアレンツキャンプでは一番の人情派です
好きな食べ物:お肉、お寿司、ラーメン、フライドポテト、ポテチ、チョコ、せんべい、からいもの
好きな飲み物:コーラ、緑茶、ミックスジュース

どんきー先生
ペアレンツキャンプ代表カウンセラー
復学支援コース担当
現在はどんきー先生が担当する支援数が復学支援コースでは1番です。
ぶにん先生が講演会活動をされるようになり、どんきー先生は支援を中心に活用されています。
別機関になりますが、家庭教育推進協会の理事も兼任されています。
見た目と中身のギャップに驚かれる方が多いですが決して怖い先生ではありません。
時々休み時間にスマホをみてニヤニヤされている時は大体動物の写真や動画を見られています(笑)
好きなスポーツ:野球(阪神)、バスケ(Bリーグ、NBA)
好きなこと:きりこまち先生いじり

きりこまち先生
東京分室の支部長
復学支援コース担当
訪問カウンセラーとして活動されることが減ってきましたが、子どもの心をつかむのがものすごくうまい先生です。
ぶにん先生とどんきー先生に好かれすぎて、大阪本部にいる時はいじり倒されボケとツッコミのスキルがかなり高くなりました。
出身地:秋田
こっそり考えていること:消滅可能都市といわれる秋田をどうにかしなければ

スージー先生
家庭教育支援コース担当
チーフ訪問カウンセラー
しっかりしていそうなのに(してるのですが)どこか抜けているところがあります。
美味しいものを食べている時や食べ物の話をしている時のスージー先生の表情はとんでもなく輝きます。目がキラキラしてまぶしくなります。
好きな食べ物:トマト、お酢を使った料理、四季折々の食材を使った料理、甘いもの
好きな休日の過ごし方:ねること(普段忙しすぎる反動ではと個人的には思っています)

なっぴ先生
家庭教育支援コース担当
訪問カウンセラー
全国を飛び回って忙しいのに、いつもニコニコされています。
人のよいところ探しが得意で私のことを「歩くマイナスイオン」と命名してくれました。
好きな季節:秋
好きなお酒:コークハイ

カケル先生
家庭教育支援コース担当
訪問カウンセラー
「パッと見たらイケメンなのに…」と言われがちです。
ご家庭にカケル先生が来られた親御さんならきっと意味が分かるのではないかと思いますが、関西魂なのか常にネタを披露されます。
笑いが高度すぎてなかなか周りがついてこれません。(カケル先生曰くすべり芸らしいです)
尊敬する人:ぶにん先生
好きな食べ物:からあげ、かつ丼、アイス

バッジョ先生
社会的支援担当
私が歩くマイナスイオンなら、バッジョ先生は歩くウィキペディア…いえ、バッジョペディアです
後方支援をしてくださる先生で、事務所でパソコンに不具合がおきたときに真っ先に呼ばれる先生です
好きなスポーツ:サッカー
好きな食べ物:好き嫌い一切なし

以上、私の主観がバリバリ入った先生紹介でした(苦情は受け付けません)
みなさま、引き続き「親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム」をよろしくお願いします


まいどん先生


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2017年09月26日

親の背を見て子は育つ

ブログ読者の皆様、こんにちは。
カケル先生です!(^^)/

実は私はアイスが大好物でして毎日寝る前にアイスを食べています
「夏が過ぎたのに!?」と思われた方もいるのではないでしょうか。
そうです、夏が過ぎても毎日アイスです
なんなら私は真冬でもアイスを食べます
暖かい部屋でコタツに潜りながら食べるアイスもまた絶妙に美味しいです。
ぜひ皆様もお試しあれ〜


ではでは本題に入りましょう
私は心理学について勉強する事が大好きですので、今まで経験してきた事、学んだ事を親御さんが子どもとの関わりで使えるテクニックとして紹介していけたら良いなと思っています


ブログ読者の皆様の中にも「子どもがいくら言っても親の言う事を聞かない」と嘆いている方も多いのではないでしょうか?言う事を聞かないからと言って嘆いたり落ち込む必要はありません。

大人よりも子どもには優れた観察学習の能力があります。
文字の通り観察して学習する能力とそのままですね

子どもは一度自分の目で見た物は記憶し、全てとは言えませんが忘れる事はありません。

つまり子どもは一緒に生活している親の行動を、親が思っている以上に観察しているわけです。
もちろん子どもが意識して「親を見よう」と思っているわけではありません。
子どもも無意識の中で観察し、親の行動が脳に記憶されています。

例えば、親が「部屋の片付けをしなさい」と言っても子どもが言う事を聞かないし片付けない。
そのようなやりとりをした事がある方は今一度ご自分の部屋も確認してみて下さい。
注意はするけれど自分は出来ていない、なんてことはよくありがちです
親の部屋が片付いていなければその行動を子どもも真似ているのですからそうなりますよね


逆に親の部屋が綺麗に片付いていたら、子どももきちんと部屋の片付けをする可能性はうんと高まります。

子育てというのは口で言うよりも親御さんの行動で示した方が子どもに伝わるのです!
先ほどの例え話で言いますと、何度注意しても子どもが言う事を聞かないし行動を直さないという方。
まずは親がきちんと部屋を綺麗に片付けるということを習慣化してみてください
すると子どもは自ら行動を起こす時が来るでしょう

まさに「親の背を見て子は育つ」ですね



それではまた次回のブログ記事でお会いしましょう


カケル先生

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2017年09月21日

第18回関東ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ!

みなさん、こんにちは


どんきー先生です



もうすぐ9月も終わりますね。1年があっという間に過ぎていきますね
ちょっと前に夏休みが終わったと思ったら、もう10月ですね
⒑月は学校行事が多くある時期ですね
子どもたちも行事の準備等で忙しくしていることでしょう



さて、今回は毎年この時期開催されます「関東ペアレンツキャンプ親の会」の開催のお知らせです

親の会は年に2回開催され、今回でなんと18回目となります

この親の会では当センターで支援を受けていただいる方やすでにご卒業された方にお集まりいただいて座談会形式でグループトークをしていただき、日ごろのうっぷんを・・・ではなく、家庭教育のお悩みや支援についてのお話し、不登校を乗り越えた方だからこそできる話、などなど、情報共有の場として活用いただける会となっております


みなさんのご参加を心よりお待ちしております





『第18回 関東ペアレンツキャンプ親の会』





日時:
10月21日(土) 13時30分〜16時30分 予定 (13時10分〜受付開始)

場所:
ミューザ川崎4階 研修室2・3
(住所:〒212-8557 神奈川県川崎市幸区大宮町1310)
 →会場までのアクセスはこちら←

参加費:¥3,000
    ※各自お釣りのないようにご用意いただけるとありがたいです。

対象:・当センターの支援を受けられている親御さん
  ・当センターの支援をご卒業された親御さん
  ・当センターの支援をご検討中の親御さん
  
  なお、二次会も会場周辺で開催予定とのことです(会費は4,000円程度を予定)

持ち物:筆記用具

参加方法:
→過去に関東ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方                              
関東ペアレンツキャンプ親の会幹事の方からメールが届いているかと思いますので、そちらに参加希望の旨メールをお願いします

→初参加の方
現在支援を受けられている方で、親の会に初参加したいという方はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい
また、既に支援をご卒業されている方で、今回初めて参加したいという方は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さい




みなさん、お気軽にご参加くださいね



どんきー




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2017年09月20日

ペアレンツキャンプ無料支援説明会は9月23日に開催します!

ブログ読者のみなさんこんにちは

どんきー先生です


ブログタイトルでも書かせていただいているとおり、今週の土曜日
9月23日ペアレンツキャンプ無料支援説明会を開催いたします


開催まで一週間をきりましたので、参加希望の方はお早めに問い合わせフォームよりご応募ください。
少人数制での開催になりますので人数が上限に達し次第、ご応募を締め切らせていただきます。


「ペアレンツキャンプ無料支援説明会」

〇参加費
・無料
※本説明会は少人数での開催を予定しております。
参加者が上限に達した時点で募集は締め切らせていただきますのでお問い合わせはお早めに!!!

〇参加方法
・下記リンクにアクセス頂き、「ご相談内容詳細」欄に「支援説明会参加希望」とご記入ください。

〇対象
・支援を受けるかどうかお悩みの方
・よりよい子育てに対して情報をお求めの方
・お子さんの学校への行き渋り等でお困りの方
・お子さんの不登校でお困りの方(不登校期間半年程度までの小中学生)
・カウンセラーと直接会って話を聞いてみたい方
※お子さんの参加は不要です。

〇日時及び会場

・9月23日(土)
会場名「smile」 JR塚本駅(大阪駅から1駅)より徒歩1分 会場アクセス

受付開始   13:05
説明会開始  13:15
質疑応答   14:00
閉会     14:30

〇内容
・ペアレンツキャンプの支援をお考え中の親御さんに向けた「ペアレンツキャンプの支援」のご説明
・親御さんからの疑問にお答えする「質疑応答」


「無料支援説明会開催のお知らせ!」もご参考いただければと思います。



みなさんのご参加をお待ちしております


どんきー先生


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2017年09月19日

こんな家庭になってはいませんか?

ブログ読者の皆様、こんにちは!
訪問カウンセラーと家庭教育アドバイザーをしております、なっぴ先生です

ここ最近、朝夕はずいぶん涼しくなり、クーラーをつけなくても眠れる日が多くなってきました。
私の胃袋は季節同様秋を万全に迎えており、食欲が止まりません(季節関係ない)。
最近特に麺類にハマっておりまして、そばやうどん、ラーメン、パスタなど様々な麺類をひたすら食べています。
………訪問カウンセリングでお会いする親御さん、私が太った事にもし気付いても何も言わないようお願いしますね…


それでは、本日のテーマに移らせていただきます


今回は、親御さんの子育ての癖や親子間のコミュニケーションの観点から「こんな家庭になってはいませんか?」という問いかけを皆さんにしていきたいと思います。
今回は、大きく分けて7つのパターンに分けてみました。
それでは、さっそく見ていきましょう
(※こういったタイプであるからといって必ずしもお子さんが不登校になるとも限りませんし、不登校の要因や解決策はそれぞれのケースによって異なるということを念頭に置いて、ご覧いただければと思います。)


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このタイプは、日頃お子さんへの声掛けで「宿題やりなさい!」「これはこうした方がいいんじゃない?」というような、メシテイ(命令・指示・提案)の声かけが多い親子コミュニケーションになっているタイプです当センターで不登校支援を差し上げていく中で、このタイプの親御さんが最も多いように感じます。こういった親御さんは、子どもを可愛がる気持ちがあるが故に、ついついお子さんを甘やかしてしまったり、必要以上に手出し口出しをしてしまいがちです。一言で言えば、「子どもに失敗経験をさせてこなかった」親御さんが当てはまります。

なので、今よりも親御さんは子どもが行動するまで「待つ」努力をし、メシテイではなく親の気持ちを伝える対応(お母さんは心配だわ、お母さんは悲しいよ、など)を活用することによってお子さんの自立心を育むことが大切ですまた、何かを注意する時は「子どもがその行為をした場合、困るのは子ども自身なのか親御さんなのか」を考え、一呼吸置いてから行動に移すようにしましょう

また、こういった対応をされる親御さんのもとで育った子は、親に対する依頼心が強く、何をするにも「ママ〜これどうしたらいいの?」と呼びかける事が多く、年齢に比べ幼い子が多いように感じます。この傾向が強くなると、母子依存の傾向が強まったり、自分で考えて行動しなければならない学校で不適応を起こしてしまうことがあります

「この子は私が居ないと何も出来ないから…」と決めつけてはいないでしょうか?お子さんに対応する前に、その対応がお子さんの「年相応の自立」にとって有意義なことなのか、よく考えてみて下さいね


放任傾向タイプ
会話の中にメシテイがなく、なおかつ親発信で親の気持ちを伝える事がないのがこのタイプです。また、子どもからの会話に対してどう応えていいのか分からないと感じられる親御さんもこのタイプです。
放任主義を取る事によって、お子さんによっては自ら考え自ら行動する能力が自然とつく場合もあります。しかし、不登校あど、外部からのアクションがないと時間だけ過ぎていくというようなケースでは、積極的なかかわりが求められます

親子の対話はお子さんの心の成長を促し、コミュニケーション能力を育む場です。お子さんからの問いかけには共感的な姿勢で対話してみましょう中には、会話せずとも親の背中を見せて育てたいと思われている親御さんもいらっしゃるかと思います。しかし、子どもの方は「親の話を聞きたい」と思っている事もあります。その場合は親の経験や考えを話してあげましょう。これは、自己開示と呼ばれるカウンセラーのテクニックで、信頼関係を築くのに効果的です


フレンドリータイプ
こちらのタイプは、親子のコミュニケーションのほとんどが、同年代の友達との会話になっているのが特徴です。親のタイプでいえば、あまり子どもを叱ったことのないお父さん、子どもと同レベルの言い合いをして感情的になってしまうお母さんがよく見受けられます。

こういったご家庭は、親子関係が良好とも言えますが、いざというときに親が注意をしたり叱ったりしても効果が薄くなってしまいがちです親が目線を子どもまで下げる事は大切ですが、立場まで下げてしまわないように気をつけましょう

そのためには、お父さんは子どもに対して日常的に小言を言わないようにする必要があります。「叱る頻度」ではなく「叱る深さ」が重要で、本当に叱らなければならない場面を選ぶというイメージですね。また、お父さんの立場が確立されると、お母さんは逆に共感的な姿勢でお子さんの気持ちに共感しつつ、お父さんの立場を下げないように気をつけましょう


今回は、3つのパターンを紹介させていただきました。読者の皆様の中には「うちの家庭、こんなかんじだわ…!という方がいらっしゃれば、「うーん、うちの家庭は違うわねという方もいらしゃるかと思います。
前者の方は、この記事を参考に今一度ご家庭でのお子さんへの対応を見直してみてはいかがでしょうか?
逆に後者の方は、また次回のブログにて残り4パターンをご紹介しますので、当てはまるパターンがないか見てみてくださいね

それでは、また次回のブログ記事にてお会いしましょう

なっぴ先生

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2017年09月16日

進んで転んで立ち上がれる子を育てよう!

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

先日、ぶにん先生の誕生日プレゼントに、バッジョ先生から激辛のポテチをプレゼントされていました。お昼休憩時にスタッフ全員で食べましたら…

全員悶絶・・・。

さすがの辛いもの好きなぶにん先生と私も、「かっっら!かっらーーーーーー!!!!!!」と吠えました。
全員、いただきもののジュースを一気飲みする騒ぎになりました・・・


さて、今回は「転んで立ち上がれる子を育てよう」という内容でブログを書かせていただこうかと思います。

よく、当センターの支援を受講したいとご希望の親御さんは、お子さんを愛するがあまり「失敗させないようにしよう」「傷つかないようにしてあげよう」「泣いてしまわないようにしてあげよう」といった思いでついつい過干渉・過保護の対応をしてしまいがちです。

しかし、果たしてそれはお子さんにとっていいことなのでしょうか?

わたしたちは「失敗経験はある程度積んでおいた方がその子のためになる」と感じています。

ちょっと想像してみてください。
失敗経験や叱られた経験を積んでこなかったお子さんが、社会に出たとき。
仕事をミスしても「どう挽回しよう」「どうリカバーしよう」と考えられるでしょうか。
上司に叱られても「今回は仕方がないから気持ちを切り替えて頑張ろう」と思えるでしょうか。

このような経験は大人になってからではなく、子ども時代に経験できるものです。

水筒が必要なはずなのに、うっかり忘れてしまう失敗経験をしたとしたら、どう対処するのが正しいでしょうか。
きっと、水道水を飲んだり、お友達に恵んでもらったり、先生にお願いして職員室のお茶をいただくなどの行動が考えられるのではないでしょうか。
叱られたときは「自分が悪かったな」と思えるように、親御さんは「何が悪かったのか」「どうすべきだったのか」といったことをしっかり伝えることが必要です。

決して倒れない完璧な人間になろうとすれば、いつも倒れる恐怖と戦って生きなければなりません。
次第に臆病になってしまいます。
しかし、必ず起き上がる人間になろうとすれば、何も恐れず行動できる人間になれるのではないでしょうか。

皆さんにおかれましては、ぜひ「転んでも立ち上がれる子を育てよう」のマインドで家庭教育の実践を心掛けていただければと思います。

過保護・過干渉の対応がなぜよくないかということについては過去のブログで書かせていただいていますので、ご興味がある方はぜひご参考にされてみてくださいね

それでは、また次回ブログにてお会いしましょう

まいどん先生


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2017年09月13日

どうして宿題を後回しにしてしまうの?

ブログ読者の皆さんこんにちは。
カケル先生です
ついに9月に入りましたね今年は9月に入った途端に涼しくなりましたよね。
本当に数週間前まで夏だったのかな?なんて疑っちゃいます(笑)
涼しい季節が好きな私にとって今の季節はとても過ごしやすいですね


9月と言えば涼しくなると同時に始業式もありました
私が訪問カウンセラーとしてお伺いしている家の子どもたちは何と全員登校しました!
とても嬉しい事ですね

夏休み中は宿題に追われる子ども達をたくさん見てきました。
一緒に宿題のスケジュールを立てたり宿題を進めたりしましたが、私たちカウンセラーがお伺いしない日は子ども達は宿題を一切しないなんてケースもたくさんありました(泣)

これは学生症候群と呼ばれる心理的症状からくるものです。
学生症候群って何と思う方はたくさんいるかと思いますが、症状を聞くと「あー、それのことか!知ってる!」なんて方もいると思います

学生症候群の由来は学生が期限ギリギリになるまで夏休みの宿題に取り組まないことから名づけられました。人間はやるべきこと(子どもで言うと勉強や宿題) に時間的な余裕を感じると、「後でやっても間に合う」と考えてしまい、すぐに着手しないことがよくあります。
子ども達と夏休み前半、または中頃にスケジュールを立てたとしても「まだまだ休みはあるから今は宿題を終わらせなくても大丈夫だ!」と思い宿題を溜めてしまいます

この経験を実際にされた方、もしくは「あ!うちの子どもだ!」とその光景が頭に浮かんだ方がいるのではないでしょうか

実はこの症状は名前に「学生」とついていますが大人でもある事に対して同じことをしている場合があります。
それは“仕事”です。仕事と宿題だと仕事の方が責任重大ですよね。
仕事で学生症候群と同じ事をしてしまうと気がついたら大きなミスに繋がり手遅れなんてこともあります。

大人になり学生症候群で悩まされている方は、学生の頃から学生症候群だった人がほとんどです。

「やらないといけないと分かってはいるけれどどうしても後回しにしてしまう。」
「まだ後一週間ある。」「まだ期限まで時間があるから今日だけはゆっくりしよう。」なんていう事は多くの人が考えてしまうのではないかと思います。
結果として「もっと早くから始めておけば良かった。」なんて後悔しがちですよね

それを本気で治したいと思っている方、治したいけれどもう治らないからこれからもギリギリで生きていくと諦めてしまっている方。

大丈夫ですよ


治そうと思えば時間はかかりますが自分次第で治すことが出来ます!



方法は2つあります

1つ目はスケジュールを立て自分に負けずに一つでも良いのでスケジュール通りにこなしてみる事です
今まで何度もスケジュールを立ててチャレンジしてきたという方もいるかと思います。
しかしそれはスケジュールは立てたけれども一つも進める事が出来なかったというパターンではないでしょうか
スケジュールを立てる事により、自分のするべき事が明確に分かります
例えば全部で10個ある内の一つを終わらせると一貫性の法則(自分の行動を一貫したいという心理)が働き中途半端が嫌になるのです。
一度始めてしまえば最後まで終わらせないと何かモヤモヤと気持ち悪い物が心の中に溜まっていきます。最後まで終わらせる事によりスッキリするということです

2つ目はあらかじめ完成品のゴールを設定しておくという事です
よくありがちなのが、やらなければならない仕事や宿題が10個あるとすれば10個全てが終わったらゴールだと思てしまっているという事です。さすがにそれだとしんどいですよね。
そうではなくスケジュールは立てずとも時間は関係なく今日は2つ終わればゴール。
必ず今週中に5つ終わらせる事が出来ればゴール。というゴールを先に決めておけば良いでしょう。

学生症候群を治すことは決して簡単な事ではありませんが、自分に負けずに上記の方法を試してみてはどうでしょうか

子ども達に対しては、実際このような手法を使って宿題を一緒に進めていきました
将来、私が関わった子ども達が学生症候群でいることなく、社会で立派にやってくれると嬉しいなあと思います

それではまた次回のブログ記事でお会いしましょう


カケル先生(眦剃童燹

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parentscamp at 07:00|Permalinkmixiチェック 不登校カウンセリング | カケル先生の記事

2017年09月09日

無料支援説明会開催のお知らせ!

ブログ読者のみなさんこんにちは。
どんきー先生です!

今回は9月に開催する無料支援説明会のお知らせです。

(前回6月10日に開催いたしました無料説明会でご好評をいただきました。6月10日に開催された無料説明会のご報告ブログはこちら


今回も支援をご検討中の親御さん、ホームページを見てお問い合わせをご検討中の親御さんに向けたペアレンツキャンプの支援がどういったものかが詳しくわかる説明会として開催いたします。

説明会の講師は、当センターの復学支援カウンセラーが直接説明させていただきます。
復学支援カウンセラーとして多くの不登校の子どもたちを復学に導いてきたカウンセラーです。(私のことです)
私の復学支援カウンセラーとしての実績はブログに一部復学事例として掲載させていただいていますのでこちらをお読みいただければどういった講師なのかもお分かりいただけると思います。
(どんきー先生の記事はこちら


「ペアレンツキャンプ無料支援説明会」

〇参加費
・無料
※本説明会は少人数での開催を予定しております。
参加者が上限に達した時点で募集は締め切らせていただきますのでお問い合わせはお早めに!!!

〇参加方法
・下記リンクにアクセス頂き、「ご相談内容詳細」欄に「支援説明会参加希望」とご記入ください。

〇対象
・支援を受けるかどうかお悩みの方
・よりよい子育てに対して情報をお求めの方
・お子さんの学校への行き渋り等でお困りの方
・お子さんの不登校でお困りの方(不登校期間半年程度までの小中学生)
・カウンセラーと直接会って話を聞いてみたい方
※お子さんの参加は不要です。

〇日時及び会場

・9月23日(土)
会場名「smile」 JR塚本駅(大阪駅から1駅)より徒歩1分 会場アクセス

受付開始   13:05
説明会開始  13:15
質疑応答   14:00
閉会     14:30

〇内容
・ペアレンツキャンプの支援をお考え中の親御さんに向けた「ペアレンツキャンプの支援」のご説明
・親御さんからの疑問にお答えする「質疑応答」

当センターの説明会は、日々不登校のお子さんやその親御さんに対してカウンセリングを行っているカウンセラー(私)が対応しています。その場でお答えできる範囲のご質問にはお答えいたします。

せっかくの機会ですので、ご興味がある方は是非ご連絡くださいね。

 どんきー先生

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parentscamp at 10:00|Permalinkmixiチェック 対談・講演会の記録 | どんきー先生の記事

2017年09月08日

親タイプ診断テストの続報

ブログ読者のみなさま、こんにちは

ブログ読者のみなさん、お久しぶりです
海外サッカーのシーズン開幕でワクワクしている社会的支援プロジェクト担当のバッジョ先生が今回のブログを書かせていただきます

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みなさんは「親タイプ診断テスト」をご存知ですか?

診断2


簡単な45問の質問に答えるだけで、あなたがどんな親タイプなのかを診断してくれます
3択の質問に答えるだけの
無料でお手軽な診断ツールです。
メインの親タイプだけでなく、6つの親タイプの傾向がどれだけあるかも分析してくれます。


「こんな便利なツール、いったい誰が作ったの?」って、思いません?


実はペアレンツキャンプオリジナルの診断ツールなのです


親タイプ診断テストこれまでのペアレンツキャンプの支援のフィードバックと様々な分析手法を組み合わせて一から作成したオリジナルの診断ツールです
とっても簡単にできるので、みなさんも一度受けてみてくださいね

親診断テストはこちらからお試しください!


みなさんからご好評をいただいている親タイプ診断テストですが、サービススタートから約半年が経ちましたので、現状についてご報告いたします。

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親タイプ診断テスト利用状況まとめ<2017年1月末〜8月末までの7か月間>

〇総利用者数       1,775人

〇親タイプ別の割合

’血指導者タイプ    246人(13.9%)
▲謄パキ管理者タイプ  323人(18.2%)
C舂匹畦達タイプ    236人(13.3%)
ぬ枠魯泪縫絅▲襯織ぅ廖 283人(15.9%)
グ汰完多翰ダ茱織ぅ廖  448人(25.2%)
κ任主義傾向タイプ   239人(13.5%)


親タイプ割合

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みなさんはどのタイプでしたか?
今回の集計結果では「安全安心優先タイプ」の親御さんが多いという状況が見えてきました。
「安全安心優先タイプ」は子どもの気持ちを優先させて、無理はさせないで、何事も慎重に失敗しないように心がけるするタイプです。
「安全安心優先タイプ」は先回りした対応や過保護、過干渉の傾向が多く見られます。

このように親タイプ診断テストでは自分の性格や子育ての傾向がわかります。
自分の傾向を知ることで、もう一度自分の子育てを見つめ直すことができ、さらに家庭教育の学びを深めることができます
みなさんも親タイプ診断テストで自分の傾向を知って、子育てにいかしてくださいね


親タイプ診断テストではお手軽に自分のタイプがわかります
                                                
<45問を3択で選ぶだけ! 無料でお手軽に診断できます>



親タイプ診断テスト
はシステム構築に約半年間かかりました。
システム構築の予算に関しては以下のようになっております。


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〇親タイプ診断テスト作成予算内訳(税込)

コンテンツ作成費用   ¥64,800
デザイン費用                   ¥54,000
システム構築費用          ¥162,000    
総額                   ¥280,800


システム構築にあたり、皆さまからお寄せいただいた寄付金から15万円を予算として
使わせていただきました。


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ペアレンツキャンプでは今後とも社会的支援を続けていくにあたり、広く皆様にご寄付をお願いしております。
頂いたご寄付は社会的支援に伴う人件費や諸経費などとして使わせていただきます。
また、どういったプロジェクトに使用されたかという詳細に関してはHPやブログなどで報告させていただきますので、なにとぞ宜しくお願いします。
今期も新たな社会的支援プロジェクトを実施したいと考えておりますので、本年もどうか宜しくお願い致します。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

〇寄付の方法


下記の専用口座あてにお振込ください。



ゆうちょ銀行口座

 口座番号: 14130-89461331

 口座名称: シャ)カテイキョウイクシエンセンターペアレンツキャンプ


他金融機関からのお振込の場合

 金融機関名: ゆうちょ銀行

 支店名: 四一八 (店番418

 預金種目: 普通口座

 口座番号: 8946133



1口¥3,000とさせていただいております。

※恐れ入りますが振込手数料はお振込者様のご負担でお願いしております。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
 
暦の上ではもう秋ですが、まだまだ残暑が続いております
朝晩との寒暖差が激しくなっておりますので、みなさんも体調を崩さないようにご自愛くださいね
私は夏の不摂生の成果のお肉をどう燃焼させようかお悩み中です
誰かー、簡単ですぐ痩せるダイエット法をご教授ください、、、
そう、その精神が不摂生の元なんだね、、、トゥ、プエデス


バッジョ先生


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parentscamp at 10:00|Permalinkmixiチェック バッジョ先生の記事 | つれづれなるままに

2017年09月06日

ポジティブでいられる日を増やすコツ

ブログ読者のみなさまこんにちは

最近食後に猛烈な眠気がやってくるまいどん先生です
単に寝不足なのか、食べ過ぎなのか…
睡眠の質が良くないのかも?と寝具を買い替えることも検討中です。
みなさん、眠気対策になにかいい案はないでしょうか?

さて、本日は「ポジティブシンキング」についてです。

物事をポジティブに捉えるためには「リフレーミング」のテクニックが有効です。
ただ、リフレーミングというのは一旦ネガティブなものの見方をしてしまった後にポジティブに変換をする作業とも言えます。
日々リフレーミングが出来ていれば、自然と物事をポジティブに捉えられるようになることが多いですが、一度ネガティブな思考に陥ってしまうと結構長引いてしまうものです。

家庭教育アドバイザーとして様々なご家庭のご相談に乗っていると、ほとんどの方から「感情のコントロールの仕方」についてご相談をいただきます。

「イライラします」
「不安で仕方がありません」
「何かもやもやします」


実はこれらの思考は「癖」なんです。

イライラしやすい人はイライラする考え癖があります。
不安になりやすい人は不安になる考え癖があります。
もやもやしやすい人はもやもやする考え癖があります。


性格が真逆な2人が同じ状況を体験した時、一方はイライラして一方は不安になることがあります。
問題は、相手や環境が自分をイライラさせたり不安にさせるのではなく、自分自身がそう捉えてしまう癖をもっていることに気づいていないということです。

つまり、上記のような悩みをお持ちの皆さんには、見えない「考え癖スイッチ」みたいなものがあり、「周りは自分をイライラさせる」などと思っていると、自らイライラするようなものの見方や考え方をして自分を困らせてしまっているということなんです

では、自分を苦しめてしまうような考え癖が出てしまったら、どうすればいいのか。

『幸福論』で有名な哲学者のアランは「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである」と言っています。

“気分に任せて生きると悲しみにとらわれる。そして怒りだす。
幸福とはすべて意思と自己克服である。
今はつらくて大変だけど明日はよくなる、明るくなるという期待を抱く。
その時点で幸福という種を持っているという解釈である。
それが意思であり、自分で決めるということである。”

幸せになるということは、そうあろうとする意思を強くもつ決意をするということですね。
また、アランは「自分の上機嫌を徹底して鍛えておけば、心は常に強くしなやかになる」とも言っています。
私はこのようなアランの考えがとても好きで、落ち込んだときはよく幸福論を読んでいます。

個人的には和製アランはぶにん先生だなあと感じています。
忙しいときほどゆっくり動き(仕事のスピードは光の速さです)
大変なときほどよく笑われ
ご自身が大変な時ほど周囲を助けられる

…あれ、神かな?と思うわけですが、周りからみて幸せそうに見えているご家庭や人は、実は「意思により幸せになっている」のかもしれません。
隣の芝生は青く見えるものです。
周りとご自身を比較することなく、考え癖を脱するために楽観主義であろうとする意思を強くもつことが、ポジティブでいられる日を増やすコツといえるのかもしれませんね。

それでは、また次回ブログ記事にておあいしましょう


まいどん先生


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parentscamp at 06:30|Permalinkmixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事

2017年09月01日

夏休みが明けましたね!

みなさん、こんにちは



どんきー先生です




今日で夏休みが明けましたね



今日から新学期が始まり、多くの子どもたちが「いってきまーす!」と久しぶりに学校に向けて登校したことと思います。



ただ、残念ながら、この日は中高生の自殺率が1番高くなる日だとも言われています。最近はメディアでもこのことが多く取り上げられているのでご存知の方も多いことと思います。

同じように不登校になってしまう子が1番増えるのもこの時期です。



そして、多くのメディアで取り上げられて伝えられるのは「心を休ませるために学校は行かなくていいんだよ」ということです。





確かに、命を捨てるぐらいなのであれば、学校なんて行かなくていいというのは私もよくわかります。

しかし、学校に行かないことによって様々な問題が起きてしまうケースも多くあることも事実です。

学校に行けなくなって、家庭内暴力が激しく出てしまう子家の中の物を壊し暴れてしまう子ひきこもりになってしまって部屋から一歩も出れなくなってしまう子昼夜逆転の生活になってしまい昼も夜もない生活になってしまう子、など、学校に行けないだけでなくこのような家庭内での問題を抱えてしまう子が多くいることも事実なのです。
しかも、このような家庭内の問題は表面上にはなかなか見えてきません。家庭の中だけで抱えてしまうケースが多く見受けられます。



学校に行かないということは1つの選択肢だとは思います。一旦休んで迂回するだけなのかもしれません。
しかし、迂回したままで戻るにも戻れず、こういった問題を抱えて過ごす家庭がどれだけ辛いのか、しんどいことなのか、ということも考える必要があるのではないかと私は感じます。



当センターでは、こういった問題を抱えているご家庭に対して支援し、結果、復学を果たし、笑顔を取り戻したご家庭をたくさん見てきています。


学校を休ませるな!ということではありません。学校を休んだその先のことまで考えて親御さんや大人たちは子どもたちに接してあげて欲しいと私は思います。



私が支援してる子どもたちも今日から新学期を迎えた子が多くいます。
ほとんどの子が「いってきます!」と家を出ましたと親御さんから喜びの報告をいただいております



今日から新たなスタートです
これから継続登校に向けて一緒に頑張っていきましょうね




それでは、また次回


どんきー先生
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parentscamp at 12:42|Permalinkmixiチェック どんきー先生の記事 | 不登校カウンセリング

2017年08月28日

夏休み中の家庭教育の重要性

ブログ読者の皆様、こんにちは
家庭教育アドバイザーと訪問カウンセラーをしております、なっぴ先生です

お盆も明け、夏休みもいよいよ終盤に差し掛かってまいりました。
もしかしたら、もうすでに始業式を迎えたお子さんもいらっしゃるかもしれませんね

夏休み中はお子さんと過ごす時間が長くなるため、いつも以上に細かいところに目が付いたり、イライラしてしまった親御さんも多いのではないでしょうか
蒸し暑い日が続いていますし、どうしてもイライラしてしまう日もありますよね


さて、今回は夏休み明けのお子さんの登校についてお話をさせていただきます

以前、きりこまち先生の記事で、「不登校状態のまま夏休みに突入してしまったお子さんの夏休み明けの傾向」について書かれていました(詳しくはこちら

夏休み前からお休みしていたお子さんに関しましては、夏休みに入ると「学校をお休みしている」という罪悪感が薄まります。その結果、家での様子が明るくなる子が多いです。
親御さんとの会話が増えたり、ケースによっては「2学期からは学校に行けるよ!」と前向きな発言をする子もいます。
しかし、いざ2学期が始まってみると、学校になかなか足が向かない子が多いように感じます(もちろんすべての子が登校できないわけではありません)

また、夏休み前まで学校に行けていた子でも、夏休み明けは行き渋ったり、お休みしてしまうお子さんが出てきやすい時期とも言えます
夏休み中は学校から離れ、家で好きなときに好きな事をしたり、親御さんに甘える事も出来ます。
その結果、夏休み明けに学校に戻ったときに、久しぶりの集団生活や、頼れる親御さんがいない学校に不適応を起こしてしまうということがあります

つまり、どのお子さんにも、休み明けに行き渋りや不登校の問題は起こり得るということです。

夏休み中の親御さんの対応は、お子さんの休み明けの登校状況に大きく影響すると言われています。
やはり、夏休み中はお子さんと一緒にいる時間が増えるため、過干渉・過保護になってしまいがちです。

「宿題はもうやったの?」
「早く片付けなさい!」
…と命令や指示、提案の声掛けをされてきた親御さんもいらっしゃるのではないかと思います
しかし、親御さんに悪気があってされてきた対応ではないと思いますし、決して間違っていたとも言えないと考えています

ただ、夏休み中は、子どもたちの社会性の向上や協調性の向上を目指した予防開発的な家庭教育を積極的に行うことが必要となってきます。
つまり、過干渉や過保護を極力減らし、お子さんの自立心を育めるような対応を行っていくことが重要です。夏休み中はお子さんと接する時間も長くなるのでより効果的だと考えられます

また、開発的な意味合いだけでなく、日頃から子どもたちの悩みに寄り添える親子関係の形成も大切です。
夏休みの宿題が出来ていなかった、夏休み中にお友達と喧嘩をしてしまったなど、夏休み明けには子どもたちは悩みを抱えてしまうケースがよく見られます
そのような際に親子関係が良好で寄り添うテクニックが親御さんに備わっていれば、予防的な対応をすることが出来ます

では、具体的にどのような対応を行っていけばいいのでしょうか?
それは、それぞれのご家庭によって異なってきます。

当センターでは、ご家庭の状況やお子さんの性格を分析し、個々のケースに合った対応法をお伝えする支援を行っております

「夏休み明けの登校が心配だわ
「こういうときはどう対応すればいいのかしら?
と、お子さんの登校状況やご家庭での対応で何かお困りのことがある親御さんは、ぜひ一度当センターまでメールをいただければと思います。

支援枠の空きも残りわずかとなっていますので、出来るだけ早めにご相談くださいね。
(問い合わせフォームはこちらから)

まだまだ暑い日が続きますが、体調など崩されないようにお気をつけください
それではまた、次回のブログ記事にておあいしましょう♪

なっぴ先生

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parentscamp at 08:30|Permalinkmixiチェック 家庭教育のススメ | なっぴ先生の記事